新人コーダーに知っておいて欲しい命名規則の考え方[画像・ID・class名]
新人コーダーが迷いやすいと言われている、ファイル名、id・class名の付け方。この記事では、それぞれの命名規則やコツについてまとめたいと思います。
2015年4月20日 11:24
ファイル名、id・class名を付ける際の注意点
まず始めに、ファイル名、id・class名を付ける際の注意点から確認していきます。 難しいことはありません。 下記に注意して名前を付けるようにましょう。1.半角英数字のみを使用する。
「日本語」、「全角英数字・記号」、「半角カタカナ」は使用することが出来ません。2.記号は「-」(ハイフン)、「_」(アンダースコア)のみ使用する。
「\」(エンマーク)、「/」(スラッシュ)、「:」(コロン)、「*」(アスタリスク)、「?」(クエスチョン)、「”」(ダブルクォーテーション)、「」(左アングルかっこ)、「>」(右アングルかっこ)、「|」(パイプ)はWindowsでファイル名に使用することが出来ません。 また、上記に含まれないその他の記号についても、プログラム上で誤った処理をしてしまい、エラーを引き起こす原因と成り得るので、使用すべきではありません。3.機種依存文字は使用しない。
記号と同様、エラーを引き起こす原因と成り得るため、使用すべきではありません。4.全角スペース、半角スペース(Space)は使用しない。
ファイル名にスペースを含んだ場合、ファイルを正常に処理出来なくなる可能性があります。 id・class名の場合、スペースを含んでしまうと別なid・classとして認識されてしまいます。5.必ずアルファベットから開始する。(数字から開始しない)
数字から開始しているid・class名は、認識されません。6.ファイル名は全て小文字で統一する
NG例)- テキストファイル.gif
- \\text.gif
- img text
- 500px
- この記事のキーワード
