ユミルリンクのSMS配信「Cuenote SMS」とYoomのビジネスオートメーション「Yoom」がAPI連携

Yoomが連携する700種類以上のツールに対応してSMS送信に関するさまざまな業務の自動化が可能

山川 健(Web担 編集部)

7:01

メッセージングソリューション事業のユミルリンクは、同社が展開するSMS配信サービス「Cuenote(キューノート)SMS」と、ビジネスオートメーションツールを手掛けるYoom(ユーム)の同ツール「Yoom」のAPI連携を始めた、と3月18日発表した。Yoomが連携している700種類以上にのぼる各種ツールに対応し、SMS送信に関するさまざまな業務が自動できる。

「Cuenote SMS」が「Yoom」とAPI連携を開始

 

Cuenote SMSは、NTTドコモ、KDDI(au)など国内4大通信事業者との直接接続で高品質のSMSが送信できるサービス。Yoomは、AI(人工知能)エージェント、API、RPA(ロボットでの事務作業の自動化)などを組み合わせてデスクワークを自動化するツール。連携でCRM(顧客関係管理)やSFA(営業支援システム)の情報更新に合わせたSMSの自動送信が可能になった。

商談の状況変更や問い合わせへの対応状態の更新時など、手動だった情報確認とメッセージ送信を自動化し、タイムリーな情報提供と素早いフォローアップを実現する。アンケート回収システムやYoomのフォーム機能で受け付けた顧客へのSMSの自動送信も可能。フォームから送られた内容の確認や関連情報のURLがSMSで送信でき、次の行動につなげられる。

CRMやSFAの更新時にSMSを自動送信

 

フォームで受け付けた顧客に向けてSMSを自動送信

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