Webプッシュ通知「Cuenote Push」に配信APIと表示時間カスタマイズ機能を追加

ユミルリンク、外部システムと連携した配信の自動化と通知の見逃し防止が可能に

小島昇(Web担編集部)

7:02

メッセージングソリューション事業のユミルリンクは、提供している「Cuenote(キューノート)」のWebプッシュ通知サービス「Cuenote Push」に「配信API」と「通知の表示時間カスタマイズ機能」を追加したと3月25日に発表した。いずれも標準機能で提供し、既存ユーザーは追加費用なしで月額2万2000円(税込)で利用できる。

「Cuenote Push」に配信APIなどの機能を追加

Cuenote Pushはアプリのインストール不要でPC・スマートフォンにWebプッシュ通知を送れるサービス。配信APIはECシステムやCRM(顧客関係管理)、マーケティングオートメーションなどの外部システムと連携したパーソナライズ配信の自動化ができる。メッセージの作成・管理、配信タスクの予約などの操作もAPIで実行できる。

通知の表示時間カスタマイズ機能は、受信側の環境によって3~5秒程度で自動的に閉じていたポップアップ通知を、受信者が触れる(クリックまたは閉じる操作を行う)まで表示し続けられるようにする。ユーザーが内容を確認する前に通知が消えてしまう課題を解消して反応率向上を狙う。

通知の表示時間カスタマイズ機能

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