IMJモバイル、「スマートフォンユーザー動向定点観測2011」で構成比は「飛びつきミーハー層」が29.1%

流行に敏感な「飛びつきミーハー層」、消費に対して消極的な「控えめフォロワー層」
よろしければこちらもご覧ください

モバイル関連ビジネスのIMJモバイルは、全国のスマートフォンユーザーを対象にスマートフォンのユーザー動向に関するアンケート調査を実施。9月9日、調査結果を発表した。スマートフォンに対する意識、消費価値観を基にユーザーを4つのクラスタ(集団)に分類し、調査を行った。クラスタ構成比は流行に敏感で若いユーザーが多い「飛びつきミーハー層」が29.1%、話題性からスマートフォンを購入したものの消費に対しては消極的な「控えめフォロワー層」が27.8%、男性の割合が最も多く、商品情報を吟味して購入する「こだわりデジタル層」が21.8%、女性の割合が多く消費意欲はあまり高くない「慎重スロースターター層」が21.4%だった。調査は8月19~23日に、15~49歳の男女でiPhoneまたはAndroidOSのスマートフォンを所有するユーザーに対しインターネットを利用して実施。有効回答数は1245だった。

スマートフォンの購入時期をクラスタ別に見ると、利用歴が長いのは「こだわりデジタル層」、短いのは「控えめフォロワー層」だった。消費行動の傾向は「飛びつきミーハー層」は「衝動買いをする」が42%、「予定より多く買う」が27%、「雑誌や周りを参考にして買う」が28%と、他のクラスタに比べ流行に敏感で消費意欲が高い。「慎重スロースターター層」は「欲しいものが見当たらない」が31%で「商品の情報に詳しい」が8%などの回答から、消費意欲が低いと推察できる。「こだわりデジタル層」は「買う前に値段を比較する」が71%、「計画的な買い物をする」が40%と、よく吟味して消費していることが分かる。「控えめフォロワー層」は、「品数が豊富な店まで行く」が7%であることから、消費に対して消極的であるといえる。

IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

JPRS
株式会社日本レジストリサービス(Japan Registry Services) ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]