LINEヤフーは、同社が運営する運用型広告「LINE広告」と「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」で、同社のコミュニケーションアプリ「LINE」内のリニューアルした「ホームタブ」への広告配信を始めた、と3月16日発表した。ホームタブはリニューアルでニュースなど最新の話題の掲載を開始。広告主はユーザーに合ったコンテンツと連動したインフィード型広告が展開できる。
インフィード型広告はコンテンツとコンテンツの間に表示する広告。ホームタブは、LINEの画面下の家の形のアイコンから友だちリストや、通知、サービス一覧などが見られる設定管理機能。リニューアルした新ホームタブは、ニュースやトレンド情報などが一目で分かる場になり「アクティビティ」と「コンテンツ」の2エリアで構成。広告はコンテンツのエリアに表示する。
コンテンツのエリアにはユーザーの興味・関心に応じた情報が並び、インフィード型広告でユーザー体験に溶け込む自然な広告が可能。静止画、動画や、1つの広告で複数の画像・動画を表示するカルーセル広告、友だち追加広告などさまざまなフォーマットが利用できる。新ホームタブは一部ユーザーから提供して順次拡大。移行期間中は新旧ホームタブに広告が配信される。
