ソフトバンク・テクノロジーのWebフォントサービス「FONTPLUS」文字詰め機能が進化

ページ全体に適用していた文字詰め機能が、使いたい場所にピンポイントで指定可能に
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システム設計・構築のソフトバンク・テクノロジーは、同社のWebフォントサービス「FONTPLUS(フォントプラス)」において、従来の文字詰め機能に新しく部分指定機能などを追加した、と10月14日発表した。追加機能により、従来はページ全体に適用していた文字詰め機能が、ページ内の使いたい場所にピンポイントで指定できるようになり、タイトルや本文など、部分ごとに文字間隔の調整が可能になる。

FONTPLUSでは、プロポーショナルメトリクスによる自動設定と、文字間の余白削除機能の2種類の文字詰め機能を提供している。Webサイトの表現の幅が広がり、読みやすさや美しさを追求したいリクエストが増えたことから、部分的な文字詰め機能を追加することにした。機能を利用するための複雑な設定は不要で、CSSで指定するフォント名に、特定の文字列を追記するだけで設定することができる。

ソフトバンク・テクノロジー
http://www.softbanktech.co.jp/

FONTPLUS
http://webfont.fontplus.jp/

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