「音楽・ライブオタク」はX派? Instagram派? SNS利用率を趣味別に分析【ドコモ モバ研調べ】
ゲーム・インターネットはX、美容やグルメはInstagramで情報収集? SNSの棲み分けを調査。
8月24日 6:00
NTTドコモ モバイル社会研究所は、趣味・娯楽とSNSの利用実態に関する調査を実施した。全国の15~59歳男女7,946名が回答している。
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ゲーム・インターネットはX、美容・料理・旅行はInstagramに集中
趣味別に4つのSNSの利用率を比較したところ、上位3項目は以下のようになった。
- X(旧Twitter)
1位 音楽・コンサート・ライブ鑑賞(83.0%)
2位 ゲーム(77.3%)
3位 インターネット(72.0%) - Instagram
1位 ファッション・美容・コスメ(83.6%)
2位 音楽・コンサート・ライブ鑑賞(82.6%)
3位 料理・菓子作り(75.6%) - TikTok
1位 ファッション・美容・コスメ(53.8%)
2位 音楽・コンサート・ライブ鑑賞(53.5%)
3位 ショッピング(48.1%) - Facebook
1位 ドライブ・ツーリング(44.4%)
2位 スポーツ・運動(38.6%)
3位 楽器演奏・コーラス・カラオケ(36.0%)
特に利用率の高いXとInstagramを比較すると、「ゲーム」ではXの利用率がInstagramを30.5ポイント上回った。「インターネット」でもXが21.7ポイント高く、オンラインゲームなどを趣味とする人はXの利用率が高い傾向がみられた。
一方、「ファッション・美容・コスメ」「料理・菓子作り」「旅行・グルメ」では、Instagramの利用率がXを上回った。また、「音楽・コンサート・ライブ鑑賞」は、Xが83.0%、Instagramが82.6%でほぼ同水準となった。
調査概要
- 【調査方法】Web調査
- 【調査対象】全国の15~59歳男女
- 【有効回答】7,946名
- 【サンプリング】QUOTA SAMPLING。性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで、日本の人口分布に比例して割り付け
- 【調査時期】2026年2月
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