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2010年末に世界でモバイルワーカーが10億人超に

16 years ago
2010/2/18のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?pid=23571113&containerId=prUS22214110

2013年には従業員の1/3を占めるまでになると予測している。そもそもこのモバイルワーカーの定義がよくわからんなあ。ノートPCなどで職場外で仕事をしたことのある人?携帯電話からの連絡は含まれるのか?スマートフォンまで入るのか、など謎が多い。。。

米国では2008年で72.2%というから、相当広範囲に定義されているようだ。2013年には75.5%の1.2億人が該当するという。日本は2013年に74.5%の4930万人となっている。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/1世界のインターネット利用、Facebookが2.2億人利用

16 years ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

YST、Bing統合が動き出す!~Yahoo!,Bingの事業提携をアメリカ司法省が承認

16 years ago
Yahoo!(US)による、Bing移行への正式なリリース(英語)
マイクロソフトによる正式リリース(英語)

アメリカの司法省が、Yahoo!とマイクロソフトの検索領域での事業提携を承認しました。
これによって、2社がリリース。
いよいよ、Yahoo!のYSTからマイクロソフトのBingへの移行が本格化します。

リリースによると、遅くとも今年中、できれば11月には移行したいとのこと。
思ったより早いなという印象です。
グローバルでの移行は、2012年にとの記載がありますが、
ここは早まる可能性もあるのではないでしょうか?
そもそもYahoo!Japanは他のグローバルなYahoo!サーチとちょっと違いますし。
いずれにしても、心がまえはしっかりとしておきたいと思います。

なお、UIはYahoo!側が考えて動くはずです。
ユニバーサルサーチの出し方をはじめとして、
SERPsを作っていくのはYahoo!です。
イメージとしては、昔のYahoo!がGoogleの検索エンジンを利用していたのと同じですね。

提携内容には、
マイクロソフトはヤフーが保有する検索技術を10年間独占的に利用することができ、マイクロソフトの検索プラットフォームに統合することが可能である。
とあります。
一見、Yahoo!が完全にBingになると思われがちなのですが、YSTの技術もMSに移ることになります。
つまり、「良いとこどり」ができるわけです。
私見ですが、YSTと現Bingの考え方とアルゴリズムの双方を組み合わせて新しいBingエンジンに徐々になっていくのではないかと思っています。
そのベースはおそらく現Bingなのでしょうが、YSTベースで現Bingの要素を付け加えていくということもゼロではないのかなと。
(勝手に前回の1月26日のYahoo!のインデックスアップデートと関連付けているだけかもしれませんが・・)
いずれにしても、今のBingがそのまま入るとは誰も言っていないことには注意すべきだと思います。

弊社としては今後のYSTの動き・アルゴリズム、Bingの動き・アルゴリズムともに注意深く追いかけていきたいと思います。
アルゴリズムはいまや一つの要素に過ぎず、
「ユニバーサルサーチを含めたSERPs全体の最適化」

「リッチスニペットを含めたCTR向上への策」

「流入後のCVR向上のための対策」

なども重要ですが、オーガニックの変化はやはり無視できないと思っています。
引き続き、状況を見守っていきたいと思います。

【木村 賢】

LP9連動企画:「第2回コーディングコンテスト」を併催

16 years ago

CSSNiteLP9-CC_banner.gif

2007年5月に開催した「LP3:Coder's High」同様、「第2回コーディングコンテスト」を併催します(主催:ピクセルグリッド、協力、シナップ、シックスアパート)。

用意されたデザインを参加者がそれぞれ個々のスキルや考えに基づいてコーディングします。第2回は現在策定中であるHTML5+CSS3を利用し、テクニック、デザイン再現性、メンテナンス性の高さを競います。

これから現場で困るだろうHTML5+CSS3の技術を先取りして実装してみることで問題点を洗い出し知識として共有する。この機会を利用してこれからのスタンダードを業界に示す。

スケジュール

  • 締め切り:日本時間の2010年3月22日(月)23:59
  • 審査:2010年3月23日から
  • 結果発表 2010年4月17日(イベント日)

審査員は次の11名(順不同)。

システムメンテナンスのお知らせ

16 years ago
Posted by Inside AdWords チーム


今週末 2/21(日)の午前 3 時 – 7 時まで AdWords のシステムにログインすることができません。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第 2 日曜日の同じ時間に行うことを予定しております。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
noreply@blogger.com (Google Blog)

Twitterはじめました。

16 years ago
そういえばブログ書くついでにTwitter始めてます。 最初はブログと同時進行でセッションのTwitter中継しようと思ったのですが、1回で無理と気付きました 汗 とは言えSEO業界の重鎮と夜中のトークセッションで盛り上がったりしていますので、よろしければどうぞ。 http://twitter.com/ioixseo/

SES London 2010 : 意味のあるSEOメトリックス:数字の向こうにあるもの

16 years ago
午後の2つ目のセッション。SEOの効果測定について。原題は「Meaningful SEO Metrics: Going Beyond the Numbers」。パネルディスカッション形式。まずはそれぞれが少しずつ話を。 一人目の方は余りに普通の話だったのでパス。 二人目のブライアン・クリフトン氏は、Google Analyticsを使った4つのSEOの効果測定の方法を紹介。この方、同じ内容の本も書いているようですね。 まずメトリックスには2種類あると。 1. オフサイト・メトリックス サイト以外の場所のメトリックス。ニールセンやhitwiseなど客観的なデータを提供してくれるサービスもある。 2. オンサイト・メトリックス サイト上のメトリックス。Google Analyticsを始め、様々な解析サービスがある。 広告やSEOの効果を上げる方法は下記の流れ。 1. 獲得 2. エンゲージ 3. 測定 4. 分析 5. テスト ユーザーをオフサイトから獲得した後は、2~5を繰り返す。 。。。2の「エンゲージ」は日本語で何と言ったらいいのか、ユーザーにメッセージを伝える、と言う意味ですか。いずれにしてもここまでは普通の話。 ここからAnalyticsを使った細かい解析手法を4つ紹介。 1. まずはブランドエンゲージメントの話。ブランドエンゲージメントは、 「ブランドキーワードの検索による訪問+直接訪問」 を 「検索による訪問+直接訪問」 で割ると計算できる、と。例えば (2,544+5,777) / (9.326+5,777) = 55.1% この数値は有名ブランドであればある程高くなる傾向がある。 ブランド関連検索が多ければ%は高まる。 。。。逆に考えると、このパーセンテージが高ければ高い程、SEOが十分にできていない、、と言う気もしますが。 2. 次に検索トラフィックを生んでいるページの話。 インデックスされているページ数 を ランディングページに一回でもなったページ数 で割ると出てくると。 。。。ロングテール対応度は分かりますかね。 3. 次にランディングページの直帰率の話。 ・50%以上あると、赤信号。 ・25%-50%は、普通。 ・25%以下は、優秀。 直帰率が高いオフサイトリソース(ようするにどのリンクから来たか)を調べて可能なら改善したい、とのこと。 。。。広告ならできますけどね。後、SEOでより幅広い検索ユーザーを取り込んでいる場合は、直帰率が高まりがちと思いますが。。。 4. 最後に 1訪問の価値 を探ろう、と言う話。コンバージョンと紐付けられればすぐに出る。リファラーの種類毎に価格を計算して、どのオフサイトメディアが一番効果があるか調べたい。一般的にはサーチの価値が高いのがPPCとSEOを比較して、必要な投資をすべき、と言うこと。 — 最後にTargetStoneのマイルス・ベネット氏。「成功するためのSEOメトリックス」と言うテーマ。 まずはSEOに必要な手法を一覧で紹介。 【オンサイトストラテジー】 ・キーワード ・キーワードフレーズ ・オンサイトサーチ ・キーワード比率 ・URL ・エントリーポイント(ランディングページ) ・コンテンツ 【オフサイトストラテジー】 ・リンク獲得 ・競合分析 ・クリックストリーム ・リファラー ・ブログのコメント ・被リンク ・ビデオ ・ソーシャルメディア 上記にサイト上のコピーライティングやエンゲージメント、そしてコンバージョンが関わってくる。各要素をどう関連付け、戦略を立てられるかが大事、と。 。。。それが難しいんですけどね。 最後にSEOの効果測定のポイントを。 ・リファラー経由のトラフィック ・キーワードとコンテンツの比較 ・ソーシャルメディアでのコメント ・検索結果 ・自然な検索結果 vs SEOを実施した検索結果 。。。少し普通過ぎました。 — 最後にQ&A。今回は手を上げる人が多かったですが、余りこれと言う内容が無かったのでパス。 — 今回はちょっと消化不良な内容でした。二人目の人のように、具体的に話してくれた方が参考になりますね。 この後、まだ2つセッションがありますが、余り興味が魅かれるモノが無かったのと、ちょっと出かける用事があるので今日は以上で。まだ時差ボケがあるのでこの時間になると辛くなってきます。。。今日はできるだけ夜まで起きて調整しなければ。

SES London 2010 : PPCかSEO? 究極の検索マーケティング戦争

16 years ago
午後の1本目は過激なタイトルの最初のセッション。原題は「PPC or SEO? The Ultimate Search Marketing Battle」。パネルディスカッション形式で行われました。 しかし、ギリギリで会場に入ったら満席で立見になってしまい、PCでノートが取れませんでした。iPhoneでメモした内容を抜粋して紹介します。 最初に書いておくと、タイトルは煽り過ぎ、かつ話もあっちこっちに飛んでいたので逆にメモした後にまとめて書く形でちょうど良い内容でした。 まずはモデレーターが会場にインタビュー。 200人程度はいる会場で、 ・PPCだけやっている人 → 10% ・SEOだけやっている人 → 40% ・両方やっている人 → 40% と言うこと。 パネリストはSEO派とPPC派に分かれてのディスカッション。しかし4人中、3人がSEO派。しかもSEO派の一人がSEOmozのCEOのランド・フィッシュキン、もう一人がグレーゾーンのクローキングサービスで昔から有名なハンドルネーム「ファントマスター」。見た目が髭を伸ばしてグールー的な雰囲気。PPC派はページ・ゼロ・メディアのアンドリュー・グッドマン。世界で最初のGoogle Adwordsの攻略本を書いた人。実はその日本語版をいち早く書いたのが僕です。ネット販売だけでしたが、当時はそこそこ売れました。とは言え、SEOが多数派なのは辛い所。 — まずはSEO派の意見。 ・シニアマーケッターへのアンケート調査を実施すると、大半の調査でSEOに今後もっと予算をかけていく、と言う結果が出る。 ・PPCは、広告で効果測定がやりやすいこともあり、既に多くの企業がある程度やり尽くしてきた。今後、もっとSEOが伸びる。 続いてPPC派の意見。 ・実際の検索結果のクリック数で言えばオルガニックの結果の方がクリック数が多いことは認める。ただし、その大半はビジネスにつながらない検索。 ・SEOは順位を気にしすぎ。順位自体に意味は無い。 ・SEOは運用管理がかなり大変。お金も結果的にかなりかかる。効果測定もしにくい。 — 軽くジャブを繰り出しあった所で、モデレーターが「スモールビジネスが新規にサイトを作った場合はどっちが良いんだ?」と言うSEO派に不利っぽい手助け発言。新規サイトはイマイチ上位表示されにくい現状がありますし。 しかしメゲナイSEO派。 ・SEOでもクリエイティブにコンテンツやキーワードを考えればPPCを使わなくとも色々できる。 ・PPCに頼ると永遠にお金がかかる。スモールビジネスの場合は大変。 ・ついでにPPCは不正クリックもある。 ・同じお金をかけるならクリエイティブになれば絶対SEOが効果的。費用対効果も高い。 ・ニッチな分野であればある程、SEOを上手く使えば検索市場を独占できる。 と途中から新規サイトのオーナーのことを考えないPPCへの反論ばかり 汗 なんか壇上のSEO派とPPC派の人は思想レベルで違う気がします。せっかくモデレーターがディベートしやすい設定を用意してくれたのに完全無視な状態。 ここでSEOmozのランド・フィッシュキンがPPC派にいちゃもんを。 「PPCで疑問なのだが、GoogleはPPCのランディングページのドメインをクオリティスコアの評価対象に入れているのか。広告を別ドメインで管理したいこともあるだろう。それはおかしいんじゃないのか?」 SEOは完全にそうなんですが、広告なのに中途半端にSEO的な要素を評価基準に入れるのが気に入らないのでしょうか。良く分からない反論?ですが、ただこれが本当かどうかは結局誰も答えられず。 しかも途中で言い合いになってモデレーターが「ドメインの話題で時間をつぶしたくない」と強制終了 笑 — 次に効果測定の話題に。モデレーターがまたもPPC擁護発言から。PPCはランディングページも含めて効果測定がしやすい。またランディングページはクオリティスコアがあるが、ある程度自由にデザインできる。SEOはコンバージョンを意識してランディングページを作りたいが、Googleの評価を考えると本当はテキストを詰め込みたいのに対ユーザーのことを考えると自由にできない、など難しい面があると。 SEO派は「それは仕方ない」と一蹴。さらに「PPCでコンバージョンだけを狙って作るページと、SEOでリンクを増やしたり検索エンジンの評価を高めるコンテンツを強化して作るページは少し意味合いが違う」と、またも思想的な話でにごして終わり。。笑 — 次にQ&Aのコーナーに。 Q: エージェンシー側からすると、SEOとPPC、どっちが儲かるんだ? A: PPCのマージンは元々低い。新規参入も多くこの数年で特に下がった。PPCだけだと儲からない。SEOの方がまだ価格コントロールの余地がある。 。。。日本はSEOの価格も相当下がりましたが、、、汗。PPCはイギリスでもマージンビジネスなんですね。 Q: PPCとSEOを並行でやっていたクライアントがいるが、SEOの順位がそこそこ上がっていたのでPPCを実験的に辞めたらSEOの順位が上がった。SEOの結果のクリック率が高まったことで、Googleの評価が上がった可能性はあるのか? A: 同じような話をたまに聞くが、全く逆の話も聞く。検証してみたことがあるが、正直関連性があるかは分からない。(SEOmozのランド氏の発言) — 最後に各パネリストが言いたいことを。 ・SEOの効果測定がしにくいのは事実。Googleはあれだけ便利な広告効果測定ツールを提供しているのに、SEOに関しては手つかず。もっと広告費を使ってほしいのだろうし、SEOの効果測定をGoogleに期待するのは無理。自分たちでやらないといけない。 。。。SEOmozのランド氏の発言。Googleのこと、余り好きじゃないのかな 笑 ・ブラックハットだが、サーチ・サチュレーションと言うテクニックがある。複数サイトを自作自演で作り、特定のキーワードで検索結果を自社で独占。費用対効果は最強。 。。。ファントマスター氏の発言。責任は持てないけど、と一言。日本語に訳すと「検索の飽和状態」と言う感じでしょうか。マイクロサイトを大量に作る作戦ですよね。やりすぎると、微妙なラインですけど。 ・SEO派の人は順位やせいぜいクリック数にこだわりすぎ。ユーザーとのコミュニケーションが重要な視点を忘れている。 。。。PPC派の方。さらに続けて、 ・PPCをマスターすると、ユーザー心理や行動が分かる。他のオンラインマーケティングを行う際にも非常に役に立つ。 すると、SEO派の人が ・SEOも同じこと。 と、発言。PPC派の人が ・それもそうだね。 と、納得。最後はお互いにフォローしあって結局「PPCでもSEOでもサーチマーケティングは素晴らしい!」と言う素晴らしい見事な落ちで終わりました。 — 究極の戦争だったかは不明ですが、それなりに面白かったですね。皆、それなりの人なのに好き勝手なことを話すフリーな感じが良いですね。そもそも結論は無い話ですし、両方大事なのは誰も分かってるわけで(ファントマスター氏は不明)。日本でもこういうのがあれば楽しいかもです。SEOだったら出たいな 笑

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