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「Amazon ログイン&ペイメント」は「便利なサービス」。約5割のユーザーが期待 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
「Amazon ログイン&ペイメント」の認知率は36.2%だった

ジャストシステムは「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2015年5月度)」を実施、その結果を6月10日に発表した。それによると、自社ECサイトで「Amazon.co.jp」のアカウント情報を使って配送先指定やクレジットカード決済などができる「Amazon ログイン&ペイメント」の認知率は36.2%だった。

今回のアンケートは、ジャストシステムのセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用し、全国の15~69歳の男女1100人を対象に実施した。

「Amazon ログイン&ペイメント」を知っている36.2%の内訳を見ると、「よく知っていて他の人に説明できる」(4.9%)「ニュースなどで見かけたことはある」(12.8%)「聞いたことはあるがよくわからない」(18.5%)だった。

「Amazon ログイン&ペイメント」の機能を認知している人に対して同機能について聞いたところ、47.4%の人が「非常に便利なサービスだと思う」と回答。37.6%が「ECを利用する頻度があがると思う」と答え、利便性を評価していることがわかった。

また、37.6%が「Amazon以外(楽天など)でも同様のペイメントサービスがほしい」、35.4%が「いろいろなECで使えるようになってほしい」と回答。他サービスへの広がりを期待している。

ジャストシステムのモバイル&ソーシャルメディア月次定点調査で、「Amazon ログイン&ペイメント」の認知を調査

サービス利用時にSNSアカウントでログインする「ソーシャル・ログイン」についても質問。この機能が必要になった場合に抵抗を感じたり、利用を断念したりする人の割合は、2013年12月時は55.5%だったが、2014年10月時は50.1%、今回調査では45.1%と徐々に低下してきている。

「Amazon ログイン&ペイメント」は、同機能を導入したECサイトでは「Amazon.co.jp」のアカウントでログインすることができ、そのアカウントで登録している配送先住所やクレジットカード情報などを利用できるようになる自社ECサイト運営企業者向けサービス。

多くの消費者が利用する「Amazon.co.jp」のアカウントで、「Amazon ログイン&ペイメント」を導入したECサイトで消費者は商品購入できるようになる。

調査の実施概要は次の通り。

  • 調査期間:2015年5月28日(木)~6月2日(火)
  • 調査対象:Fastaskのモニタのうち、15歳から69歳まで5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1100名)

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オリジナル記事:「Amazon ログイン&ペイメント」は「便利なサービス」。約5割のユーザーが期待 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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EC担当者の9割は(きっと)見たことがないネットショップの本当の裏側、データセンターの内部に潜入! | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago

IDCフロンティアの白河データセンターを探検(連載第11回)

「ネットショップの裏側」をテーマに、色んなお店やサービスの裏側を探検しているこのコーナー。今回は「データセンター」です。データセンターとは絶えることなくサーバーを動かすための、さまざまな設備を持つ施設のこと。え? 商品はないのかって? いやいや、お店のサーバーを守り続けるデータセンターこそ、本当のネットショップの裏側じゃないですか!  写真◎吉田 浩章

……なんて言ってみましたが、実は「データセンターって…なに?」という状態だった私。お話をいただいたときは不安でした。でも、われわれ取材班に交通費とお弁当を支給してくださるとおっしゃるのです! 連載11回目にして、ついに企業さまからご招待を受ける日がやって来ました! うれしい!

というわけで、はりきってやって来たのは福島県白河市。ここはIDCフロンティアさんの白河データセンター

IDCフロンティアさんは、データセンターとクラウドサービスを提供している会社で、首都圏、北九州など、全国に9つのデータセンターを運営しています。Yahoo! JAPANグループなのでYahoo!ショッピングに出店している方にはゆかりのあるデータセンターです。

実は、今ご覧のネットショップ担当者フォーラムのサーバーもIDCフロンティアの有明データセンターにあるんです。(詳しくはWeb担当者Forumのこちらの漫画をご覧ください)。

ここ白河データセンターは、2012年10月に1号棟が竣工し、2014年6月に2号棟が稼働しました。約6万台のサーバーを収容できる能力があるそうです。

白河データセンターの外観

白河データセンターの外観。屋根にポコポコと建っている「煙突」が、この建物の鍵を握っています。

白河データセンターのエントランス
メタリックで近未来的な受付スペース。
書類に名前を記入
入退室管理は厳重です。まず身分証明書として免許証を提出し、書類に名前を記入します。
静脈認証装置
さらに静脈認証装置に静脈を登録。初めての体験!
入館カードと指静脈のデータを紐付け
入館カードと指静脈のデータを紐付けして入館手続きがやっと完了。

外気空調データセンターって何?

データセンターの戦いは熱との戦い。サーバーは熱を出しますが、熱は故障の原因にもなるので、サーバーを設置している部屋の冷却が必要です。従来型のデータセンターは、大きなエアコンで部屋全体をガンガン冷やしていますが、この建物はまったく別のアプローチを取っていて、建物全体がエアコンのようになっているのです。「外気空調データセンター」と言うらしいのですが、どういうことなんでしょうか? IDCフロンティアの山下さんと市川さんにお話をうかがいました。


株式会社IDCフロンティア 経営戦略本部 山下 淳治さん
株式会社IDCフロンティア 経営戦略本部 山下 淳治さん
株式会社IDCフロンティア 経営戦略本部 本部長 市川 久浩さん
株式会社IDCフロンティア 経営戦略本部 本部長の市川 久浩さん
「ここは建物の横から涼しい空気を吸って、上から熱い空気を逃がす設計になっています。外気空調の仕組みそのものは、弊社が2008年に建てた北九州のデータセンターで国内で初めて取り入れた仕組みで、空調の消費電力の約4割を削減できました。この白河では設計そのものから見直し、空調の年間負荷の9割を外気で冷やすことができています」(山下さん)

建物全体が空調機みたいに呼吸しているんですね。そういえば外観もエアコンみたいです。

データセンターのエネルギー効率を表す「PUE」(Power Usage Effectiveness)という指標で、白河データセンターは約1.2という値だそうです。これは、サーバーが消費する電力1に対して、それ以外の空調や照明などの消費電力が0.2という意味。一般的なデータセンターはPUEが2.0くらいと言われているので、白河データセンターはエネルギー効率がとても良いデータセンターなんですね。

山下さん
「時代と共にコンピューターの性能は上がるけど、コンテンツは写真や動画などリッチになっていくからデータ量は増える一方。だからデータを保存するサーバーもたくさん必要になり消費する電力も増えていきます。それらを維持するため空調などの消費電力が少ないデータセンターが、効率の良いデータセンターなんです」と山下さん。スライドで分かりやすくレクチャーしてくださいました。

ところでなんで場所が白河だったのでしょうか?

「まず、外の空気を取り入れますから冷涼な気候であることですね。次に、電力供給事業者を分散する必要があることから、データセンターの集中する東京電力管内を避け東北電力管内であること。さらに、ここはネットワークの応答時間が3.5ミリ秒で東京郊外と同等です。白河には新幹線や高速道路などの社会インフラが走っているためネットワークの接続拠点にも近く、応答時間を速くするには有利なんです」(山下さん)

データセンターは災害時にも動き続けなければならないので、新たなデータセンターを作るには、地盤や災害の危険度など、さまざまな条件をクリアしなければなりません。また、各地のデータセンターは光ファイバーでつながっているけど、光ファイバーは新幹線や高速道路に沿って敷設されていることが多いので(知らなかった!)、両方とも近くにある白河は、データセンターを作るのにピッタリな場所だったようです。

呼吸するデータセンターの秘密

では実際に中を見せてもらいます!

サークルゲートと静脈認証装置
いよいよサーバーエリアへ。再び静脈認証装置と入館カードをピッ!
サークルゲート
サークルゲートをくぐります。「共連れ」防止のため1人ずつしか通れません。
センサーがある場所
ここは外気の通り道で空調のセンサーなどもたくさんある場所。左側がサーバールーム、右側は外壁に接しています。
センサー
この小さなセンサーが、温度と湿度を感知します。センサーが「暑い」と判断すると……
ルーバー
ずずずずーっとルーバーが開いて……
ファン
サーバールーム側の壁に取り付けられたファンで外気を吸い込みます。このファン自体も電気を消費するので、効率よく回転数も制御されています。
ルーバーが開いた
外の空気が入ってきます。空調の制御パターンは、外気・還気・冷却・再熱・加湿・除湿をさまざまに組み合わせた6種類もあるそうです。変化する気候をうまく利用して、常に暑すぎず寒すぎない、データセンターとして理想的な温度湿度を維持し、サーバーが健やかに稼働できるように守っているんですね!
どのくらいの風が入ってくるかはこちらをご覧ください。
サーバールーム
冷たい空気はサーバールームに流れ込みます。この通路全体はヒンヤリしています。
扉を開けるとこんな感じ
扉を開けるとこんな感じ。それぞれのサーバーには吸気口がついているので、前面から冷たい空気を吸い込み排熱を後ろ側から出しています。
IDCFクラウドのサーバー
ちなみにこちらは2014年10月に登場した「IDCFクラウド」のサーバーとストレージ群の一部です。シンプル&パワフルをコンセプトにしたIDCFクラウドについての詳しい情報はこちら
ホットアイル
他の通路に移動するとサーバーの背面が向けられていて、熱い空気が排出されています。扉で仕切られている通路全体がもわっと暑い! 床がグレーチングでスケスケ。
ホットアイルの天井
見上げると天井(というか、上階の床)もスケスケ! こうして熱い空気の通り道になっているのです。涼しい部屋と暑い通路は交互に配置されていて、熱い空気を天井の煙突状の部分に導きます。
ホットアイル上階
さらに上の階に行ってみると屋根が見えてきます。
煙突近く
はしごを登って煙突の近くまで行ったとこころ。この煙突は屋根で覆われていません。雨は通さず風だけを通す、特殊な形をした「排気ガラリ」があるだけなんです。
煙突外観
煙突部分を外から見るとこんな感じ。

一瞬たりとも電気を途切れさせないための備え

データセンターの使命と言えば、サーバーが稼働し続けられるように、とにかく電気を途切れさせないこと。そのための無停電電源装置非常用自家発電機を見せてもらいました。

分電盤
分電盤だけでこんなにたくさんあるんです! ここからサーバーが詰まっているラックへ、電力を列単位で供給しています。
無停電電源装置
一面に並ぶ黄色い装置は無停電電源装置。このフロアだけでもおよそ2,700個のバッテリーが入っているそうです。もし停電があっても、途切れることなくこの装置からの給電に切り替わるため、サーバーがダウンすることはありません。監視カメラで見たときに分かりやすいように、フロア単位で綺麗な色に塗り分けているそうです。
非常用自家発電機
所変わって屋外へ。ズラリと並んだ四角い箱。これは非常用自家発電機。無停電電源装置のバッテリーから電力を供給している間、約40秒でこの発電機が起動し、2分後には発電機経由の供給に切り替わります。これらはすべて自動で行われるそうです。
非常用自家発電機 上から
屋上から見るとこんな感じ。なんだか可愛い……。
非常用自家発電機の点検
いざという時にしか働かない発電機ですが、そのいざという時に動かなかったら大問題。だから毎月起動して点検しているそうです。この日もちょうど点検日。1回起動するだけでも大量の燃料を必要としますが、安全のためのには仕方ありません。
非常用自家発電機 開けたところ
これが発電機の中身です!
とにかく轟音
動き始めると、とにかく、もーのーすーごーい音なんですー!
離陸する飛行機かと思うほどの爆音をお楽しみください(音量注意!)
特別高圧受電設備
この重厚な設備は特別高圧受電設備。6万6,000ボルトの高圧電線が変電所からダイレクトに来て、電気を供給しているのです。

ほかにも、火災に対する備えとして超高感度煙検知器があちこちに設置されているそうです。これは、「コードのビニール被覆が熱くなって焦げてきました」程度の、ごくわずかな煙まで検知するそうです。

消火はサーバーを傷めない窒素ガス消火設備が用意されていますが、幸い、実際消火が必要になったことはありません。

サーバーはまだまだ増やせます

広ーいデータセンター内を歩いてきましたが、ほとんど人の気配がしません。データセンターってそれぞれの企業のシステム担当者の人が出入りするのかと思いましたが、サーバーの設定やエラーの監視などはほとんどリモートで対応できるそうです。

内部廊下
人の気配はないけど、集中管理室で24時間365日有人監視。監視カメラもあちこちにありました。
内部廊下
白河データセンターを守っているみなさん。前列右より、センター長の治部さん、オペレーションサービス部の柏さん、ファシリティエンジニアリング部の吉田さん。後列は施設管理、運用、警備スタッフのみなさんです。 写真◎IDCF
増設予定地
いまは2棟ですが、6棟まで増設できるそうです。増設を待つ空き地はシロツメクサが咲いていて、花畑のようにきれいでした。
♡♡♡

一般の人が絶対に入ることができないこの場所。ネットワークの秘密基地を探検する機会をいただいて、これまでになく何か神聖なものに触れるような感覚。頑丈なセキュリティーの向こうに、どんな世界が広がっているのか……とにかくドキドキな取材でした。

写真の通り、どこもかしこも無駄のないスッキリとしたデザインで、まるで宇宙船のようなセンター内。建物全体が呼吸をしているようなその場所で、お客さまのデータを確実に守るため、365日24時間、徹底した管理がなされていました。

「設計・施工・空調など、それぞれの領域のプロフェッショナル企業と弊社で、それぞれ知恵を出し合ってできた建物なんです」

山下さんのこの一言に、日本の高い技術の集大成を感じました。

私たちが普段、ネット上でたくさんの情報を得られるのも、ネットショッピングできるのも、SNSで友だちとつながれるのも、“止まらない”ことを使命に、絶えず動き続けるデータセンターがあってこそ。

データセンターに未来を支えてもらって、もっともっと生活が豊かになるようなサービスがネット上に生まれてほしいなと思います。

山下さん、市川さんと

動画でもレポートしています。こちらもご覧ください!

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はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記
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はぴさや

福島生まれ東京在住。旅と社会科見学が好きな“シャカケン女子”。「見る、知る、伝える」をモットーに、東北のメッセンジャーとして発信を続けながら、ディスプレイコーディネート、チョークアーティスト、女優、ライター業を手がけるなど活動は多岐に渡る。人がつながり、その輪が広がるハッピーな場所づくりを目指して日々成長中。

はぴさや

だから売れなかったのか! スイーツ通販サイトに欠かせない4つの要素 | スイーツ通販で目指せ大成功! | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago

3か月経っても発注ゼロ! 俺に何が足りないんだ!?(連載第2回)

※マンガをクリックすると次のページに移動します。

ここからスタートヒロシ:ネットショップを始めたら誰でも自動販売機のように商品が売れると思っていた。完全にこのビジネスを甘く見ていた…。どうすれば商品がうれるかもっと真剣に考えないと… とろッポは絶対に売れるはずなんだ! つーかマジで売れないとユカリに見直してもらえない!!
ユカリ:売り上げゼロなんて無職より恥ずかしいわよ

登場人物

ヒロシ

竹田 ヒロシ
お調子者だけど努力家の30歳。

ユカリ

梅川 ユカリ
ヒロシの彼女。27歳。ヒロシとは大学時代に知り合った。

エイジ
松井 エイジ
ヒロシの高校の後輩。家業の和菓子屋「松井」を継いだばかり。
マモル

長山 マモル
ヒロシのよきアドバイザー。ネットショップのコンサルをしている。

ここからスタートヒロシ:早速マモルさんにアドバイスをもらいに行こう!
マモル:…なるほぞ 始めて3か月で売り上げゼロか…
ヒロシ:そーなんです エイジが作ったこのスイーツとろッポは絶品なのに…
マモル:で、このホームページはヒロシが作ったのか?
ヒロシ:はい!1日で作りましたよ
ここからスタートマモル:1日で作っただと? 甘い甘い甘すぎる。とろッポより甘いんだよお前は!
ヒロシ:ええっ!
マモル:いいかよく聞け 食品通販のページってのはプレゼンテーションの場なんだよ お前のプレゼンで 見た人が「食べたい」と思わなかったらそれで終わりだ
・食欲を刺激する「写真」…食品で写真が悪かったら最悪だ。美味しそうな写真で見る人を刺激しよう
・注意をぐっと引き付ける「キャッチコピーとデザイン」…その商品のセールスポイントはどこ? そこに注目してもらうための工夫をしよう
・心に語りかける「ストーリー」…素材や調理法、生産者の思いなど、商品のすばらしさを思う存分語ろう
・購入の背中を押す「納得感や限定感」…「おいしそうだな」と思ってくれたお客さまに「最後の一押し」をしよう
少なくともこれだけの要素が必要だ。まずはこの4つをそろえるために知恵をしぼるんだな!
ここからスタートマモル:こんなスマホで適当に撮った写真じゃ商品が泣くぞ
ヒロシ:すんません… 早速マモルさんのアドバイス通りホームページを作り直します!
マモル:ホームーページってのはいわば店の外観と……
ヒロシ:失礼します!
マモル:やる気だけは一人前だな
─そして俺はホームページをリニューアルした
ヒロシ:よおしできた!
ここからスタートヒロシ:これならもっとお客さまも興味を持ってくれるはず! 色や写真 コピーやデザインでこんなに変わるんだな とろッポを大ヒット商品にしてみせるぞ
ここからスタートヒロシ:新しいホームページになり アクセス数も増え出していた
アクセス分析もしないとな!
そしてついに─
おおっ! 売れた! とろッポがとうとう売れたぞ!
それを皮切りにどんどん注文が入り始めた
やったー! 売り上げゼロ脱出成功だ! おおエイジか! とろッポの注文が入ったぞ!
ここからスタートエイジ:ヒロシ先輩 とうとうネットショップ 動き出しましたか!
ヒロシ:忙しくなるぞ エイジ気合い入れろよ まずは3件な!
エイジ:すげえ、さすがヒロシ先輩
ヒロシ:俺が本気出せばこんなもんよ! だははっ! これからもガンガン注文来るからよろしくな! やはりスイーツ好きの俺の目に狂いはなかったな!
ここからスタートヒロシ:そろそろユカリにも教えよっかなー お! 仕事用のケータイか ええっ! 申し訳ありません!! 売上が上がりだした矢先 クレームが入ってきた

次回は7月公開予定

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スイーツ通販で目指せ大成功!
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北上 諭志, 長山 衛

schema.orgのパンくずリストをようやくGoogleがサポート開始

10 years 10ヶ月 ago

oogleは、schema.orgでのパンくずリストをサポートした。これまでは、schema.orgで定義されているもののパンくずリストを表す構造化データとしてschema.orgを利用することはできなかった。JSON-LDとmicrodataをシンタックスに使ったschema.org/BreadcrumbListの記述を説明する。

- schema.orgのパンくずリストをようやくGoogleがサポート開始 -

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Kenichi Suzuki

ヨドバシカメラがコーヒー豆のネット通販を開始、「たまじ珈琲」との提携で実現 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 10ヶ月 ago
2013年からお米や飲料のネット通販を開始し、2014年には有機野菜を展開している

ヨドバシカメラは6月11日、「ヨドバシ・ドット・コムでコーヒー豆の取り扱いを始めた。2013年からお米や飲料のネット通販を開始し、2014年には有機野菜を展開。総合通販サイトとして、取り扱い商品の拡充を進めていく。

今回取り扱うコーヒー豆はカスタムオーダー制で、注文を受けてから、生豆を都度焙煎して配送するサービスが特徴。少量でも焙煎を行うことができる「スーパー焙煎機」での焙煎を特徴とする「たまじ珈琲」との提携で実現した。

「たまじ珈琲」の「スーパー焙煎機」を活用し、高品質な生豆を焙煎。焙煎後24時間以内に発送する。

ヨドバシカメラは「たまじ珈琲」との提携でコーヒー豆のネット通販を開始

ヨドバシカメラの通販サイト内で展開するコーヒー豆(画像は編集部がキャプチャ)

販売するのは、南米・北米・ハワイ・アジア・アフリカなど、世界中の産地から厳選した40種類の豆。種類が多すぎて選べない、さまざまな豆を試してみたいといったニーズに応え、最適な100グラムパック3種類をセットにした商品も用意した。

「ヨドバシ・ドット・コム」では、コーヒー用品専門ストアも展開している。ドリッパーやペーパーフィルター、コーヒーポット・ドリップポット、コーヒーサーバーなどハンドドリップ用品からサイフォンやコーヒープレス、自宅で挽き立てのコーヒーが楽しめる電動ロースター、コーヒーミル・グラインダーなどを展開。コーヒー用品から豆までをワンストップで提供する体制を整えた。

コーヒー豆の販売開始で取扱商品は約370万品目を超えた。直近では5月21日に、「ゴルフ用品専門ストア」を開設している。

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フェイスブック、話題の分析を可能に

10 years 10ヶ月 ago
フェイスブックがデータシフトと提携。データシフトの一部の顧客は、フェイスブックの話題を分析できるようになった。
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DataSift Partners with Facebook to Bring Facebook Topic Data to Marketers
http://blog.datasift.com/2015/03/10/datasift-and-facebook-partnership/
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noreply@blogger.com (Kenji)

消費者の投稿写真を広告に

10 years 10ヶ月 ago
オーラピックが、ソーシャルメディアに投稿された消費者の写真を収集し、許諾を得たうえで広告として使用するソリューションを提供。独自のアルゴリズムにより、効果の高い写真を予測できるという。
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Olapic
https://www.olapic.com/
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同社はソーシャルハブサービスも提供していて、コーチ、ニューバランス、ランコムなどに採用されている。
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ニューバランスのソーシャルハブの例
http://www.newbalance.com/exp-pages/exp-excellent-in-action.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

ニールセン、エクセレートを買収

10 years 10ヶ月 ago
ニールセンがデータプロバイダーのエクセレートを買収。
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eXelate
http://exelate.com/
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次の記事の解説が分かりやすい。
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Nielsen to Acquire Data Specialist eXelate
http://blogs.wsj.com/cmo/2015/03/04/nielsen-to-acquire-data-specialist-exelate/
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noreply@blogger.com (Kenji)

最新SEO情報 from SMX Advanced【海外&国内SEO情報ウォッチ】

10 years 10ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、SMX Advanced 特集編。『グーグルが推奨するHTTP/2とは』、『HTTPSサイトの3分の2がちゃんとできていないこと』、『モバイル向けページとPC向けページのコンテンツが異なるとき、グーグルはどうするのか?』、『モバイル向けページとPC向けページのコンテンツが異なるとき、グーグルはどうするのか?』など10記事+5記事。

- 最新SEO情報 from SMX Advanced【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

福岡でネットショップ担当者フォーラム2015を開催、EC事業者など150人が参加 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 11ヶ月 ago
基調講演にはLINE Business Partnersの長福久弘社長が登壇

インプレスは6月11日、「ネットショップ担当者フォーラム2015 in 福岡」を福岡市内で開催した。福岡でのイベント開催は今回で3回目。九州の通販・ECに関わる経営者や担当者ら約150人が参加し、リピート通販の成功モデルやオムニチャネルなど最新の事例が紹介された。

基調講演はLINE@、九州ECによるバトルトークなど

基調講演にはLINE Business Partnersの長福久弘代表取締役社長が登壇した。「ネット通販こそLINE@~顧客コミュニケーションを活性化しネット通販を成功に導いた事例を一挙ご紹介!~」と題し、LINEの利用状況を説明。企業向け販促ツール「LINE@」を使った新たな顧客コミュニケーションの方法、「LINE@」を利用しているEC事業者の具体的な活用方法などを紹介した。

LINE Business Partnersの長福久弘社長

ランチセッションではユーザーローカルの鐘ヶ江昌紀コーポレートセールスリーダーが講演。「楽天市場」の人気サイトと自社サイトで人気を集めるサイトのコンテンツの違い、人気サイトは分析に関してどのように取り組んでいるかなどを話した。

スポンサーセッションでは、プラスアルファ・コンサルティングの山崎雄司氏が講演を行った。山崎氏はマーケティングオートメーション導入によるメリットを紹介。同社のCRMシステム「カスタマーリングス」を利用すると具体的にどのようなことができるのかを説明した。

次のセッションを行ったインターファクトリーの三石祐輔取締役は、SaaS型ECサイト構築サービス「えびすマート」の特徴などを紹介。「えびすマート」を利用している企業が同サービスを利用した経緯、「えびすマート」の機能を使うことで売り上げがどう変化したかなどを紹介した。

スポンサーセッションのラストは、ビートレンドの井上英昭社長が講演。携帯キャリア各社が実施している通話し放題サービスに言及し、今後の利用が増えるとみられる電話番号を入り口としたテレフォンコマースの取り組みについて紹介した。

最後のセッションは「九州ECトークバトル」と題したパネルディスカッションを実施。ネットショップ能力認定機構の森戸裕一理事がモデレータ―となり、パネリストには九州を中心に活動するネットショップ事業者の団体「九州EC」から室水房子氏、福田剛氏、荒瀬健氏の3人が参加した。

パネルディスカッションに参加した九州ECのメンバー3人

パネルディスカッションの序盤に話題となったのは海外向け販売。九州ECのメンバーのECサイトでも海外からの注文が増えているといい、特に東南アジアでの受注が増えているという。

首都圏から遠い福岡でECを行うことは物流面などで不利な面があるが、それを補うための施策などについても話し合った。最近ではシニア層がネットで購入するケースが増えており、シニア向けの品ぞろえの重要性についても話が及んだ。この他、人材育成、スマホなどに話題が広がり、会場は盛り上がった。

次回の「ネットショップ担当者フォーラム2015」は、7月10日に札幌で開催する予定。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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私と一緒に、「UNCOVER TRUTH」でウェブアナリストとして働きませんか?

10 years 11ヶ月 ago
現在、Chief Analytics Officer(社外取締役)として、UNCOVER TRUTHで働いております。自分の仕事時間の半分くらいをこちらで利用しています。 そして現在UNCOVER TRUTHでは、ウェブアナリストを大絶賛募集中です!(詳細は以下のWantedlyのページをご覧ください) <a href="https://www.wantedly.com/projects/23181" data-mce-href="https://www.wantedly.com/projects/23181">Web解析のプロフェッショナル小川 卓…

約2割が再配達を必要とする宅配便、時間指定でも17%。再配達削減を官民で検討へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 11ヶ月 ago
国土交通省は6月5日、「第1回宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」を開催

国土交通省は6月5日、「第1回宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会」(座長・矢野裕児流通経済大学情報学部教授)を開催し再配達削減に向けて対策に乗り出した。宅配便の約2割が再配達で届けられる現状から、物流業界の労働力不足やトラックからの二酸化炭素排出の増大などへの対応を進める考え。通販事業者、宅配事業者など関係業界が連携して取り組める共通基盤の可能性について、引き続き検討会を開催し議論を進めていく。

今回は1回目の開催として、再配達の現状、削減に向けての検討の進め方、関係事業者の取り組みなどを議事とした。検討会には日本通信販売協会、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、楽天、アマゾンジャパン、セブン-イレブンジャパンなど関係業界・団体の担当者らが委員として参加している。

検討会には日本通信販売協会、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、楽天、アマゾンジャパン、セブン-イレブンジャパンなど関係業界・団体の担当者らが委員として参加
検討会にはJADMA、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、楽天、アマゾンジャパン、セブン-イレブンジャパンなど関係業界・団体の担当者らが委員として参加

再配達の現状については、昨年12月に宅配大手3社の一部営業所においてサンプル調査を行ったところ、初回配達で完了するのが全体の80.4%で、残り2割が再配達を必要とした再配達1回目では15.7%同2回目で2.6%が配達を完了し、3回目以上の再配達で完了するものも0.9%になった。

一方で宅配事業者は時間指定での配達に対応しているが、指定した場合でも再配達が17%に上っている。時間指定であっても、一般の配達とあまり差がない比率で再配達を余儀なくされた。また、消費者は指定時間をインターネットなどにより変更できるにもかかわらず、利用しづらい面もあることから有効活用されていないという。

このようの現状を踏まえ、宅配ロッカー・ボックスの活用などを検討していくことにした。検討にあたっては最小限のリソースの投入で最大限の効果を得るためにどのような対策が考えられるのかについて、関係各社連携の可能性も探りながら進めていくという。次回(第2回=7月17日開催)では、実際に再配達で荷物を受け取った消費者を対象にしたアンケートの結果を踏まえた再配達発生原因の分析、再配達による社会的損失の分析、対応策の検討について議論する。

8月に予定する第3回では報告書案の審議などを行い、必要に応じて4回目以降も開催する。

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国交省、宅配便再配達削減へ、検討会立ち上げ(2015/06/11)

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