ある意味予想はしてましたが(というかうちがやりたかったw)47都道府県美女が勢ぞろいするミンティアガールズチャンネルがスタートしましたねぇ。
でも、せっかく47人のかわいこちゃん(死語)がいるのに、見せ方が地味でちょっともったいない気がする。このあたりはクライアントさんの意向なのかもしれませんが、個人的にはAXEくらいドバーンとやっちゃって欲しかった(まぁ女性もターゲットだからさすがにAXEまでは振り切れないでしょうが)。
4月1日からはブログとツイッターも開始するらしい・・・。さて、どんな感じになるのか、今後の動向に注目です!
※個人的に好きなAXEの魅せ方(まぁこっちは水着だしぜんぜんマーケティングの土俵違うけどさっw)
超遅ればせながらですが、電通が3月1日に生活者視点の次世代ソリューションを提供することを目的として「サトナオ・オープンラボ」を発足しました。
サトナオ(佐藤尚之:さとなお)さんと言えば、業界では知らない人はいない「明日の広告」(アスキー新書)の著者で、www.さとなお.comの運営者(ツイッターはこちら)。
「明日の広告」は2008年1月の発刊ですでに2年が経っているのに、いまだにアマゾンの広告・宣伝カテゴリーで上位5位くらいに入り続けています。広告会社、広告主だけじゃなく、PR会社、制作会社、IT系企業、学生まで、本当に多くの方々に読まれています。
以下、リリース(原文:PDF)より引用。
昨今、ソーシャルメディアの発展により、生活者の情報発信が当たり前になり、クライアント企業のマーケティング課題、コミュニケーション課題のソリューションにも、生活者視点のプランニングを実践していく必要がより一層高まっています。
そこで、この度、生活者視点の次世代ソリューションにおけるプランニング実績や知見を持つ専門スタッフを、組織の壁を越え結集させ、複雑化するクライアント企業の悩みにソリューションを提供していく、ヴァーチャル組織『サトナオ・オープン・ラボ』が電通 コミュニケーション・デザイン・センター内に発足いたしました。
当ラボは、広告の未来を考える著書で注目を集めている電通 コミュニケーション・デザインセンター プロデュース室 シニア・クリエーティブ・ディレクターの佐藤尚之(通称:サトナオ)をリーダーとし、当社内の様々な部署より横断的に集ったメンバーでユニットを構成し、広義のパブリック・リレーションズ(コミュニケーション全体)における次世代型ソリューションを提供してまいります。
<『サトナオ・オープンラボ』 概要>
■ラボ・リーダー
電通 コミュニケーション・デザイン・センター プロデュース室
シニア・クリエーティブ・ディレクター 佐藤尚之(さとうなおゆき)
■ラボ・ミッション
・クライアント課題に即した次世代型ソリューションの提供
・次世代型ソリューションをプランニングできる人材の発掘・起用
・次世代型ソリューションのビジネスモデル開発
■ラボ・メンバー
コミュニケーション・デザイン・センターを中心に社内各プランニングセクションのスタッフ数名で構成
今後の活動が超楽しみですね!
3月7日(日)12:30にスタートした琵琶湖マラソンのスペシャルサイトがすばらしい。
マラソンや駅伝って、観る側(応援する側)からすると位置関係の把握ってとっても重要。なんというか、マラソンのシズル感というか。
琵琶湖マラソンのスペシャルサイトでは、ランナーの位置関係がわかるだけじゃなく、ツイッターの応援メッセージとも連動させていて、ハッシュタグ付きで応援メッセージを投稿すると、それがほぼリアルタイムで沿道に反映されるというもの。
もちろん、沿道で応援するのが一番ライブ感があって良いわけですが、遠方で行けない人もこういう演出があるとより参加意識が高まって楽しめますね。
箱根駅伝とかでやったら超盛り上がりそう。ダイガクエストとも連携させちゃったりして!
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