BtoB/BtoCグランプリは「簡単に選べるLED工場照明」と「サントリー天然水の森 人類以外採用」、第3回Webグランプリ 企業グランプリ部門

Webグランプリ部門の各賞のほか、アクセシビリティ賞が表彰された

公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会は12月3日、第3回Webグランプリの「Webグランプリ部門」贈賞式を開催し、各賞を贈賞した。Webグランプリ部門は、参加企業がお互いのサイトを評価し、たたえ合うことが特徴のアワード。本年度は、56社が参加し、347名の審査員が120サイトを審査した。

Webグランプリ
http://award.wab.ne.jp/

本年度から、企業グランプリ部門はBtoBサイトとBtoCサイトの2つに分けられ、「企業BtoBサイト賞」を岩崎電気の「簡単に選べるLED工場照明」が、「企業BtoCサイト賞」をサントリービジネスエキスパートの「サントリー天然水の森 人類以外採用」が受賞した。

企業BtoBサイト賞 グランプリ「簡単に選べるLED工場照明」
企業BtoCサイト賞 グランプリ「サントリー天然水の森 人類以外採用」

また、「プロモーションサイト賞」「会員制サイト賞」「ソーシャルサイト賞」のほか、中学生と高校生が審査する「スチューデント賞」、アクセシビリティ賞の「浅川賞」が発表された。各賞の結果は次の通り。

企業BtoBサイト賞

企業BtoCサイト賞

プロモーションサイト賞

会員制サイト賞

ソーシャルサイト賞

スチューデント賞

スチューデント賞は、慶応義塾湘南藤沢中等部124人と高等部192人、佐賀県立有田工業高等学校デザイン科35人、田園調布雙葉高等学校18人の、計369人を審査委員とし、スチューデント賞応募サイト5サイトを9つの視点により審査を行い、項目ごとにポイント化した上で選出した。

浅川賞(アクセシビリティ賞)

浅川賞は、ソーシャルサイト部門を除くエントリーサイトを対象に、まず総務省のアクセシビリティチェッカー「miChecker」をベースに開発した診断ツールよって基本項目を確認。その後、審査委員長であるIBMフェロー 浅川智恵子氏と、5名の有識者審査員が読み上げソフトを使う審査会で優秀7サイトを選出し、グランプリおよび特別賞を決定した。特別賞の名称は、審査員の意見がもとになっている。

浅川賞は例年10サイトを選んできたが、今年の優秀賞は7サイトだった。これについて浅川氏は、デザインを重視したサイトが増え、alt属性が付けられていないサイトが増えてきたことが影響していると分析。また、JAWSやNVDAといったスクリーンリーダーを使って動画を再生できないサイトも急増しており、今年はWebアクセシビリティを見直す新たな年になるのではないかと語った。

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