GoogleのSEOガイドラインで得をするのは誰なのか? | SEO Japan

SEO Japan - 2010年11月9日(火) 10:03
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Googleがウェブマスター向けのウェブサイトの構築に関するガイドラインを発表していることを知っている人は多くいるでしょう。今回はSEO Bookがそのガイドラインと実際の検索結果の矛盾?について嘆きます。 — SEO Japan Googleが10月20日に行ったアルゴリズムの変更に煽りを食らった人もいるかもしれない。 違いに気が付かなかった人もいるだろう。 10月20日、多くのサイトがこけにされた。ランキングとトラフィックはどん底に急落した。ウェブマスターのフォーラムが点灯した。我々はそれに気付いた。私が気付いた。しかし、他のウェブマスター達はこの騒ぎが何なのか分からなかった。 ご存じの通り、ランキングのアルゴリズムは1つだけではない。たくさんのアルゴリズムが存在する。ある1つのサイトに影響することが他のサイトには影響しないかもしれない。むしろ面白いことに、Googleのジョン・ミューラーはGoogleのサポートフォーラム上のこのスレッドに頭を突っ込んで、 こんな賢いアドバイスをしているのだ;(HatTip: Barry) あなたがここで目にしている変化は、アルゴリズムの変更から来ているようである。我々の最近のアルゴリズムに関する変更(主として5月に起こるため世間では“メーデーアップデイト”と言われている)の一端として、我々のアルゴリズムはサイトを別に評価している。これは順位付けの変更であって、手動のスパムペナルティの類や、あなたのコンテンツのクロールやインデックスに関する技術的問題によるものではない。この変更に関する詳細はマットの動画で見ることができる: …そして…. 我々のアルゴリズムの様々な部分は、アルゴリズムが見つけたものに基づいて、その時々においてサイトに適用することが可能だ。我々はまずはこの変更を今年既に公開したが、ウェブが変わり、サイトが変わり、そしてそれに伴い、我々のアルゴリズムは継続的にウェブ上そしてこれらのサイト上の現在の状況に合わせて変化する予定だ。この問題と同じ時期にこれらの変更を目にすることは混乱を招くかもしれないが、それらは本当に関係がないし、これは一般的なアルゴリズムの変更ではないのだ(だからもし最近他のサイトが変化が見られたのなら、もしかしたらそのサイトに適用しないのかもしれない)。 4か月前に作られたマットの動画は、メーデーのアルゴリズム変更について話していた。ジョン・ミューラーはこう付け加えている:“我々のアルゴリズムの様々な部分は、その時々においてサイトに適用することが可能だ。”つまり、5月に起きたことが、5月や6月や7月にはあなたのサイトに影響を与えないかもしれないが、何ヶ月も経った後に襲うかもしれないということだ。これは、あなたのサイトが閾値を始動させるかもしれないこと、そして一昨日とは全く違って評価されるかもしれないということを示唆している。 これはまだなぜこんなにも多くのサイトが同じ日に攻撃されたのかということを完全に説明するものではないが、概してGoogleは物事を詳細には説明しないのである。 厄介なことには、新しいコンテンツ、特にブログに影響を与えている、広く認められたインデックスの問題があったのだ。再び、ジョンが登場してこれは別の問題であることを示した。 検索エンジンのことは忘れて、ただ発信しよう 今、全てのSEOがアルゴリズムの変更に慣れている。今に始まったことではないのだ。しかし、今回のものは私を本当に当惑させた。その理由は主に、今回影響を受けたサイトの種類にある。 私自身のサイトの1つについて自分探しのQ&Aをしてみた: Q: いくつのリンクを買いましたか? A: 1つも買っていません。 Q: リンクを販売していますか? A: いいえ。 Q: “悪い隣人”(バッドネイバーフッド)にリンクしているとか? A: 私の気づいている限りでは、ないです・・・ Q: 強引なやり方でリンク構築をしましたか? A: いいえ。いかなるリンク構築もしなかったです。 Q: は? A: それは質問ではありませんね。 Q: では、あなたはただコンテンツを公開しただけなのですか? A: その通りです。 Q: では、人々が自発的にあなたのサイトにリンクした? A: そうです。きっと気に入ってくれたのでしょう。 Q: あなたのコンテンツは大量のSEOをしていた? A: いいえ。実際、私は、ライターには“SEOコピーライティング”に類似したことをしないようにと明確に指示しました。それは、読者のための流れを台無しにしますから。 Q: 全てオリジナルのコンテンツですか? A: [...]
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