GMOインターネット、ソーシャルアプリ公開用サーバー環境「GMOアプリクラウド」販売へ

アプリ向けに特化して設計、公開直後の大きなトラフィックやその後の増減に対応
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ウェブインフラ・EC事業のGMOインターネットは、「GREE」「mixi」などソーシャルアプリの主要プラットフォームでアプリを公開するために最適化したサーバー環境「GMOアプリクラウド」の販売を8月初めに始める、と7月5日発表。同日から先行申し込みの受け付けを開始した。公開直後の大きなトラフィックやその後の増減に柔軟に対応でき、回線品質が良好で、十分なサーバースペックを確保できることなど、ソーシャルアプリ公開サーバーへのニーズに対応した。

アプリ向けインフラに特化して設計し、不要なコストを排除。従来のクラウド環境と比べ上位のリソース量と拡張性を備える。最短2営業日で納品し、導入が必須の高性能ロードバランサーも無料提供する。回線は、国内データセンターの10Gbps。6つのサーバープランを用意した。各プランとも初期費用、最低利用期間がない。料金は稼働時1日399円から。データ転送料は1GBで13.65円。

GMOインターネット
http://www.gmo.jp/

GMOアプリクラウド
http://cloud.gmo.jp/

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