S4Capital が Media.Monks をローンチ - MediaMonks と MightyHive のブランド統合を実施

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2021年08月04日(水)
MightyHive
API オペレーションモデルによる、コンテンツ、データ&デジタルメディア、テクノロジーサービスのタレントへのシームムレスなアクセスを可能に

2021年8月3日 - S4Capital は MediaMonks と MightyHive を Media.Monks へブランド統合することを発表しました。ダイナミックなロゴマークには、MightyHive の象徴でもあったヘクサゴンが含まれます。統一ブランドはクリエイティブコンテンツとデータ&デジタルをルーツとし、33か国、57のオフィスにまたがった6,000人近いデジタルファーストの専門家を有するチームを同じ P&L 管理のもとで運営していくことを強調しています。


運営上のブランドである Media.Monks は、S4Capital の機敏性、デジタル知識、効率性を支え、コンテンツ、データ、デジタルメディア、またテクノロジーサービスを統合するという基本的な約束を実現するための次のステップです。S4Capital は引き続きフィナンシャルブランドとして残り、ロンドン証券取引所に上場され、投資家や金融関連のステークホルダーや各レポート上で利用されます。「伝統的なアナログな(広告会社の)ホールディング・カンパニーのモデルは70年前のもので、1950年代のマリオンハーパーと IPG にまで遡り、今ではディスラプティブな変化が求められています。デジタルは状況を恒久的に変化させており、ブランドはユーザーのジャーニーのあらゆる瞬間に存在するために様々なタイプの組織が必要となり、それは、デジタルピュアであり、データドリブンクリエイティブ&コンテンツであり、”faster, better, cheaper” であり、そして統一された P&L 管理下であるべきです」と S4Capital のエキュゼクティブチェアマンのマーティンソレル卿は述べています。また「これまで、S4Capital は24のそれぞれの業界でディスラプティブだった企業がお互いを補完する形で合併を行い、我々のミッションである新たな時代の広告とマーケティングサービスモデルを創造していくことで古いモデルを破壊しようとしています。」

2021年の前半には、API にインスパイヤされた組織体制をローンチし、「 カントリー、コア、クライアント、カテゴリ、ケイパビリティ、コーポレート」の違うタイプのチームを跨いだコラボレーションやイノベーションが推進できるようなデザインになっています。今まで MightyHive の象徴であったヘクサゴンは、この 6 つの要素を繋がる意味を象徴することで引き継がれていきます。これはスケールのためのシステムであり、API はグローバルにおける Media.Monks クライアントによるシームレスな専門家へのアクセスを可能にし、また S4Capital の野心的な合併モデルと加わったアントレプレナーの活躍できるスペースを創造するためでもあります。

「シングルブランドは役員会の決定ではありませんでした。幅広いチームや才能、そして多くの創業者からの意見が含まれていました」とMedia.Monks の共同創設者である Wesley ter Haar は述べています。 また「私たちの従業員にとって、すべてのメンバーは同僚であり、世界中で素晴らしいキャリアを築き、成長し続けることができることを意味します。私たちのクライアントにとっては、今日と同じチームと彼らが愛を持って日々取り組んでいる関係性を維持することを意味しますが、今後は驚くほど深いスペシャリストの才能のプールにさらに簡単にアクセスができるようにもなります。統合は革新するためのエンジンであり、これによりクライアントがより良くなるための支援することが容易になるのです」と述べています。

APIは「メディア」が変数となる柔軟なブランドフレームワークをアクティブ化する新しい動的なロゴマークに反映されています。6つの要素内のチームは、新しい内部ツールである Brand.Lab を使用して、フレームワーク内で自身をパーソナライズおよび表現できます。ドットの追加は、さまざまな経験と専門知識を持つ多様な才能の間の接続点を表し、順応性のあるフレームワークを通じて表現の自由を促進します。

「 MightyHive のヘクサゴンを Media.Monks に統合することは、私たちの単一チームを表す優れた表現ですが、それ以上に私たちの運用モデルを反映しています」と Media.Monks の共同創設者である Chris Martin は述べています。 「我々は皆が自身のワークが表現できるように明確でオーナーシップが持てるスペースがある構造を構築しましたが、そこには伝統的なモデルにありがちな衝突や摩擦はありません。ヘクサゴンは、強度とスペースの特性を効率的に最大化する自然の方法の1つであり、まさにそれが我々がクライアントへ提供しているもので、コンテンツ、データ&デジタルメディア、テクノロジーサービスへの取り組みを統合するのに役立つ最も効率的なモデルです。」

Kenny Griffiths, Managing Director Data & Digital Media APAC, Media.Monks
Media.Monks の Data & Digital Media APAC Managing Director の Kenny Griffiths は次のように述べています。「 Media.Monks によって、市場がこれまでに見たことのないようなことを実現できるように、組織全体の点を結び付けた1つのオフィスとしての運営が行えます。ドットとヘクサゴンはどちらも、私たちがビジネスとして誰であるか、つまり私たちがどこから来てどこに向かっているのかという部分と完全に一致しています。私たちの APAC チームはイノベーションに非常に重点を置いており、それは信じられないほど速く動いているので、この単一のアプローチが私たちをどこに連れて行くかを想像することしかできません。私たちは、新しいブランドの柔軟性でクライアントにより良いサービスを提供する準備ができており、いつものように仕事のやり方を変えています。」

最後に S4Capital の CEO APAC である Michel de Rijk は次のように述べています。「新しい統一ブランドである Media.Monks により、すべての柱を同じアイデンティティの下で統合しています。これが、私たちがすべてのチームをまとめる方法であり、S4Capital のすべてのブランドを特徴付ける起業家精神で業界に挑戦し続ける中で私たちが世界に自己紹介する方法です。単一の構造に基づいて、私たちの戦略は、すべての業界のブランドに、市場投入までのスピードを適応させて提供する能力を提供します。これは、最終的には新しい時代が求めるものです。 Media.Monks は、世界で最も革新的で先進的なブランドとともに、柔軟性とスピードを備えた最高の人材への100%アクセスを可能にするモデルを通じて、限界を押し広げ、市場を変革していきます。」


Media.Monks について
コンテンツ、データ、デジタルメディア、テクノロジーにおけるサービスを、ボトムアップで構築された1つのグローバルチーム全体で連携させた、デジタルファーストのマーケティングおよび広告サービス会社です。テクノロジー API の接続性と柔軟性に触発された単一 P&L モデルは、33ヶ国の57のタレントハブに編成された6,000人近くの強力なデジタルタレントのチームへのシームレスなアクセスをクライアントに提供します。 Media.Monks は、世界で最も革新的な10社のうち8社、および多くの新進気鋭の DTC および B2B ブランドと提携し、データを所有し、顧客のエコシステムを構築して、成長のためのスマートで効率的でインパクトのあるエンジンを引き出しています。 2021年に MediaMonks と MightyHive を統合して創設された Media.Monks ブランドは、Adweek の急成長リスト(2019、2020、2021)、AdExchanger のプログラマティックパワープレーヤー(2020、2021)、また数々のBest Place to Workリストや多数の企業に選ばれ、世界中で最高の起業家精神にあふれた革新的な企業を結集しました。 Media.Monks は、記録的な数の FWA やその他の業界の賞を受賞しているほか、2021 年に Cannes Lions and Webby Awards では、Webby Production Company of the Year として定期的に表彰されています。 Media.Monks は、ロンドンを拠点とする S4Capital(SFOR.L)が所有しており、これは2018年にエキュゼクティブチェアマンのマーティンソレル卿によって設立された、上場している新世代の広告およびマーケティングサービス会社です。

S4Capital について
S4 Capital plc (SFOR.L) は 2018年にマーティン・ソレル卿 (Sir Martin Sorrell) によって設立された次世代のデジタル広告・マーケティングサービス会社です。その戦略は、グローバルからローカルまでのクライアントおよびミレニアル世代主導のインフルエンサーブランド向けのデジタルピュアの広告およびマーケティングサービスビジネスを構築することです。スタートではコンテンツとデータ&デジタルメディアの2つの実践分野で主要なビジネスを統合し、常時稼働状態であるユーザー主導の環境での「faster, better, cheaper」サービスの実現に重点を置くことによって達成されてます。デジタル領域は、広告市場で群を抜いて最も急成長しているセグメントです。 S4Capital は、2020年にデジタルが5,250億ドル(Amazon 広告プラットフォームの 5,000 億ドル以上のトレードプロモーションマーケティングを除く)の全世界広告支出の50%以上に初めてなったこともあり、または額にして2,900億ドルを占めたと推定されています。 covid-19の影響により、2022年までにこのシェアは約 60% に、2024年までに約70% に増加すると推察しています。S4Capital は AdAge の A リスト評価を受けている Victor Knaap と Wesley ter Haar が率いるデジタルコンテンツプロダクションカンパニーの MediaMonks が2018年7月に、また Peter Kim および Christopher S. Martin が率いる新世代のデータとデジタルメディアソリューションを展開する MightyHive が 2018年12月に合併されて生まれました。
グループ会社は北南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、およびアジア太平洋地域の 31 カ国に 5,500 人のタレントを有しており、1年ほどで FTSE (ロンドン証券市場における指数)でも トップ 150 に入るマーケティング/広告業界におけるユニークなユニコーン企業に成長しました。2019年4月には2 MightyHive は ProgMedia を合併し、南米への事業拡大を行い、MediaMonks は映画スタジオ Caramel Pictures を買収しコンテンツスタジオの機能を拡張しました。 2019年6月 には MediaMonks は、オーストラリアを拠点とする主要なマーケティングトランスフォーメーションおよびカスタマーエクスペリエンス企業である Biz Tech との計画的な統合を発表しました。 2019年8月、MediaMonks はアムステルダムを拠点とするデジタルインフルエンサーマーケティングエージェンシー IMA と統合しました。 2019年10月、MediaMonks は、シリコンバレーに拠点を置く最大のデジタルマーケティングエージェンシーである Firewood Marketing と統合され、最近では、MediaMonks と Circus(以下参照)とともに、Adweek によって最も急成長しているエージェンシーの1つとしてランク付けされ、MightyHive は英国を拠点とするデジタル分析とメディア&データサイエンス企業の ConversionWorks 、また韓国を拠点とするデータおよび分析コンサルタント会社 MightyHive Korea を統合。 2019年11月、MediaMonks は、デリーを拠点とするコンテンツおよび制作会社 WhiteBalance(合併に関わる手続きの遅延により 2020年8月に統合完了)との統合を発表し、2020年1月にはデジタルエージェンシー Circus Marketing(2020年3月に完了)との統合を発表しました。2020年5月に MightyHive は、南米の主要なデータおよび分析コンサルタント会社の1つである Digodat との合併を発表し、2020年6月にはオーストラリアの主要なデジタル戦略および分析コンサルタント会社である Lens10 との合併を発表しました。 2020年7月、MightyHive は、シアトルを拠点とするマーケットリーダーでもあるフルサービスのアマゾンエージェンシーおよびブティックコンサルタント会社である Orca Pacific との統合を発表しました。 2020年8月、MightyHive は、ロンドンを拠点とする計量経済学およびメディア最適化コンサルタント会社であるBrightblue との合併を発表しました。 2020年9月、MediaMonks は Dare.Win との合併を発表し、地理的なプレゼンスをフランスに拡大しました。 2021年1月、MediaMonks は、クリエイティブ、テクノロジー、メディアの統合エージェンシーである Decoded Advertising、上海を拠点とするクリエイティブエージェンシー TOMORROW、シュトゥットガルトを拠点とする自動車スペシャリストの STAUDSTUDIOS との合併を発表しました。 MightyHive は、デジタルパフォーマンスマーケティングエージェンシーである MetricTheory との合併も発表しました。 2021年2月、MightyHive は、アジア太平洋地域の主要な Google マーケティングプラットフォーム、Google Cloud、および Google Analytics パートナーである Datalicious Australia の資産を取得しました。 2021年3月、MediaMonks は、MediaMonks とトロントを拠点とするデザインおよびエクスペリエンスエージェンシーである Jam3 との合併に関して条件付き契約を締結したと発表しました。 2021年5月、MightyHive は、ブラジルの大手デジタルパフォーマンスエージェンシーである Raccoon Group との合併に関して条件付き契約を締結したと発表しました。 2021年7月、MightyHiveは、デジタルトランスフォーメーション、Salesforce プラットフォームの実装、統合戦略、およびエキュゼクキューションを専門とする、シドニーを拠点とする Salesforce プラチナパートナーである Destined と条件付き契約を締結したことを発表しました。
2020年7月16日、S4Capitalは、36,766,642 株の新株を 315 ペンスで発行し、約1億1,600万ポンドを調達し、さらなる拡大と会社合併の目的で使用されたことを発表しました。また 2021年7月19日には7年間の3億7,500万ユーロのシニア担保付タームローンのリードアレンジャーとして、Credit Suisse AG、ロンドン支店、HSBC Bank plc および Barclays Bank plc と契約したことを発表しました。さらに、クレディ・スイス、HSBC、バークレイズ、JP モルガン、BNP パリバと、5年間で1億ポンド相当の多通貨シニア担保付きリボルビング信用枠を交渉しました。これにより、既存の2,500万ユーロと2,890万米ドルのタームローン、3,500万ユーロと4,350万ユーロの多通貨回転信用枠が借り換えられ、将来の企業合併の現金要素(全体の半分を目安)への資金提供を含む、一般的な企業買収目的に約2億ポンドが提供されます。当社は最大純レバレッジがEBITDA の1.5~2倍を超えないという方針を維持します。Victor Knaap, Wesley ter Haar, Pete Kim, Christopher Martin, Peter Rademaker, Scott Spirit は S4Capital Board as Directors として参画。 S4Capital Board は他にも、 Rupert Faure Walker, Paul Roy, Daniel Pinto, Sue Prevezer, Elizabeth Buchanan, Naoko Okumoto, Margaret Ma Connolly, Miles Young が含まれます。
同社は現在、南北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋の33か国に約6,000人の従業員を擁し、現在の時価総額は約37億ポンド(約50億ドル)で、FTSE150にランクインしてます。広告およびマーケティングサービス業界で唯一のユニコーンステータスを1年強で達成しました。マーティン・ソレル卿は33年間 WPP の CEO を務め、1985年に100万ポンドの「シェル」会社から、彼が去った日の時価総額が160億ポンドを超える世界最大の広告およびマーケティングサービス会社になりました。今日、その時価総額は115億ポンドで、初めて Publicis に次ぐ2位に落ち込んでいます。それ以前は、サーチアンドサーチカンパニー Plc のグループ財務責任者を9年間務めていました。
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