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ニトリグループが通販・ECなど物流業務の代行サービスを本格的にスタートへ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 11ヶ月 ago
子会社でグループ企業の物流事業を手がけるホームロジスティクスが全国60社以上の物流パートナー企業と連携して実現

ニトリホールディングスは通販企業などの物流業務を代行する事業の本格運用を始める。子会社でグループ企業の物流事業を手がけるホームロジスティクスが全国60社以上の物流パートナー企業と連携。ニトリの物流業務も手がけるノウハウやネットワークを活用し、他社の物流業務をサポートする。

ホームロジスティクスはこのほど、伊藤忠テクノソリューションズが提供しているクラウドサービス「Mobile Asset Management Service(MAMS)」を宅配サービスの基盤として採用した。

MAMSは配送計画を注文時に自動的に作成するクラウドサービス。配送予定時間や配送状況などをウェブサイトやECサイトで追跡・確認することができる。受注と同時にシステムが効率的な配送ルートを自動で作成し、配送担当者などの関係者はパソコンやスマートフォンを使った情報共有が可能になる。

このMAMSを全国60社以上の物流パートナー企業と共有。全国均一の業務品質を確保し、パートナー企業における業務負荷軽減をサポートできるようにしたことから、本格的に外部企業の物流業務サポートを始める。

ニトリHD傘下のホームロジスティクスが他社物流業務の代行サービスを本格化

ホームロジスティクスのホームページ(画像は編集部がキャプチャ)

ニトリ以外にも、すでに十数社にサービスを提供している。通販企業や小売業、メーカーなど業種を絞らずに個客を獲得していく考え。

たとえば、ニトリの配送業務では大型家具の配送を2人体制で行っている。こうしたリソースやノウハウを物流業務をアウトソーシングする企業向けに提供する。

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オリジナル記事:ニトリグループが通販・ECなど物流業務の代行サービスを本格的にスタートへ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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あなたのECサイトには“こだわり”はあるか? 売り手に必要なのは商品を研究することだ | 海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 11ヶ月 ago
米国で家庭用品などを販売するECサイト「Kaufmann Mercantile」は、創業者の道具に対する強いこだわりが特徴

私が運営しているブログ「海外ECサイト事例に学ぶ 売上アップのノウハウ」では、これまで多くのECサイトをご紹介してきた。それを踏まえてECを手がける皆さんにアドバイスできることは、成功しているECサイトに共通している点はそのECサイトを運営している創業者のこだわりや価値観と販売しているモノやサービスが一致していることがほとんどであるということだ。成功しているECサイトの中身や形だけを真似したところでうまくいかない理由はこのあたりにあるのかもしれない。

今回ご紹介する「Kaufmann Mercantile」も、創業者が質の良い道具に対する強いこだわりを持っていたことから生まれたECサイトだ。

家庭用品などのECサイト「Kaufmann Mercantile」
家庭用品などのECサイト「Kaufmann Mercantile」

販売している製品は家庭用品、オフィス用品、アウトドア、キッチン、文房具など多岐にわたるが、一生涯使える質の良い道具であることをコンセプトとしている。そのための情報をブログで発信したり、良い製品のアイディアがあれば自社で生産を行うほどのこだわりぶりを見せている

同サイトは2009年10月、米国ニューヨークを拠点に設立。2014年時点で18万の製品を売り上げ、600万ドル(約7億5000万円)の収益を得るなど、大きな成長が見込まれるECサイトのひとつだ。

まともなホッチキスがロサンゼルスに売っていないことへの憤り

家庭用品などのECサイト「Kaufmann Mercantile」の創業者Sebastian Kaufmann
創業者のSebastian Kaufmann氏

創業者のSebastian Kaufmann(以下、カウフマン)氏はドイツのミュンスター大学でビジネスマネジメントを専攻し、1999年の大学卒業後はドイツでミュージックビデオやコマーシャルなどの映像制作に携わった。2003年に米国ロサンゼルスに移った後も映像製作に従事し、2005年には自ら映像制作の会社を立ち上げている。

そんなカウフマン氏が起業をすることになったのは、消費スタイルへのこだわりがきっかけだったようだ。同氏は自分で使う文房具やガーデニング、キッチン用品などの物を購入する際には「無駄なものは買わない。しかし買うときは値が張っても良質なものを選ぶ」という、ミニマリズム(最小限主義)的な消費スタイルを持っていた。

ところが、オフィス製品でなかなか質の良い製品が見つからない。カウフマン氏はホッチキスを頻繁に使っていたが、すぐに壊れてしまってゴミ箱行きとなる。ロサンゼルスの街に新しいものを探してみても、“安さを売り”にしているスーパーやホームセンターはたくさんあっても、質の良いホッチキスを売っている店が見当たらない。

このことが、カウフマン氏に強い鬱憤を感じさせていた。

この問題は、ホッチキスに限ったことではない。世の中は安いが質の悪いものであふれ返っていて、質の良い道具は端に追いやられ、見つけにくくなっている。そんな現状にイライラさせられている人は「自分以外にもいるのではないか」とカウフマン氏は思っていた。

そこでカウフマン氏は、2009年から自身が発見した質の良い文房具、キッチン用品などの情報をブログでシェアし始めた。このブログが予想以上に多くの人に読まれ、質の良い道具に対するニーズが高いと確信するに至った

当時は、カウフマン氏の映像制作への情熱が薄れはじめていた時期でもあった。そこで同氏は新しいことを始めようと、自分の作っているものに誇りを持ち、熟知している昔の職人の良さと、現代のITの利便性を組み合わせた、一生涯使えるような質の良い道具だけを販売するECサイトを設立したのだった。

日常に役立つ情報ブログと紐づけられた商品ページ

「Kaufmann Mercantile」では日本製品も販売されている
「Kaufmann Mercantile」では日本製品も販売されている

「Kaufman Mercantile」は“一生涯使える道具”を商品としてセレクトし、販売している。対象としている顧客層は安いものを買いたいという人ではなく、少々高くてもいいので長持ちする良いものを買いたいという人たちだ。

サイトに掲載されているメーカーは20か国超、300社以上。「Kaufman Mercantile」が製造している商品も自社ブランドとして多数販売している。製品のジャンルは家庭用品、オフィス用品、アウトドア、キッチン用品などの日用品。美しく機能的で、耐久性のある製品であることが要件だという。また環境への影響を軽減できる、自然由来の材料で作られた製品を積極的に選んでいるようだ。

商品を探すときには「キッチン/テーブル」から「コーヒー・紅茶関連」というようにジャンル別に探すこともできるし、各国の地域性の出た商品も多く取り扱っているためか、「米国」「日本」「英国」「ドイツ」などのように国別に商品を見ることもできる。ちなみに日本は「材料の選別と細部へのこだわり、機能性を追求しており、ものを無駄にしない精神も伝統的な特長のひとつ」と紹介されていた。

「Kaufmann Mercantile」では日本などのように国別に検索できる
日本などのように国別に検索できる

個々の商品ページでも国の紹介と同様、製品のコンセプトと特長を引き出す文章の工夫がなされている。面白い試みとしては、同サイトが行っている日常に役立つ情報ブログ「Field Note」と情報を連携していることがある。

たとえば、日本のはさみメーカーである多鹿家が1928年から4世代にわたって手作りで製造している銅ばさみだが、銅でできたはさみは手入れが少々難しい。

「Kaufmann Mercantile」は情報ブログ「Field Note」と連携しているのが特徴
「Kaufmann Mercantile」と連携している情報ブログ「Field Note」

そこで同サイトでは、「手入れにはミシンのオイルかベジタブルオイルを使うこと、はさみの色が変わることはあるが、ダメージによるものではなく銅素材の特徴からそうなること」「変色を防ぎたい場合は柔らかい布でこすると良い」など、銅の取り扱いの注意点をあげるとともに、より詳細な銅の手入れ方法を記したブログのページへのリンクを掲載している。

情報ブログ「Field Note」では製品の詳細情報を掲載している
情報ブログ「Field Note」では製品の詳細情報を掲載している

「Field Note」ではこの他にもさまざまな道具のレビューやケア方法、プロダクトデザインの情報を日々発信しており、各記事には「役立つ情報ありがとう」「その道具ほしい」などのコメントが数十件以上寄せられている。読者はこのブログを見ることで新しい商品を購入する“とっかかり”を見つけることもできるし、今回のように購入後のケア方法を学ぶこともできるのだ。

この「Field Note」の下地となったのはおそらく、創業者であるカウフマン氏のブログだ。創業当初から書いていたというブログは残念ながら発見できなかったが、カウフマン氏自身が良い道具を見つけてはその詳細について書き綴っていたという。その試みが、現在の商品紹介の熱心さや読者が得られる情報の質量の高さにつながり、それが信頼度の高さの理由となっているのだろう。

売り手に必要なのは、商品を研究すること。

「Kaufman Mercantile」は製品の選考のためにかなり時間と労力をかけていることも特色のひとつだ。同サイトは美しく機能的で、耐久性のある製品を調達・販売することをミッションとしており、競合する会社よりできるだけ多くの判断基準を得られるように努めているという。

そのためにまずはよく勉強して商品知識を身につけた上で直接メーカーと話し合って製造方法、材料、包装、その他環境的な配慮がどうなっているかを評価。さらに自分たちで製品をテストし、デザイン、機能、使い勝手、耐久性を評価している

ここまでは「良い売り手」としての側面が強いが、「Kaufmann Mercantile」ではさらにもう1つ、ユニークなチェック項目が設けられている。それは作り手が商品をより良くするため、どのような工夫を行っているのか詳細を聞くことだ。同サイトではここで得た知識と経験を、自分たちのユニークな製品開発に生かしているのだそうだ。

「Kaufman Mercantile」は多彩な活動を行っているサイトだ。ただ良い製品を見つけてキュレーションを行うだけでなく、ブログで日々日常に役立つ知識を発信する情報誌的な役割も果たしているし、自社ブランド製品を開発・販売する、開発者の一面もある。そして商品のキュレーションのための努力が開発に役立つように、それぞれの活動が高い相乗効果を見せている。

「Kaufman Mercantile」から得られるヒント、実践したいこと

「Kaufman Mercantile」のような本格的な活動を行うのはかなり難しいだろう。しかしヒントは多い。利用者、ライター、開発者になったつもりで、違った目線から製品を研究して、発信する。この姿勢を少しだけでも取り入れることができれば、あなたのECサイトは想像以上に変貌するかもしれない

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海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ
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尼口 友厚

株式会社ネットコンシェルジェ

尼口 友厚(あまぐち・ともあつ)

株式会社ネットコンシェルジェ CEO プロダクト・マーケティング責任者

明治大学経営学部卒。米国留学からの帰国後、デザイナー/エンジニアとしての活動を経て、2002年に国内有数のウェブコンサルティング会社「キノトロープ」に入社。

2003年同社関連会社としてネットコンシェルジェを設立。eコマースとブランディングを専門領域とし、100億規模の巨大ECサイトからスタートアップまで150を超えるクライアントを抱える。現在は、ショッピングSNSサービス「#Cart」を運営する。趣味はブラックミュージック鑑賞。

著書に『なぜあなたのECサイトは価格で勝負するのか?』(日経BP)
訳監に『ハックプルーフィングLinux』(秀和システム)

尼口 友厚

60代女性がネット消費をリード。EC年間利用額調査 | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 11ヶ月 ago
2015年6月5日~11日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

株式会社バルクの調査によると、20代から60代の男女1,045名のうち、もっとも利用金額が高いのは60代の女性。年間平均利用額は22万円で、最も多い購入品目は食品・飲料・酒類だそうです。

  1. ECの利用金額が多いのは60代、女性は年間22万円で男性19万円。年齢下がると額も減少

    60代の男性の平均利用額は19万3608円で、女性は22万6089円2015/6/9
  2. LINEで新規客2割増、客単価3割上昇など。事例から学ぶ通販・ECに役立つLINE@活用法

    LINE@を使って成果をあげているEC事業者3社の事例から、LINEの通販・EC活用における可能性に迫る2015/6/8
  3. 楽天ショップを繁盛させるために、今すぐできる5つのこと

    2015年5月29日~6月4日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?2015/6/5
  4. 三井住友銀行と資本業務提携、GMOペイメントゲートウェイ

    大規模事業者との取引増加や「GMO後払い」の拡大を図る2015/6/10
  5. YES! ヤマト運輸! 次なる配送手段「貨客混載」ってなに?

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年6月1日〜7日のニュース

    2015/6/9
  6. 無駄なシステム、不合理な自動化、配送料の増加…あなたのサイトは大丈夫?

    ネット通販でよくある失敗例 ③2015/6/9
  7. 決済サービスのラインナップに「LINE Pay」を追加、GMOペイメントゲートウェイ

    スマホからの利用者が増えていることから2015/6/5
  8. CRMシステムを活用するためのコンサルティングサービスを開始、サイバーエージェント

    月額100万円殻サービス提供、16年9月までに100社への提供目指す2015/6/5
  9. ユナイテッドアローズが英セレクトファッションECサイト「Farfetch」に出店

    ファッション感度の高い世界中の利用者に展開する「ASTRAET」「EN ROUTEP」を訴求し、認知度向上などを図る2015/6/9
  10. 「LOHACO」が後払い決済を導入

    ジャックス・ペイメント・ソリューションズの「アトディーネ」を採用2015/6/8

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    【イベントレポート】近畿大学様、BAKE様にご講演いただいた、ネットPR最新事例イベント「ネットPR Day 2015【春】」は、大盛況のうちに終了しました!

    10 years 11ヶ月 ago
    2015_report_eye

    2015_report_eye

    News2u主催イベントの「ネットPR Day 2015【春】」(2015年5月27日開催)にお越しいただき、ありがとうございました。当日はたくさんのお客様にご来場いただき、会場からもたくさんのご質問が出るなど、大盛況のうちに終えることができました。

    近年、情報環境の変化により、ユーザーは好きな時に好きな情報を検索して入手できるようになりました。情報を提供する企業側も、自社サイトなどのオウンドメディアを介してあらゆる情報を公開することが可能になっています。このような時代に、より効果的にPRするにはどのように対応していくべきでしょうか?

    今回、「ネットPR Day 2015【春】」では、学校(大学)と洋菓子のスタートアップ企業というジャンルの異なる2つの最新取り組み事例を、近畿大学様とBAKE様にお越しいただきご講演いただきました。

    第一部でご講演いただいた、学校法人近畿大学 世耕 石弘 様には、100枚あまり準備されていたというスライドと、熱の入ったトークで観客の皆さまを惹きつけてらっしゃいました。第二部の株式会社BAKE 阿座上 陽平 様には、スタートアップ企業ならではのデザイン性の高いプロモーションツールや、シンプルにストーリーを伝えるという明確なコンセプトに観客の皆さまの心を捉えてらっしゃいました。当日ご興味はあったけれど、お越しできなかった皆さま、ぜひイベントレポートをご覧ください。

    開催概要

    ネットPR Day 2015【春】(※ネットPR最新事例をご紹介)

    • 日時:2015年5月27日(水)15:00~17:30
    • 開催場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1)
    • 参加費:無料(事前登録制・申し込み多数の場合は抽選)
    • 対象:広報、広告宣伝、マーケティング、オウンドメディア/ソーシャルメディアのご担当者様
    • 主催:株式会社ニューズ・ツー・ユー

    プログラム

    • ご挨拶
      増田 彰(株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長)

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    • 【第一部】ネットPR最新事例
      「知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略」
      学校法人近畿大学 広報部 部長 世耕 石弘 様

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    ▼セミナーレポート(学校法人近畿大学様)

    本セミナーでは、総合大学が抱えるジレンマに対して行なった改革と、大学の魅力を最大限に引き出す積極的なメディア戦略について、実例を交えながらお話しいただきました。

    世耕様が表現する「入れ替えのないリーグ戦」や、ブランドの価値観で決まる大学の人気や知名度。これらを打破するためには「広報の力で変えていくしかない!」と、遊びながら英語を楽しく学ぶというコンセプトで開設された「英語村」や、近大マグロで一躍有名となった近畿大学水産研究所のリアル店舗としての開業、「日本一度派手な入学式」といった、これまでの固定観念を壊す取り組みや手段を使いブランディングを進められたそうです。

    グローバル化より「まずはIT化!」とし、徹底的にWebを活用した広報戦略に移行。日本初の出願完全ネット化となる「近大エコ出願」やAmazonとの提携による教科書販売のネット化、卒業式をはじめ撮った動画をすべてYouTubeに公開するなどIT化を進められました。これらの取り組みが主要新聞社に取り上げられ、ソーシャルメディアなどで拡散されたことで、認知度は全国区にまで急上昇を遂げました。

    特にWebにおける情報拡散や話題化にはNews2uリリースが大きく貢献し、2014年度に配信された全ニュースリリース369本のうち、161本がメディアに取り上げられたそうです。13学部48学科を有する総合大学としてのイベントや研究結果ネタを、余すことなくニュースリリースやソーシャルメディアを使った「ネットPR」で情報発信を行われています。オンラインでは、ソーシャルメディアやネットなどでもリアルタイムで反応をチェックされるなど、徹底された「攻めの広報」という姿勢が印象的でした。

    • 【第二部】ネットPR最新事例
      「お菓子のスタートアップが年商を10倍にしたプロモーション戦略
      ~HOW TO DRIVE OUR BUSINESS WITH COMMUNICATION~」
      株式会社BAKE ONLINE事業部 部長 兼 広報室 室長 阿座上 陽平 様

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    ▼セミナーレポート(株式会社BAKE様)

    本セミナーでは、お菓子のスタートアップとして、1年で10倍の売り上げを得るまでの過程を含め、「スイーツ×テクノロジー」を軸としたデジタルマーケティング戦略について、お話いただきました。

    保守的な洋菓子業界で、「お菓子にもっと新しい価値を」をミッションに、働く自分たちがワクワクすることをやっていきたいとおっしゃっていた阿座上様。「なぜ我々はこの商品を提供しているのか?」「何が我々の価値なのか?」を常に考え、コンセプトやストーリーをシンプルに伝え、ゴールデンルートに乗せて多くの人に届けること、そしていかにしてメディアに見つけてもらうかを大事にされているそうです。

    FacebookやTwitterといったソーシャルメディアとNews2uリリースを活用し、ニューストピックに出てくるようなホットなキーワードやタイミングを狙って、情報発信が行われています。コーポレートコミュニケーションとしては、自らのことをジャーナリズム的に語り、自社発信力を高める施策として、2015年5月に「THE BAKE MAGAZINE」をオープン。またオンラインでの情報発信力があり、IT業界では知られる存在の塩谷舞さん(@ciotan)を編集長に立て、堅くなりがちな企業の情報を、編集長という人のフィルターに通すことで伝えたい人たちに届ける、情報発信+ブランドジャーナリズムを実現されています。1本目の記事から2万PVを達成し、Facebookでも「いいね!」をおよそ1500~1600獲得したことから、取材依頼も増加したそうです。

    今後はお菓子業界の横の結びつきを強めるため、「お菓子のメディア」をローンチ予定。各業界や店舗、ジャンルでどのお菓子が人気なのかなど、マーケティング視点で業界及び生活者に対して、さらなる情報発信を進められるそうです。

    ▼BAKE様 登壇資料「HOW TO DRIVE OUR BUSINESS WITH COMMUNICATION」(SlideShare)

    ※その他、ネットPR Day 2015【春】 の当日の様子はFlickr、ハッシュタグ投稿まとめでご覧いただけます。

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    本セミナーの告知コンテンツ

    本セミナーの告知ニュースリリース一覧

    saico

    最も利用するECサイト、女性の6割は「楽天市場」。男性は同率で「アマゾン&楽天」 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 11ヶ月 ago
    男性に限って見ると、「楽天市場」「アマゾン」ともに44.4%で並んだ

    総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングは「ECサイトに関する調査」を行い、5月27日にその結果を公表した。それによると、最も利用するECサイトは「楽天市場」が最多で53.8%。「アマゾン」が34.6%で続いた。

    今回の調査は、ECサイトで買い物の経験がある全国の20歳以上の男女500人を対象に行った。

    「あなたが利用するECサイトの中で最も利用するサイトをお答えください」という設問で、全体では「楽天市場」がトップ。ただ、男性に限って見ると、「楽天市場」「アマゾン」ともに44.4%で並んだ。

    ネオマーケティングが実施してECに関する調査①

    利用するECサイトのなかで最も利用するサイトについて(出典はネオマーケティングの資料

    一方、女性は63.2%が「楽天市場」を最も利用すると回答。男性よりも女性の方が「楽天市場」を好む傾向がありそうだ。

    「実店舗とインターネットでの買い物の頻度をそれぞれお答えください」という設問では、42.6%が「2~3日に1回程度」実店舗で買い物をすると回答。インターネットでの買い物で最も多かったのは「1か月に1程度」で36.6%だった。

    ネオマーケティングが実施してECに関する調査②

    実店舗とネットでの買い物頻度について(出典はネオマーケティングの資料

    「毎日」~「2~3週間に1回程度」という期間で見ると、実店舗での買い物する人は90.4%、インターネットの買い物は37.0%。ECにおいては、買い物頻度をどのように上げていくのかが、今後の成長を占うカギになりそうだ。

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    Googleで、URLの長さは問題にならないが階層の深さは重要 from SMX Advanced 2015

    10 years 11ヶ月 ago

    Google検索において、URLの長さは問題にはならない。しかしURLのディレクトリの階層の深さはURLの発見において重要な要素になる。ルートに近いほうが重要視される。Googleのゲイリー・イリーズ氏がSMXで発言した。

    - Googleで、URLの長さは問題にならないが階層の深さは重要 from SMX Advanced 2015 -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    サウンドハウス、外部サイト出店中止の次は送料無料化。自社サイトのサービス力UPへ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 11ヶ月 ago
    2014年12月に外部サイトへの出店を中止、販売を自社ECサイトに一本化している

    音楽用品EC大手のサウンドハウスは5月22日、全商品を対象とした送料無料化に踏み切った。従来は一定額を消費者から徴収する方式だったが、「Amazonをはじめ多くのSHOPが全面的に送料無料を打ち出しています」(高坂昌信社長)とし、競合などに追随する考え。2014年12月に外部ECサイトへの出店を取りやめていることから、自社ECサイトのサービス強化で、売上増加につなげる狙いがありそうだ。

    高坂社長は送料無料化に踏み切った理由について次のように説明。

    多くのお客様が求める一般的なサービスとなり、競争が激化する中、サウンドハウスも遅ればせながら全面的に送料無料化に踏み切った。

    送料は自社負担となるが、送料無料化にともなう利便性向上で受注増でコスト増を吸収する考えだ。

    サウンドハウスは全国を対象に、全商品送料無料サービスを始めた

    サウンドハウスのECサイト(画像は編集部でキャプチャ)

    一方で、「実際に発生する送料は基本的には別途徴収し、赤字販売になるような状態だけは避けなければならないという思いを今でも持っている」(同)と心情をつづっている。

    送料無料化は大手アマゾンや中小規模の通販サイトなど多くのショップが展開しているサービス。送料を企業が負担しつつ、割安感を個客に提示し、売上増加が期待できるとされている。

    ただ、送料の負担による実質的な赤字販売などが増え、上場企業でも赤字経営に陥ったり、最悪なケースでは倒産するEC企業も少なくない。

    こうしたことを踏まえ、高坂社長は次のように問題を提起している。

    「送料無料」というサービスには資金力が背景に伴うことから、赤字販売は弱者に対して決してフェアーではなく、放置すれば小さなショップが世間から全て姿を消してしまう状況に陥ることも考えられる。

    サウンドハウスの直近の動向では2014年12月、大手ショッピングモールなどを含めたすべての外部サイトへの出店を中止。自社ECサイトでの販売に一本化する方針を発表している。

    自社サイトに注力することを踏まえ、「自社サイトだけでの販売となるが、どこにも負けない品ぞろえだけでなく、サービスセンターをより充実させ、お客様が安心して商品をご購入できるよう、あらゆる手段を尽くしていく」と宣言していた。

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    若い広告マンに告ぐ

    10 years 11ヶ月 ago

     「広告ビジネス次の10年」に書いたように、企業のマーケティング支援産業としての広告業界は大きく変わっていくと思われる。もちろん広告マンに求められるスキルも同様だ。

     データドリブンなマーケティング、デジタルを活用したマーケティング、これらは当たり前すぎて、そのうちデータドリブンともデジタルとも形容詞はいらなくなるだろう。

     これから起こることは、当たり前に「デジタル」と「データ」を介して、マスとリアルとネットの領域を連動させるということである。だから広告周辺のビジネス環境に身を置くのであれば、マスとリアルとネットの十分な理解が必要である。

     トラディショナルな広告代理店マン諸氏はデジタル対応が必須であることは十分意識しているであろう。それはデータと向き合うことであり、テクノロジーを使いこなすことである。若い総合代理店マンは自身のキャリア形成において、広告マーケティングのデジタル変革で今後何が起きて、自分のスキルをどうしておかなければならないかを真剣に考えるべきだ。今まだ考えていないとしたらそれはもうアウトだ。

     一方、ネット専業代理店を中心とする広告マンはどうすべきか、今のままCPAに縛られたメディアバイイングだけの部分最適に日夜四苦八苦しているだけでは将来価値あるスキルを獲得できない。確かにそこに市場はある。企業としてその市場で生存していくことを私は何らおかしいとは思わない。しかし、ひとりの広告人として生涯価値を上げようと思うならば、ネット領域だけで、しかも通販の営業代行のようなことをしていくというだけであれば、それではマズい。しかもずっと続くものでもない。求められているのは「作業」である。
    企業は人を換えれば済む。しかし一人ひとりの広告マン(ウーマン)から見れば使い捨てでは困る。オペ疲れして、疲弊してただ辞めてしまうのでは非常に残念だ。
    今の仕事はけっして無駄ではないが、次のキャリアステージをしっかり描いていかないといけない。

     よくネット系人材が、トラディショナルな広告会社に転じることがある。本人はネットに疲れて、マスやリアルな領域をトータルにプランニングしたいと願ってくるだろうが、採用する側はそもそもデジタル人材がいないから採っているのであって、デジタルをやってほしいのだ。そこにギャップが生じる。どちら側も片方しかやっていないから融合したスキルを開発できない。

     しかし、まだ数は少ないが、当たり前にデジタル化してマスもリアルもトータルにアプローチしている所もある。
     早いうちにそういう「場」に身を置いて、マーケティングやコミュニケーションの本質を体感すべく、仕事のプロセスや考え方(行動様式/思考様式)を覚えるといいだろう。(そこをリセットしないとスキルが身につく、つかない以前の問題なのだ。)
     
     でないと、そうした先進的な企業は、地頭の良い新卒の学生をどんどん採用して純粋培養するだろう。中途半端に癖のついた人材は修正が面倒だからだ。
     
     
     いくら仕組みを取り入れても会社の文化というのはそう簡単には変わらないものだ。

    マスもリアルもデジタルで統合したマーケティングに対応するのだからこうした方がいいと言ってくれる上司、先輩がいない。誰も思いつかない。根付いた文化とはそういうものだ。

    広告マンとしてあるいはマーケターとして高い価値を得るには、当然デジタルを理解していてビジネス全体、マーケティング全体をコントロールできる人財になることである。

    早くそういう「場」を探そう。


     キャリアの次のステージをどうつくるかに関しては、近々ベムがセミナーイベントを実施します。詳細はこのブログでも告知します。

    134か国以上の海外企業に卸販売できる「SDエクスポート」を8月から開始、ラクーン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 11ヶ月 ago
    DMSと連携し、スーパーデリバリー利用企業が簡単に海外発送できる仕組みを構築

    小売り向け仕入れサイトを展開するラクーンは8月25日から、台湾、 香港、 中国、北米を中心に134か国以上の海外小売店・企業向けへの商品卸販売サービスを開始する。日本の商品を仕入れたいという海外事業者向けに展開するサービス。

    物流代行サービスのディーエムエス(DMS)と連携し、日本のメーカーは日本国内の専用倉庫に商品を送ると海外への卸売りが完了する仕組み。日本の商品を仕入れたいという海外企業は増えており、ラクーンは海外向け専門の商品卸サイトの展開で、海外事業の本格化を図る。

    サービス名は「SDエクスポート」。日本で企画したり日本製の商品の仕入れサービスとして展開し、今後134か国以上の小売店・企業が仕入購入できるようにする予定。ラクーンが運営する「スーパーデリバリー」で販売している企業であれば、月額固定費不要で商品掲載可能。「SDエクスポート」のみの利用はできない。ウェブ上での商品説明は基本的にそれぞれの販売者が行う必要があるが、翻訳機能などのサポートを提供する。

    サービス開始に際し、メーカー側の海外発送業務を簡潔にするため、物流代行サービスのDMSと連携。DMS側が海外向けの発送処理を代行することで、メーカーはサイト上で海外小売店からの注文を受けると、専用伝票を貼って日本国内にあるDMSの倉庫に商品を送るだけで、海外向け卸販売が可能となる。

    海外販売においてネックになる仕入れ企業からの代金回収はラクーンが代行、商品代金の100%の支払いを保証する。

    SDエクスポートの仕組み

    ラクーンでは今後「SDエクスポート」の認知度向上のため、積極的にプロモーションを行っていく予定。

    ラクーンによると、これまで海外企業が「スーパーデリバリー」を利用して日本の商品を仕入れるためには、日本国内に荷物の受取拠点があることが利用条件となっていた。そのため、国内の小売店と同様に消費税が加算されていた。こうした条件でも、「スーパーデリバリー」に登録している海外企業の数は年々増加しているという。

    特に、海外企業の流通額は4年前と比べて3倍以上になっているとしている。こうした状況を背景に、今回の海外向け卸販売事業を開始したという。

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    オリジナル記事:134か国以上の海外企業に卸販売できる「SDエクスポート」を8月から開始、ラクーン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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    オイシックスや千趣会などの講師がECの今を解説、日本印刷技術協会のセミナー6/25開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 11ヶ月 ago
    オイシックス、千趣会、アマゾン、ブラケットから講師を招く

    公益社団法人日本印刷技術協会は6月25日、「伸びるECとこれからのメディアを考える」と題したセミナーを開催する。オイシックスの西井敏恭CMOや千趣会のSEOの取り組み、アマゾンジャパンからAmazonペイメントなど幅広いゲストを招いたセミナーとなっている。

    西井氏は「EC時代に生き残る紙メディアコミュニケーションとは?」と題し、伸びているEC企業が紙メディアを重要視していることなどを紹介する。

    第2部の千趣会からは販売企画本部EC戦略部EC戦略チームの管康浩氏が講演。千趣会におけるSEOの取り組みを解説する。

    第3部ではアマゾンジャパン・Amazon ペイメントシニアプロダクトマネージャーの豊留隆央氏が登壇。第4部は無料ECサイト構築サービス「STORES.jp」を展開するブラケットの担当者が講演する予定となっている。

    セミナー概要

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    MacユーザーはWindowsユーザーよりもクリエイティブなものが好きなのか、調べるには?(セグメント100選 第57回)

    10 years 11ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2015/6/11の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/06/11/20149

    WindowsパソコンとMacintoshの使い手で、eコマースサイトの利用行動に違いがあるのでしょうか。何かその違いをうまく利用できるのでしょうか。そんなセグメントを紹介します。

    具体的には下記です。
    ・Windowsパソコンでサイトを利用したセッション
    ・Macintoshパソコンでサイトを利用したセッション

    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    フェイスブック、ダイナミックプロダクト広告を提供

    10 years 11ヶ月 ago
    フェイスブックが「ダイナミックプロダクト広告」を提供。商品リストをアップロードすると、オーディエンスごとに関連度が高そうな商品を自動的に広告できる。
    ------------------------------
    Announcing new Product Ads on Facebook
    https://www.facebook.com/business/news/product-ads
    Getting Started with dynamic product ads
    https://www.facebook.com/business/a/online-sales/dynamic-product-ads
    ------------------------------
    グーグルの「ショッピング広告(商品リスト広告)」と競合しそうだ。
    ------------------------------
    Facebook Launches Dynamic Product Ads for Data-Minded Retailers
    http://www.adweek.com/news/technology/facebook-launches-dynamic-product-ads-data-minded-retailers-162990
    Why Google Should Fear Facebook's New Product Ads
    http://www.adweek.com/news/technology/why-google-should-fear-facebooks-new-product-ads-163003
    ------------------------------
    noreply@blogger.com (Kenji)

    ニトリが6/17にECサイトをリニューアル、配送計画の自動化を実現へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 11ヶ月 ago
    伊藤忠テクノソリューションズが提供しているクラウドサービスを活用し、配送サービスを向上

    ニトリは6月17日、公式通販サイト「ニトリネット」をリニューアルする。大きな刷新点として、輸配送のリソース状況に応じた配送時間枠の提示と配車計画の自動作成を可能とするクラウドサービスを採用。システム上での効率的な配送ルートを自動作成、関係者全員でパソコンやスマホを使っての情報共有などをできるようにする。

    ニトリホールディングス子会社で、ニトリの物流業務を手がけるホームロジスティクスが、伊藤忠テクノソリューションズが提供しているクラウドサービス「Mobile Asset Management Service(MAMS)」を宅配サービスの基盤として採用。ニトリはホームロジスティクスを通じ、リニューアル後のECサイトで品質の高い宅配サービスを提供する。

    ニトリが新たに立ち上げるECサイトで宅配サービスを向上させるシステムを活用

    ニトリ新 EC サイトの宅配受付画面

    MAMSは配送計画を注文時に自動的に作成するクラウドサービス。配送予定時間や配送状況などをウェブサイトやECサイトで追跡・確認することができる。受注と同時にシステムが効率的な配送ルートを自動で作成し、配送担当者などの関係者はパソコンやスマートフォンを使った情報共有が可能になる。

    先行して2014年11月、全国のニトリ店舗にMAMSを導入。ニトリ店舗のサービスカウンター、接客用のタブレット端末で宅配依頼を受け付けると、システムが配送可能な日時を提示できるようにした。リニューアル後のECサイトでは店舗同様、時間指定での配送受付ができるようになる。

    ニトリでは従来、システム上で効率的な配送ルートの自動作成を行っていたものの、状況にあわせた配送ルートのリアルタイム変更、配送日時の詳細な指定などが宅配サービス向上での課題になっていた。

    ECサイトの刷新で、ネットや店頭で購入した商品の配送面の拡充を図っていく。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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