多言語版の制作の基本その5 ~最初につまずくと最後まで倒れる~

翻訳という作業におけるスタート地点を検証してみます。原文である日本語を正しい日本語で書けているか。見直したことはありますか?
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少々厳しいタイトルとしましたが、問題が翻訳のスキルや語学レベルではないことも多々ありそうです。私たちは急いで翻訳をお願いする際、ついつい「いつもどおりに」とか「細かいとこは見ておいて」とか言ってしまっています。誤訳とは、もしかしたらここからすでに始まっているのかもしれません。

過去のコラムで、翻訳、とりわけ多言語翻訳は伝言ゲームのようなものだと、実際の例で見てきました。厳密な文法の問題はさておき、日本語から英語、英語からフランス語へ翻訳していく際に生じた解釈の違いが、別の意味に伝わっていきました。
今回は、翻訳という作業のスタート地点を検証していきます。
翻訳をお願いする際には、翻訳元の原稿として原文を用意します。そもそも、この原文である日本語を正しい日本語で書けているか見直したことはありますでしょうか?

 

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https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l005_202007.html

 

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