エムフロは、「職場の謎マナー」に関する調査結果を発表した。「意味あるのかな」「なぜ続いているのだろう」と感じるマナーや文化について、仕事をしている男女493人が回答している。
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謎マナーが残るのは、リスクを避けたい気持ちから?
まず「誰も求めていないと思う職場の謎マナー」を聞くと、「メールの書き方」21.5%が最多。以下「休暇取得時の気遣い」15.4%、「チャットでのやり取り」11.0%が続く。メールやチャットでは、あいさつを含む定型文や宛先の並べ順を謎マナーとして挙げる声が多かった。
「職場の謎マナーによって生じるストレス」としては、「気疲れする」35.3%、「時間を取られる」27.0%、「手間がかかる」26.6%が上位。
さらに「職場の謎マナーをやめられない(自分からやめられない)理由」をくと、「周りの目が気になる」36.1%が最多で、「当たり前になっている」32.9%、「目上の人がやめない」14.4%がそれに続き、やめることで生じるリスクを避けたい気持ちがうかがえる結果となった。
調査概要
- 【調査対象】仕事をしている男女
- 【調査方法】インターネットによる任意回答
- 【調査時期】2026年6月18日~20日
- 【有効回答数】493人(女性366人/男性127人)
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