Hakuhodo DY ONEとスパイスボックスがAIO領域で戦略的連携、動画マーケティングを共同支援
AI検索に対応したYouTube動画の制作とマーケティング支援を共同で開発・提供して強化
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博報堂DYグループでデジタルマーケティングサービス事業のHakuhodo DY ONEとスパイスボックスは、AIO(AI最適化)領域で戦略的連携を開始したと8月3日に発表した。両社はそれぞれが持つAIOおよび動画制作・コンテンツ企画の豊富な知見と実績を掛け合わせる。AI検索との親和性が高いYouTube動画を起点に、AIフレンドリーなYouTube動画マーケティング支援サービスの共同開発・提供を推進する。
グループ横断のAI専門家集団「HCAI Professionals」の活動で、AIO研究開発組織「ONE-AIO Lab」にスパイスボックスが参画する。AI検索がどのようなYouTube動画コンテンツを優先的に参照・引用するかを共同研究し、知見を蓄積・体系化してYouTube動画のAI検索活用における最適解を探求する。キーワード選定からコンテンツ設計、企画・制作、公開後の効果検証まで一連のプロセスをワンストップで支援する。
各種AI検索サービスが回答の根拠に動画コンテンツを引用・参照するケースが増えている。AI検索に最適化したYouTube動画コンテンツを制作・設計できる企業が限られる中で、Hakuhodo DY ONEと、多くの企業の動画コンテンツ制作・ブランディング支援を手がけるスパイスボックスがONE-AIO Labを基盤に連携し、動画を起点としたAI検索対応の動画マーケティング戦略の高度化と、新サービスの開発に取り組む。
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