Standard PHP Library(SPL) SplFileObjectクラス編 その2

ヒューマンリソシア

2015年8月20日 20:42

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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Standard PHP Library(SPL) SplFileObjectクラス編 その2」を公開しました。 前回に引き続きSplFileObjectクラスです。 前回は「こーゆーモンだよ」を、ファイル関数と対比するような感じで見ていただきましたが、 今回は「ファイル関数とは対比がしにくいもの」を見ていきたいと思います。 まずは、これ。 $file_obj = new SplFileObject(ファイル名); $awk = []; //$awk = array(); // 古いバージョンのPHPの場合はこちらで foreach($file_obj as $line) { $awk[] = $line; } var_dump($awk); foreachによるぶん回し、ですね。 SplFileObject はIterator インタフェースを継承しているために、foreachが使えるようになります。 foreachがどんどんどんどん汎用的になっていきますが、知っていれば結構便利ですね。 iterator(イテレータ)について失念をしてしまった方は、コラム10 イテレータ編あたりからを一度読み返していただくとよいかもしれません。 keyメソッドというのがありまして、SplFileObjectクラスのkeyメソッドは「現在の行番号を取得」できます。 ちょっとコードを見てみましょう。 $file_obj = new SplFileObject(ファイル名); $awk = []; //$awk = array(); // 古いバージョンのPHPの場合はこちらで foreach($file_obj as $line) { $awk[] = ‘line ‘ . $file_obj->key() . ‘: ‘ . $line; } var_dump($awk); この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/512/
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