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多言語翻訳の場合、日本語から英語と言った単一言語への翻訳とは異なる配慮が必要になるので、そこに着目していきます。

◆ヨーロッパ言語
まず、フランス語、ドイツ語などヨーロッパ言語への多言語翻訳について説明させてもらうと、この場合、通常英文を先に作成し、英文完成の確認が取れてから、多言語へ翻訳し始める方がスムーズに進みます。
理由は近い言語から訳す方が速く、誤訳が少なくなるからです。

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単純な例として、「神戸駅」を英語に訳す場面を考えて下さい。普通はKobe Stationと訳します。
しかし、これはもしかすると群馬のGodoかも、愛知のKanbeかもしれないわけです。
正しく訳すには、前後の文脈を読む必要があるのは当然として、多少の調査や、時にはクライアントへ問い合わせを行わないといけません。
このような場合、日本語から英語、日本語からフランス語のように同時に訳していると、各言語すべてが誤訳になる可能性があるわけです。
日本語には間違いやすい固有名詞がたくさんあるので、

 

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https://www.citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l007_201706.html

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