ウイングアーク1stの文書データ活用「SPA」とハートコアのCMS「HeartCore」が連携

保管した資料やファイルを活用する社内コンテンツ基盤構築、保存文書が企業の資産に
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情報資産活用ソフト事業のウイングアーク1stと、コンテンツ管理システム(CMS)開発・販売のハートコアは、ウイングアーク1stの文書データ活用ソリューション「SPA」と、ハートコアのウェブCMS「HeartCore」を連携させる、と7月24日発表した。SPAに保管した資料やファイルを活用する社内コンテンツ基盤が構築できる。

SPAとHeartCoreの連携によって、社内コンテンツを集約したポータルサイトがプログラミングなしでできる。社内ポータルサイトから社内文書を格納したり、検索したりでき、社内文書の一括管理が可能になる。HeartCoreから格納する文書をSPAで詳細に検索することで、保存した文書が企業の資産となり、有効活用できる。

 

 

両社は今後、企業が社内コンテンツ基盤を構築するためのイントラネットソリューションとして提案する。SPAは、OCR(光学的文字認識)と文書管理の機能を統合し、書類のデータ化、業務の自動化、データの活用を支援する。HeartCoreはデータベースに格納されたコンテンツをリクエストベースで動的にブラウザーに表示する

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