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ウエブル 増子愛 × HAPPY ANALYTICS 小川卓 対談 (2) 提案型ウェブアナリスト育成講座について

5 years 2ヶ月 ago

小川卓の対談企画、第5回のお相手は増子愛さんです。

HAPPY ANALYTICSの小川卓対談企画。第五回のお相手は、提案型ウェブアナリスト育成講座第3期卒業生で、(株)ウエブル 代表取締役 増子 愛氏。

全3回でお届けする対談の2回目は、提案型ウェブアナリスト育成講座を知ったきっかえや受講で得たことを伺いました。

(株)ウエブル 代表取締役 増子 愛(ますこ めぐみ)
富山県出身。大学で東京に行き、新卒で富山のHR系SaaSの会社にプログラマとして入社。SaaS開発、ECサイトの店長、フリーランスを経て2016年株式会社ウエブルを設立。2019年提案型ウェブアナリスト3期を修了し、分析を活かしたコンサルテーションの幅を広げて活躍中。

進行・編集は、HAPPY ANALYTICS広報 兼 エスファクトリーウェブディレクターの井水朋子がつとめます。

 

(2) 提案型ウェブアナリスト育成講座について

小川卓との出会い

増子フリーランスの頃、小川先生をschooでお見かけして、幸せそうに分析を語られる姿に、なんてすてきな!と思って。こっそり地元のセミナー主催の機構に、「小川先生をお呼びしてください」とオファーしました。

小川卓ありがとうございます。それで今回も富山にセミナーで呼んでいただけて。

井水朋子セミナー開催した場所と御社が同じビルなのはそういう理由なんですね。

増子小川先生が富山へ会場に居合わせた瞬間に、「あ、小川先生ですよね」って言って。

 

全員:笑

 

増子数年前ですよね。

 小川卓ちょうど会社をつくられた直後で。

 

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2017年富山のセミナー時の記念写真(増子さん提供)

 

増子お客さんに、サイト制作だけでなく分析や改善を「やりましょう!できますよ!」と言うには、まずは自分が実力をつけるのが先で、そこを何とかしたいなと思っていました。自分に力をつけて、お客様に「やりましょう」と言いたくて、先生のところの提案型ウェブアナリスト育成講座に飛び込んだ感じですね。

小川卓なるほど、ありがとうございます。

増子東京に行きたい、子育てで都落ちして東京に返り咲きたいという野望や、会社も軌道に乗って投資できるタイミングだったことも重なり、申し込ませてもらいました。

 

提案型講座で学んだ、KPIの決め方

 井水朋子提案型ウェブアナリスト育成講座で印象に残ったのは?

増子KPIの決め方は、もう衝撃で!!今のクライアントにも、「KPIを決めるということは意思決定ですよ、ここに今期のリソースを投資して改善するぞという意思決定なんですよ」という話をしています。

小川卓KPIは、単なる数字決めではないですよっていうわけです。その数字を上げるために、人モノ金技術を寄せていく、他を捨ててでもここをやりますかっていう覚悟だという話ですね。

増子ビジネスとして何を成し遂げていきたいのかということに関わってくるで、ここはクライアントとやり取りをしながら、なんか深いなと。その前提となる中期計画などがある会社であれば、そこを理解したうえで、売り上げにつなげていかないと。かつそれが実現可能で、測定可能で・・

小川卓SMARTの考え方ですね。Specific(具体的に)、Measurable(測定可能な)、Actionable(実行可能な)、Realistic(現実的な)、Time-bound(スケジュール決めが出来る)。KPIの決め方重要だよね。ここがブレちゃうと、どうしてもこちらから言っても動いてくれなかったりしちゃうからね。

井水朋子そのお話をお客さんにした時、受け取り方はどんな感じでした?

増子すごく納得していただいて、とても慎重にKPIは決められましたね。ただ、改善速度のはやいお客さんだったので、半年くらいKPI追求しましょうというのも、一、二カ月くらいでコロコロ変わっちゃいましたが(笑)

小川卓まあ、早いのはいいことだからね。

増子内製チームの方がどんどん変えていかれてましたので。

小川卓わかるわかる。

井水朋子高速でPDCAが回って、前倒しで仕事が終わっているということですもんね。

小川卓現場は改善ばかりだから大変そうですけどね。

増子今日さっきのセミナーで(編集注:小川は午前中に同会場で登壇していました)質問に来られていた古永さんがその方です。すごく熱心で努力家な店長さんです。

小川卓提案型ウェブアナリストの育成講座でサイト分析して、発表されていましたよね。e-花屋さんでしたっけ?

 

講座の分析モニターからご依頼をうけたクライアント

 

増子e-花屋さんは、講座でモニターになってくださり、改善提案のレポートを作ったのをご覧いただいて、「ああこれはいいね」と正式に半年のコンサル契約を頂いたんです。それまでは、ECサイト制作や内製化のサポートでお手伝いをしていたんですけど、内製スタッフさんが育たれて、徐々に運用へとなって、解析のコンサルをお願いしたいといっていただいて。

【e-花屋さん】

https://www.bokunomidori.jp/

井水朋子おぉ、すばらしいですね。

小川卓ありがたい!いい話でしょう?(笑)

 

全員:(笑)

 

増子講座の途中の頃から興味は示してくださっていて、講座のレポートや宿題を、ちょこちょこお見せしていたんですよ。講座で「そのユーザーの気持ちになって、再度使ってみてくださいね」という宿題が出て、それをレポートにして伝えたら喜んでくださって。それでさらに興味を持ってくださったというのがありましたね。

小川卓私としても、そういうお話があるとうれしいですね。講座で一生懸命作ったレポートも成果物だし、それをお客さんに見て活かしてもらうと。あの時、増子さんがいいの作ってくれたのもあるからだね。

増子いえいえ、そんな。

 

講座のセグメントノックには鍛えられました

 

井水朋子セグメントのノックですか!?

増子ノックってあれです(笑)

小川卓あれね(笑)3時間まるまる、Googleアナリティクスのセグメント講座。

増子あれは鍛えられましたね。あの後、クライアントさんから、「このセグメントを作るにはどうすればいいですか」という質問を浴びせられて、本当によかったです。本気で分析したい人、ページ単位や商品単位に絞り込んみたい人に答えることができました。

小川卓ちょうど今進んでいる提案型ウェブアナリスト育成講座でも、次回がこのセグメントです。3時間ずっと、宿題も出ますからね。(編集注:インタビュー実施は2020年11月中旬)

増子宿題は先生が採点してくれるのを、すごくドキドキしながら見て、同期の中で「私何点でした」と話してました。

小川卓なかなか満点取るの難しいですからね。

井水朋子フィードバックってどうでした?

増子先生のフィードバックがすごく丁寧なんです。抜けているところを補ってくださったり、これとこれはやっておきましょうねと必要なものを個別かつ具体的に書いてくれて。ここまでしっかりフィードバックくださるなんて!しかも早いんですよ。さらに、その時の質問も、丁寧に返してくださって。

小川卓こういう表現した方がいいんだよと、私が代わりに表やスライドを作ることもありますね。

増子なんか久しぶりにちゃんと誰かに、見てもらえる安心感を感じました。私としては、普段は社長ぶってしまうじゃないですか(笑)

 

全員:笑

 

小川卓増子さん、ちょっとね、えらい人だから(笑)

増子講座では多様なバックグラウンドを持っている方同士で支えあったり気づきあったりして、切磋琢磨しながらも、安心感をもって取り組めるというのがとてもよかったですね。

 

講座同期のレポート

 

井水朋子一緒に受けた同期の方で気になった方はいましたか?

増子レポートで伝説的なのは、伊野本さんの空の色ですね(笑)

小川卓そうそう!伊野本さんのレポートも面白かったんですが、時間によってトップページの写真を変えた方がいいっていう分析をしていましたね。

増子空の色によって離脱率が違うと。それを先生がおもしろいって思ってらっしゃって、反響になりました。

小川卓レポートの表現も独特で、例えば平日は訪問が多いけど、コンバージョンは週末が多いというのをタブローを使ってビジュアルで表していて、あれはとても伝わりやすいですね。自分にはちょっとできなくても、分析の視点や方法が参考になるなというのがこの講座ならではです。やっぱり、みんなで一緒にするからというのはありますね。

増子もう一人仲良くしていただいた高見さんは、デザイナーさんだけあって、レポートがすごい可愛いんですよ。

小川卓すごかったですね。高見さんのあのレポート。イラストレーターで作っているということで、見たことがないくらいきれいなグラフ・ビジュアルでしたね。

増子本当ですよね。

小川卓パワーポイントっぽさってあるじゃないですか。でもあれは明らかに違いましたね。こんな見出しを作れないぞと。真似はできなくても、受講者のみなさんにいろいろなバックグラウンドがあるからこそ、今まで見られなかったようなレポートに出逢えることがありますね。

 

最終回となる次回は、提案型ウェブアナリスト育成講座で得たというビジネスロードマップとコンセプトダイアグラムなどを増子さんの作成した資料を交えて紹介しています。

【2021年ECトレンド予測①】奥谷孝司さん、川添隆さん、藤原義昭さん、村山らむねさんが見るEC業界

5 years 2ヶ月 ago
EC業界の有識者14名が、2020年の振り返りとともに2021年のECトレンドを予測します(全3回)。1回目は、オイシックス・ラ・大地 奥谷孝司さん、ECエバンジェリスト 川添隆さん、コメ兵 藤原義昭さん、スタイルビズ 村山らむねさん

新年明けましておめでとうございます! 2021年もよろしくお願いいたします。2020年は世代を問わず、ECの利用が大幅に増えた1年になりました。EC業界にとっては追い風ともいえる状況です。これを一過性のトレンドにせず、消費者の”買い物”におけるスタンダードにするには2021年、各事業者はどんなことに目を向け、取り組んでいったらいいのか?

EC業界の有識者14人に、2020年の振り返りと合わせて2021年のECトレンドを予測してもらいました。全3回にわけて紹介します。(紹介は50音順)

オイシックス・ラ・大地 奥谷孝司さん

オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員COCO(Chief Omni-Channel Officer)、株式会社顧客時間 共同CEO 取締役 奥谷孝司さん
オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員COCO(Chief Omni-Channel Officer)、株式会社顧客時間 共同CEO 取締役 奥谷孝司さん

2020年の印象的なECトピックス

暮らしのデジタルシフト:コロナによって、デリバリービジネスが加速したり、高齢者のデジタルシフトが進んだこと。

2021年、EC業界に期待すること&トレンド予測

全ての企業、業界がチャネルのデジタルシフトを進める。お客さまのオンラインIDを持つことがオフライン企業にとっても当たり前になる。

2021年のEC業界の予想を漢字で表すなら?

業界は伸びるが、明暗が別れる。コロナは今年すぐに消えてなくならない。その前にいくつかの企業は消えてしまうでしょう。

ECエバンジェリスト 川添隆さん

川添隆さん 
ECエバンジェリスト/ビジョナリーホールディングス 執行役員 川添隆さん

2020年の印象的なECトピックス

オンライン接客(スタッフコーデ、チャット接客、ビデオ接客、ライブ配信など)が一般化したこと。

2021年、EC業界に期待すること&トレンド予測

「ECは買い物の楽しさを提供できるのか?」という、ECの弱いところに対するアプローチが増えてくるような気がしています。

2021年のEC業界の予想を漢字で表すなら?

コロナ禍をこえて、さらなるサービス設計や事業のスピードが求められると考えているから。

コメ兵 藤原義昭さん

藤原義昭さん 
コメ兵ホールディングス マーケティング統括部 執行役員 マーケティング統括本部長 藤原義昭さん

2020年の印象的なECトピックス

コロナによるリアル店舗の代替。

2021年、EC業界に期待すること&トレンド予測

急速なデジタル化がそのまま進むと良い。

2021年のEC業界の予想を漢字で表すなら?

現在の状況は当分続くでしょう。

スタイルビズ 村山らむねさん

村山らむねさん
お取り寄せコンシェルジェ・コラムニスト 村山らむねさん

2020年の印象的なECトピックス

生協の躍進。私もコロナで久々に生協に再加入した。便利すぎる。コープみらいの流通総額は4000億円前後、コープさっぽろは3000億円前後。静かな巨人となっている。私が加入したパルシステムのネットでのUIも非常に改善されており、質量ともに、大きな存在感となっている。

サステナブルな商品の開発、オンデマンド型のネットスーパーではなく、週一時間指定の宅配という、物流負担もミニマムな形態。既存のECが見習うべきところは多い。

2021年、EC業界に期待すること&トレンド予測

お客さまとの関係性の作り方の工夫が多数出てくると思う。ライブチャットやライブコマースなど、非接触型の今までにない濃い関係性構築のカタチがすでに出てきており、2021年には成果が出始めるだろう。H2H(ホームトゥホーム)も、メルカリだけでなく、食べチョクや、minneなどが1つの生活インフラになっていくだろう。また、地域発のECにも期待している。

2021年のEC業界の予想を漢字で表すなら?

残念ながら安さがますます求められるのは避けられず、それとともに、商品・従業員・宅配業者、さまざまなステークホルダーの安心・安全も求められ、不安をどう社会全体から駆逐するかを考えていく年になると思う。

◇◇◇

2021年を予想する一文字は書道家の沖 亜希子(雅号:沖才竹)氏が揮毫(きごう)しました。

公文 紫都
公文 紫都

EC市場は2026年度に29.4兆円、オムニチャネルコマースは80.9兆円市場へ【NRI予測】

5 years 2ヶ月 ago

野村総合研究所(NRI)が発表したICT(情報通信技術)やメディアに関する市場調査レポート「ITナビゲーター2021年版」によると、「BtoC EC(消費者向けEC)」の2026年度の市場規模は29兆4000億円、オムニチャネルコマース市場は80兆9000億円市場に拡大すると予測した。

2019年度と比較すると、BtoC-EC市場は約1.5倍、オムニチャネルコマース市場は1.47倍の規模。

野村総合研究所(NRI)が発表したICT(情報通信技術)やメディアに関する市場調査レポート「ITナビゲーター2021年版」 BtoC EC(消費者向けEC) オムニチャネルコマース市場
BtoC-EC市場とオムニチャネルコマース市場の推移(画像は「ITナビゲーター2021年版」からキャプチャ)

新型コロナウイルス感染症拡大に見舞われた2020年度のBtoC-EC市場は2019年度比2.6%増の20兆円と予測する。

2020年度は消費支出自体の縮小(特にサービス)とオンラインシフトの拡大が同時に進んでいるため、2019年度と比較すると微増にとどまる。

オンラインシフトが進んだのは物販系がメイン。物販系は店舗休業などを受けオンラインシフトが進んだ。一方、旅行、航空券、リアルイベントのチケットなどサービス系が外出自粛、渡航制限などで大幅に需要が縮小した。

野村総合研究所(NRI)が発表したICT(情報通信技術)やメディアに関する市場調査レポート「ITナビゲーター2021年版」 EC市場における拡大・縮小したカテゴリ BtoC EC(消費者向けEC) オムニチャネルコマース市場
EC市場における拡大・縮小したカテゴリ(画像は「ITナビゲーター2021年版」からキャプチャ)

「B2C EC」の定義

「B2C EC」は、インターネット経由で一般消費者向けの商品やサービスを販売する市場が対象。携帯電話端末やスマートフォンなど、携帯電話回線を介したインターネット経由の販売金額も含む。ホテル予約など、店頭で決済を行う場合でもオンラインで予約したものも含む。車や不動産など申し込みなどはネット経由だが、最終意思決定や契約がネットで完結しない取引のほか、ネット経由で購入するデジタルコンテンツ(音楽、映像、eラーニングなど)市場は含まない。

「オムニチャネル・コマース」の定義

最終的な購買経路がインターネット経由かリアル店舗かを問わず、一般消費者向けの商品やサービスを、インターネット上の情報を見たうえで購入、利用する市場が対象。「オムニチャネル・コマース」の市場規模には「B2C EC」の市場も含まれる。

瀧川 正実
瀧川 正実

2020年のEC業界振り返り & 2021年に起こりそうなことまとめ【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

5 years 2ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2020年のニュース
ネッ担まとめ

2020年はなんといっても東京オリンピック!……だったはずですが、新型コロナウィルスの影響で予想とまったく違った1年になりました。コロナによって生じた変化とその対応、さらにそれ以前の流れが組み合わさって複雑な動きになった2020年。1月から順番に振り返ってみましょう。

ところで去年の予想はどうだったのか?

2019年のEC業界振り返り & 2020年に起こりそうなことまとめ【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7127

まずは上記の記事の最後にある私のコメントから

2020年の大きな流れは東京オリンピック、嵐の引退、景気悪化への懸念……といったところ。特にオリンピック関連で海の日、山の日、スポーツの日(体育の日)の祝日が移動することは押さえておきたいです。需要が発生しますからね。

ECに関してはPayPayを中心としたソフトバンク勢の拡大、送料無料ラインの統一など全体で押し上げる楽天、なんでもありのAmazonの動きがメインになりますよね。それに対するというか規制する側の公取委などの対応もどんどん出てくるでしょう。一方、ブランド力のあるショップによる自社EC強化&脱モールは2020年も加速しそうです。

振り返ってみると当然ですが完全に外れております。オリンピックは今年も開催できるのがわかりませんし、景気も悪化どころではなかったですよね。ECに関しては急増してしまったので、ずっとECをやってきたところはどこも大変だったはずです。ここまで大きく変わった年も珍しいと言うしかありません。

【1月】Amazon離れとD2C流行の兆し

2020年、EC業界の展望と「中小事業者は何を考えるべきか」前編 | ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」
https://www.commerce-design.net/blog/archives/3790

2020年、EC業界の展望と「中小事業者は何を考えるべきか」後編 | ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」
https://www.commerce-design.net/blog/archives/3798

アマゾンには何でもありますが「一定のフィルタに合致する商品だけが並んでいる」というお店は、ノイズがなくて、快適な買い物体験ができます。今や、「なんでもある」よりも「フィルタが掛かっている」ほうが魅力なんだなあ。
(中略)
D2CはECが進化したような業態で、そのままは真似られないです。ただ、D2Cそのものをやらないまでも、「非アマゾン・独立系・後発参入でもガンガン売れている」という事実と、その手法を部分的に学ぶのは意義があるかなと思います。「北欧暮らし」も「よなよなエール」もD2Cではないですし、あまりD2Cの定義にはこだわらずに、学べるところを学ぶといいかなと。
https://www.commerce-design.net/blog/archives/3798

紹介した記事は2019年までの流れから考察されて書かれているのですが、この流れがコロナで急速に加速しました。外出できなくなって、ECで何でも買えるのが当たり前になると、ちょっと変わったものが欲しくなる。その裏側にはストーリーがあって何かしらのフィルタがあった方が良い……という流れ。コロナの影響で180度変わってしまったものもあれば、こうして加速したものもありました。流れを読んでいればどこかで良い流れに乗っかれます。

決済関連のトラブルやGoogleのEC強化もこのあたりから話題になっていました。

1月の主なニュース

【2月】三木谷社長がAmazonへの対抗心をあらわに

楽天・三木谷社長が語った「送料無料ラインの全店舗統一」実施への決意&2019年の総括と今後の取り組み | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7235

Amazonのようなプレーヤーが台頭してきて、集合体の楽天はどう対抗するか? 最終的にモノが安く便利に届くプラットフォームとして突き詰めていかなければ、我々はそうしたプレーヤーに対抗できないステージにきている。

この時期といえば楽天の新春カンファレンス。この時点ではAmazonへの対抗心をむき出しにしたコメントが多かった三木谷社長。コロナの影響でここまで状況が変わるとは誰も想像できませんでした。3980円での送料無料についてはしばらく話題になっていましたが、今では当たり前になってきましたね。

Shopifyが注目され始め、SNSのEC化が進み、なんとかPayが集約されてきたのもこの時期です。

2月の主なニュース

【3月】マスク転売など新型コロナの影響が出始める

マスクだけじゃない……新型コロナ ネットで5倍、10倍売れている「意外なもの」たち | 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/36618

備蓄食の買いだめで缶詰が好調に売れていて、抗菌タイプの台所用のスポンジなども人気ですね。トイレットペーパー不足の影響なのかポケットティッシュの売れ行きも好調です。ただ、どれも実店舗でも売れているような商品ばかりで、ネット通販だから売れているという特別な商品は見当たりませんでした

3月からコロナの影響がじわじわ出てきました。マスクの買い占めが起こり、今まででは想像ができなかったものが売れて、その流れに乗ったところは大忙しだったようです。その一方でやはり転売も出てきたのが3月でした。

Yahoo!の配送強化、メルカリの戦略発表もありました。

3月の主なニュース

【4月】非常事態宣言発令。ECにも急激な変化が

4月は非常事態宣言が出て、さまざまな動きが同時にありました。分野別にそれぞれでピックアップします。

支援

不正受給などの問題はありましたが、国の動きは速かったと思います。アベノマスクなど、よくわからないものもありましたが……。

応援

応援消費は4月に限らずに今でもその流れが続いていて、同じものを買うのなら知っている人、知っている人が困っていればそこで買うという流れが強まっている感じですね。海外では地元消費の意識も高まっています。

変化

非接触・非対面も一気に進みました。置き配が当たり前になって受け取りもサインや印鑑なしで済むことが多くなりましたね。

いろんな業界で遠隔・非接触が進み、巣ごもりによって生まれた需要を取り込んでいこうという動きが始まったのもこの時期。

コロナ後

コロナ後の世界はどうなる? という記事も多く見られました。いったん落ち着いたように見えて、第3波が来たのでこれらの記事はもう一度読んでおいても良いでしょう。

4月のその他のニュース

【5月】EC関連サービス利用者が急増。SNSショッピングが強化され始める

ついにFacebookがコマース全力、「インスタショップ」は夏公開予定 | BRIDGE
https://thebridge.jp/2020/05/introducing-facebook-shops-helping-small-businesses-sell-online-pickupnews

今回FBが発表した「Facebook Shops」は数多くのローカル事業者がECに積極進出する機会となりそうです。また、今までFBプラットフォームにおける決済と言えば、上述したマーケットプレイスや、メッセンジャーの送金機能くらいの利用でしたが、ECが乗ったことでトランザクションが激増する未来が見えてきました。

これはつまり、FBが今まで以上にペイメント事業へ本腰を入れてきた証拠でもあります。同社は昨年11月に決済サービス「Facebook Pay」をリリースしており、FB自体のSuperApp化のステップにおいてペイメントが重要なポイントを担っているのは言うまでもありません。

「Facebook Shops」リリース直後は話題になったものの広がっている気がしませんが、これからECや決済に本腰を入れてきそうです。こうなってこれば既存のEC事業者や決済事業者は黙っていませんので、合従連衡が進んでサービスの統廃合が進む流れになります。2021年はこのあたりの動きにも注目です。

新型コロナで売れたジャンルもわかってきて、BASEやカラーミーなどのカートASP利用者が急増したことがわかってきたのも5月です。

5月の主なニュース

【6月】リアルイベントのネット化が進む

【「益子Web陶器市」成功の立役者に聞く】準備期間3週間で想定の4倍の売上獲得 | 日本ネット経済新聞
https://netkeizai.com/articles/detail/1032

想定の4倍以上の売り上げ、アクセス数などの反響がありました。当初は陶器をウェブで売るのは難しいという見解もあり、お客さまがサイトに来ていただけても、そこまで売れないのではないかと懸念していました。しかし、ふたを開けるとお客さまは来ていただけるし、ちゃんと購入もしていただけました。

期間中の売り上げは4700万円以上となり、アクセス数は55万件、注文件数は6000件弱となりました。初日に2000件以上の注文が入りましたので、思っていた以上にアクセスや注文が集中しました。

益子陶器市では、今までリアルで販売されていたものをネットで売る不安はあったものの、買う側が待ちかねていたということもあって爆発的に売れました。「あ、ネットでも売れるんだ」と思った人たちもこの時期には多かったのではないのでしょうか。大量の注文がさばけるShopifyのすごさも実感。

益子陶器市の売れ行きを裏付けるようなデータもたくさん出てきて、コロナ後のユーザーの動きもはっきりとわかってきました。今では当たり前となったオリジナルマスクもこの頃から出始めました。

6月の主なニュース

【7月】EC利用者の急増に伴い不正注文などが相次ぐ

「置き配」で増える「オートロック無断突破」 アマゾン配達員が明かす現場の事情 | J-CAST ニュース
https://www.j-cast.com/2020/07/18390296.html

WEB特集 追跡!ネット通販の闇 | 新型コロナウイルス | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200714/k10012515291000.html

コロナ禍でEC不正注文が増加。被害割合TOP3は「健康食品」「ホビー」「アパレル」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7779

「新型コロナウイルスにかかるかもしれないという不安な状況に便乗するような悪質な業者も見られます。そうした業者に対しては、詳細な情報を集め、注意喚起をしていきたいと考えています」(国民生活センター相談第2課)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200714/k10012515291000.html

7月は通販でのトラブルニュースが多くなりました。人が集まると悪い人たちも集まってしまうのですが、こんな時期に……と思いますよね。ユーザーのリテラシーも上がってきてはいるものの、店舗側で信頼性を上げる努力は続けていかないといけないですよね。

毎年恒例の電子商取引に関する市場調査の結果が公表され、コロナ禍を乗り切る事例も出てきた7月でした。

7月の主なニュース

電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました | METI/経済産業省
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html

コロナ禍でEC売上増! アダストリアのアパレルオンライン接客事例とは | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7833

コロナ直撃のベンチャー経営者は、緊急事態に何を考え、そして実行したのか。 | 山野 智久 @アソビュー | note
https://note.com/tomohisa0509/n/n9b7a4c508605

2ヶ月で新規10万ショップの利用増加。「BASE」のショップ開設数が7月に110万ショップを突破 | BASE株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000030814.htm

新型コロナ対策で安易に「ネット通販」に手を出すと失敗する4つの理由 | マネー現代
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73808

【8月】コミュニケーション手段が変化しメールが見直される

最も読まれるメディアはEメールで77%、2位はLINEで46%、3位はTwitterで23% | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7877

メルマガ送信率149%増加/営業メールへの返信率は24%低下[HubSpotグローバル調査] | SalesZine
https://saleszine.jp/news/detail/1731

【新型コロナの影響で変わる消費者の問い合わせ動向調査】消費者の4割がコロナ禍で問い合わせ増加、手段にも変化あり。Web・LINEのチャット、ZoomやLINE通話など手段の多様化が進む | モビルス株式会社
https://mobilus.co.jp/press-release/23322

本調査の結果、コロナ禍で4割が「企業や店舗・自治体などへの問い合わせが増加した」と回答し、同様に4割が「問い合わせ手段に変化があった」ことが分かりました。「外出自粛で店舗に直接確認できない」「新型コロナウイルスに関する相談事項が増えた」「新しく使い始めたサービス・機器が増えた」など、コロナの影響で外出自粛となり行動変容が起きたことや、コロナ関連の問い合わせが主な増加要因となっています。また、テレワークが浸透したこともあり、新たに使い始めたサービスや機器の増加に伴う問い合わせも増えていることが分かりました。問い合わせ手段上位は、「電話」「メール」「チャット(Web、LINE)」「問い合わせフォーム」「Zoomなどビデオ電話」と、手段の多様化が進んでいます。
https://mobilus.co.jp/press-release/23322

急速なオンライン化で問い合わせもオンライン化し、メールが連絡手段として見直されてきたことがわかったのが8月です。問い合わせが増えた企業・自治体・ショップも多いと思いますので、対応に追われながらFAQを整備された方も多かったのでは? 今後もネットだけで完結したいユーザーが増えていきますので、FAQの充実やチャットなどで対応していきましょう。

遠隔接客も登場して全体的にEC業界が伸びたというデータも発表され、ヤマトの受け取りパートナー募集の記事もありました。

8月の主なニュース

【9月】コロナの裏でEC業界のゲームチェンジが起こる

コロナの裏で起きている「EC業界のゲームチェンジ」ドミノ現象を説明します | ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」
https://www.commerce-design.net/blog/archives/4412

「この範囲の中で、きっちり選んで買いたい」というシチュエーションにおいては、Amazonの品揃えの多さは逆効果で、「品揃えが絞り込まれて、かつ接客が掘り下げられている」専門型のECサイトの方が探しやすい。たぶん接客や付帯サービスも良いはず。
(中略)
前述の現象で一般消費者がECを使う頻度が増え、使い慣れることで、専門型ECサイトまで「足を伸ばす」お客さんが増える。きっちり接客してれば、前以上に「専門特化したお店はいいねー」と感じてもらえる機会が増えてくるんじゃないかなー。

急速に消費者のリテラシーが上がった結果、Amazon慣れというかモール慣れしたユーザーが増えてきて、独自ショップで買い物をする傾向が強くなってきたということですね。以前からこの傾向はあって、それが加速したということですので、緊急事態宣言後の現象だと勘違いしないように。

緊急事態宣言後の動きが明らかになってきて、非対面配送が増え、実店舗の販売員がECに取り組み始めたのも9月でした。

9月の主なニュース

【10月】GoogleがEC強化に動く

【速報】Google ショッピング タブの無料リスティングがローンチ | Feedmatic Blog
https://blog.feedmatic.net/free-product-listings-on-google/

今回リリースされたものは、Google 検索結果のショッピング タブにオンラインショップの商品を無料で掲載できるというものですが、今後は「Googleに掲載(Surfaces across Google)」を通じて、様々な掲載面への商品掲載が進んでいくものかと思われます。

ショッピングタブに出てくる無料リスティングは10月にリリースされました。コロナの影響で売上が落ち、AmazonやSNSから商品が売れるとなればGoogleも黙っていませんよね。2021年もGoogleはECに力を入れてくるはずなので、利用できるものはどんどん利用していきましょう。

レジも非接触になってきて2021年の展望記事も出てきた10月でした。高齢者のネット通販が増えたのもコロナの影響。

10月の主なニュース

【11月】D2C、CtoC、SNSショッピングが加速

「結局のところD2Cってなんなの?」という人のために、できるだけ簡単に説明します。【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8227

コロナ禍において、「オンラインへ偏重」「消費の再定義(情緒的な面含め)」が起こっている生活者・消費者に対し、リテール企業がオンライン〜オフラインを融合することで「どのような価値を伝えられるか」「どのような気の利いたコミュニケーションが取れるか」「どのような提供価値・真価を発揮できるか」「どのような継続的な関係を構築できるか」
https://agenda-note.com/retail/detail/id=3213

社会が成熟していくごとに、人はどこでモノを選ぶか基準が変わっていくなという思いがあります。以前は商品を選ぶ決め手は「機能面」だったけれど、次第に情緒的な部分が重視されるようになり、最近は運営者の「動機」も見られるようになってきた。
https://netshop.impress.co.jp/node/8128

でも動機は下手すると「無いもの」と同義になるくらいフワッとしたものなので、正しく伝えるのは難しい。じゃあ、どうやってその「動機」という価値を伝えるかと考えたときに、「D(Direct)」にせざるを得ない、となってきているのではないでしょうか。
https://netshop.impress.co.jp/node/8128

ちょっと引用が長いですが2021年のECでは重要な考え方です。9月に紹介した記事にあるように「消費の再定義」が起こっていて、それに対応しようとするとD2Cにならざるを得ないという考え方。このあたりは応援消費や環境意識なども関わってきますので、D2Cという言葉だけを追いかけないようにしたいですね。

これ以外にはCtoCで新たなサービスが出てきてECリテラシーの向上を感じました。SNSでのECが加速してきたのも11月でした。

11月の主なニュース

【12月】きっかけはSNS、買うのはモール。Yahoo!の楽天化も進む

コロナ禍での総合ECサイトに関する調査 | MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1907.html

直近1年で使ったECモールは「楽天市場」が73.7%、「Amazon」は72.3%、「Yahoo!ショッピング」は46.4% | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8247

全国の15〜69歳男女10,000人を対象に、総合ECサイトの利用経験を聞いたところ(複数回答可)、90.1%が総合ECサイトを利用したことがあると回答した。利用経験のある総合ECサイトは「Amazon」が69.7%で最も多く、次いで「楽天市場」が68.7%、「Yahoo!ショッピング」が46.9%となった。

次に、総合ECサイトを利用したことがある全国の15〜69歳男女9,010人を対象に、メイン利用の総合ECサイトを聞いたところ、「楽天市場」が41.4%で最も多く、次いで「Amazon」が38.1%、「Yahoo!ショッピング」が13.0%となった。
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1907.html

D2Cが話題になっていても依然としてモールが強いというデータが出ています。モールで買う理由は豊富な品ぞろえとポイントがたまるの2点。ただし、買うきっかけは検索以外にInstagramやYouTubeで見たという理由が増えていることに注目です。前述のとおりSNSのEC化もお忘れなく。

ユーザーのネット利用も賢くなったというか進化して、メルカリとPayPayフリマが争っているかと思いきや、Yahoo!全体で大きな動きになっていた12月でした。

12月の主なニュース

2021年の予測、展望記事

[2020年の小売業界振り返りと2021年に予測されるECトレンド7選 | S-cubism inc.
https://s-cubism.jp/dx_omo_trend/4791

2021年ヒット予測ランキング 1位は「無人駅×グランピング」 | 日経クロストレンド
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00380/00001/

コロナで変わる2021年の旅行、 予想される9つのトレンドとは? | サライ
https://serai.jp/tour/1009760

2021年のEC業界を大予測! 「モバイル」「遠隔」「非接触」「サステナブル」「SNS」「D2C」がキーワード(のはず)【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/8279

2012年はやはり「モバイル(5G)」「遠隔」「非接触」「サスティナブル」「SNS」「D2C」がキーワードになってきそうです。ECに限って言えば「サスティナブル」「SNS」「D2C」が重要になってきますので、自社の考え方を明確にして発信していきましょう。当たり前にやっていることでも世の中の人に認知してもらうことは大切です。

計算できないのはコロナと東京オリンピック。コロナが終息する/しない、オリンピックが開催される/されない、の両方のケースを想定して準備しておく必要があります。

今週の名言

消費者が発する言葉の裏にある、言語化できない、本当の欲求、本能がどのように働きかけて消費者にその選択をさせているのか、その構造を理解しなければ、彼らの言葉尻をとらえることしかできません。マーケターには「消費者の言葉を理解するための文脈」を身につけるための努力が必要なのです。

刀・森岡毅氏が語る、どんな戦略でも使える“武器”とは | Agenda note
https://agenda-note.com/conference/detail/id=3473

記事を読んだだけでは本当の理解はできません。読んだこと、知ったことを自分で経験し、言語化することでやっと理解ができます。

森野 誠之
森野 誠之

Google、Question Hubを米国で提供開始。検索ユーザーが知りたいことを直接入手できる

5 years 2ヶ月 ago
Google の Question Hub(クエスチョン ハブ)が米国で利用できるようになった。Question Hub は、検索ユーザーがウェブで見つけられなかった情報に関する質問を収集し、その質問に対するコンテンツを作成してサイトで公開し、Google に通知できるツールだ。
Kenichi Suzuki

LP × 動画で差別化!厳選事例5選<2021年版>

5 years 2ヶ月 ago

LP(ランディングページ)や自社サイトに動画を掲載したいけど、どんな見せ方がよいのかわからないという方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
今回の記事では、LPに動画を活用している事例を5つ紹介し、動画を埋め込む効果や動画を掲載する際のポイントについて解説します。

厳選事例5選

ここでは、実際にLPに動画を掲載している事例を5つご紹介します。
自社のサイトでも盛り込める要素があるかもしれません!

名刺管理サービス「Sansan」×機能紹介

出典:オンライン名刺交換|Sansan株式会社
動画リンク:Sansan, Inc.

Sansan株式会社では、サービスのLPに新機能を紹介する動画を掲載しています。
昨今の社会情勢により、これまで当たり前だった名刺交換が難しくなったことから「オンライン名刺交換」という新機能が発表されました。そのようなサービスをとりまく環境変化を冒頭で紹介し、その後にメリット等を訴求することで、オンライン名刺交換の魅力が視聴者に伝わりやすい動画になっています。また、アニメーションで表現することにより、無形サービスを視覚的にわかりやすく説明しています。

手洗いスタンド「WOSH」×ブランドムービー

出典:「WOSH」|WOTA株式会社
動画リンク:WOTA CORP

WOTA株式会社では、サービスのLPにブランドムービーを掲載しています。
WOSHは、水道のない場所に設置できる、まったく新しい手洗いスタンドです。利用シーンや利用者の声にスポットを当てた動画にすることで、文章やパッケージだけでは伝えきれない商品の魅力がまっすぐに伝わってきます。またブランディングにもつなげることができます。

TISインテックグループ × TVCM

出典:TVCM特設サイト|TISインテックグループ
動画リンク:TIS株式会社

TISインテックグループでは、TVCMの特設サイトに動画を掲載しています。
ページ下部には事業紹介動画等も掲載されているため、TVCMを見て興味を持った視聴者がウェブで検索しこのサイトを訪れ、より事業やサービスについて知ることで理解促進につなげることができそうです。

ナノカーボン材料「ナノダイヤモンド」× 商品紹介

出典:ナノダイヤモンド|株式会社ダイセル
動画リンク:Crevo株式会社

株式会社ダイセルでは、自社サイトに製品を紹介する動画を掲載しています。
ナノダイヤモンドは数多くのユニークな特徴・特性を有する先進的なナノカーボン材料で、ニッチなBtoB向け商材ですが前提知識がない視聴者でも、本動画を見ることで製品への理解を深められるようなニュアンスや見せ方になっています。また、専門性の高い特徴をアニメーションを活用することで、視覚的にわかりやすく表現しています。

株式会社メディックス × 採用

出典:新卒採用サイト|株式会社メディックス
動画リンク:Medix新卒採用

株式会社メディックスでは、採用ページに動画を掲載しています。動画では、実際に働いている社員のインタビューを通して、リアルな会社の魅力を紹介しています。 インタビューだけではなく、実際に働いている様子を盛り込むことで、学生が働くイメージを持ってもらいやすい表現になっています。

動画を掲載する際のポイント

動画をLP内に活用したい場合、ポイントを押さえることでより動画を見てもらいやすく、動画に込められたメッセージをより届けやすくなります。ここでは、3つのポイントについて解説します。

動画を短い尺におさめる

伝えたい要素が多いと長くなりがちな動画ですが、長すぎると視聴者は飽きてしまい、最後まで見てもらえなかったり、LPから離脱してしまう可能性も高くなったりします。そこで、動画の尺を30秒〜1分程度に収めることで視聴者は飽きずに最後まで見ることができ、ページの滞在時間も伸ばすことができます。LPの場合、動画以外にも画像や文字で伝えたい要素を補足することができるので、動画以外の要素も複合的に活用することでより見やすいLPにつなげることができます。

動画は目に入る場所に設置

LPへの訪問者が動画にすぐに気づく場所に設置することもポイントとなります。「ファーストビュー」と呼ばれるLP内の最上部に設置した方が、一番下に設置した時と比べて見られやすくなります。最下部に設置してしまうと、LP内の他の要素が原因で離脱してしまう可能性もあり、動画が一切見られずにLPへの訪問者は離脱してしまうこともありうるのです。

LPのストーリーに合わせた情報を提供する

LPまで来ている訪問者はすでに商品に興味がある可能性が高いため、認知獲得を目的とした広告的な動画は最適とはいえません。それよりも、興味喚起に注力し、LP内のストーリーに合わせた情報を動画に盛り込むことが重要となります。

LPに合わせて動画を活用しよう

LPで動画を活用する場合、LP内でどんな役割を動画に担ってもらうかしっかり検討することが重要となります。自社でLP掲載向け動画の制作が難しい場合、実績が豊富な動画制作サービスに依頼するのも一案です。細部にまでこだわって制作されたLP掲載向け動画には、高い訴求力が期待できます。

動画制作におすすめのCrevo

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、国内外約8,000名が登録している独自のクリエイターネットワークを生かして、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

Crevoの公式サイトはこちら

Crevoの関連サービス

商品説明・紹介の動画制作・映像制作

サービス紹介の動画制作・映像制作

インタビュー・お客様の声の動画制作・映像制作

採用・リクルートの動画制作・映像制作

 

crevoAdmin

ウエブル 増子愛 × HAPPY ANALYTICS 小川卓 対談 (1)フリーランスから制作会社へ

5 years 2ヶ月 ago

小川卓の対談企画、第5回のお相手は増子愛さんです。

HAPPY ANALYTICSの小川卓対談企画。第五回のお相手は、提案型ウェブアナリスト育成講座第3期卒業生で、(株)ウエブル 代表取締役 増子 愛氏。

全3回でお届けする対談の1回目は、富山県と東京都で活躍する増子氏に、創業当初や創業前のフリーランス時代について話を伺いました。

(株)ウエブル 代表取締役 増子 愛(ますこ めぐみ)
富山県出身。大学で東京に行き、新卒で富山のHR系SaaSの会社にプログラマとして入社。SaaS開発、ECサイトの店長、フリーランスを経て2016年株式会社ウエブルを設立。2019年提案型ウェブアナリスト3期を修了し、分析を活かしたコンサルテーションの幅を広げて活躍中。

進行・編集は、HAPPY ANALYTICS広報 兼 エスファクトリーウェブディレクターの井水朋子がつとめます。

 

(1)フリーランスから制作会社へ

設立4年、営業なしで受注してきた経緯

井水朋子増子さんのお仕事について教えてください。

増子富山県でウェブ制作会社の株式会社ウエブルという会社をさせていただいています。設立して4年です。

小川卓あれ、もっと長そうですが・・

増子フリーランスの時間があって、法人化してからは4年ちょっとくらいです。

小川卓お客様は富山のお客様が多い感じ?

増子主に富山の中小企業さんです。富山と東京でいったら、8対2か7対3くらいかなという感じです。

井水朋子どういう業種が多いとかありますか?

増子業種に特別なかたよりはないですね。もともと地場産業の味噌屋さんやお菓子屋さんのようなメーカーや地場の個人商店さんが多くて、法人化してからは、法人企業さんが増えたり、代理店さんの下請もしたりしていろんなところをさせてもらっています。

小川卓どういうきっかけでお声がかかるんですか?

増子全く営業をしたことがないです。何かしらの勉強会でご一緒したり、自身が登壇したセミナーのあとにでお声がかかったりして、ご縁をいただくことが多いです。

井水朋子2020年のはじまりからコロナウイルスの流れがありましたけど、その影響は?

増子オンラインの施策に切り替えられるという方が多く、オンライン販売などを支援することが増えています。中には、半分はお手伝いボランティアというか支援パックみたいなものを作って、店舗が運営できてなくて困っている、在庫を抱えてしまっているという方のオンライン販売を支援することも。

小川卓店舗に人が来なくなったので、今までオフラインでしていたことをオンラインにしていくお仕事が増えているという感じですね。

 

リモートワークへの取り組み

小川卓もともと御社はコロナ前からリモートで働かれていたんですよね?

増子創業以来ずっとリモートワークの会社です。私自身が学校をリモートの卒論で卒業したという経験がありまして、子育てしながらでも、家庭責任がありながらでも、両立しやすい働き方というのを追求していったところこうなりました。ここにきて・・

小川卓私が富山にきたという(笑)

(編集注:本対談は、小川が富山に行き、ウエブル社近隣で実施しました。)

一同:(笑)

対談風景

 

増子もともとリモートワークを広めていくぞという気概もあったんですけど、このご時世で勝手に広まっていきました(笑)

小川卓お客様とのやりとりは?打ち合わせでお客様のところには行っていました?

増子そうですね、今まではお客様のところに行くことが多かったんですけど、最近ではお客様もほとんどがオンラインにも対応されました。大きな変化ですね。

 

お友達価格からの脱却

小川卓先ほど、お仕事が、勉強会やセミナー経由でくるとのことでしたが、お友達価格になってしまいませんか?

増子フリーランス時代に一度それで擦り切れて、「価値のあるものを提供していかないと」と思ったのが、法人化のきっかけの一つです。

小川卓難しいですよね~。

 増子従業員に対する責任もあるし、正規の価格で依頼している方たちにも失礼のないようにということで、なるべくお客様同士で差がないようにしています。ちょっとおまけしているっていうのはありますけど。

小川卓富山の文化としては、Webにお金を使えということになっているんですか?

増子うちの場合、制作会社からスタートして、分析単体でお金を頂くのは難しいと感じています。やっぱり、コンサルや分析にというよりは、制作で形のあるもの方が多いのかなと感じます。

小川卓難しいよね。

増子最初、難しかったんですけど、先生のセミナーに出させていただいてからちょっと変わってきたんですよ。

小川卓お!それはよかったです。ありがとうございます(笑)

増子小さい事業会社さん相手ですと、サイトを作るお金は投資できても、運用は自分でということが多かったです。そうなると、サイトを作りっぱなしになってしまうのが課題です。行った施策が、本当に成果を出しているのだろうかと思います。もし成果がでていなかったら、次にどういうアクションを起こしていくかしっかり提案をしていかなきゃいけないっていう課題感や後ろめたさみたいなものは、ずっとあります。

小川卓なるほど。

制作からコンサルティングへのシフト

井水朋子フリーランスの頃は、サイト制作した後、運用でのお付き合いはありましたか?

増子制作費用として費用をいただいていました。分析をご提案できていなくて、なんとなくお客様の成果が気になって、Googleアナリティクス見てというのはありました。

小川卓ちょっとサービスっぽくなってしまいますよね。制作でお金いただいて、その後のアクセスを聞かれたから見る、気になったから見るっていう感じだよね。一応お金は取っていないけどGoogleアナリティクスの数字は見られるから見ると。

増子まあそうですね(笑)これってコンサルなんじゃないとか、どこかで思って。

小川卓どこかでただ働きになっちゃうし。

増子もともと前職でネットショップの店長をしていたのもあって、成果や費用対効果にシビアになってしまい、ビジネス観点からアナリティクスは見るんですけど、そこにお客さんに投資をしてもらって、それこそABテストして、費用対効果が得られるほどの規模感にネットショップがまだなっていなかったりすると、そこでも提案ができずに・・・。

 小川卓そうですね。そうするとまずは人集めましょうになってしまいますもんね。

増子提案型ウェブアナリスト育成講座を受けた今は、数値的根拠に裏付けした提案ができるようになって、サイトでもFacebookでも、「分析をしています!」とうたえるようにりました。解析の資格を持っていたよね?とお声がけいただく機会も増えました。

 

そろばん・手書きからEC販売まで

増子フリーランスになる前は新卒でHR系、採用系のSaaSのプログラミングをしている会社にはいりました。その後、実家の商社に入ったんです。そしたら業務が全部手書きなんですよ。そろばんとか!

二人:そろばん!?

増子事務の効率化・ビジネス改善をしてくれと言われたときに、私は一生事務員なんて絶対嫌だからと(笑)誰でもできるようなシステム作りを考えました。

井水朋子そういう思いから仕組化していくというのは大事ですよね。

小川卓ですね。ずっと一緒に働いていくとは限らないですからね。

増子業務改善をして、無駄な経費を削減した後、今度は売り上げを上げようと考えたときに、ネットショップの店長をしました。薬屋さん向けの卸売業者なんですけど、ネットショップで薬を売るにはちょっと制限があるので、富山県の特産品を売っていたんですよ。自分でお米とかホタルイカとかを仕入れて(笑)

小川卓すごい!

増子バイヤーもしました。仕入れて売っていたんですけど、特産品というのは、利幅の関係でちょっと難しいので、元々本業で扱っている商品をということで、健康食品を楽天で販売する方向にシフトしました。

井水朋子なるほど。

増子そこそこ売れたんですが、そんな時に調子にのって広告費を使いすぎて、赤字になってしまった、責任取らなきゃということに・・。実家の誰も責めないんですけど、「一年間お給料いらないから」といって、無償で楽天ショップを運営してその赤字を埋めるとともに、私自分で食べていくわと。翌年、赤字の額の二倍の黒字を出しました。

二人:すばらしい!

増子今では笑い話です(笑)

小川卓普通だと、そのままネットショップ店長を継続していこう!と、なりそうだけど、思わなかったの?

増子卸売業者が直売することになるので、toBのお客様の手前、あまりビジネスをスケールさせられないなというのがありました。副業でしていたWEB制作業がフリーランスとして自分一人が食べていけるよういなっていたので、独立しました。

井水朋子親御さんの仕事もきちんと受け継ぎ、大事にしながら、また新しい形も作っているのは、さすがだなと思います。

小川卓うんうん。

増子責任を感じつつ、でも、自分がしたいこともしたいですからね。

 

増子愛氏

 

女性ふたりで創業

小川卓最初から一人で創業でした?

増子フリーランスのときは、ひとりで2年間。そのあと、またいろいろありまして(笑)

<川崎さん、参加>

川崎押しかけました、スタッフの川崎です!増子はもともと会社の後輩なんですけど、株式会社に、法人にしようと思うんだというので押しかけました(笑)

小川卓最初から雇う気は・・?

増子最初から2人分養うほどの売り上げが・・。

小川卓わかります、わかります。

増子そこで「先輩もフリーランスになったらどうですか?」と。

 

全員:笑

 

増子それで川崎が半年くらいフリーランスした後、私が「法人化しようかな」と言ったら、もう一回、「じゃあ一緒にやりたい!」と声をかけてくれました。「私の給料低くていいから。一緒に苦楽を共にして成長していこう。」と言ってくれたんです。

小川卓なるほど、なるほど。

増子川崎とは欠点がうまく補える関係なのかなと。私は結構ネガティブというか、根明に見えるんですけど、深刻に考えすぎるところがあって。そこで彼女が壁打ち相手になってくれて、ポジティブになれます。

井水朋子増子さんが深刻に考えるタイプって言っていましたけど、川崎さんはどういうタイプ なんですか?

川崎生まれつき、深刻性に欠けているタイプ?!

一同:笑

 

一人ひとりが働きやすい会社へ

 

増子21歳の時から子育てをして、20代は3人の幼児の育児をしながら過ごしたので、物理的時間的に拘束される働き方に課題を感じていました。学生で子どもを産んたので、普通のキャリアを積めなかったというのも大きかったですね。そこで、子育てしながらでも、自分の能力を発揮できるような雇用形態を作れないかなと考えてきました。

小川卓うんうん。

増子子育てに限らず、物理的に離れている、転勤族、介護がある、発達障害だけど家の中では働きやすいという人がいて、そんな人たちも働けないかなっていう課題感を持っての創業でした。子育てしているから、とかでなくて、『自分に働きやすい形』をテーマにしています。

小川卓ちなみに男性・女性の比率は?

増子ひとりは男性で、他は全員女性ですね。ただ、男性もイキイキと働ける職場環境だと思っています。夕方、幼稚園のお迎えに行く、イクメンパパです。

小川卓先ほどのリモートの話もありますけど、ほかに意識していることってあります?

増子最近、5時から22時の間なら自由に働けるという風に時間の制限を取っ払ったことと、あと、一日のうちで7時間働いても9時間働いても、3カ月単位でならして精算できるような働き方ができないか、弁護士さん等に相談しています。就業規則を整えていくところです。

小川卓昼にお子さんがいらっしゃっても、好きな時に働けるようにとかね。

増子習い事の送迎で中抜けしたり、定時に犬の散歩したり、色んなスタッフがいます(笑)

井水朋子私も年が近いし、子どもがいるんですけど、とても働きやすそうですね。

 

次回では、HAPPY ANALYTICSが主催する提案型ウェブアナリスト育成講座を受講するきっかけや、受講で得たことなどを伺いました。

【ウェブアナリストの稼働時間・収入・業務内容など】2020年の「HAPPY ANALYTICS」のお仕事を振り返る

5 years 2ヶ月 ago

毎年1回の年間振り返り記事です。今年も長文ですので、年末の暇つぶし的に見ていただければ!

 

 【目次】

長いので3段でまとめると

1)稼働時間2,287時間(前年比31%増)。過去5年で最大に。売上は前年比33%増。純利益率は32%(前年比微増)。コロナ禍にも関わらず(だからこそ?)セミナーや社内勉強会の講師回数は増加。145件と過去最高(前年比+29件)となりました。

 

2)仕事の内訳自体は大きく変わらず。コンサル関連で58%・セミナーが26%・その他(執筆・会社としての仕事)が16%。

 

3)スタッフ体制での活動開始・Pardot/SFの利活用・施策掲示板やGA4の資料公開などによりリード数は大きく増加。年初2,200件だったリードが、5,300件に。おかげで育成講座や自社セミナーの参加人数が増えてきています。

  

 

簡単に自己紹介

ウェブサイト分析や改善提案、コンサル、講師、執筆などを行う「ウェブアナリスト」として活動しています。リクルート・サイバーエージェント・アマゾンジャパン等の事業会社で10年以上働いた後、2015年にフリーに。2017年1月に「HAPPY ANALYTICS」として法人化。単著6冊、その他共著多数。詳しくは以下公式プロフィールサイトをご覧ください。

 Taku Ogawa(小川 卓)

  

2020年の主な取り組み

2020年1月

Googleマーケティングツール講座【オンライン版】の販売開始。ぼちぼち売れております。

・スタッフ8名に参加いただき、Facebook/Twitter/ブログ等の広報機能を強化。

・初の税務調査。税理士さんにも、弊社(自宅)にお越しいただき2日間対応いただきました。特に問題もなく無事に終了

・名古屋及び大阪で講演

  

2020年2月

・まぐまぐで有料メルマガ(550円/月)発行開始。年末時点で150名の読者。徐々に増やせていけたら。月2回発行で今年は21本お送りしました。

www.mag2.com

・オンライン講座告知のため、Facebook/Twitter広告をスタッフに運用してもらう(セミナー等で使う広告管理画面のデータが欲しかったのもあります 笑)。月10万円くらいで3ヶ月実施。一応1件獲得出来たので収支的にはとんとん。

・スクーで全3回の講座。

schoo.jp

・福島県で講演

 

2020年3月

・(APIを使いたくて)SalesforceのEnterprise版を契約。社内の様々な数値をGoogle データポータルにまとめる取組開始。詳細は以下記事で紹介いたしました!現在もがっつり活用中です

analytics.hatenadiary.com

 ・ウェブ解析士主催で「ウェブ解析士のサイトをライブ解析」するイベントに登壇。300名以上に参加いただきました。

web-mining.doorkeeper.jp

・大阪講演。これ以降、緊急事態宣言の影響で半年くらい東京外での講演はありませんでした。

 

2020年4月

・Schooの「テキストメディア「pencil」をライブ解析」で3回登壇

schoo.jp

  ・コロナ禍で2案件停止(1案件は8月に復活)。セミナー件数は特に影響を受けず

 

2020年5月

・中上級者のウェブアナリストを対象とした、自社主催の全10回講座「ウェブアナリスト育成講座」を第5期生スタート。5期生は6名の参加。育成講座に関しては以下を御覧ください happyanalytics.co.jp

 ・新規コンサル案件2件スタート

・弊社のPardot導入を支援いただいたtoBeMarketingさん主催のセミナーに登壇。対外的に初めてマーケティングオートメーションをテーマに講演させていただきました

 

2020年6月

・更に新規案件2件スタート

・コロナ禍の影響で移動時間がなくなり、そこに打ち合わせが入り、働く時間が増加に(後述しますが、移動時間=仕事時間として計算せずに集計しているので純増になってしまいます)

・監修した書籍が発売!良い感じで売れているらしく年内に4版まで到達した模様。あわせて連続セミナーなども開催され、ゲストとして何度か参加。 

 

 2020年7月

・HAPPY ANALYTICS第5期の始まり。始まりにあわせて自社イベント開催。250名の皆様に参加いただきました。

ha2020.peatix.com

3年間の振り返りをしつつ今後の戦略や数値周りのお話などさせていただきました。弟子の飯村くんと秘書の工藤さんも登場。


・私が気になった施策をアップして公開している「施策掲示板」を公開。1000名を超える登録をいただいております(年末・年始で更新予定)

happyanalytics.co.jp

 ・「やりたいことからパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本」改訂版を出しました。前版が2017年8月発売でしたので、その差分を修正+ボリュームアップ。

 

2020年8月

・GTMとGAの設定をたくさんしていた!

・監修させていただいた以下記事が公開

check-list.jp

 

井水さんに取材・執筆いただいている、提案型ウェブアナリスト育成講座の卒業生インタビューシリーズ開始。年末までに4名の方に登場いただきました。

analytics.hatenadiary.com

 

2020年9月

・はてな公式ブログにて、JADE村山さんとの対談記事が公開。

blog.hatenablog.com

・ウェブアナリスト育成講座5期生卒業。6名中4名の卒業(残り2名の方はコロナ禍の影響で後半は参加叶わず)

 

2020年10月

・ウェブアナリスト育成講座第6期開始(14名と第1期以来の大人数)
・馬場さん、中田さんと一緒に以下イベントに登壇。250名の方に参加いただきました。

 www.dentsudigital.co.jp

 

2020年11月

・新規案件2件開始

・馬場さん、中田さんと一緒にGA4セミナー開催。合計900名(Zoom500名・YouTubeライブ400名)の参加。当日の動画と資料ダウンロードは以下から。

www.youtube.com

 ・久しぶりの東京から離れての富山講演。年明け(1月4日)公開の卒業生第5段のインタビューも行ってきました!

www.tonio.or.jp

 

2020年12月

・稼働時間の「コンサル」部分が過去最大の116時間に

・ウェブ解析士絡みの案件で、キリロム大学の学生に向けてオンライン講演×2回実施(3月にも1回予定)

www.kirirom.info

・デジタルハリウッド大学院での講義も開始。今年で7年目(そして最後)となります。

  

次に1年間の稼働時間や仕事の内訳を紹介。

 

稼働時間

年単位で集計すると

2016年:約1,700時間(月平均142時間)

2017年:約2,100時間(月平均175時間)

2018年:約1,873時間(月平均156時間)

2019年:約1,740時間(月平均145時間)

2020年:約2,290時間(月平均190時間)

 

去年より月平均で+45時間(1日平均+1.5時間)。確実に増えていますね。体力面・精神面で厳しい谷間の時期が何度かあったので、来年は意図して減らしにいきたいなと(他の方に任せる案件の割合を更に増やしたいです)。

  

割合で見るとこんなかんじ

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分類の定義は以下の通り

 

■役員コンサル

Chief Analytics Officerなどの役職あるいは社外取締役として働いている、UNCOVER TRUTH、FaberCompany、Sozo、日本ビジネスプレス、ニフティライフスタイル 5社の合計。


■個人コンサル

株式会社HAPPY ANALYTICSとして直接依頼を受けて私自身が行っている分析やコンサル案件

■セミナー

デジタルハリウッド大学院の客員教授、社内勉強会、講演など不特定多数の人数の前で教える形式の業務内容


■執筆
書籍の執筆・監修や、外部媒体等での連載など外向けの文章を書いている時間

 

■会社(HAPPY ANALYTICS)
経理、毎月のミーティング、MAツールの活用、スタッフとのやりとりなど自社の整備に使っている時間

 

比率は昨年とほぼ変わらず。コンサル微増・HA微減。昨年はHAPPY ANALYTICSのインフラ回り、動画講座の準備、スタッフ面接などに時間を使っていたのが、スタッフ参加に広報を中心に減らすことが出来ました。ありがとうございます!

 

 年別の内訳と前年比(単位=時間)

 役員コンサルコンサルセミナー執筆HA合計
2016年948251319188 1,706
2017年6315523964291042,112
2018年38679953884661,873
2019年2615984161253401,740
2020年3609655981831812,287
前年比138%161%144%146%53%131%

HA以外は全体的に増えてしまっていますね。

 

月別で見るとこんなかんじ

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コロナ禍の影響で移動時間が大幅に短縮。その分打ち合わせが連続で入りやすくなり、結果的に工数も増えたという感じです。またウェブマーケティング・解析業界に関しては他の業界と比較して、コロナ禍の悪影響を受けにくい職種でした。逆にオンラインセミナーや社内勉強会などの増加により件数はふえています。

 

次にぞれぞれの項目についてもう少し詳しく見てみましょう。

 セミナー(116件【2019年】⇒ 145件【2020年】)

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なんかがっつり増えましたね。コロナ禍の影響で逆に増えた印象です。毎年そうですが、10月~12月は増える傾向にありますね。さすがにこの数は限界っぽい数値ですよね…(今年の12月の件数が16件で、単月としては過去最大)。

去年と比べて東京外での講演は大きく減りました(16件⇒7件)。地方での交流や名物や温泉などを楽しむ貴重な機会が減ってしまったのは残念です。来年は増えてほしいですが、少なくとも2021年の前半はまだ厳しそうな予感がしております。

今年新たに数回、Pardot×Salesforce × アクセス解析 をテーマにしたセミナーが出来たのは印象的でした。2019年・2020年と自社で活用をしっかり進め、それが形になって他の人にお話できたり、そこから複数のコンサル案件に繋がったりと新しいことにチャレンジが出来ました。

他にテーマで多かったのは「ソーシャル」「Google Tag Manager」「Googleデータポータル」あたりですかね。と言ってもツートップは「Googleアナリティクス」と「ウェブサイトの分析&改善手法」なのはここ5年くらい変わっていませんね。来年も大きく変わらなさそうですが、「Google アナリティクス 4」がどのタイミングで台頭してくるか気になるところですね。

 

 

役員コンサル(261時間【2019年】⇒ 360時間【2020年】)

約100時間くらい増えましたね。どの役員コンサルも微増しました。

・JBPress
クライアントさんの年間案件に携わらせていただきつつ、分析や改善案出しなどを行っておりました。

・UNCOVER TRUTH
今年関わった案件は8案件くらいでした。分析や改善案だし、ABテストの結果まとめ、もう少し上位のコンサルなど様々な内容がありました。

・Faber Company
大きく分けて社内研修と社外向け講師が中心でした。がっつりコンサル案件に入るというよりは教育・啓蒙が中心の活動です。社外取締役になったということで、取締役会も毎月参加させていただいております。

・ニフティライフスタイル
温泉・求人・住宅領域を取り扱っているだけあってコロナ禍で様々な変化がありました。取締役会やその他の機会を通じて私なりの情報球やディスカッションをさせていただきました。

・SoZo
今年はほぼ動きなしでしたね。あつみさんしっかり事業されているので、最近は応援しているくらいです(笑)。今年、ブライダルのコンサル案件があったので、その時はがっつりアドバイスいただきありがとうございます。

 

 

コンサル(598時間【2019年】⇒ 965時間【2020年】)

時間で見ると今年一番増えたところですね。月換算で32時間増加(4営業日分)

増加に関しての理由は以下3つかなと

1)単純に見る社数が増えた。去年は15社前後でしたが今年はコンスタントに20社超えている

2)重めの案件が多かった。GTM/GA設計・デジタルマーケティングの基盤戦略・データマイニングなどヘビーな案件の割合が増えた

3)ただ複数案件をスタッフや育成講座の卒業生にお願い出来たので(年間で10案件前後)その分は減った。逆に協力がなければ受けきれなかったです…

 

特に3)に関しては非常に助かりました。ウェブサイトの分析やレポート設計・作成などを中心にご協力いただいております。ここは昨年と比べて大きく変わったところですね。その分、自分が担当する案件はがっつりした案件が多かったですね(笑)

案件の入れ替わりとしては、新規が18件、終了した案件が8件くらいですかね。終了案件の大半は、今年のスポットの新規案件ではありますが。

2020年12月時点で見ているクライアントさんの領域は、製薬・医療・医院・メディア・コンサル・ソフトウェア・制作・証券・不動産・卸売・求人など様々です。

 

執筆(125時間【2019年】⇒ 183時間【2020年】)

そんなに増えた印象はなかったのですが、メールマガジンを2月から始めたことが大きいですね。21本書いて1本辺り(調査時間含め)5時間くらいなので、それで+100時間くらい。去年は秘書の工藤さんと一緒に書籍を出しましたが、今年は改定や監修で新規には書いていない分減ったという感じですかね。

 

ネット媒体等では引き続き、執筆したり、インタビュー掲載などいただいております。一部をご紹介。

medifund.jp

www.tosho.co.jp

www.tosho.co.jp

www.mag2.com

pencil.schoo.jp

check-list.jp

www.pc-koubou.jp

 

WebDesigningでも監修などさせていただきました。

 

そういえばYouTubeにも時々出たりしていました。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

参考までに、本ブログの2020年の記事の年間(1/1~12/27)閲覧ランキング Top10は以下の通りでした(公開順)。

 

ウェブコンサルや勉強会講師の「料金の決め方」と「公開している理由」(HAPPY ANALYTICSの場合) - Real Analytics (リアルアナリティクス)

「50人に1人」の三乗で「12万5000人に1人」を目指して ~ウェブアナリストしてのポジショニング~ - Real Analytics (リアルアナリティクス)

私のアクセス解析人生に繋がった「Visionalist」 サービス終了に寄せて - Real Analytics (リアルアナリティクス)

Google データポータル作成例:弊社(HAPPY ANALYTICS)の場合 - Real Analytics (リアルアナリティクス)

監修した「コンバージョンを上げるWebデザイン改善集」が2020年6月29日にマイナビ出版より発売されます! #コンバージョンを上げる本 - Real Analytics (リアルアナリティクス)

小川卓×清水誠の対談 これからの分析で必要な事とは - Real Analytics (リアルアナリティクス)

電通デジタル 馬場建至 × HAPPY ANALYTICS 小川卓 対談(1)ウィズコロナの働き方 - Real Analytics (リアルアナリティクス)

「施策掲示板」をリリースしました - Real Analytics (リアルアナリティクス)

2020年以降の、ウェブアナリストに求められるスキルの多様化と取捨選択の時代 - Real Analytics (リアルアナリティクス)

来年は執筆周りどうなるのかな。監修でいくつか携わらせていただくのと、「Google アナリティクス 4」 がどうなるか次第かな。

 

会社(HAPPY ANALYTICS)

HAPPY ANALYTICSは、私と、社員ではないですがお手伝いいただいている工藤さんと、飯村くんの3名体制でした。2020年はこの3名体制に加えて、去年の年末にスタッフが8名参加。広報・運用周りを中心にサポートいただいております。

工藤さんには引き続き経理やメール周りなどをがっつり見ていただきつつ、飯村くんはMA周りを担当してもらっています。飯村くんは今年独立して、弊社から一部お仕事をお願いしたりもしています(気づいたら Chief Analytics Officerになっていました 笑)。

 

今年はスタッフの皆様のおかげで様々な発信活動が出来ました。弊社の事を知っていただいた人数が増えたのを各所で実感しております。

それに合わせて、セミナー資料等のダウンロード施策を通じて、メールで連絡させていただける人数が増えたのも大きな変化でした。以下はPardotに含まれているリード数の推移です。

f:id:ryuka01:20201228183026p:plain

Pardotのプロスペクト推移表が見にくいですが、年初2,300件くらいだったリード数が、27日時点で5,300件を超えております。なお登録経路は以下のとおりです(100件以上のみを抽出)。

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順番に

・Google アナリティクス4の資料ダウンロード

・施策掲示板登録

・ウェブ解析士のサイトライブ分析の資料ダウンロード

・スクーの各種授業

となっております。

 

今後も大勢の方とコンタクトできる状態を作りつつ、邪魔にならない感じで時々ご案内ができればと考えております。

システム周りは去年と大きくは変わりませんが、データポータル及びその周辺のツールが増えています。

 

2019年12月版

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2020年12月版

f:id:ryuka01:20201228183544p:plain来年も色々取り入れて仕事を行いやすくしたいなー!と思っております。

 

売上・コスト・利益

月別の売上(=毎月の口座への入金額)での推移は下記のとおりです。実数を誰でも見られる場所に出すのはちょっと心配なので(?)、なんとなく相対的に見ていただければ。2016年1月からの推移となります。

f:id:ryuka01:20201229125049p:plain


そして年単位で見た時は以下のような感じです。 

f:id:ryuka01:20201229125110p:plain

2014年(Amazon在籍時の給料+講演や執筆などの合計)を100として計算。2015年4月にフリーになり、2017年1月に会社設立となります。今年は2019年比較で+33%となっています。稼働時間の伸び分と同じくらいですね(なので時間効率は変わっていない)。

  

今年は新たに四半期別の売上・コスト・利益額・利益率のグラフを追加してみました(もう少しわかりやすい見せ方ありそう)。

f:id:ryuka01:20201229125904p:plain

売上は少しずつ伸びつつ、コストも増えているのがわかりますね。1Qや3Qが凹むのは税金とツールの年間払いが主な理由ですね。

ただ年間で見るとなんだかんだでバランスは取れて、2017年~2020年の年間の経常利益率((売上 - 税金含む全てのコスト)÷売上)は30~40%の間という感じです。

 

なお、ざっくりのコストの内訳は以下の通りです。

f:id:ryuka01:20201228184449p:plain

 

 小川給与:私が会社から毎月いただいているお金です

スタッフ支払い:工藤さん・飯村くん 及び スタッフの皆様へのお支払い(この中には案件の外注費も含みます)

システム系:Salesforce / Pardot / AWS / さくらインターネット / AWS / Freee / Slack など前述のシステム利用料を中心とした費用

保険・税金等:名前のとおりですね。退職金の積立などもここに含んでいます

その他:事務用品・消耗品・通信費・接待交際費・旅費交通費・会議費など

比率としては小川給料以外が増えている感じですね(私自身は創業からほぼ金額変えていないので)。

全体的にはコロナ禍の状況で結果を残せて良かったです。関わっていたただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

 

去年設定した目標と今年の振り返り

去年書いたのは以下の通り。

私+3名体制ではなく、私+2名体制+スタッフという感じに来年はなりそうです。誰か1人にがっつりお願いするより、能力ある人に都度分析や執筆などを行ってもらう予定です。今年末に初めた寄稿記事系は、今後も更に増える予定ですー!

 

リード獲得の強化に関しては、まだまだという感じですが仕組みと数自体は増えてきているので、今後は適切なコミュニケーションをとっていきたいですね!

 

来年(こそ)は情報発信やMA回りを強めていく方針です。
動画配信&メルマガ配信は来年1月~3月の間に開始予定です。

 

またオンライン動画コンテンツも更に拡充予定です。まず第2段として1月上旬に「ウェブマーケティング活動を行うためのGoogle プロダクト群」的な初心者向けの動画シリーズを販売開始します!

 

リード獲得を少し意識した取り組みをしつつ、自社サイトでしっかり可視化&分析出来る体制も整えていきます。

 

来年半ばくらいに、アクセス解析+Salesforce+Pardotの活用事例をお話しできる機会がありそうなので、それを1つ目標に頑張ってみようかなと。今後はこの回りの設計等のコンサルも出来るようになると良いなぁ…と。

 

他にも色々企画は用意しており、改善施策を紹介する掲示板的なものを来年前半にはリリース予定です。来月、開発会社との打ち合わせです。

 

上記に書いてある内容はほぼ実現出来た1年でした。また今年の後半に入って、上記施策の効果を実感出来る機会が増えました。そういった意味では、全体的には目標達成出来た1年ではありました。

 

ただ、いくつか想定ほど出来なかったこともあり

1)ブログの方の訪問者数は増やす事が出来なかった

記事数は前年比で3倍以上になりましたが、訪問は伸びていない。理由は分かっており(=専門性がある記事以外にも、告知等幅広くしたことによる検索流入の減少)、この辺りは来年の課題ですね。会社ドメインのブログと本ブログを来年前半には切り分けていくことを考えています

2)HAPPY ANALYTICSのウェブサイト更新と運用

ソーシャルとかブログを優先した結果、ウェブサイトの更新や運用部分は後回しにしてしまいました。この辺りは来年スタッフにお願いしつつ、ちゃんと運用していこうかなと。

3)自分自身の工数最適化

売上と工数がそのまま比例しており、効率化という意味では上手くいかなかったなと。コロナ禍の影響は確実にあったのと、自分自身の工数最適化が甘かったなと。工数の把握は出来ているのに(この記事を見ていただければわかるとは思いますが 笑)、その効率化のための施策が足りなかったという感じですかね。ここは来年の自分の宿題です。

 

来年に向けて

皆さんがそうだと思いますが、今年は本当に激動の1年でした。そんな中で1年終えることが出来て少しほっとしております。3月以降(12月現在も)ほぼすべてのクライアントの打ち合わせがオンラインです。外出する機会も週平均4日から1日くらいに大きく減りました。

もともとウェブサイトの分析やレポート作成は自宅で行っていましたし、大半の打ち合わせも今回を機にオンラインになり、弊社・クライアント先、共に困っていることはほぼありません。

ただ「移動時間があったおかげで気持ちの切り替えやリフレッシュが出来ていた」とか「セミナーに関してはオンラインのほうがやりにくい(参加者とのコミュニケーションという意味で)」jに関しては強く実感しつつも、まだベストな解法が無い感じです。この辺りは来年も続きそうですから、引き続き模索していこうとは考えております。

 

来年に向けて新たな取組もいくつか検討していきたいです。今年であれば「メルマガ」「施策掲示板」や「オンライン講座の拡充」「マーケティングオートメーションの活用」などがありました。

来年はこの辺りは継続しつつも、何か楽しいことをやりたいなぁと。ビジネスに関係ないけどボードゲームが定期的にしたいなぁ(笑)動画はずっと模索しているのですが「これ!」というのが決まらず来年も引き続き検討します。

 

何はともあれ、来年も健康に気をつけつつ、少しでも大勢の方にお役立ち出来るような情報発信とお仕事ができればと考えております!皆様良いお年を。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

過去の振り返り一覧

2019年

analytics.hatenadiary.com

 

2018年 analytics.hatenadiary.com

 

2017年 analytics.hatenadiary.com

 

2016年 

analytics.hatenadiary.com

 

2020年のグーグルSEO 10大トピック 見逃してないかチェック!【海外&国内SEO情報ウォッチ】

5 years 3ヶ月 ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。。2020 年の Google SEO 情報から、特に印象的だった 10 大ニュースを振り返る。CWV、コアアップデート、検索セントラル、Search Console、MFIなどなど、見落としたネタがないか最後に確認だ
Kenichi Suzuki

かっこが提供するデータサイエンス+セキュリティ+D2C専用の「D2Cart(ディーツーカート)」とは

5 years 3ヶ月 ago

統計学や数学、機械学習の技術を活用し、不正検知やデータサイエンスサービスなどを提供する、かっこは、D2Cに特化したカートシステム「D2Cart(ディーツーカート)」の提供を始める。

かっこが提供するデータサイエンスサービス、ネット通販事業者向け不正検知サービスのノウハウや機能を組み込み、D2C実施企業が手軽にブランド体験の提供、ECサイト運営をできるようにする。

「D2Cart」は、「ebisumart」「Shopify」といったECシステムと連携。かっこの不正防止機能、データサイエンスサービスに基づく広告配信機能、レポート機能などを搭載する。

統計学や数学、機械学習の技術を活用し、不正検知やデータサイエンスサービスなどを提供する、かっこは、D2Cに特化したカートシステム「D2Cart(ディーツーカート)」の提供を始める
「D2Cart」の特徴

かっこによると、ブランドの世界観の維持のために不正注文や不正転売を防止することが重要。20000サイト以上の不正検知に貢献して培ってきた独自アルゴリズムにより、企業の世界観を安全・安心に構築できるようにする。

データサイエンスサービスのノウハウで培った分析レポート機能を通じて、戦略立案や商品開発、プロモーションに生かせるようにする。

不正対策やデータ分析、広告運用などより深いサポートが必要な場合は、コンサルティングサービスを提供。トータルサポートを行う体制を整備している。

かっこは、データサイエンスサービス、ネット通販事業者向け不正検知サービスなどで、年商50億~1500億円規模の製造業、流通業、サービス業のクライアントの課題を解決してきた。そのノウハウをカートに生かす。

なお、「D2Cart」では連携するECシステムを募集している。

石居 岳
石居 岳

楽天と日本郵便が新たな物流プラットフォームの構築など戦略的提携で合意。モバイル、金融などでも協業

5 years 3ヶ月 ago

楽天と日本郵便は12月24日、持続可能な物流環境の実現を目的とした戦略的提携に向け、基本合意書を締結した。

日本郵便の物流網やデータ、楽天が保有する「楽天市場」での需要予測や受注データの運用ノウハウなどを活用し、合弁会社の設立などを含めた新たなオープンプラットフォームの構築で協業する。

 

新会社設立を含め「物流DXプラットフォーム」を構築

基本合意の締結で、「両社の資産・知見の活用」「データの共有化と物流DXプラットフォームの構築」「共同物流拠点や配送網の構築」「新会社設立を含む物流DXプラットフォームの事業化」を行うと発表した。

2社の強みを生かし、ユーザーの利便性向上と業務効率化を両立

楽天が有する「楽天市場」の需要予測や受注データの運用ノウハウと、日本郵便の強みである全国2万4000か所の郵便局と配送網というリアルなネットワークを組み合わせ、「両社の資産・知見の活用」を進める。

「データの共有化と物流DXプラットフォームの構築」では、「顧客体験の向上」と「デジタル化による業務改善」の両立をめざす。

「顧客体験の向上」について、楽天の小森紀昭氏(執行役員 コマースカンパニーロジスティクス事業 バイスプレジデント)は、「ユーザーがより荷物を受け取りやすくなるよう、専用アプリの開発や、楽天IDを活用し、荷物の持ち込みやまとめて受け取りを行った際のポイント付与などを検討している」と説明。業務改善においては、高効率な配送システムの開発を考えているという。

合弁会社の設立も視野に

「新会社設立を含む物流DXプラットフォームの事業化」では、両社のデータを活用した事業化をめざす。さまざまなステークホルダーとの協業を検討しているといい、「楽天市場」以外に出店している店舗の荷物、他の事業者との連携も視野に入れているという。

楽天 日本郵便 物流DX 新たなプラットフォーム構築 新会社設立を含む物流DXプラットフォームの事業化
新たな物流プラットフォームの構築を進める

金融・モバイルなども協業・検討進める

提携は物流面だけでなく、金融面におけるキャッシュレス決済サービスに関する連携、楽天モバイル事業拡大に向けた協業など、さまざまな事業分野で提携していくという。

合意した内容については2021年3月に締結を予定。最終合意書に盛り込んで順次、実装していくという。

安定した物流サービスの持続的な提供が課題に

戦略的提携を行った背景には、安定した物流サービスの持続的な提供がある。EC市場の拡大とコロナ禍における「巣ごもり消費」需要増加により、宅配便の取扱量が急増。こうした状況を受け、日本郵便の衣川和秀社長は「このペースで増加が続いた場合、手を打たなければ5年後に安定した配送を行えるか、危機感を感じている」と話す。

また、受け取り側のニーズの多様化も要因の1つとしてあげた。

小森氏は「非対面・非接触の受け取りや、『好きな時間に好きな場所で受け取りたい』『急ぎではないので、複数の荷物をまとめて受け取りたい』といったニーズの多様化がある」と説明。また、受け取り手のニーズに対応するため、荷主の要望も多様化しているという。

楽天 日本郵便 物流DX 多様化する受け取り手・荷主のニーズ
受取人やニーズの要望が多様化

より一層強固な関係作りを進める

楽天と日本郵便は2017年から本格的な協業をスタート。楽天が運営する物流センター「楽天フルフィルメント」からの配送、「楽天市場」出店店舗への特別運賃提供など、さまざまな協業を行ってきた。今回の提携に際し、楽天の三木谷浩史氏(代表取締役会長兼社長)と衣川氏は次のようにコメントした。

楽天と日本郵便はこれまでさまざまな協力関係を築いてきた。この関係を大きく前進させるため、物流領域における提携をする。楽天のテクノロジーと日本郵便の配送網・アセットを組み合わせて、物流分野にDXを起こしたい。次世代の物流プラットフォームを構築し、可能な限りオープンな形でさまざまな事業者に展開し、持続可能な仕組みを構築してきたい。(三木谷氏)

楽天 日本郵便 物流DX 代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏
楽天 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏

楽天との戦略的業務提携に向けた基本合意は、日本郵便のDXを飛躍的に加速させるチャンスだと思っている。EC物流のバリューチェーン全体をテクノロジーで変革していく。郵便局を通じて、全国の物流問題に応えるとともに、ECに関わるすべてのステークホルダーが成長していける社会実現に貢献していきたい。(衣川氏)

楽天 日本郵便 物流DX 代表取締役社長兼執行役員社長 衣川和秀氏
日本郵便 代表取締役社長兼執行役員社長の​​​​衣川和秀氏
藤田遥
藤田遥

EC業界の有識者が選んだ「冬休みにオススメの作品」&2021年に向けてのエール

5 years 3ヶ月 ago
EC業界の有識者14名が、全国のEC担当者の皆様に読んで&観ていただきたい作品を紹介!合わせて2021年に向けたエールもいただきました

2020年も残すところ数日となりました。2020年は新型コロナウイルス感染拡大という先行きが見えない1年となり、働き方、生活様式、そして「人生において何を大切にしていきたいか」と、価値観自体が大きく変わったという方も多いのではないでしょうか?

年末はゆっくりと体を休めていただき、また年明けから楽しく元気に、共にEC業界を盛り上げていきましょう!

今回、EC業界の有識者14名に、全国のEC担当者の皆さまへ冬休みの間に読んで&観ていただきオススメ作品を教えていただきました。合わせて2021年に向けたエールも頂いたので、ご紹介します!(紹介は50音順)

アイランド 粟飯原理咲さん

粟飯原理咲さん
アイランド株式会社 代表取締役/インターネットサービスプロデューサー
粟飯原理咲

オススメ作品「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」

「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」
「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」(画像:Netflixサイトよりキャプチャ)

世界で大ヒットした片づけコンサルタント・近藤麻理恵さんのNetflixの同シリーズですが、これからの時代の「モノ」と生活者との心理的関係性について示唆に富んだドキュメンタリーになっているので、冬休み中、年末の大掃除のモチベーションアップ(!)もかねて、まだの方はぜひ御覧になってみてはいかがでしょうか。

読者の皆さまへ一言

ECに携わる皆さまにとっては、顧客の方々のニーズの大きな変化を日々体感された1年だったのはないでしょうか。個人個人が得た貴重な知見や思いを、企業の枠を超えてシェアしながら、ともに社会のために大きく成長していける2021年になればと願っています。

ビービーエフ 安住祐一さん

安住祐一さん 
株式会社ビービーエフ 執行役員 EC事業部 部長 
デジタルマーケティング推進担当 情報セキュリティアドミニストレータ
安住祐一

オススメ作品「僕のヒーローアカデミア シーズン3」

「僕のヒーローアカデミア シーズン3」紹介ページ
「僕のヒーローアカデミア シーズン3」紹介ページ(画像:huluよりキャプチャ)

能力も想いも事業も、次の世代に引き継いでいく責務があるな、と。

読者の皆さまへ一言

「you should be the change that you want to be in the world.」。好きな言葉なので。

ECマーケティング人財育成 石田麻琴さん

石田麻琴さん
株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役
石田麻琴

オススメ作品「ドラゴン桜」

「ドラゴン桜」(画像:Amazon商品ページからキャプチャ)

ドラゴン桜は受験というより仕事の原理原則を書いた漫画な気がします。

読者の皆さまへ一言

大変な1年になりましたが、お客さまが「これまでと違う何か」を探す時代になったと考えればチャンスです。変化に最速で対応し、次の主役をめざしていきましょう!

フェリシモ 市橋邦弘さん

市橋邦弘さん
株式会社フェリシモ 新事業開発本部 物流EC支援事業部 部長
市橋邦弘

オススメ作品「マイ・インターン」

映画「マイ・インターン」(画像:ワーナー・ブラザーズ公式サイトよりキャプチャ)

EC企業が舞台の映画なのでおススメです。

読者の皆さまへ一言

みんなで知恵を出し合って乗り越えましょう!

オイシックス・ラ・大地 奥谷孝司さん

奥谷孝司さん
オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員COCO(Chief Omni-Channel Officer)
株式会社顧客時間 共同CEO 取締役
奥谷孝司

オススメ作品「漫画 サピエンス全史」

「漫画 サピエンス全史」(画像:Amazon商品ページからキャプチャ)

漫画はあっという間に読めます。先が読めない時代に我々人間に求められている変化について学べると思います。

読者の皆さまへ一言

企業だけでなく、お客さまも大変な思いをしています。被害者意識ではなく、お客さまのために何ができるかを考え続けましょう。企業は今、お客さまとつながり続ける意味と意義を考え直す良い時期です。お客さまに本気で求められる商品、サービスを提供して参りましょう。

ECエバンジェリスト 川添隆さん

川添隆さん 
ECエバンジェリスト/ビジョナリーホールディングス 執行役員
川添隆

オススメ作品「孤独のグルメ」(テレビ東京)

「孤独のグルメ」
「孤独のグルメ」(画像:テレビ東京公式サイトよりキャプチャ)

ご存じの方もいらっしゃいますが、何も考えずに見れて癒されます(笑)。そんな時にどうぞ。

読者の皆さまへ一言

この1年間、大変なご苦労があったと察します。お疲れさまでした。“しんどい”ときというのは次に跳ぶための“ふんばり”です。ぜひ2021年は皆さまのさらなる成長につながることを祈っております。そして、何か聞いてほしいことや相談があればいつでもTwitterなどで連絡ください。

JECCICA 川連一豊さん

川連一豊さん
ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA) 代表理事
川連一豊

オススメ作品「プラグマティズム まんが学術文庫」

「プラグマティズム まんが学術文庫」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ)

今度の冬休みにちょうど良いと思います。

読者の皆さまへ一言

1年ありがとうございました!来年もガンバりましょう!

エース 北山浩さん

北山浩さん 
エース株式会社 第三事業部 次長(EC事業部)
北山浩

オススメ作品「WHYからはじめよ! インスパイア型リーダーはここが違う」

「WHYからはじめよ! インスパイア型リーダーはここが違う」
「WHYからはじめよ! インスパイア型リーダーはここが違う」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ)

私の師匠の師匠が勝手におススメしていた本。良いプロダクトだけでは売れない時代です。WHYを追求することでミスマッチをへらし購買へとつながると思います。実際に実践して成功したのですでに読んだ方も多いと思いますが、まだの方は、ぜひおススメします。

読者の皆さまへ一言

担当者1人で悩みを抱えることはないです。ぜひ周りにいる同職種他社の方に壁打ちや声がけをして見てください。ECに関わる全ての人が幸せになれるように願っております。

フラクタ 河野貴伸さん

河野貴伸さん
株式会社フラクタ 代表取締役
Shopify日本公式エバンジェリスト、株式会社Zokei社外CTO、ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
河野貴伸

オススメの作品「NiziProjects」

「NiziProjects」
「NiziProjects」(画像:オフィシャルサイトよりキャプチャ)

ブランディングの勉強になる。

読者の皆さまへ一言

いよいよ2021年以降は「ECが当たり前」になります! 共に最高のECを作っていきましょう!

リンクス 小橋重信さん

小橋重信さん
株式会社リンクス 代表取締役社長
株式会社キレイコム 取締役 物流統括責任者、日本ロジスティクス協会認定 物流管理士、オムニチャネル協会 物流アドバイザリーボード、元株式会社オーティーエス 執行役員
小橋重信

オススメ作品「鬼滅の刃」

「鬼滅の刃」
「鬼滅の刃」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ)

なぜここまで大ヒットしたのか? 何かヒントがある???

読者の皆さまへ一言

明けない夜はない。

コメ兵 藤原義昭さん

藤原義昭さん 
コメ兵ホールディングス
マーケティング統括部 執行役員 マーケティング統括本部長
藤原義昭

オススメ作品「エミリー、パリへ行く」

「エミリー、パリへ行く」(画像:Netflixサイトよりキャプチャ)

若手SNS担当者がコミカルに描かれていてあながちオーバーでも無いので面白いですね。

読者の皆さまへ一言

世の中は大変ですがこういう時はチャンスです。はっきり言って。

CaTラボ 逸見光次郎さん

逸見光次郎さん
株式会社CaTラボ代表 オムニチャネルコンサルタント
逸見光次郎

オススメ作品「ザ・ゴール(コミック版)」「ワークマン式『しない経営』」

「ザ・ゴール(コミック版)」
「ザ・ゴール(コミック版)」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ)
「ワークマン式『しない経営』」
「ワークマン式『しない経営』」(画像:Amazon商品ページよりキャプチャ)

商品製造から販売、市場に至るまで全体最適でビジネスを考えるための基本書。

読者の皆さまへ一言

コロナ禍で強制的に働き方が大きく変わり、デジタルやECへの人とお金の投資も進みました。すでにその中で仕事をされていたEC担当部門の方々は急激な成長と一時的なリソース不足に悩まされ、追い風ながら非常に忙しい日々だったことでしょう。実店舗部門が下がっても、そのおかげで持ちこたえた企業も多いと思います。2021年はこの追い風を本格的な業務変革につなげて、会社が一体となってデジタルとアナログ、店舗とネットが融合して全体最適の中で成長できるよう、共に前に進みましょう。

スタイルビズ 村山らむねさん

村山らむねさん
お取り寄せコンシェルジェ・コラムニスト
村山らむね

オススメ作品「クレイジー・リッチ!」

映画「クレイジー・リッチ!」
映画「クレイジー・リッチ!」(画像:ワーナー・ブラザーズ公式サイトよりキャプチャ)

いろいろな意味で日本人ひとりひとりが中国人や中華系の人々のマインドを学ばないとならないでしょう。映画としても最高のエンターテインメントで素晴らしい、面白い。

読者の皆さまへ一言

本当にお疲れさまでした。どれだけECに日々助けられたかわかりません。それとともに届けてくださる方がいてこその、ECであることもつくづく痛感しました。宅配業者の皆さま方に事業者のはしくれとしても消費者としても、心よりお礼申し上げます。仕事に追われる厳しさもありましたが、仕事があるありがたさを感じる1年でした。2021年もゆるゆると、真剣にがんばりましょう!

運営堂 森野誠之さん

森野誠之さん
運営堂代表
森野誠之

オススメ作品 ???

皆さんが好きなものを好きなだけ見て読んでください。私はひたすらDAZNを見てスマホでゲームをします。休みなので仕事のことを忘れましょう!自分が楽しければ自然とECサイトも楽しいものになるはずですし。

読者の皆さまへ一言

EC担当者の皆さん、日々の業務お疲れ様です。本当に疲れたという人も多いと思います。 自宅勤務で外に出ることができずに、ネットショッピングが楽しみな人もたくさんいるはずです。そんな人たちの喜ぶ顔を想像しながら2021年も頑張っていきましょう!

◇◇◇

皆さま、1年お疲れ様でした!良いお年をお迎えください。(編集部一同)

公文 紫都
公文 紫都

【2020年のEC業界総まとめ】ネットショップ担当者フォーラム 年間アクセスランキングを発表! 2020年に注目を集めた話題は? | 週間人気記事ランキング

5 years 3ヶ月 ago
2020年に公開された記事の中から、アクセス数の多かった上位100記事を発表します。なんというか、ものすごく世相を反映したランキングとなりました。編集部からのコメントも合わせてお楽しみください。

1位~10位

  1. 法人200万円、個人事業主100万円の「持続化給付金」の申請受付スタート【要件+条件+申請方法+手続きなどの情報まとめ】

    新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業主に対し、法人は200万円、個人事業者などへは100万円を上限に現金を給付する「持続化給付金」について経済産業省は5月1日、申請用のホームページを開設した

    2020/5/1
  2. 中小企業200万円、個人事業主100万円の現金給付策「持続化給付金」の支給条件とは?[政府の新型コロナ対策]【随時更新】

    「持続化給付金」の補正予算案額は2兆3176億円。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うインバウンドの急減、自粛などの影響を受けている中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者など、その他各種法人などに対して、事業全般に利用できる給付金を支給する制度

    2020/4/8
  3. 中小企業200万円、個人事業主100万円の現金給付策「持続化給付金」の申請要領を公表、必要案書類は? 申請方法は?

    「持続化給付金」を含む補正予算案は審議に入っており、4月30日までに成立する見通し。補正予算成立の翌日から申請受付を開始する予定で、申請後2週間程度で給付することを想定している

    2020/4/28
  4. コロナ影響を受ける事業者支援サイトまとめ EC・通販利用で生産者を応援

    買って応援! 食べて応援! 農産物などの食料品、訳ありで安くした商品、在庫処分品など、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者・生産者を救済。フードロスを防ぐ取り組みを行っているEC・通販サイトをまとめました。楽天市場、うまいもんドットコム、ポケマル、食べ直、ふるさと納税など

    2020/4/7
     
  5. 雇用調整助成金の上限を15000円に拡充 個人で直接申請できる新制度も

    新型コロナウイルスの影響で売り上げなどが減少した事業者が労働者を1人も解雇しなかった場合、休業手当、賃金などの一部を助成する「雇用調整助成金」の上限を15000円に引き上げると発表した。また、勤務先から休業手当を受け取れない労働者が個人で直接現金を申請できる新たな制度の創設案を発表。新制度は雇用保険に加入していないアルバイトなどの非正規社員なども対象となる見通し。【安倍首相会見】

    2020/5/15
     
  6. [新型コロナ]日本郵便が海外160か国・地域からの郵便物・EMSなどの引受を一時停止【随時更新】

    EMSおよび航空扱いの引き受けを一時停止するのは124か国・地域。すべての郵便物の引き受けを一時停止するのは36か国・地域となる

    2020/4/3
     
  7. 休業者が直接給付金(月額上限33万円)を申請できる「新型コロナ対応休業支援金」とは

    「新型コロナ対応休業支援金」は、新型コロナウイルス感染症の影響で休業させられ、勤務先から休業手当を受け取れないといった労働者が直接、現金(月額上限33万円)を申請できるようにする新たな給付制度

    2020/6/11
     
  8. 休業者が上限1日1.1万円を直接申請できる個人向け「新型コロナ対応休業支援金・給付金」、対象者は? 条件は? 申請方法は?

    厚生労働省が公表した制度の名称は「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」。新型コロナウイルス感染症、そのまん延防止措置の影響で、勤務先の中小企業から休業させられ、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった労働者に対して、支援金・給付金を支給する制度

    2020/7/8
     
  9. 家賃の負担軽減を目的に最大600万円を企業・個人に助成する「特別家賃支援給付金」とは?

    「特別家賃支援給付金」は、売り上げの大幅な落ち込みなど新型コロナの影響を受けている中堅・中小企業・小規模事業者・個人事業主に対し、家賃負担の軽減を目的に最大600万円まで給付金を支給する制度

    2020/5/26
     
  10. 最大600万円を助成する家賃の支払負担軽減策「家賃支援給付金」、条件は? 対象は?

    名称は「家賃支援給付金」で、予算額は2兆242億円。資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者、個人事業主などが給付対象となる

    2020/5/28
     

編集部からひと言

瀧川
瀧川

新型コロナウイルス感染症拡大に関するコンテンツが上位を占めた1年。そんな環境下、オンライン接客、置き配、EC利用やキャッシュレス決済の急増など、事業者側、消費者側ともにデジタル活用が加速しました。こうした状況ですので、メーカーや問屋、小売り、飲食店、社会問題を解決するスタートアップのサブスクECなど、ECへの新規参入も増えました。今後、市場全体としては競争が激化した1年と言えるでしょう。サステナブル消費も台頭し、ユーザーの消費行動も大きく変わってきています。2021年は市場環境、消費行動、トレンドの変化などに注視していきたいですね。

内山
内山

100記事のうち、新型コロナウィルスに関連する公的補助や、各企業の取り組みになど関する記事が、なんと69記事を占めるという結果になりました。ちなみにコロナ関連以外でアクセスが多かったのは、1位 アマゾン日本事業の2019年業績、2位 しまむらオンラインストアオープン、3位 キャッシュレス化に関する調査、4位 楽天市場送料込みライン、5位 台風10号の配送キャリア対応……でした。

藤田
藤田

「おっ」と思ったのが給付金関連が上位を占める中、支援事業者まとめが入っていたことです。「困っている事業者を支援・応援しよう」という前向きな気持ちが表れているのかな、と思っています。これを機にECを使い始めたり、知らなかったお店や商品を知ったり。買った物が気に入ったらSNSなどで拡散して・・・・・・とプラスの輪が広がっていったら良いなと思います。

公文
公文

数年後にこの記事を振り返った時に、本当に大変な1年だったな……と思うランキングになっていますね。その中で私が注目したいのが、置き配の普及です。ランキングでは15位に佐川さんの「指定場所配送サービス」が入ってきています。何度か簡易宅配ボックスの「OKIPPA」を運営しているYperさんを取材させていただきましたが、コロナ禍でリモートワークが進んだことで、自宅にいても置き配を利用したいニーズが広がった(非対面受け取りを希望)というお話が印象的でした。

11位~20位

  1. 「雇用調整助成金」の対象期限、12月末まで延長 新型ウイルス休業支援金の給付関連も

    「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」「雇用調整助成金(特例措置)」「緊急雇用安定助成金」の対象期限を12月末までに延長すると厚生労働省が発表した。「雇用調整助成金」(特例措置)は、新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが減少した事業者が休業手当を使用して従業員を休ませた場合、その費用の一部を政府が助成する制度

    2020/8/31
     
  2. 「事業再開枠」で最大50万円 持続化補助金は新型コロナ対策の投資が対象

    経済産業省が新型コロナウイルス感染防止対策への投資を補助する「事業再開枠」を創設。補助金は上限50万円まで。地域の雇用や産業を支える小規模事業者の生産性向上と持続的発展を支援する「小規模事業者持続的発展支援事業(持続化補助金)」と、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善などを行う中小企業を支援するための「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業(ものづくり補助金)」の採択者が対象

    2020/5/25
     
  3. 助成額の上限1.5万円に引き上げなど「雇用調整助成金」(特例措置)拡大策のポイント

    厚生労働省が公表した2020年度第2次補正予算案の関連資料によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが減少した事業者が、休業手当を支給して従業員を休ませた場合、政府がその費用の一部を助成する「雇用調整助成金」(特例措置)をさらに拡充する

    2020/6/3
     
  4. 法人200万円、個人事業主100万円の「持続化給付金」の対象を拡大――2020年1-3月創業の企業・個人、雑所得・給与所得のフリーランスなども

    法人は200万円、個人事業者などへは100万円を上限に現金を給付する「持続化給付金」の給付対象を「2020年1-3月に創業した企業・個人」「主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者」にも広げた

    2020/7/6
     
  5. 佐川急便が置き配「指定場所配送サービス」開始。玄関前などを指定可能

    佐川急便は玄関前や車庫内など、荷物を受け取る人が希望した場所に届ける置き配「指定場所配送サービス」をスタートした。宅配ボックス、宅配ロッカー、コンビニ受け取りといった従来の受け取り方法に加え、コロナの影響による非対面受取などユーザーのニーズに合わせた受け取り方を提案してきたが、今回新たな受け取り方法としてサービスを開始した。

    2020/5/18
     
  6. 「雇用調整助成金」の特例措置を2021年2月末まで延長、「緊急雇用安定助成金」「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」も

    「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」「雇用調整助成金(特例措置)」「緊急雇用安定助成金」の対象期限を2021年2月末までに延長すると厚生労働省が発表した

    2020/11/30
     
  7. 【雇用調整助成金】休業手当の助成率を最大94%まで拡充。休業要請など対応の事業者は100%補助[上限1人あたり1日8330円]

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けている事業主が労働者を1人も解雇しなかった場合に、中小企業で90%、大企業で75%を助成するといった「雇用調整助成金」の緊急対応策をさらに拡充し、事業主への助成率を最大94%まで拡充するといった特例措置を厚労省が発表

    2020/4/27
     
  8. 雇用調整助成金のオンライン受付をスタート&申請手続きのさらなる簡素化のポイント

    新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げなどが減少した事業者が労働者を1人も解雇しなかった場合、1人あたり1日8330円を上限に休業手当、賃金などの一部を助成する「雇用調整助成金」のオンライン受付をスタート

    2020/5/20
     
  9. 新型コロナウイルスの影響で日本郵便が中国向けEMSや小包などの引き受けを一時停止

    一時引き受けの停止となる郵便物はEMS、小包、通常郵便物(小形包装物および印刷物)など。はがきなどの郵便物は引き受けを継続す

    2020/3/13
     
  10. 緊急事態宣言発令で物流はどうなる? 佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便の対応まとめ

    消費者向け荷物の配送を担う佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便は、感染拡大の防止に最大限配慮しながら、配送事業を継続する方針を示した

    2020/4/8
     

21位~30位

  1. 新型コロナの「雇用調整助成金」助成率を中小で最大9割、大企業で最大75%に拡充

    助成率は、中小企業で約67%(2/3)、大企業で50%だったが、それを中小企業は80%、大企業は約67%(2/3)に引き上げる。また、1人も解雇しなかった場合は中小企業で90%、大企業で75%にする

    2020/3/31
     
  2. 【雇用調整助成金の緊急対応】申請から給付までを約1か月に、申請書類の記載事項を5割削減するその内容とは

    加藤勝信厚生労働大臣は4月10日の記者会見で、「原則からこれまで2か月ぐらいかかるといわれていた申請から、支給までの期間は1か月となるよう取り組んでいきたい」と説明した

    2020/4/14
     
  3. 「新型コロナ対応休業支援金」の受付開始 休業者が直接申請できる個人向け給付金

    厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」申請書の郵送受付を7月10日からスタートした。申請条件は新型コロナウイルス感染症、そのまん延防止措置の影響で、勤務先の中小企業から休業させられ、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった労働者であること。中小企業の被保険者(労働者)に対し、休業前賃金の80%(1日上限は1.1万円)を国が休業実績に応じて支給する。

    2020/7/10
     
  4. 新型コロナウイルスの「影響が出ている」企業は6割以上。製造業や卸売業に大きな影響

    東京商工リサーチが新型コロナウイルスによる企業への影響を調査。約6割以上の企業が「影響が出ている」または「影響が出る可能性がある」と回答。産業別に見ると卸売業や運輸業、製造業に大きな影響が出ている

    2020/2/28
     
  5. 「IT導入補助金2020」新型コロナ対策でテレワーク導入企業を優先支援

    「IT導入補助金2020 1次公募(臨時対応)」を2020年3月13日に開始。対象は「ソフトウェア費、導入関連費」で、新型コロナ感染拡大対策としてニーズの高い「テレワーク(在宅勤務制度)の導入」に取り組む事業を優先的に支援する。補助額は30~150万円未満で補助率は2分の1以下。交付申請期間は3月13日~3月31日(17時)。事業実施期間は交付決定後9月30日まで。【助成金・給付金関連施策】

    2020/3/17
     
  6. 雇用調整助成金(特例措置)をさらに拡大。助成額1.5万円、解雇なしの中小企業の助成率10/10、適用期間9/30まで延長など

    「雇用調整助成金」(特例措置)の1日1人あたり8330円の助成額上限を1万5000円とする案などを盛り込んだ「新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための雇用保険法の臨時特例等に関する法律」が6月12日に成立。厚生労働省は「雇用調整助成金」(特例措置)を拡充した

    2020/6/15
     
  7. 佐川急便で新型コロナウィルスに宅配協力会社社員が感染【3/12に集配業務の遅延解消】

    ラストワンマイルを巡る新型コロナウイルス感染では日本郵便で配達業務を担当している社員の感染を確認。新型コロナウイルスに感染した社員が勤務していた郵便局では消毒作業などにより業務を一時停止した

    2020/3/9
     
  8. 新型コロナウイルス感染拡大……止められないラストワンマイル、ヤマト運輸や佐川急便などが行う配送面の感染対策とは

    ヤマト運輸、佐川急便など配送キャリアでは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎながら商品を消費者に届けようと、マスク着用のほか「あの手この手」で配送業務に取りかかっている

    2020/3/4
     
  9. 日本郵便の配達員が新型コロナウイルスに感染、新潟県三条市宛てゆうパックなどで一時引受停止措置[3/4まで]

    新潟県三条市宛てゆうパックなどの引き受けを一時停止する。引受停止期間は3月4日まで。既に引き受けた三条市宛ての郵便物、ゆうパックなどは配送に遅れが生じるという

    2020/3/3
     
  10. 最大600万円の賃料支援を企業・個人に行う「家賃支援給付金」、条件は? 対象は? 必要な書類は?【最新版】

    新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業主に対し、法人は200万円、個人事業者などへは100万円を上限に現金を給付する「持続化給付金」について経済産業省は5月1日、申請用のホームページを開設した

    2020/7/6
     

31位~40位

  1. 雇用調整助成金の申請手続き、「助成額」「平均賃金」の算定方法をさらに簡素化へ

    雇用調整助成金の迅速な支給を行うため、小規模の事業主(おおむね従業員20人以下)の助成額の算定、小規模事業主以外の事業主が用いる「平均賃金額」の算定方法を簡素化する

    2020/5/8
     
  2. 新型コロナ被害に対する支援まとめ:公的機関の助成金、融資、保証、海外事情など【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2020年3月30日〜4月5日のニュース

    2020/4/7
     
  3. アマゾン日本事業の売上高は約1.7兆円【Amazonの2019年実績まとめ】

    ドルベースの売上高は160億200万ドルで前期比15.7%増(2018年の日本事業売上高は138億2900万ドルで、前期比16.1%増)

    2020/2/10
     
  4. 「しまむらオンラインストア」ECサイト開始 ネット通販で商品購入可能に

    しまむらの自社ECサイト「しまむらオンラインストア」が2020年10月1日からスタートし、しまむらの商品をオンライン通販で購入可能になった。スマホで商品を注文し店頭取置が行えるアプリ「しまこれ」は9月に終了し、サービスをオンラインショップに集約する

    2020/9/30
     
  5. キャッシュレス化で財布に変化?キャッシュレス派の約半数が「財布に入れる現金が減った」

    日本ファイナンシャルアカデミーは「キャッシュレス化に伴い財布の形に変化がある」と仮定し、「キャッシュレスと財布に関する意識調査」を実施した

    2020/3/12
     
  6. 新型コロナで化粧品の購入行動に変化? コスメのタッチアップはどうなった?

    アイスタイルが@cosme会員を対象に行った「美容とスキンケアに関するアンケート」では、「スキンケアへの関心が高まった」「ECで化粧品を購入するユーザーが増加した」などの結果が出た。また「美容部員によるタッチアップが受けられない」といった口コミが見受けられた。調査結果を踏まえ、アイスタイルのリサーチプランナーがコロナの影響によるユーザーのEC利用の変化や商品選定の傾向について分析した。

    2020/6/25
     
  7. 東京ディズニーリゾートのアプリでグッズのネット通販、臨時休園期間限定で自宅からの購入を実現

    これまでは、“パーク内も帰り道も手ぶらで身軽に過ごせる”といったコンセプトで、「東京ディズニーリゾート」来場時のみ利用できるオンラインのグッズ販売機能を提供していた

    2020/5/26
     
  8. 楽天ユニオンの声が総意ではない――送料込みライン施策巡り有力店らが「楽天市場出店者 友の会」発足へ

    会の目的は、「出店店舗経営者と楽天・三木谷浩史社長や楽天経営陣がEC業界の将来展望などを忌憚なく話し合うことで、楽天市場をユーザーにとってより満足度の高いサービスに進化させていくこと」

    2020/3/5
     
  9. 「小学校休業等対応助成金・支援金」支給額を引き上げ。労働者の休暇取得で助成金1.5万円、個人事業主の休業支援金は7500円に

    厚生労働省は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、小学校などの臨時休業によって仕事を休まざるを得なくなった子どもを抱える労働者や個人事業主への支援を手厚くする

    2020/5/27
     
  10. 新型コロナの影響でプラス成長の業種はECのみで+4.1%、他は軒並み下落[3月の消費指数]

    ビッグデータの解析・分析を行うナウキャストとジェーシービー(JCB)の「3月前半の国内業種別消費動向データ」。マクロで見た「業種別消費指数」のうち「EC」は前年と比べて4.1%増で、2月後半に引き続きプラス成長だった。他の業種はすべて前年割れとなっている

    2020/4/2
     

41位~50位

  1. IT補助金の補助率2/3引上などの補助事業特別枠を創設、ECビジネスやデジタル化へのシフトを後押し[新型コロナ対策]

    IT導入や販路開拓支援などを行う中小企業生産性革命推進事業において、IT導入補助金の補助率を従来の1/2から2/3に引き上げ、持続化補助の補助金を100万円に引き上げるといった特別枠を創設する

    2020/4/8
     
  2. 【台風10号】佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸の配送対応に関する情報まとめ

    週末にかけて台風10号が接近する九州などの地域へ配送する荷物は、指定された配送日時から遅延する可能性が大きい

    2020/9/4
     
  3. 「新型コロナウイルス」を装ったメール攻撃が出現、「不自然な点は少なく注意が必要」とIPAが注意喚起

    「Emotet」(エモテット)と呼ばれるウイルスへの感染を狙う攻撃メールについて、「新型コロナウイルス」に関する情報を装った攻撃メールの情報提供があったことを明らかにした

    2020/2/17
     
  4. 新型コロナの感染拡大で消費者の買い物意識と購買行動はどのように変わったのか?

    二度と起こって欲しくない、常軌を逸した現状にもかかわらず、米国ではEC利用者の58%が、今後数か間にオンラインでの注文を増やすと回答しています。米国で起きている消費者の意識の変化とは?

    2020/5/14
     
  5. 従業員が新型コロナに感染したら? 手当は出るの? 傷病手当金を知っておこう

    傷病手当金は、健康保険制度や健康保険組合に加入している被保険者とその家族の生活を保障するための所得補償制度。被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給される

    2020/4/23
     
  6. メルカリと日本郵便が「ゆうパケットポスト」開始。専用箱(1枚65円~)でポスト投函。利用料は200円

    メルカリと日本郵便は、フリマアプリ「メルカリ」で取引した商品を郵便ポストから発送できるサービス「ゆうパケットポスト」の提供を2020年11月4日から開始した

    2020/11/6
     
  7. 新型コロナの影響で日本郵便の「ゆうパック」一部地域で配送遅延が発生中[3/28時点]

    遅れが新たに生じたのは北海道が引受地で、配達地域が近畿地方、鳥取県・岡山県・広島県の一部、徳島県・愛媛県・福岡県・佐賀県・大分県・鹿児島県向けのゆうパック。

    2020/3/30
     
  8. 新型コロナ感染拡大に伴うヤマト運輸の配送状況&防止策まとめ(4/9時点)【随時更新】

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ヤマト運輸で一部地域に配送する荷物に遅れが生じている状況を随時更新でお伝えします(4/9時点)

    2020/4/10
     
  9. 台湾で人気爆発中のYouTuberとは!? 1位から5位までを大公開!【2019年版】

    台湾で人気のYouTube動画ってどんな動画? 台湾人気ユーチューバーチャンネル登録者数ランキング

    2019/12/25
     
  10. IT導入補助金の特別枠(C類型)概要を公表。補助率は2/3、公募前の導入ツールやハードウェアのレンタルも補助対象に

    IT導入補助金の特別枠(C類型)は、新型コロナウイルスの感染拡大対策として、非対面型ビジネスモデルへの転換、サプライチェーンの毀損(きそん)への対応、テレワーク環境の整備などに取り組む事業者によるIT導入などを優先的に支援するために創設されたもの

    2020/4/17
     

51位~60位

  1. withコロナ時代のECを読む— 変化する市場、伸びるジャンル、淘汰されるジャンル【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2020年4月13日〜19日のニュース

    2020/4/21
     
  2. なぜ楽天の「送料込みライン」はこじれたのか? 元出店者が語る競争環境の変化、出店者の意識、打開策

    3月18日からスタートした楽天市場の「送料込みライン」施策。楽天が叩かれる根底には何があるのか? 筆者が考える3つの打開策とは?(連載第15回)

    2020/3/18
     
  3. 普段の支払いに「スマホ決済」が増加。最も利用しているのはPayPayで、2位は楽天ペイ

    MMD研究所は18歳~69歳の男女35,000人を対象に、「スマートフォン決済に関する実態」を調査。2019年8月に行った同様の調査結果と比較して、「スマホ決済」を普段から利用する人が増え、利用頻度が高くなったことがわかった

    2020/3/2
     
  4. EMSなど国際郵便の一時引受停止を米国含め196か国・地域に拡大、越境ECにも影響

    4月23日時点で、EMSおよび航空扱いの引き受けを一時停止しているのは米国など146か国・地域。すべての郵便物の引き受けを一時停止しているのは中国など50か国・地域となった

    2020/4/28
     
  5. 台湾で人気のEC・通販サイト オンラインショップ・ネットモール【最新版】

    ネットショッピングが浸透している台湾では、知名度の高いECサイトやモールに人気が集中している傾向があります。「momo」「Pchome」「Yahoo!」が長く人気を集める一方、「Shopee」が大きく伸長しています。

    2020/2/3
     
  6. 新型コロナの影響は? 通販・EC企業の半数で「商品調達に影響あり」。「業績悪化」の声も

    新型コロナウイルスの影響による問題が長期化する中、通販各社に与える影響について一定規模の通販実施企業に聞いた。

    2020/4/8
     
  7. 今こそ考えたい「置き配」。利便性は? リスクはどう回避する? EC大手の取り組みまとめ

    ネット通販の利用が増える中、非対面で荷物を受け取る「置き配(おきはい)」の需要が高まってる。経済産業省、国土交通省の資料をもとに課題と対策を解説する。【置き配意思表示ステッカー付き】

    2020/4/16
     
  8. [日本郵便、青梅市の一部で配送遅延]青梅郵便局の集荷・配達担当者が新型コロナに感染

    青梅市(郵便番号:198-00XX地域に限る)宛てのゆうパック、ゆうパケット(クリックポスト含む)、ゆうメールは引き受けを一時停止。既に引き受けた青梅市宛ての郵便物、ゆうパックなどは配送に遅れが生じるという

    2020/4/6
     
  9. しまむらが2020年秋に始めるEC事業――ホームページと公式アプリでECサービスを展開、「しまコレ」はサービス提供を終了へ

    しまむらのホームページ、チラシなどの情報を把握できる公式アプリ内でECサービスを展開する方式を採用。2020年2月期で売上高9億5000万円を計上した、スマホで商品を注文し店頭取置が行えるアプリ「しまコレ」のサービス提供は終了する

    2020/7/3
     
  10. 店頭売上が大幅減のアパレル企業、消費者のネットシフトでECは堅調に推移[新型コロナの影響]

    帝国データバンクが4月15日に発表したリリースによると、上場アパレル企業の3月度売上高は9割超の企業で既存店・全店ともに前年同月の月次売上高を下回った。一方で、ネット通販は堅調に伸びている

    2020/4/21
     

61位~70位

  1. ファッションブランドは非常事態をどう乗り切る? 「STAFF START」の「デジタル接客」がコロナ禍でも強い理由

    自宅で過ごす時間が増えたことで衣料品の買い控えが起きている。ファッションブランドは生き残りをかけてどんな対策を講じたらいいのか?「STAFF START」への取材を通じ、「デジタル接客」の可能性を探る

    2020/4/24
     
  2. 最大600万円の賃料支援を企業・個人が直接申請できる「家賃支援給付金」のWeb申請・会場での申請支援がスタート

    「家賃支援給付金」は、5月の緊急事態宣言の延長などで売り上げの減少に直面する事業者の事業継続を下支えすることを目的に、地代・家賃(賃料)の負担を軽減する給付金を支給する制度

    2020/7/14
     
  3. 【2020年版】EC売上ランキング1位はアマゾン。2位はヨドバシ、3位はZOZO、4位はビックカメラ、5位はユニクロ

    通販新聞の姉妹誌「月刊ネット販売」で2020年に実施した売上高調査「ネット販売白書」によると、1位はアマゾンジャパンで1兆7443億円、2位位はヨドバシカメラで1385億5900万円、3位はZOZOで1255億1700万円、4位がビックカメラで1081億円、5位がユニクロで832億円だった

    2020/10/7
     
  4. ユナイテッドアローズのECサイト停止は店舗売上に悪影響――自社運営化は断念せず

    自社ECが約2カ月間停止したことで、実店舗の売り上げにマイナスの影響があった。顧客は実店舗に来店する前にインターネットで商品を閲覧し、欲しい商品をある程度見極める傾向があることから、自社ECサイトが休止したことで来店のきっかけを失ったとしている。

    2020/2/17
     
  5. 新型コロナの影響でヤマト運輸の配送に一部遅延が発生中[中国・四国・九州地域→北海道宛てで一部遅延]

    中部地域から東北地域宛ての配送では、宅急便タイムサービス(夕方までにヤマト運輸が預かった荷物を翌朝10時までに配達するサービス)の一部荷物について、4月1日~4月30日の間、荷受けを停止

    2020/3/27
     
  6. テレワーク推進やECシフトなどの補助金を拡充。IT導入補助金の特別枠(C類型)補助率を2/3→3/4に引き上げ

    実店舗販売からネット通販シフトなどの「非対面型ビジネスモデルへの転換」(類型B)、従業員の在宅勤務を推進する「テレワーク環境の整備」(類型C)への投資が補助対象経費の1/6以上の場合、補助率を2/3から3/4へ引き上げる

    2020/5/25
     
  7. 新型コロナ対策期間中の自宅学習は“美子ちゃん”と。日ペンが小学生向けペン習字コンテンツを無料公開中

    線を書く練習やひらがなの練習など、児童の自宅学習を支援

    2020/3/5
     
  8. 「ジモティー」がネット決済を導入。「あんしん決済機能」で購入取引を可能に

    売り手と買い手の取引に「ジモティー」がオンライン決済を導入した。決済の名称は「あんしん決済機能」。手数料は出品金額(商品価格+配送料)の5%。ジモティーが代金を一時的に預かり、出品者と購入者の双方が取引の評価を完了すると支払いを行うエスクロー決済を採用している。オンラインで注文を受け、地元で商品を直接渡す「クリックアンドコレクト機能」としての活用を期待。

    2020/7/31
     
  9. 「東京都家賃等支援給付金」申請開始 東京都が個人事業主の家賃を一部補助

    東京都は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが落ち込んでいる個人事業主・中小企業に対し、家賃(賃料)などの負担軽減を目的に給付金を支給する「東京都家賃等支援給付金」の申請受付をスタートした。「東京都家賃等支援給付金」は、国の「家賃支援給付金」に独自の上乗せ給付(3か月分)を行う制度。

    2020/8/17
     
  10. QRコード決済シェア1位は「PayPay」、非接触決済は「楽天edy」

    【QRコード決済/非接触決済の人気ランキング】MMD研究所はQRコード決済、スマホ決済の利用率をまとめた「スマートフォン決済利用動向調査」を実施。普段利用している決済方法のトップは「現金」で「クレジットカード」「カード型の交通系電子マネー」と続いた。QRコード決済の認知、利用経験はともに「PayPay」がトップ。非接触決済は「楽天edy」だった。

    2020/2/3
     

71位~80位

  1. 佐川急便も非対面での荷物の受け渡しを期間限定で実施、5/6まで

    佐川急便のセールスドライバーが宅配便の配達で訪れた際、荷物を受け取る人は非対面配達を希望する旨を伝えれば、伝票への押印・サインは不要となる

    2020/4/30
     
  2. 2019年のEC化率は6.76%、ネット通販市場規模は19兆円

    2019年の日本国内における消費者向けEC市場規模は、前年比7.65%増の19兆3609億円に拡大。物販分野を対象としたEC化率は6.76%で同0.54ポイント増。スマホ経由の物販EC市場も拡大し、4兆2618億円で同12.7%増。経済産業省「令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)」

    2020/7/22
     
  3. 青汁発売から3年後に年商130億円「青汁王子」で伝説を作ったファビウス(旧メディアハーツ)の商品開発&成長秘話

    売れるネット広告社の代表取締役社長CEO加藤公一レオ氏と、ファビウス(旧メディアハーツ)でプロモーション関連の責任者である江田茉莉さんの対談

    2020/6/24
     
  4. 「雇用調整助成金」の特例措置は3月以降、段階的に縮減へ。2021年6月までに「リーマンショック時並み」にする方針

    2021年2月までの延長を決めた現行の「雇用調整助成金」特例措置を、3月以降は段階的に縮減、リーマンショック時並みの特例とすることを基本想定とする。ただ、感染状況や雇用情勢を踏まえ柔軟に対応する

    2020/12/9
     
  5. コロナ禍でEC・通販の利用が全年代で増加。業種別・年代別伸び率調査

    ECモール・通販の利用は緊急事態宣言解除以後も全年代で堅調に伸びている。業種別デジタルシフトや高齢者のEC利用定着など、データで見るコロナ禍のチャネルシフト調査まとめ【三井住友カードと顧客時間による新型コロナウイルスによる消費行動の変化を集計・分析した調査】

    2020/7/7
     
  6. Amazonの新型コロナ感染対策&2例目の感染者が発生したアマゾンの物流センターの今

    アマゾンジャパンは4月1日、小田原フルフィルメントセンター(小田原FC)で出荷業務に携わる従業員1人が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性と診断されたと発表した。小田原FCでの感染事例は2例目

    2020/4/3
     
  7. 日本郵便、宮崎県内の郵便局で窓口業務を担当している社員が新型コロナウイルスに感染

    消毒などのため、3月17日から当面の間、窓口業務を休止する。田原郵便局の利用客に対しては、上野郵便局、高千穂郵便局など最寄りの郵便局の利用を案内している

    2020/3/18
     
  8. 楽天・三木谷社長が語った「送料無料ラインの全店舗統一」実施への決意&2019年の総括と今後の取り組み

    三木谷浩史会長兼社長が語った、購入者の送料負担を0円とするラインを3980円以上に設定する施策(3月18日から開始予定)への決意、2019年の総括と今後の戦略とは

    2020/2/4
     
  9. ヤマト運輸のセールスドライバー2人が新型コロナに感染[千葉県松戸市内の集配で遅延の可能性あり]

    流山主管支店南花島支店が担当するエリアの集配業務は、近隣店所が継続するものの、宅急便などサービスの提供に遅れが発生する可能性があるという

    2020/4/3
     
  10. ニトリが化粧品販売に本格参入、スキンケアブランド「GUARDIO」を展開

    「マロニエゲート銀座店」「新宿タカシマヤタイムズスクエア店」など都内一部の店舗のほか、デコホーム、ECサイトで販売する

    2020/1/21
     

81位~90位

  1. 「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」が原宿にオープン。「世界で勝負できる化粧品小売店になる」

    アイスタイルが1月10日、アットコスメの旗艦店となる「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」を原宿駅前にオープンした。インバウンド需要も見込んだ「ネットとリアルの新たな融合」を実現する小売店とは

    2020/1/14
     
  2. コロナの影響でネット通販の利用世帯5割超え 巣ごもり消費でEC利用率が増加

    新型コロナウイルスの影響により、2020年5月度のネットショッピング利用世帯(2人以上の世帯が対象)の割合が、初めての5割超えとなる50.5%だった。前年同月比で8.2ポイント増加した。【総務省「家計消費状況調査(2020年5月分)」】

    2020/7/9
     
  3. コロナ禍でEC売上増! アダストリアのアパレルオンライン接客事例とは

    コロナ禍でもECの売上が25%増加したアパレル企業アダストリア。「グローバルワーク」「ローリーズファーム」などのブランドを扱う自社EC「.st(ドットエスティ)」の、オンライン接客に注力した売上アップの事例とは?

    2020/7/13
     
  4. 香取慎吾さんを起用した「BASE」のテレビCM、新シリーズ放映開始

    BASEはネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の新CMに香取慎吾さんを起用した。新CMは2020年11月12日(木)から全国(一部地域を除く)で放映を開始する

    2020/11/13
     
  5. デジタル時代の消費者ニーズ大調査2020「最新の購買行動」「Amazonを利用する理由」「自社ECサイトに求めること」

    小売事業者にはカスタマーエクスペリエンスを向上させる機会が数多くあります。カスタマーエクスペリエンスは配送から始まりますが、商品の品揃えは依然として購買体験の生命線です。

    2020/2/20
     
  6. 「楽天市場」の送料無料ライン全店舗統一3/18スタート、三木谷社長「なにがなんでも成功させたい」

    オープニング講演に登壇した三木谷浩史会長兼社長は、購入者の送料負担を0円とするラインを3980円以上に設定する施策(3月18日から開始予定)に関し、参加者の出店者に対して「(この施策を)やらなければこれ以上の成長は難しい。前向きに捉えていただき一緒に成長していきたい。なにがなんでも成功させたい」と説明

    2020/1/29
     
  7. 「俺のフレンチ」などの「俺の」がシリーズの通販サイト「俺のEC」を開設

    飲食業界を巡っては、政府の緊急事態宣言による飲食店への休業要請で、店舗を休業する動きが増加。売上減をカバーするため、宅配、ネット通販をスタートする飲食店が増えている

    2020/4/20
     
  8. 令和2年九州豪雨被害募金や支援、水害被災地への寄付・義援金情報まとめ

    熊本や鹿児島を中心に発生した九州の大雨被害に対する募金や物資支援、寄付などの支援情報をまとめました。被災者向けの支援情報や、被災地への支援を行っているサイト「ふるなび」「ワタミ」「Yahoo!基金」などについて掲載しています。【令和2年7月豪雨】

    2020/7/8
     
  9. 楽天の国内EC流通総額は約3.9兆円で、伸び率は13.4%【2019年度の実績まとめ】

    楽天エコシステム(経済圏)のメンバーシップバリューは5.5兆円、「楽天市場」流通総額における楽天カード決済比率ガ2019年12月時点で63.7%まで拡大

    2020/2/14
     
  10. 無印良品のネットストアがシステムメンテナンスから復旧・再開

    当初1月1日にシステム更新を終える予定だったが、1月上旬の再開に延期。それをさらに1月下旬の再開に再延期した

    2020/1/22
     

91位~100位

  1. EC事業本部を作るヤマトホールディングスがめざす「ECエコシステム」の確立とは?

    宅急便のデジタルトランスフォーメーション(DX)、ECエコシステムの確立、法人向け物流事業の強化に向けた3つの事業構造改革と、グループ経営体制の刷新、データ・ドリブン経営への転換、サステナビリティーの取り組みの3つの基盤構造改革からなるもので、持続的は成長をめざすとしている

    2020/1/28
     
  2. 【2020】コロナ禍の帰歳暮、クリスマス、おせちなど年末商戦傾向

    「楽天市場」における2020年の年末商戦トレンドは「クリスマス」「おせち」「お歳暮・ギフト」など。年末年始の帰省代わりに贈る「帰歳暮」やコロナ禍で1人ずつ食べられる「1人前おせち」、家中で過ごす「おうちクリスマス」に注目しているという。「おうち需要」によるEコマースの拡大や高年齢層のデジタルシフトの加速の影響を受けています

    2020/10/12
     
  3. 新型コロナで若者の5割がEC利用が「増えた」、初利用は2割。最近買ったのは「服」が3割

    外出自粛の影響を受け、オンラインショップの利用の変化を調査したところ、55.0%が「利用が増えた」と回答した

    2020/4/27
     
  4. ジャパネットたかたの連結売上は2076億円で過去最高【2019年12月期】

    2012年12月期に2期連続の減収。2013年12月期にV字回復を成し遂げ、それ以降右肩上がりの成長を続けている

    2020/5/28
     
  5. 2019年のEC業界振り返り & 2020年に起こりそうなことまとめ【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2019年のニュース

    2020/1/7
     
  6. 今すぐチェック!新型コロナ収束後に備えて小売り・EC事業者ができる6つのこと

    経済界の多くのリーダー達は、新型コロナウイルスのパンデミック(感染症の世界的大流行)収束後の、企業の回復は早いと予測しています。今回は、小売事業者が景気回復に備えて今すぐできることを紹介します。

    2020/5/7
     
  7. PayPayが「40%PayPayボーナスが戻ってくる」キャンペーンを実施。吉野家、松屋、はなまるうどんなど6500店舗以上が対象

    2月1日からキャンペーンを開始。吉野家やはなまるうどんなどの実店舗やコカ・コーラの自販機も対象に。有名飲食チェーンと協力することで「キャッシュレスをより身近に感じてもらいたい」

    2020/1/17
     
  8. 新型コロナの影響受けた北海道の食品をECサイトで販売へ、北海道が民間から企画を公募

    新型コロナウイルスの影響で経済的損失を受けた食品製造事業者の販路を維持することを目的に、通販サイトで道産品を販売する企画の募集を開始。

    2020/4/2
     
  9. 実店舗の来店者&売上は激減、新型コロナウイルス感染拡大が直撃【全国700店舗のデータ調査】

    小売店舗向け解析サービスを提供するABEJAが実施した調査。店舗の売り上げ減少に大きな影響を与えた要因については、来店者数の減少だけでなく、営業時間の短縮や臨時休業対応、消費者がECサイトでの購買に移っているためと推測している

    2020/3/13
     
  10. アパレル・雑貨店の新型コロナ影響は? 3月下旬に向けて来店者数は増加傾向に【全国468店舗のデータ調査】

    小売店舗向け解析サービスを提供するABEJAが実施した調査。3月第1週に前年比60.6%まで減った「アパレル・雑貨」店舗への来店者数の減少ぶりが、その後、和らいでいる

    2020/3/27
     
内山 美枝子

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