シャノンとウイングアーク1stがマーケティングデータを可視化するダッシュボード提供

「SMP連携ダッシュボード」、SMPのデータを取り込んで「MotionBoard Cloud」で可視化
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マーケティングソリューション・サービスのシャノンと、情報資産活用ソフト事業のウイングアーク1stは、両社の連携でマーケティングデータを可視化するダッシュボードの提供を10月7日に始める、と10月4日発表した。データの分析からアクションを起こすことができ、マーケティングのROI(投資利益率)を高められる。

シャノンのマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)」のデータを取り込み、ウイングアーク1stのBI(ビジネスインテリジェンス)ダッシュボード「MotionBoard Cloud」で可視化。「SMP連携ダッシュボード」と呼ぶ。サンプルダッシュボードで導入直後からSMPに蓄積されたデータが精査できる。

SHANON MARKETING PLATFORMとMotionBoard Cloud連携図
エリア別SMP連携ダッシュボードの一例

リードナーチャリング(見込み客の購買意欲を高める手法)に必要なレポートを提供。新規獲得数、メール配信可能数、エリア別、企業別、リード検索、アクセスログのサマリーとランキング、メール配信の一覧とキャンペーン一覧となる。他のシステムと連携して売り上げや営業データとの一元管理も可能。月額7万円(税別)から。

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