Aggregator
データクリーンルームとは
電通デジタルの三谷壮平氏が、データクリーンルームを解説。
Ads Data Hubとは何か?その活用の可能性を探る(第1回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1005-001050/
Data Clean Roomの魅力と、最大限にその価値を引き出す活用のポイント(第2回)
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1012-001058/
電通デジタルのData Clean Roomソリューション(第3回)
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1026-001073/
Data Clean Roomと外部データを連携した分析のさらなる広がり(第4回)
https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1102-001086/
以下は要約。
- データクリーンルームは、広告プラットフォーム事業者の提供する次世代型レポーティングの仕組み。プラットフォーム側が用意したクラウド環境上で、プラットフォーム内部の広告配信ログデータに外部データを掛け合わせて分析できる。
- 重複リーチの分析、プラットフォーム保有属性での分析、独自指標でのアトリビューション分析、最適予算配分の分析などに利用できる。
- 広告をクリックしてウェブサイトに来訪する以前のインプレッション情報(プラットフォーム内にしかない広告接触データ)を分析できることが価値。
データクリーンルームについては、電通の前川駿氏による発信も目立つ。
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オリジナル記事:休業支援金の助成額は8265円に縮小/ヤマト運輸とAmazonの「マーケットプレイス配送サービス」【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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(2022/03/18更新)「Google アナリティクス4」に関してよくあるQ&Aを40個まとめました!
データ分析に関する投稿Advent Calander 2021の企画に参加!貴重な機会をいただき感謝。最後の一枠をいただきました。
「Google アナリティクス 4」がリリースされてから早1年。SEM Technologyさんの調査によると上場企業の日本での導入率は13%。私の周りや弊社の案件でもGA4周りがとても増えてきました。
そんな中、GA4に関して様々な質問を受けてきました。今回はよくあるQ&Aを40個をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
Q1:なんで「GA4」って名前なの?
A1:Google アナリティクスがスタートしてから15年。今まで大きなバージョンアップが複数回ありました。その時は特に名前は変更がありませんでした。今回は今までの最大級の変化ということで、過去のバージョンに番号をつけて、後付で「4」をつけたものと思われます。ちなみに計測記述のタグ自体はバージョン「2」になりました。
Q2:「じーえーよん?」「じーえーふぉー?」
A2:私はじーえーふぉーと呼んでいます。Twitterでアンケート取ってみたので結果をどうぞ。

Q3:今までと何が変わったのか?
A3:めっちゃ変わりました!計測方式からレポート画面から、計測している項目や定義までがらっと変わっりました。ぶっちゃけ今までとは違うツールだと思っても問題ないかと。
Q4:無料で利用出来るの?
A4:はい、無料で利用出来ます。有償版のGoogle アナリティクス360でもGA4が利用出来るようになっています。
Q5:有償版と無償版って何が違うの?
A5:利用出来る変数の多さや計測上限などが変わります。今後新しい機能なども追加されるのではないでしょうか。詳しくはこちらのヘルプを
(2022/03/18追加)複数のプロパティをまとめる統合プロパティや、1つのプロパティから条件を指定してデータを切り出すプロパティが作成できるサブプロパティなどが有償版には用意されています(GAで言う「ビュー」に近い役割が果たせます)
Q6:今までのGAと併用は可能?
A6:クロスドメインの設定等一部注意が必要ですが、GAとGA4両方とも同時に計測することができます。またGoogleもそのように推奨しています。
Q7:GAのタグが入っていればGA4のタグは別途入れる必要はない?
A7:基本的には、別途追加する必要があります(gtag.jsを利用している場合は必ずしも追加しなくて良い)。
Q8:新規に計測を開始する際にはGA4のみしか使えない?
A8:GA4だけ作成、旧GAだけ作成、両方とも同時に作成 が選択出来ます
Q9:アプリも計測出来るとのことですが、アプリが無いとだめ?
A9:そんな事はありません。ブラウザだけ、アプリだけ、両方とも計測ができます。
Q10:アプリとブラウザで同じユーザーということを特定して分析する事が可能になった?
A10:同じレポート画面無いで見れますが、ちゃんと共通する会員ID(例:ログインID)を計測設定しないと同じユーザーだという事は基本的には分かりません。
Q11:ユーザーを特定する精度に関しては上がっていないということでしょうか?
A11:Google Signal(Googleアカウントにログインしている かつ 広告最適化設定をONのユーザー)に関してはデバイス超えで同じユーザーだということを特定出来、その数なども把握できます。ただし一部のユーザーに限られるので分析上はそれほど役にたたないかも。なおGoogle Signalが持っているIDは画面上での表示やダウンロードは出来ません。
Q12:今までGAで取得されていた、年代や性別に関しての数値は見れますか?
A12:こちらGoogle Signalを管理画面でONにしておけば引き続き見ることが出来ます。
Q13:なんかプライバシーとかCookie制限への対策がGA4で強化されたと聞いたけど本当なの?
A13:GA4単体で見ると大きな変化は正直まだありません。現在はGoogle Signalのさらなる利活用やユーザーデータの削除が柔軟になったという程度です。ただ今後のCookie制限に向けて、同一ユーザーによる行動やコンバージョンを特定するために機械学習がより活用されるようになりました。
例)コンバージョンのしやすさを予測する機能
例)流入元に紐付いていないコンバージョンを行動データから機械学習して紐付ける
どちらかというとGA4ではなくGTMでのサーバーサイドタギングや同意モードなど、別ツールでこの辺りの進化が見受けられます。
Q14:なんかログデータが取得出来るようになったって聞いたけど?
A14:GA4のデータはGoogleのBigQueryと連携出来る機能が用意されました。ログデータ(1ヒットあたり1行のデータ)がGoogleのクラウドサーバー上に格納されます。格納されたデータをSQLという言語でクエリ(こういうデータが欲しいという記述)を書いて取得出来るようになりました。これにより画面では表現出来ないデータ取得も可能です。
機能自体は無料で利用することが出来ますが、大規模サイトの場合はデータ保存と抽出に料金がかかるので、開発者などの事前に確認しましょう。
Q15:今までも有償版でログデータは取得出来ていたけど何が違うの?
A15:データの取得方法が変わったので、取得出来るデータや、クエリの書き方などが大きく変わっています。この辺りはほぼ使いまわしがきかないかと。
Q15:ログデータ取得出来るとなんか良いことあるの?
A15:会社規模やどうデータを活用したいかによると思います。最大の利点ではデータ取得して別のツールで分析したり、自社内の他のデータと連携して分析出来るようになるということです。またデータ取得の細かい検証などにも利用することが可能です。ただ使う(使える)企業が限られているのではないかと個人的には思っています。
Q16:なんかレポート画面ものすごく違うんですけど?どう見れば良いの?
A16:レポート画面は大きく変わりましたね。まだ進化・変化中の部分もありますが、大きくわけて「レポート・広告」という用意された表やグラフをチェックするための機能と、「探索」という分析を行うための機能に分かれました。探索機能はGAの有償版では類似機能があったのですが、今回はGA4で無償で利用出来るようになりました。
Q17:どうやってレポートや探索を使えばよいのか?操作方法とかもよくわからないです…
A17:ここで説明するとキリがないので(汗)私が監修したGA4本を紹介しておきます。
またGA4の無料資料も公開しておりますので、興味がある方はご覧ください。レポートの使い方などの説明をしております。
https://go.happyanalytics.co.jp/ga4
個別あるいは企業内での勉強会希望の場合は弊社サイトからお問い合わせいただければ!
Q18:直帰率が無くなったと風のうわさに聞きましたが本当ですか?
A18:残念ながら本当です。GA4の画面からは跡形もなく消えました。もう見れません。BigQuery使えば出来なくもなさそうですけど、大変だと思いますし、ほとんどの企業では使いこなせない予感。
Q19:直帰率無いと困るんだけど、どうしたらよいの?
A19:諦めてください…一応新たに「エンゲージメント」という指標が生まれ、エンゲージメントがあったセッション数やエンゲージメント率(エンゲージメント数÷セッション数)を見ることが出来ます。
以下のいずれかを満たした場合は「エンゲージしたセッション」としてカウントされます。
・10秒以上サイトに滞在(設定画面で10~60秒の間で変更可能)
・2個以上のイベント(データ計測)が発生
・CVイベントが発生
2番目の定義が直帰の逆みたいなイメージですね。1ー直帰率=エンゲージメント率ではありませんが、使えなくはないかなという感じです。
Q20:基本的な指標(ページビュー・セッション・CV)とかは特に変わっていない?
A20:計測できるという意味では変わっていませんが、計測の定義やデータ送信のタイミングなどの影響もあり、数値は変わります。私も比較したりしていますが、2割くらいはずれる傾向があります。ですので、基本的にGAとGA4の数値は比較しないことをおすすめします。原因特定出来ないし、どちらかにもう片方の数値を合わせるのも無理なので。
Q21:GA4のアカウント作成したら「プロパティ」はあるけど「ビュー」が無いんですけど…
A21:GA4からビューは無くなっております。開発環境だけとか、自社アクセス除外とかで色々と便利だったので復活してほしいですが、2021年12月現在は存在しません。
(2022/03/18追加)有償版にはサブプロパティという類似機能が追加されました。
Q22:Google広告とかの連携は可能?GAでは出来ましたが
A22:今のところサーチコンソール以外は連携可能です(2021年12月現在)
(2022/03/18追加)こちらGoogle広告含め、各種サービスに対応しました。

Q23:自動でスクロールとかファイルダウンロードが取得出来ると聞きましたが本当ですか?
A23:はい、ファイルダウンロード・スクロール・動画再生・外部リンクなどはGA4の管理画面の設定で計測出来るようになりました。若干制限もあるので要件を確認の上、利用を判断してください。
Q24:Google Tag Managerでも上記内容って設定出来るけど、どちらを利用したほうが良いの?両方同時に利用してもOK?
A24:基本的にGA4の管理画面で利用出来るものはそちらでの設定をおすすめします。例えばファイルダウンロードで特定の拡張子だけは取得したくないなど個別要件がある場合はGA4の管理画面ではOFFにしてGTMを利用しましょう。同時併用は設定の混乱や二重計測のリスクがあるので、おすすめしません。
Q25:データが2ヶ月しか保存されないって本当?困るんだけど
A25:管理画面の「データ設定」内にある「データ保持」のデフォルト設定が「2ヶ月」になっています。ただしこの設定の影響があるのは、「探索」機能で選べるデータ期間にのみ適用されます。「レポート・広告」内の数値それより長い期間で数値が保持され消されることはありません。ただ「探索」において2ヶ月は不便なので、14ヶ月の方にGA4設定した直後に変えておくことをおすすめします
Q26:クロスドメイン設定やフィルタ設定は出来る?
A26:こちらGAとは若干設定方法が違いますが対応しています。クロスドメイン設定に関してはGA4とGA同時計測している場合は、以下ヘルプを事前に確認の上、設定を行ってください。
Q27:コンバージョンの設定はどのように行えば?
A27:設定が少し手間になりました。ざっくりの流れはコンバージョンイベントを指定⇒計測がされたのを確認⇒該当イベントをコンバージョンイベントとして「ON」にするという流れです。詳細な設定方法は本記事最後で紹介するGA4の資料を御覧ください。なおGAでは20個まで設定出来たコンバージョンは、GA4では30個に増えました。
Q28:流入元の分類が変わったようですが、本当ですか?
A28:はい、こちら流入チャネルに関してはより細かく分類されるようになりました。日本語版のヘルプはまだ更新されていませんが、英語版では更新されており、実際にGA4でもそのように計測されています。
正直かなり複雑になりました。


Q29:Googleデータポータルには対応しているの?
A29:ほぼ対応が完了しております。GAとの互換性は無いので、一から作成する形にはなりますが。
(2022/03/18追加)「セグメント」機能が利用出来ないので、GAのセグメント機能を利用してデータポータル内のレポートを作成していた場合は、移し替えが難しいかなと。
Q30:「探索」機能ではどんなレポートを見ることが出来るの?
A30:かなり豊富なレポートが用意されています。「表やグラフの作成」「コホート分析」「目標到達プロセスの設定」「セグメント同士の重複」「サイト内ページ遷移の順引き・逆引き」「ユーザーエクスプローラー」などがその代表例です。なお探索機能においてのみGAにもあったセグメント機能が利用出来、データ量が多いとサンプリングもかかります。
Q31:セグメントの作成方法はGAと一緒?
A31:考え方は一緒ですが、機能がかなり拡張されました。イベント間の遷移に期間を設けることが可能になったり、ヒット単位のセグメントが作成出来たり。かゆいところに手が届く機能が増えましたが、その結果利用難易度は上がっています。
Q32:オーディテンス機能とはなんぞや?
A32:特定の条件にあったユーザー群(セグメントと同じような考え方)を作成し、作成したユーザー群をGoogle広告の配信ターゲットなどに利用することが出来る機能です。セグメントと違い過去にさかのぼっての再集計は行われないため、設定した日からオーディエンスが「貯まる」形になります。
Q33:自動で作成されるオーデイエンスもある?
A33:はい、GA4の機械学習機能を利用して「7日以内に購入する可能性が高いユーザー」「7日以内に離脱する可能性が高いユーザー」などを始めとするユーザー群を自動作成することが可能です。利用にはeコマース機能の利用やデータ量など一定の条件なgあります。
Q34:GA4にもデータを取り込む(データインポート)機能は存在する?
A34:はい。こちら用意されており、メニューは若干違いますが実施できる事は同じです。
Q35:GAのようにカスタムでイベントやディメンションなどを取得することは可能でしょうか?
A35:はい、こちら可能です。ただ名称や設定方法は変わりました。なおGA4ではディメンションという名称はなくなり、「イベント」と「ユーザープロパティ」だけになりました。大半の場合はイベントを使いつつ、ユーザー単位で保持したい情報(GA詳しい人向けに言うとスコープがユーザーのカスタムディメンション)のみ「ユーザープロパティ」を使うことになります
Q36:GA4でCookieIDやタイムスタンプなどの取得は可能?
A36:はい、こちらGTM上で設定すればイベントやユーザープロパティとして取得可能です
Q37:今まで取得しているイベントとか、カスタムディメンション、eコマースなどは使い回しが出来る?
A37:出来る内容と出来ない内容があります。Google Tag Managerで変数取得の設定をしていれば使い回せるものが多いです。eコマースは大きく変わったので、別途実装が必要な可能性が高いです。カートのASPサービスなどが対応してくれるのを待ってもよいです。なおGA4ではGAにあった「通常eコマース計測」と「拡張eコマース計測」が統合されました。機能としては「拡張eコマース」を継承しています。
Q38:で、結局当面どうすればよいの?
A38:GA4はGAと並行計測出来るので入れておくことはおすすめします。ただその際も最低限の設定(コンバージョン・フィルタ・クロスドメイン等)を行っておくことを推奨します。1年後に昨年比較したい場合などもあると思うので、まずはデータ取得をしておきましょう。
がっつり導入したい場合は、Googleアナリティクスの代理店や弊社にご相談いただければ。
Q39:GAっていつなくなるの?そもそもなくなるの?
A39:わかりません!が、Google側から見ると長年持っておくメリットは無いので、いずれ止まるのだろうなと。ただその場合は数年前くらいにアナウンスがあることを願っています。そうしないと大混乱になるので。
(2022/03/18追加)Googleから正式に計測停止のアナウンスが出ました。2023年7月1日が計測停止日となります。

Q40:GA4なんか難しんだけど本当にみんな利用するようになるの?
A40:私の予測では、設定してちゃんと利用するサイトが数十%、GAそのままでいいんだけどGA止まったときには仕方なくGA4に移るサイトが残りという感じですね。ぶっちゃけGA程は流行りませんが(断言)、Googleもそれで良いと思っている気がします。
ちゃんと使える人に使ってもらいたいという感じですかね。ただいずれにせよGA4を利用する未来は間違いなくやってくるので、早めに理解をしておく事は重要かなと考えております。
280ページ超えのGAマニュアルを無料で公開しています!興味ある方はぜひダウンロードを
https://go.happyanalytics.co.jp/ga4
またGA4の実装・設定・利活用・勉強会などのご相談があれば弊社サイトよりお問い合わせください。
「北欧、暮らしの道具店」のクラシコム、売上高は45億円、純利益率は12.6%

北欧雑貨のECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムは、2021年7月期の売上高は45億3000万円だったと公表した。2019年7月期比で売上高は約1.7倍に拡大したという。
2021年10月に公表された官報によると、クラシコムの2021年7月期における当期純利益は5億7099万円。3億7460万円の純利益だった2020年7月期比で52.4%増。
売上高に占める当期純利益の割合を示す売上高純利益率は12.6%。小売業ながら、収益率の高いビジネスモデルを構築している。
売上増加の要因はスマホアプリ。SNS誘導だけに依存しないリピートユーザーの獲得、商品ページ・コラム・動画・ポッドキャストなど多様なコンテンツをシームレスに移動できる独自プラットフォームを構築するため、2019年11月にiOSアプリを提供開始。2020年4月にAndroidアプリの提供をスタートした。

アプリは1年で100万ダウンロード、1年半後の2021年10月に150万ダウンロードを突破した。10月度のEC購入比率は56%がスマホアプリ経由となっており、Web経由を上回った。

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WOWOW加入件数、2021年11月は18,000件超の減少で正味加入数270万件台
ADK台湾、「ロンドン・インターナショナル・アワーズ2021」でシルバーを受賞 エージェンシー最高峰も
2020年のネット通販市場は12兆1960億円、矢野経済研究所の調査

矢野経済研究所が実施した国内インターネット通販(主に消費者向け物販分野)市場調査によると、2020年の国内消費者向けインターネット通販物販(BtoC)分野の市場規模は12兆1960億円と推計した。
インターネット通販参入企業の売上高を見ると、トップを独走するアマゾンジャパンの2019年の売上高は圧倒的で、2桁成長を続けている。
アマゾンジャパン以外ではヨドバシカメラやZOZO、ビックカメラ、楽天(直販事業)、ユニクロなどが上位に。
2020年の緊急事態宣言下では、日常生活における食品の買い出しにも頻度や人数の抑制を求められた。こうした状況から躍進したのが食品関連通販のオイシックス・ラ・大地だった。
コロナ禍による外出自粛の流れから、インターネット通販の需要は増加し、EC市場は大きく成長している。それに伴い、市場競争が激化する中で、顧客への迅速かつきめ細やかなニーズに対応した配送は、重要なサービスの1つとなっている。

ネット通販企業は、増え続ける需要や取扱品目の拡大など変化に応じて、EC関連の設備投資や他社との業務提携を進めるなど物流改善を行っている。
大手モール3社の物流体制の進展を見ると、アマゾンジャパンは2020年にフルフィルメントセンターを4か所新設。楽天は2020年12月に日本郵便グループとの業務提携を発表、ヤフーはヤマトホールディングスとの業務提携により出店ストア向けにフルフィルメントサービスとピック&デリバリーサービスを開始した。
物流センターの増設や業務提携による物流体制の強化は、日本のEC市場が拡大を続ける上で欠くことのできない要件となっている。
各調査で通販・EC市場は拡大中
公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)が2021年8月に発表した2020年度(2020年4月-2021年3月)の通販市場売上高調査(速報値)によると、2020年度通販市場規模は前年度比20.1%増の10兆6300億円だった。
金額ベースでは前年度比で1兆7800億円の増加。コロナ禍の購入手段として通信販売が活用されたこともあり、調査を開始した1982年度以来、初めて前年度比20%以上の伸び率となった。直近10年の平均成長率は8.7%。マイナス成長を記録した1998年度以来、22年連続で増加傾向が続いている。

経済産業省が7月に発表した「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」によると、BtoC-EC市場規模は19兆2779億円で前年度比0.43%減。BtoC-EC市場のうち、物販系分野は同21.71%増の12兆2333億円だった。

「生活家電・AV機器・PC・周辺機器等」(2兆3489億円)「衣類・服装雑貨等」(2兆2203億円)「食品、飲料、酒類」(2兆2086億円)「生活雑貨、家具、インテリア」(2兆1322億円)の上位4カテゴリー合計で、物販系分野の73%を占める。EC化率が高いジャンルは、「書籍、映像・音楽ソフト」(42.97%)「生活家電、AV機器、PC・周辺機器等」(37.45%)「生活雑貨、家具、インテリア」(26.03%)。


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決済時にスタンプを付与する「PayPayスタンプカード」
PayPayが「PayPayスタンプカード」を提供。消費者は「PayPay」で支払うと、加盟店のスタンプカードが自動で発行されスタンプが付与される。
決済時にスタンプ!2021年12月1日より「PayPayスタンプカード」を提供開始
https://about.paypay.ne.jp/pr/20211201/01/
ECに取り組もうとする中小企業向けマッチングイベント「EC Camp2021」【12/3開催】

独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は12月3日(金)、ECを活用した販路開拓に取り組もうとする中小企業・小規模事業者向けのリアルイベント「EC Camp2021」を開催する。
最新のECサービス・ツールを提供する企業37社と個別相談できる出展エリア、ECの最新トレンドなどをテーマにしたパネルディスカッション、出展者によるプレゼンテーション、ワークショップといったプログラムをすべて無料で提供する。
出展企業はAmazonや楽天グループ、ヤフーなどのECモールから、アリババ、CAFE24JAPANなどが出展。ワークショップでは自社サイト構築、写真撮影などを用意している。
イベント概要
- イベント名:EC Camp in 東京2021
- 日時:12月3日(金)9:30~17:00
- 会場:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル NSイベントホール(B1F)
- 料金:無料
- 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
- 詳細と申し込み: https://eccamp2021.smrj.go.jp/tokyo/index.html
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オリジナル記事:ECに取り組もうとする中小企業向けマッチングイベント「EC Camp2021」【12/3開催】
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東急エージェンシー、執行役員の異動を発表 2021年12月1日付
ほとんどのマーケティング担当者が誤解しているソーシャルメディアの「真の力」
EC売上236億円のパルが解説、「コーデ投稿」「動画活用」「オンライン接客」を成功に導くポイント【12/8セミナー開催】

CRI・ミドルウェアとバニッシュ・スタンダードは、「EC売上700%増!『3COINS』のパルが、店舗スタッフのコーデ投稿から動画活用まで、オンライン接客の極意を徹底解説」と題したオンラインセミナーを12月8日(水)に開催する。
▼「EC売上700%増!『3COINS』のパルが、店舗スタッフのコーデ投稿から動画活用まで、オンライン接客の極意を徹底解説」はこちら
ゲスト登壇するのはパルグループのデジタル戦略を推進する堀田覚氏(執行役員 プロモーション推進部WEB事業推進室/コミュニケーションデザイン室)。
EC売上高236億9800万円(2021年2月期、前期比34.7%増)のパルグループが実践している店舗スタッフのコーディネート投稿、商品の見せ方、動画活用、オンライン接客を成功に導くためのポイントを、実例を踏まえて解説する。

オンラインセミナーの概要
- 日 時:2021年12月8日(水)17時~18時
- 形 式:オンライン(zoom)
- 主 催:株式会社バニッシュ・スタンダード × 株式会社CRI・ミドルウェア
- 受講料:無料
- 詳細と申し込み: https://www.webtech.co.jp/smartjpeg/seminar/zoom202112.html
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家電ECのストリームが中古家電販売を強化、SDGsとサステナビリティを推進

家電EC専業大手のストリームは、中古家電販売を強化する。
ECサイト「ECカレント」内に、中古家電販売サービス「ちゅうとこ」を開設。パソコン、レコーダー、空気清浄機、季節家電など動作良好の中古品、本体未使用で箱の傷みだけといったわけあり品などをそろえ、1か月の保証付きで販売する。

中古家電販売の強化は、「SDGs」(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)、サステナビリティの取り組みの一環。中古家電の販売を通して、「リユース」活動を進めていく。
ストリームは2020年4月、レンタル家電サイト「レントコ」をスタート。2021年8月には小型家電の宅配便リサイクルサービス「リタクル」を始めた。
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オリジナル記事:家電ECのストリームが中古家電販売を強化、SDGsとサステナビリティを推進
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【ランキングTOP15】満足度の高い「ネットショップ担当者フォーラム・Web担当者Forum ミーティング 2021 秋」のセッションは?

「ネットショップ担当者フォーラム・Web担当者Forum ミーティング 2021 秋」を11月15日(月)~17日(水)の3日間にわたり開催しました。全63講演のなかからセッション満足度の高い講演ランキング15位まで発表します。
アンケートにご協力いただいた皆さまありがとうございました。登壇者の皆さまもご協力ありがとうございました。
1位オンライン時代の新しいプレゼンテーション術
講師:西脇 資哲 氏(日本マイクロソフト株式会社)

2位Google アナリティクス 4 は何が変わったのか? 今までのGAとの違いや利用メリット
講師:小川 卓 氏(株式会社HAPPY ANALYTICS)

3位顧客インサイトが分かるとモノが売れる
講師:鹿毛 康司 氏(株式会社かげこうじ事務所)

4位Change 観客席を満席に! ファンを獲得するスポーツマーケティング
講師:太田 雄貴 氏(国際オリンピック委員会 委員、国際フェンシング連盟 副会長)

5位23年連続増収を続ける食品EC「cotta」成長の裏側
~徹底した顧客ヒアリング+データ分析の顧客起点マーケティング事例~
講師:黒須 綾希子 氏(株式会社cotta)

6位 売上アップ! Webサイト改善事例から学ぶ、超分散型エッジプラットフォームの活用方法
講師:金児 仁史 氏(アカマイ・テクノロジーズ合同会社)

7位 年商10億円の“通販王”保阪尚希氏に学ぶヒット商品&ロングセラーを生む秘訣
講師:保阪 尚希 氏(俳優・タレント・通販コンサルティング・健康料理研究家)

8位 ひとつのブックオフ ~顧客と店舗と本部がデジタルでつながる時代~
講師:千田 竜也 氏(ブックオフコーポレーション株式会社)/逸見 光次郎 氏(株式会社CaTラボ)

9位 ネット広告に迫る法の縛り! 専門家と弁護士が熱く語る、その背景と企業活動への影響
講師:土橋 一夫 氏(株式会社デトリタス)/池本 誠司 氏(池本法律事務所)/小林 秀次 氏(株式会社日本経済新聞社)

10位 レノボ・ジャパンの新たな顧客接点
~成長を加速するD2C・サブスクサービス事例~
講師:清水 浩晃 氏(株式会社インターファクトリー)/柳沼 綾 氏(レノボ・ジャパン合同会社)

11位 6年で売上40億円の越境サブスク、日本のお菓子と文化で海外ユーザーの心をつかむ極意
~海外向けECのマーケティング、運用、組織作りをICHIGOの事例に学ぶ~
講師:近本 あゆみ 氏(株式会社ICHIGO)

12位 デジタルシフトを進める資生堂ジャパンの事例
~変わるユーザー体験、EC×オムニチャネル、組織作り・人材教育~
講師:山本 雅文 氏(資生堂ジャパン株式会社)/大西 理 氏(ゼロゼロウエスト)

13位 年間2億PVの日本自動車連盟(JAF)が実践したWebサイトリニューアル。 600人がCMSで更新する組織はどう作った?
講師:谷川 雄亮 氏(合同会社あやとり)/根木 美香子氏(一般社団法人日本自動車連盟(JAF))

14位 商品が顧客を見つける!Instagramならではの発見型コマースを実現
〜最新のユーザー動向、ショップ機能、顧客とのつながり方などを徹底解説〜
講師:丸山 祐子 氏(Facebook Japan株式会社)

15位 「数字から仮説を見つける」という迷信から抜け出す思考法
講師:松本 健太郎 氏(株式会社JX通信社)

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オリジナル記事:【ランキングTOP15】満足度の高い「ネットショップ担当者フォーラム・Web担当者Forum ミーティング 2021 秋」のセッションは?
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アルペンの物流倉庫で自動ロボット216台が稼働、保管能力2倍、出庫能力3倍に進化。伸び率50%超のECビジネスにも対応

アルペンは千葉・印西市の東日本フルフィルメントセンターに、ギークプラスのAI物流ロボット「EVEシリーズ/P800R」を追加採用した。
1フロア7000坪をロボットエリアとして全面展開。ギークプラス社製の自動搬送ロボットとしては国内最多の採用台数となる216台が稼働する。
アルペンはビジネスの伸長に合わせて拡張できるギークプラスロボットの特性を生かし、ロボットエリアを拡張。約7000坪のエリアを自動搬送ロボット専用エリアへと一新し、自動搬送ロボット216台、ロボ棚数3207台、ステーション数19台を設置した。

ロボットに適合する商品を選定し、非ロボットセンターと切り分けた2拠点体制へと移行している。ロボットセンターは飛躍的に作業効率が向上。成長率が150%以上で推移しているECビジネスに対応できる体制となり、保管能力が2倍、出庫能力が3倍に進化した。
アルペンは、EC事業の成長戦略促進、多種多様な商品サイズ・SKUに対応するため、物流拠点のさらなる自動化を推進する方針。今回、自動搬送ロボットメーカーのギークプラス、物流オペレーションを担うアッカ・インターナショナル(ACCA)が共同で立ち上げた「コンサルティングプロジェクト」の支援を受けた。
アルペンはこの取り組みで、配送リードタイムの短縮など充実したサービスをEC利用者に提供できる仕組みを実現。作業生産性が国内トップレベルとなる国内最大級の自動搬送ロボットセンターを構築したとしている。
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ユーザーの約6割「体験の悪いECサイト」には戻らない現実。小売事業者が重点的に取り組むべきモバイルサイト3つの改善ポイント | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

マーケティング支援のFullStory社が米国の消費者1600人を対象に行った調査によるとオンライン小売事業者の最優先事項は、モバイルのスピード、商品検索、チェックアウトの改善であることがわかりました。
ネットショッピングのスマホ利用が加速
課題の多いホリデーシーズンが近づくなか、消費者はこれまで以上にスマートフォンを使って買い物をする予定です。小売事業者にとって、消費者の失望やビジネスの損失を避けるために、スマートフォン経由の訪問に対するパフォーマンスや機能の改善が大変重要です。
FullStory社の調査によると、10人に9人(91%)が、2021年も2020年と同程度かそれ以上のギフトショッピングをオンラインで行うことを計画しており、その大半がスマートフォンを使って買い物すると回答しています。
58%がオンラインショッピングの半分以上にスマートフォンを利用すると答えており、35%はスマートフォンを主要なショッピングチャネルとして利用しています。
また、スマートフォンのヘビーユーザーの3分の1以上(34%)が、2020年よりも2021年の方がオンラインショッピングをすると回答しています。
コロナ禍の影響でオンライン体験への信頼が高まる
オンラインショッピングが急増しているのは、コロナ禍でWebへの依存度が高まったためです。ただ、店頭を悩ませるサプライチェーンの問題やスタッフ不足などが続いているため、ホリデーシーズンにはさらにオンラインショッピングの傾向が強まるでしょう。
調査回答者の88%が、オンライン体験はコロナ禍前と同程度かそれ以上であると答えています。約3分の1(32%)はデジタル体験が向上したと答えており、その割合はモバイルファーストの消費者では40%にのぼります。
このようなポジティブな印象を与えている理由は、主にAmazonです。コロナ禍の最中、Amazonの売上高は前年比40%の成長を記録。調査回答者の5人に4人(80%)が、ホリデーギフトをAmazonで探し始めると答えています。
対照的に、消費者はコロナ禍が始まって以来、店舗でのショッピング体験が悪化したと考えており、回答者の46%が「店舗での体験が悪化した」と回答。「改善した」と答えたのはわずか12%でした。
ほとんどの回答者は、在庫切れの商品やサイズを経験しており、サポートしてくれる店員を探すのに苦労しています。
モバイルユーザーの6割、問題のある体験をしたECサイトには戻らない
消費者は買い物をするときにスマートフォンを多用します。しかし、デスクトップやノートパソコンよりも、モバイルで買い物をしたときの方が不具合やエラーが多いと報告しているのです。
アプリで買い物をする人なら誰でも経験する、誤ったランディングページ、時間のかかる検索、行き止まりのナビゲーション、原因不明のカートクラッシュなど、数多くの苦情が寄せられています。
加えて、サイズや色によるフィルタリングなど、デスクトップで頼りにしている機能の多くは、モバイルでは使えたとしても不便であることが多いのも事実です。
回答者の半数近く(46%)が、PCよりもスマートフォンでより多くの不便なショッピング体験に遭遇していると回答。27%はどちらのデバイスでも同じように問題を経験していると答えています。
残念なことに、ほとんどの消費者(特にスマートフォンのヘビーユーザー)は、オンラインでの体験が悪かった場合、その小売事業者で再び買い物をする可能性は低いと考えられます。回答者の55%は、不具合やその他の問題に遭遇したサイトには戻らないとしていますが、モバイルファーストのユーザーの場合、その割合は62%にものぼります。
さらに、ホリデーシーズンは、問題のあるWebサイトでの消費者の忍耐力が試されます。回答者全体の10人に3人(30%)が、そしてモバイルファーストと回答した33%が、ホリデーシーズンのピーク時には他の時期よりもサイトの不具合やエラーにイライラすると答えています。ホリデーシーズン中のサイトの不具合に寛容だと答えたのは、全体のわずか7%でした。
では、企業がやるべき事は?ホリデーシーズンは、小売企業がコントロールできない多くの事象に見舞われる可能性があるため、まずは修正可能な問題を排除しておく必要があります。
小売企業が重点的に取り組むべき3つのポイントを紹介します。
1. モバイルサイトのスピードアップ
モバイルファーストの消費者が遭遇する最も頻繁な問題は、サイトのページが読み込まれない、表示されるまでに時間がかかる、または見つからないことです。
この現象は、スマートフォンで買い物をする消費者の42%が一般的だと答えており、全体の35%と比較してもそれほど違いはありません。
小売事業者は、画像を最適化し、コンテンツ配信ネットワークの接続をテストして、サイトが迅速に読み込まれるようにする必要があります。また、店舗内で無料Wi-Fiが提供されている場合は、その速度を上げて、ブランドのオンラインコンテンツを促進し、店舗でのショッピング体験を向上させましょう。
2. モバイルでの商品検索とレイアウトの好事例を採用
スマートフォンで買い物をする人は、情報を探す際に多くの問題に遭遇します。また、モバイルファーストの消費者は、回答者全体に比べて、ナビゲーションの問題や配送情報を見つけるのが難しいと回答する割合が高くなっています。
一方で、スマートフォンのヘビーユーザーは、デスクトップやノートパソコンを使っているときよりも、モバイルで買い物をするときの方が問題は少ないと回答する割合が26%と、回答者全体の12%と比べて2倍以上になっています。
このように、スマートフォンのヘビーユーザーがモバイルでの買い物をしやすいと感じる傾向は、親しみやすさが重要であることを示唆しています。小売事業者が、人気のある機能のデザインやレイアウトについて、一般的に受け入れられている事例を見習えば、消費者がサイトをより早く「覚える」ことができます。
SKUオプションや配送スケジュールの表示、スワイプやスクロールが可能なカルーセルタイプの表示、拡張可能なアコーディオンレイアウトなどは、情報に優先順位をつけてアクセスしやすくするのに役立つでしょう。
3. モバイルチェックアウトを何度も確認
消費者の30%以上が、カートやチェックアウトに問題があると報告しています。
モバイルのヘビーユーザーの36%、回答者全体の35%が、ギフトコードやプロモコードを入力しても機能しないことがよくあると答えています。また、消費者全体の34%、モバイルファーストの31%が、サイトが動かなくなることがよくあると答えています。
小売事業者は、PayPalやKlarnaなどの決済プロバイダーとの統合をテストし、ギフトコードのエラーメッセージを提供する必要があります。
たとえば、ポップアップで、すぐに割引を受けられる代わりに、消費者にメールリストへの参加を促すようなメッセージを表示します。さらに、電話をかけるためのボタンやライブチャットのリンクを目立つように表示し、消費者が問題に遭遇した際には積極的にチャットセッションを開始するようにしましょう。
シームレスなモバイル体験が差別化につながる
消費者は、ホリデーシーズンを乗り切るために、モバイルショッピングに期待しています。安定した、迅速な、そしてシームレスなモバイル体験でこの信頼に応えることができれば、ホリデーシーズンの売り上げを獲得するだけでなく、永続的なロイヤリティを獲得することができるでしょう。
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オリジナル記事:ユーザーの約6割「体験の悪いECサイト」には戻らない現実。小売事業者が重点的に取り組むべきモバイルサイト3つの改善ポイント | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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【December 2021 Product Reviews Update】商品レビューに関するアップデートの2021年12月版をGoogleが実施
KDDIとSupership、ノヴァティックの特許で広告配信
KDDI、Supershipホールディングス、Supershipが、ノヴァティックの特許技術を活用する広告配信プラットフォームを提供する。KDDIグループが保有する顧客情報のうち同意を得た属性情報を利用し、クッキーに依存せずに広告を配信する。
お客さまのプライバシーに配慮した 次世代型のデジタル広告配信プラットフォームを提供開始
https://supership-hd.jp/news/20211116/
