先週のWeb担まとめ記事

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失敗しないアプリマーケティングの始め方

Web担で09/05~09/11に更新された記事を厳選してまとめて紹介。今週の注目記事は「失敗しないアプリマーケティングの始め方(Webのコト、教えてホシイの!)」など。
よろしければこちらもご覧ください
2020/09/05~2020/09/11

Web 担当者 Forum に掲載された情報を毎週一度、まとめてご紹介するこのコーナー、今回は解説記事 5 本とニュース記事 5 本です。

今週の担当は、二村です。

デジタル活用には正解がある! 『デジタルマーケティングの定石 なぜマーケターは「成果の出ない施策」を繰り返すのか?』を4名様にプレゼント!
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今回の要チェック記事ニュース | セミナー | 求人情報失敗しないアプリマーケティングの始め方

Web担で先週公開された記事の中から、特に人気のあったものを厳選! 読んでおかなければ話題に乗り遅れる?

  • Webのコト、教えてホシイの!
    失敗しないアプリマーケティングの始め方を教えてください/ヤプリの島袋孝一さんと辻尾真由美さんに聞いてきた

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    by 村山幹朗(コレクシア)
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編集後記

皆様こんにちは。今週の担当は二村です。

ここのところ編集後記のネタに困っていたのですが、これからはできるだけ推しの生き物を紹介していこうと思います。

ということで、本日は「マンタ」について紹介します。

一般的に「マンタ」と呼ばれているエイには、実は以下の2種類がいます。

  • オニイトマキエイ(学名:Manta birostris)
  • ナンヨウマンタ(学名:Manta alfredi)

2種とも毒針はなく、プランクトンを食べています。体色は背側が黒、腹側が白色で、斑点など個体差があります。また、全身黒色のマンタ(いわゆる黒化個体)もおり、ダイバーの間ではブラック・マンタと呼ばれています。

自然の海でブラック・マンタが見られることは稀ですが、沖縄県の読谷村漁協で捕獲されたブラック・マンタが2015年から美ら海水族館で展示開始されました。現在も元気に大水槽を泳いでいるそうです。(2016年に見に行って、ブラック・マンタのぬいぐるみキーホルダー買いました)

ブラック・マンタの話はこれくらいにして、オニイトマキエイとナンヨウマンタについて説明します。

●オニイトマキエイ
平均体長、3~5mの大型のエイ。最大で9.1mにも達し、体重は3tになる個体も。主に外洋に生息しています。 背中の白い模様は前縁が口裂に沿って直線的で、ナンヨウマンタに比べて口の周りが黒いです。また、腹にある鰓の5番目(第5鰓孔)に黒い斑紋があります。

●ナンヨウマンタ
平均体長2.5~4mで、オニイトマキエイより少し小さいです。主に沿岸域に生息していまうす。背中の白い模様は八の字にカーブしており、口の周りは白か薄い灰色をしています。また、第5鰓孔に黒い斑紋はないか、あってもわずかです。沖縄でダイビングをしてよく見られるのはナンヨウマンタだそうです。

このように、大きさや模様、生息地に違いは見られますが、オニイトマキエイとナンヨウマンタの生態にあまり違いはありません。

泳ぐときは胸鰭をはばたくように動かし、ゆっくりと泳ぎますが、プランクトンの集団を見つけたときはスピードを上げ、宙返りするように旋回します。また、たまに海面からジャンプするような行動も見られますが、はっきりとした理由は解明されていません。

ちなみに、オニイトマキエイは天敵もほとんどおらず、ホホジロザメやイタチザメなどの大型のサメに襲われない限り食べられる心配もないため、単独で行動しています。

また、オニイトマキエイ、ナンヨウマンタとも魚類の仲では非常に知能が高く、オニイトマキエイの脳の大きさはジンベエザメのおよそ10倍あります。性格はおとなしく、好奇心が旺盛で人懐っこいため、ダイバーに非常に人気です。

現在マンタを飼育している水族館には、マクセルアクアパーク品川と美ら海水族館の2施設があります。特に美ら海水族館ではオニイトマキエイとナンヨウマンタが両方見ることができますので、ぜひ足を運んでみてください。

美ら海水族館にはブラック・マンタもいますし!!!

シャチに比べたら少し熱量を下げてみましたが、マンタも非常に魅力的な生物なので好きになってくれましたら嬉しいです。

それでは皆様、また来週も生物を紹介いたします。今週も元気にいきましょう!

Web担の編集後記も毎月末に更新してますので、よろしければご覧ください:
https://webtan.impress.co.jp/editors_note

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