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Googleマップで行われている「不正口コミの取り締まり」の裏側を解説 | 店舗ビジネスに役立つ『口コミラボ』特選コラム

4 years 7ヶ月 ago
Googleの公式ブログを参照しながら、Googleが行っている「不正口コミの取り締まり」の裏側を解説します

来店行動に大きな影響を与えるGoogleマップの口コミですが、誹謗中傷したり、不正に評価を上げようとなりすましの投稿をしたりといった悪質運用も絶えないのが実情です。

そこでGoogleは「不正口コミの取り締まり」を行っています。今回はGoogleの公式ブログを参照しながら、あまり知られていないGoogle口コミの舞台裏について紹介します。

Googleによる口コミの取り締まり、3つの砦

Googleは不正な口コミを防止するためにどのような施策を講じているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

1. ポリシーの作成

まず、Googleでは健全な口コミ投稿を促すべくポリシーを作成・公開しています。過激であったり、不適切な内容を含むコンテンツは投稿禁止です。たとえば以下の画像のような例があります。

▲禁止されているコンテンツ(一部):編集部作成
▲禁止されているコンテンツ(一部):編集部作成

ほかにも以下のようなコンテンツが禁止/制限されています。

  • スパムと虚偽のコンテンツ
  • 関連性のないコンテンツ
  • テロリストのコンテンツ
  • 不適切なコンテンツ
  • 利害に関する問題

このポリシーは、その時々の社会的状況によって更新・強化されています。

たとえば、新型コロナウイルス感染拡大を受け、各国でワクチン接種証明の取得を義務付ける動きがみられました。Googleでは、この接種義務を守ることに対して企業を批判するような口コミを削除するため、ポリシーを追加で導入したということです。

施設情報を管理するオーナーは、ポリシーに違反する口コミを報告し、Googleに削除を依頼することができます。

2. 「機械による大量の情報処理」と「人の手による細かな調整」

Googleでは、投稿された口コミを「機械による大量の情報処理」と「人の手による細かな調整」の両方を活用して管理しています。

こちらもわかりやすく図解してみました。

▲口コミ管理の仕組み:編集部作成
▲口コミ管理の仕組み:編集部作成

まず、機械による大量の情報処理は、不正な口コミを防止する最初の防壁です。

  • 不快なコンテンツや関連性のないコンテンツが含まれているか
  • 投稿したアカウントは信頼性があるか
  • 口コミが投稿された場所に、不正な口コミが投稿される動機があるか

など、複数の角度から口コミを調べるいわば警備員のような役割を果たします。

ただし、機械による情報処理のみですべての不正な口コミを防げるとは限りません。微妙な言い回しの違いやその言葉が使用される状況などによっても、口コミが不正かそうでないかの判断は変わってきます。場合によっては、正当な口コミを機械の誤った判断で削除してしまう可能性があります。

こうした細かな判断を担うのは人間のオペレーターです。オペレーターは定期的に機械学習モデルの品質をチェックし、追加でトレーニングをおこなうことで、ポリシー違反を捉える精度を高めています。

また、ポリシー違反が検出されず、口コミの投稿が完了したあとも、Googleは引き続きコンテンツの分析と監視をおこなっているということです。

3. ユーザーによる口コミの監視

Google側ではシステムを使って口コミを監視していますが、ユーザー側でも不正な口コミを見つけたらGoogleに報告することが可能です。

大きく分けて、第三者の立場で口コミを報告する方法、ビジネス経営者として自身のプロフィールに投稿されたコンテンツの削除を依頼する方法の二つがあります。

ただし、削除対象となっている口コミはコンテンツポリシーに違反するもののみであり、単に内容が気に入らないからという理由で削除することはできません。

Googleのオペレーターチームでは報告されたコンテンツを24時間体制で監視し、不正と確認された場合にはアカウント停止や法的措置などで対応しています。

オーナーは定期的にビジネスプロフィールの確認を

Googleでは、ユーザーにとって信頼できるコンテンツを提供するために日々口コミを監視し、体制をととのえています。

しかし、それでもすべての不正行為を防止できるわけではありません。ビジネス経営者は自身のビジネスプロフィールに投稿されたコンテンツを定期的に確認し、情報の整備をおこなう必要があります。また、一般のマップユーザーも、不正の疑いがある口コミを見つけた場合には、Googleに報告することが可能です。

Googleとユーザーが一帯となって口コミを監視することで、Googleのサービスの利便性をより高めることができるでしょう。

この記事を書いた「口コミラボ」さんについて

「口コミラボ」は、様々な地図アプリ・口コミサイトの監視、運用、分析を一括管理できる店舗向けDXソリューション「口コミコム」が運営する店舗ビジネス向け総合メディアです。近年、企業の評判管理が重要視されるなか、特に注視すべきGoogleマイビジネスを活用したローカルSEO(MEO)や口コミマーケティング、それらを活用した集客事例から、マーケティング全般、店舗経営のハウツー、業界動向データにいたるまで幅広い情報を紹介します。

口コミラボ
口コミラボ

EC利用世帯は5割超え、支出額の平均は月1.8万円[家計の消費実態把握調査2021]

4 years 7ヶ月 ago

総務省が公表した「家計消費状況調査(2021年)」によると、2021年におけるネットショッピング利用世帯(2人以上の世帯が対象)の割合は年平均で52.7%に達した。

2020年は48.8%で、2021年は3.9ポイント増。年平均での5割突破は初めて。

2021年におけるネットショッピング利用世帯(2人以上の世帯が対象)割合の推移 総務省が公表した「家計消費状況調査(2021年)」
ネットショッピング利用世帯の割合の推移

利用世帯割合の月次推移を見ると、2021年はすべての月で50.0%を突破。12月は56.0%(前年同月比1.4ポイント増)となり、月次で過去最高だった。

ネットショッピング利用世帯の割合に関する月次推移 総務省が公表した「家計消費状況調査(2021年)」
ネットショッピング利用世帯の割合に関する月次推移

1世帯当たりのネットショッピングの月間支出額は平均1万8727円(名目増減率14.6%増)。ネットショッピング利用1世帯当たりの月間支出額は3万5470円で、名目増減率は6.3%増となっている。

1世帯当たりのネットショッピングの月間支出額 ネットショッピング利用1世帯当たりの月間支出額 総務省が公表した「家計消費状況調査(2021年)」
月間支出額について

ネットショッピング支出額の月次推移を見ると、2021年12月は2万5507円。2020年12月と比べて名目増減率は18.2%増。

ネットショッピング支出額の月次推移 総務省が公表した「家計消費状況調査(2021年)」
ネットショッピング支出額の月次推移

2020年と2021年における項目別の月平均の支出額は次の通り。

「食料」が4223円(2020年は3097円)、「衣料・履物」が2218円(同1944円)、「家電・家具」が1924円(同1950円)、「旅行関係費」が1542円(同1647円)、「チケット以外の教育関係費」が1300円(同1158円)、「保健・医療」が971円(同856円)、「贈答品」が951円(同800円)、「保険」が891円(同782円)、「チケット」が455円(同313円)、「その他」が4253円(同3793円)。

項目別のネットショッピングによる月平均の支出額 総務省が公表した「家計消費状況調査(2021年)」
項目別のネットショッピングによる月平均の支出額

石居 岳
石居 岳

Amazonなど大手へ対抗するには商品詳細ページのクオリティ向上が重要なワケ。4000人に聞いた最近の消費行動 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

4 years 7ヶ月 ago
eコマーステクノロジープロバイダーのSalsifyが行った調査(米国、英国、ドイツ、フランスの消費者4000人以上を対象に実施)によると、消費者の30%が、画像がない場合や画質が悪い場合は購入しないと回答した

商品ページに掲載する徹底した商品情報と優れた画像で、消費者の購買意欲が高まるかどうかが決まります。

5割近くの消費者「詳細な商品情報を提供していない場合、そのお店では購入しない」

オンラインショッピングの利用者は、お得な買い物をしたいと思う一方で、自分が手に入れる商品を詳しく確かめたいと考えています。

eコマーステクノロジープロバイダーのSalsifyが行った調査(米国、英国、ドイツ、フランスの消費者4000人以上を対象に実施)によると、米国の消費者の46%は、小売事業者がオンラインで詳細な商品情報を提供していない場合、そのお店では商品を購入しないと回答しています。

また、米国の消費者の30%が、画像がない場合や画質が悪い場合は商品の購入しないと回答。そして70%は、商品ページでいかに便利か、あるいはいかに自分のライフスタイルに適しているかが示されると商品を購入する可能性が高くなると答えています。

米国の消費者は、詳細で適切な商品説明と質の高い商品画像を求めている(出典:2022年 Salsify社)
米国の消費者は、詳細で適切な商品説明と質の高い商品画像を求めている(出典:2022年 Salsify社)

「商品ページのクオリティは、オンライン販売にとどまらず、さまざまな分野に影響を及ぼす」と話すのは、Salsifyのコーポレート・マーケティング担当副社長であるピーター・クロスビー氏。商品ページのクオリティは、消費者がその店舗で購入するかどうかに影響するのです。

商品リサーチをする際、店舗で商品を比較する消費者がわずか10%であることが一因にあげられます。多くの消費者は、小売事業者のWebサイト(42%)や検索エンジン(25%)などのインターネット情報を頼りにしているのです。

オンラインで商品を検索する米国の消費者が、どこで商品検索や比較をするかについて(出典:2022年 Salsify社)
オンラインで商品を検索する米国の消費者が、どこで商品検索や比較をするかについて(出典:2022年 Salsify社)

また、消費者は店舗で買い物をする際にも、ネット情報を利用して価格比較やクーポンの検索を行っています。ほとんどの消費者は、複数の小売店の価格を比較したり(59%)、クーポンコードをチェックするためにWebを利用(54%)。37%は実店舗での買い物中にオンラインで商品情報を確認したと回答しています。

米国の消費者が最も利用するタッチポイント。過去3か月の間、オンラインまたは店頭での買い物中に行ったこと(出典:2022年 Salsify社)
米国の消費者が最も利用するタッチポイント。過去3か月の間、オンラインまたは店頭での買い物中に行ったこと(出典:2022年 Salsify社)

調査対象となった米国の消費者のうち40%は、商品購入は「店頭で買う可能性が高い」と答え、店頭購入が商品購入の選択肢のトップとなっています。

しかし、数字を合計すると、オンラインチャネルは47%を占めます。米国の消費者のうち、35%が「小売店のウェブサイトから購入する可能性が最も高い」と回答し、12%が小売店のアプリで購入する可能性が高いと答えています。

総合的には実店舗よりもオンラインチャネルの人気が高い(出典:2022年 Salsify社)
総合的には実店舗よりもオンラインチャネルの人気が高い(出典:2022年 Salsify社)

信頼性の大切さ

調査対象となった米国の消費者の46%が、信頼できるブランドからの商品であれば、同様の商品に対してより多くの金額を支払っても良いと回答しました。2021年の調査ではその数字は30%にとどまっていました。

ただ、送料の割引と引き換えに多く支払うと答えたのは30%にのぼっています。より速い配送と引き換えに多く支払うと答えたのは29%です。クロスビー氏はこう言います。

消費者は、小売事業者のWebサイトにアクセスする際、自信を持って購入したいと考えています。オンラインであろうと、店舗であろうと、商品を調べている時は自信を持って購入できる情報を探しているのです。それを提供できない小売サイトは、提供できているサイトに顧客を奪われることになるでしょう。

オンライン通販利用者が多くお金を払っても良いと思う理由について。類似商品があった場合、どのような理由でお金を多く払うか(出典:2022年 Salsify社)
オンライン通販利用者が多くお金を払っても良いと思う理由について。類似商品があった場合、どのような理由でお金を多く払うか(出典:2022年 Salsify社)

クロスビー氏は、今回の調査結果から、小規模な小売事業者がAmazonのような巨大企業に対抗するにはどうすればよいかが明らかになったと付け加えています。

小規模な小売事業者が持つ最大の強みは経験です。消費者は商品ページの商品情報を「真実の拠り所」として見ているため、企業は商品の詳細を深く掘り下げた情報を提供し、質の高い商品画像を提供することで優位に立つことができます。特に、購入者がその商品をどのように使用・着用するかを画像で示すとより効果的です。

オンラインショッピングの利用者にとって、詳細な情報はより適切なコンテンツになるとクロスビー氏は言います。そのため、ファッションモデルではなく、一般的なアメリカ人のような「People like Me」(私のような人達)と呼ばれるモデルを起用するよう、アパレル小売事業者に提案しています。

消費者行動を変えたコロナ禍

調査によると、米国の消費者のうち、コロナ禍によって買い物習慣が変化しなかったとする人はわずか34%でした。

残りの人々は、コロナ禍前よりもオンラインで買い物をするようになった(43%)、割引サイトで買い物をするようになった(9%)、オンラインで購入して店舗で受け取るなどのオムニチャネルサービスを利用するようになった(8%)などと回答しています。

また、コロナ禍前よりもオンラインでの買い物を減らし、実店舗での買い物を増やしたと答えた人は5%でした。

オンライン購入への移行は、食料品カテゴリーで最も顕著です。調査対象となった米国の消費者のうち、67%がコロナ禍以前は食料品のオンラインショッピングをしたことがないと回答。現在では、ほとんどの消費者が食料品の少なくとも一部をオンラインで購入しており、そのうち15%は食料品をオンラインのみで購入しています。

米国の消費者が食料品を購入する場所(出典:2022年 Salsify社)
米国の消費者が食料品を購入する場所(出典:2022年 Salsify社)

国による違い

今回の調査では、多くの消費者が購入前に商品の調達方法や持続可能性を気にしていることがわかりました。

しかし、リサイクルに関しては、調査対象となった4か国間で大きな違いがあります。米国では、33%の消費者が購入前に商品やパッケージのリサイクル情報を確認すると回答したのに対し、ドイツでは53%、フランスでは44%、英国では31%でした。

その他の顕著な国の違いは以下の通りです。

  • 2021年末にサプライチェーン不足の影響を受けたアメリカ人は40%。フランス人は19%、イギリス人は28%、ドイツ人は29%にとどまっています。
  • フランス人はブランドサイトで直接購入する可能性が最も高く、26%が2023年も同じように買い物すると回答。これに対し、英国の消費者は19%、ドイツ人は15%、米国人は13%にとどまっています。
  • 各国とも、プライベートブランド商品を選ぶ理由として、価格の安さをあげる消費者が多い。米国では調査対象者の37%が、プライベートブランドへの愛着がそのブランドに対するイメージに結びつくと回答。一方、同じ設問に対し、イギリス人は8%、ドイツ人は13%、フランス人は14%にとどまっています。

この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん、白川久美さん、中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

Digital Commerce 360
Digital Commerce 360

EC自動出荷システム「LOGILESS」、5周年を記念したインフォグラフィックを公開

4 years 7ヶ月 ago

ロジレスは、EC自動出荷システム「LOGILESS」の5周年を記念して、インフォグラフィックを公開した。

「LOGILESS」を通じた出荷数は1500万件を超える

「LOGILESS」は2017年2月にサービスを開始、EC事業者と倉庫事業者向けにプロダクトを提供している。導入企業数はEC事業者が約580社、倉庫事業者が約120社に増加、2021年に「LOGILESS」を通じて出荷された荷物は1500万件を超えた。

ロジレス EC自動出荷システムLOGILESS サービス開始5周年 インフォグラフィック 導入企業数
「LOGILESS」導入企業数
ロジレス EC自動出荷システムLOGILESS サービス開始5周年 インフォグラフィック 出荷された件数
「LOGILESS」を使って出荷された件数

「LOGILESS」導入企業における自動出荷率(全注文データのうち、EC事業者の作業待ちにならず、システム上で自動出荷指示が作成される割合)は、92.8%だった。

インフォグラフィックでは、「導入企業の取り扱い商材TOP3」「導入企業がAPI自動連携しているモール・ショッピングカートTOP3」なども公開している。

藤田遥
藤田遥

QRコード広告が浮遊するだけのテレビ広告

4 years 7ヶ月 ago

2月14日に開催された「第56回スーパーボウル」のテレビ中継に挿入された広告のうち、暗号資産取引所のコインベースの広告は異彩を放っていた。黒い画面にQRコードが浮遊するのみ。15秒ならまだしも、60秒も表示されれば、QRコードを読み取らずにいられない。

QRコードのリンク先では、新規口座開設者に15ドル分のビットコインを配布し、また既存顧客は300万ドル分のビットコインが当たる懸賞を用意した。

Instead of talking about crypto, we decided to just...give you some.
https://drops.coinbase.com/?qr

ちなみにこの表現は、DVDのロゴが浮遊するスクリーンセイバーから着想を得たようだ。

Bouncing DVD logo
https://bouncingdvdlogo.com/

広告専門メディアの「Ad Age」や「ADWEEK」は、高く評価している。

The top 5 Super Bowl 2022 commercials
https://adage.com/article/special-report-creativity-top-5/top-5-super-bowl-commercials-uber-eats-chevrolet-sopranos-coinbase-ranked/2400401
The 10 Best Super Bowl Ads of 2022
https://www.adweek.com/agencies/the-10-best-super-bowl-ads-of-2022/

ソーシャルメディアでも話題になったようだ。

Coinbase’s Super Bowl commercial is a bouncing QR code
https://adage.com/article/special-report-super-bowl/coinbases-super-bowl-commercial-bouncing-qr-code/2400386

動画の注視箇所を予測する「H-AI EYE TRACKER」

4 years 7ヶ月 ago

アイレップが、人工知能を活用した広告制作サービス「H-AI EYE TRACKER」を提供。ビデオの注視される箇所を数分で予測してヒートマップで示す。

アイレップ、独自のAI技術を活用した広告動画の制作サービス「H-AI EYE TRACKER」の提供開始
https://www.irep.co.jp/news/detail/id=47829/

「KARTE」が広告ソリューションと連携

4 years 7ヶ月 ago

「ウェブ接客プラットフォーム」から「CX(顧客体験)プラットフォーム」へと進化しているプレイドの「KARTE」が、ファーストパーティーデータを活用してウェブサイト内外で一貫した顧客体験を実現するソリューション「KARTE Signals」を提供。グーグルやメタの広告ソリューションと連携して、広告配信を最適化する。フェイスブックのコンバージョンAPIにも対応。

ファースト・パーティ・データ活用によりサイト内外で一貫した顧客体験を実現する「KARTE Signals」の提供を開始。第一弾としてGoogle広告・Facebook/Instagram広告へ提供開始
https://press.plaid.co.jp/data/20220202/

【お知らせ】「SEO Japan」が開設20周年記念でロゴデザインをリニューアル!ロゴ入りグッズのプレゼントキャンペーンを実施

4 years 7ヶ月 ago

こんにちは、SEO Japan/アイオイクスの本田(@hontaku)です。 いつもSEO Japanをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日、2022年2月22日にアイオイクス株式会社及びSEO Japanは2 … 続きを読む →

投稿 【お知らせ】「SEO Japan」が開設20周年記念でロゴデザインをリニューアル!ロゴ入りグッズのプレゼントキャンペーンを実施 は SEO Japan|アイオイクスのSEO・CV改善・Webサイト集客情報ブログ に最初に表示されました。

ジャパネットグループのBS放送と通販が連動する「ジャパネットアプリ」とは

4 years 7ヶ月 ago

ジャパネットホールディングスは、24時間ショッピングが楽しめる公式アプリを「つながるジャパネット」としてリニューアルした。

ジャパネットホールディングスのグループ会社が新規参入するBS放送の番組を閲覧できる機能などを新たに搭載した。

ジャパネットホールディングスのグループ会社であるジャパネットブロードキャスティングは、2022年3月27日にBS放送局「BSJapanext(ビーエスジャパネクスト)」を開局する。チャンネル番号はBS 263ch。放送エリアは全国(BS放送)で、視聴は無料。

地域創生・スポーツ・エンタメ・アニメ・健康・趣味・教養などのコンテンツに加え、オリジナルスマホアプリからの番組参加、番組のなかで見つけたモノ・興味を持ったモノなどを手軽に購入できるテレビ局をめざすとしている。

「ジャパネットアプリ」は2013年にリリース、現在約42万人の顧客が利用する。新たにBSJapanextの機能を追加し大幅にリニューアル。番組へのコメント投稿や企画への参加など、リアルタイムに“つながる”双方向機能も搭載する。

ジャパネットホールディングスは、24時間ショッピングが楽しめる公式アプリを、「つながるジャパネット」としてリニューアル
リニューアルした「つながるジャパネット」(画像はジャパネットたかたのHPから編集部がキャプチャ)

アプリではBSJapanextで放送する番組の同時配信と見逃し配信で閲覧できる。番組情報の発信や各番組に期待することについて視聴者からの声も募集する予定だ。

リニューアルした「ジャパネットアプリ」の主な機能は以下の通り。

  • 商品購入・レビュー投稿
    BSJapanextで紹介した商品もリアルタイムでアプリと連動し、最短2タップで簡単に購入できる。
  • BSJapanext番組情報
    BSJapanextで放送する番組の一覧が閲覧できる。
  • アプリで番組を同時配信
    BSJapanextで放送している番組をアプリでも閲覧することができる。
  • 番組へのコメント投稿
    視聴者がリアルタイムで番組についてのリアクションを取れる機能。視聴者コメントが、番組内のテロップで流れることもある。
  • クイズ番組への参加者募集
    「パネルクイズアタック25NEXT」の出場者募集もアプリから実施する。今後は出題する問題の募集や優勝者予想など、アプリからも番組を楽しめるようにする。
石居 岳
石居 岳

「効率化で勝負しても勝てない」。直筆手紙でリピート率42.2%、伊藤久右衛門さんの事例【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

4 years 7ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2022年2月14日〜20日のニュース

直筆の手紙が良いという話ではなく、1to1のコミュニケーションが良いという話でもありません。お客さんのことを考えた適切なコミュニケーション手段が直筆手紙で、結果的にリピート率が向上したという話です。

コミュニケーションを制限すると響かない

年間1,500枚の直筆手紙送付で4割以上がリピート顧客に 伊藤久右衛門が大事にする1to1の接客とは | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/10902

決まりごととして「やりましょう」と伝えると、「義務」になってしまいますよね。やらされている感を持って手紙を書くと定型文になってしまい、お客様にも響かないと思うんです。そのため、お客様対応をしているメンバーには「好きなタイミングで好きなように書いて良いよ」と伝えています。
─伊藤久右衛門 WEB営業部 部長 足立容子氏

ネットショップを運営されている皆さんは効率化を追い求めて、メルマガやSNSでの発信を決まりごとにしていないでしょうか? ある程度の決まりごとがないと無法地帯になってしまいますが、ルールで縛りすぎても自然なコミュニケーションができなくなってきます。発信したいことを伝えるのではなく、相手が受け入れてくれやすいタイミングで相手に合った内容を発信したいですね。

「効率化で勝負しても勝てない」のはほとんどのネットショップに当てはまると思います。だからこそ手間がかかる丁寧なコミュニケーションを心掛けましょう。

今週の要チェック記事

1本5万円のバット、1本で3役のペン、ハイカロリーなパンなど一見すると売れなさそうなものが売れています。どうやって商品が開発されて、どんな人たちが買っているのかを記事から読み取ってみましょう。Shopify開発者向けに重要な記事もあった2月の3週目でした。

「飛距離は金で買え!」1本5万円と高級化する草野球の“飛ぶバット”事情《ビヨンドマックス20周年》 | Number Web
https://number.bunshun.jp/articles/-/851969

“1本で3役”のペンが30万本以上売れた! なぜ開発したの?:あの会社のこの商品 | ITmedia
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2202/14/news012.html

キーワードは“背徳感” ベーカリー部門でもヒットの予感「ルーサーバーガー」と「マヌルパン」 | ダイヤモンド・チェーンストアオンライン
https://diamond-rm.net/management/103854/

食パン業界の革命児が見出した「業界の誰もが気づいていなかった真実」 | MarkeZine
https://markezine.jp/article/detail/38280

オイシックス・ラ・大地の物流センターで起きたトラブルの売上損失は15億円。発生理由とその後のリカバリー | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/9514

「ブランディングとは経営そのものである」株式会社フラクタ代表取締役・河野貴伸さんに聞く、ブランディングの重要性 | コマースプラス
https://commerceplus.jp/takanobu-kono/?utm_source=pocket_mylist

BASE、「買い忘れ防止メール」自動送信設定機能追加 ショップ運営者の配信設定や追加費用ナシ | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/11036

2021年12月開催Shopify Partner Town Hallのまとめ Shopify開発者 | Shopify 日本
https://www.shopify.jp/blog/partner-town-hall-recap-2021-december

今週の名言

テキストメッセージを「デザイン」すると、読み手に寄り添うコミュニケーションができるかもしれない話 | Design Journal Vol.22 | Sakino Tomiura | note
https://note.com/sakinotomiura/n/n302757d21cb1

どちらかが一方より優れているわけではないので、シーンや要件によって、うまく使い分けていくことが大事なんだろうなぁと思います。

コミュニケーションは言いたいことが伝わるのが基本。伝わるような手段を選択しましょうということですね。手書きの手紙、チャット、電話、SNSのDM、一斉配信のメルマガ……それぞれの中身を考える前に、相手のことを考えてから手段の選択を。

筆者出版情報

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森野誠之 著
翔泳社 刊
発売日 2021年10月15日
価格 2,200円+税

この連載の筆者 森野誠之氏の著書が翔泳社から発売されました。小さな会社の“ひとり担当者”が、未経験、低予算、独学でホームページのリニューアルからウェブマーケティングまでを成功させるための指南書です。電子版、オンデマンド印刷版ともにAmazonで発売中です!

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森野 誠之
森野 誠之

楽天グループが「ケンコーコム」「爽快ドリンク」などの直営店舗を「楽天24」にブランド統合

4 years 7ヶ月 ago

楽天グループは2月21日、「楽天市場」で運営する直営店舗「Net Baby World 楽天市場店」「爽快ドリンク専門店 楽天市場店」「爽快ペットストア 楽天市場店」「ケンコーコム 楽天市場店」を、「楽天24」にブランド統合した。

「楽天市場」内の直営店のみの名称変更。「楽天市場」以外のECモールなどで運営する直営店の名称変更はない。

「Net Baby World 楽天市場店」は「楽天24 ベビー館」、「爽快ドリンク専門店 楽天市場店」は「楽天24 ドリンク館」、「爽快ペットストア 楽天市場店」は「楽天24 ペット館」、「ケンコーコム 楽天市場店」は「楽天24 ヘルスケア館」に変更した。

「Net Baby World 楽天市場店」は「楽天24 ベビー館」、「爽快ドリンク専門店 楽天市場店」は「楽天24 ドリンク館」、「爽快ペットストア 楽天市場店」は「楽天24 ペット館」、「ケンコーコム 楽天市場店」は「楽天24 ヘルスケア館」に変更

楽天グループの直営店舗は、M&Aなどで事業を拡大してきた。

東証マザーズに上場していたケンコーコムを2012年に、「NetBabyWorld」運営のあかちゃんハウス一二三を傘下に持つ爽快ドラッグを2016年に買収。2017年にはケンコーコムと爽快ドラッグを合併し、新会社の商号「Rakuten Direct株式会社」とした。その後、直販事業を手がけるRakuten Directは、2019年に楽天(当時)が吸収合併した。

瀧川 正実
瀧川 正実

廃棄衣料の資材化、店頭戻り品の販売――デファクトスタンダード、アスクル、楽天グループのサステナブルな取り組みとは | 通販新聞ダイジェスト

4 years 7ヶ月 ago
サステナブルを意識した通販企業が増えてきています。事業者にとって企業責任という観点のほか、消費者の関心も高まりつつありビジネスにも直結する重要な施策ですが、どのような取り組みを行っているのでしょうか

持続可能な社会の実現に向けてサステナブルを意識した通販実施企業が増えてきている。環境を守り、資源を無駄にせず、次代の生活・環境を守る取り組みは、今や事業者にとって企業責任という観点のほか、「サステナブルな取り組みを行う企業の商品を購入したい」など消費者の関心も高まりつつあり、ビジネスにも直結する重要な施策と言える。すでにさまざまな取り組みを行う注目すべき通販実施企業各社の考えや試み、進捗などを見ていく。

買取り時の廃棄衣料を削減

ブランド品の宅配買い取りサービス「ブランディア」を運営するデファクトスタンダードでは、リユース事業で生じる廃棄衣料の削減に向けた取り組みを進めている。

同社では買い取りを希望する顧客から、不要となったブランド品を宅配キットを通じて受け付けて、査定・買い取りを実施している。

その過程において、品質表示などのタグが切り取られてしまっていて法律上再販ができないもの、あるいは破損して買い取り対象とはならないようなものがどうしても生じてしまうという。

通常はそのまま廃棄処分することになるが、環境問題を考えて2030年までにブランディアで生じる廃棄衣料をゼロにするプロジェクトを昨年10月から開始した。

衣料品を圧縮加工したリサイクルボードに

特に注力した内容では、廃棄する衣料を協力会社に無償提供してアップサイクルし、別素材として有効活用する企画がある。これは、不要となった衣料品を圧縮加工して「PANECO®(パネコ)」というリサイクルボードに変えるというもの。

同ボードは強度があり、家具や小物、内装資材などさまざまな用途に活用が可能で、同ボードで作った什器などが廃棄になる場合でも、再びリサイクルすることができる循環性に優れた資材となっている。同社でも、運営する実店舗において同ボードを壁面やテーブルなどに活用している。

廃棄衣料の量はその月によって異なるものの、同社の場合、昨年はトータルで月間約4トン(1万点以上の商品数)ぐらいの廃棄が生まれていたが、この内の約6割を同取り組みで再活用できた。

通販新聞 サステナブル SDGs ブランディア 廃棄衣料を原料とした罹災区部ボード PANECO
廃棄衣料を原料としたリサイクルボード「PANECO®」
(画像は「PANECO®」サイトから編集部が伽キャプチャし追加)

リメイク用として服飾大学、専門学校に提供

また、物量自体はそこまで大きなものではないものの、服飾関係の大学や専門学校にもリメイク用として廃棄衣料を無償提供している取り組みがある。

一例として、大妻女子大学(家政学部被服学科染色デザイン研究室)に無償提供した際には、同校で5種類の技法を用いてアップサイクルし、アートフラワーであったり、傘を染め直したり、テディベアなどを作成した。

これは、服から服に作り直しても、再びその服が不要となってしまって廃棄となる可能性もあるため、あくまでも「思い出」として取って置けるようなものをテーマにアップサイクルに取り組んでいたようだ。

提供した大学や専門学校での他の事例を見ると、防災用品に変えたり、子供服にリメイクして寄付にチャレンジしたりなど、提供した各校によってそれぞれ異なる内容で活用を図っていった。

損得ではなく「ものを大事にすること」が企業責任

そのほかにも、購入した商品自体を長く使ってもらうという視点も持っており、実店舗で商品購入時に革製品などの手入れに使えるメンテナンスクリームなどを提供。手入れするだけでも物持ちがとても良くなることから、商品寿命をいかに長くできるかを考えた顧客対応に取り組んでいる。

一般的に、企業が環境対策に本腰を入れる際、その取り組みに必要となるコストでハードルが生じてしまう場合もある。同社でもリサイクルボードは、通常のボードを比べると、リサイクルのための加工賃などがかかってしまうため、多少割高になってしまうという。

しかしながら、「長い目で見た時に、環境や自分たちの事業自体を長く行うためには、こうした活動を自社で行うことは当たり前のことだと思う」(同社)と説明。損得や見返りを求めるのではなく、リユース事業に携わる立場としても、ものを大事にすることが企業責任であるとしている。

メーカーの廃盤品を割引価格で販売

アスクルでは運営する通販サイト「LOHACO(ロハコ)」でメーカーの廃盤品などを通常価格よりも割り引いて販売する専門コーナー「Go Ethical(ゴーエシカル)」を展開中。

店頭での品ぞろえの変更や通常販売時期が終了したことなどで小売店からメーカーに返品され、これまでは破棄処分としていた店頭戻り品や旧包材活用品を通常価格よりも安価に販売し、廃棄ロスを防ぎ、商品を有効活用する取り組みとして19年11月から開始したものだ。

通販新聞 サステナブル SDGs LOHACO Go Ethical
「LOHACO」で展開している「Go Ethical(ゴーエシカル)」

一見、アウトレット品の販売とさほど変わらない取り組みに見えるが、実はさまざまなメーカーが参画して化粧品において廃盤品を販売する売り場は実店舗、通販サイトを含めてもあまりない。化粧品各社はブランド価値の保護やこれまでの商習慣などを理由に、廃盤品の販売を認めることはほとんどなく、基本は廃棄しているためだ。

目的に共感した20社のメーカーが参画

アスクルでは大手メーカーを対象に「ロハコ」で収集した各種データをもとにマーケティング戦略や商品開発などの研究ができる「LOHACO ECマーケティングラボ」を組織しており、各メーカーとのつながりが深く、アスクルがめざす方向性などについてもメーカー各社にわかりやすく示していることもあり、「“安さ”ではなく“廃棄削減”に光を当てることで廃盤品を廃棄せずに販売し、世の中から無駄な廃棄をゼロにする」という「ゴーエシカル」の目的に共感したメーカーの担当者が社内調整に尽力し、実現できた取り込みだという。

廃盤品というだけで、商品自体の品質は高く、また価格も安く購入できることなどから顧客からの反応も上々のよう。

これまでに販売されたことで対象品を廃棄せずともよくなった累計廃棄削減数は1月下旬時点で16万個を突破しているという。

「当初は数社からスタートしたが、無駄な廃棄を削減するという取り組みに参加下さるメーカーは着実に増えている」(同社)とし現状、日本ロレアルやファンケル、オルビス、ロート製薬のほか、今年1月からは花王も加わり、20社のメーカー・ブランドが参画中で、今後もメーカーの参加を呼び掛けていく考え。

通販新聞 サステナブル SDGs GoEthical参画メーカー・ブランド
「Go Ethical」参画メーカー・ブランド(2022年2月21日時点)
(画像は「LOHACO」サイトから編集部が伽キャプチャし追加)

アスクルでは「ゴーエシカル」のほか、環境配慮商品などを集めたセール「エシカルデイズ」を昨年12月3~16日まで開催するなどの試みを実施しており、今後も商品販売と絡めた施策を進めていく考えという。

楽天グループは長野県と支援プロジェクトを実施

楽天グループは2月9日、長野県内の事業者を対象とし、県内事業者のSDGsに関する取り組み推進を後押しするためのプロジェクト「SDGs推進企業アクションプロジェクト」の会合をオンラインで実施した。

長野県では、企業が経営戦略としてSDGsを活用することを支援する制度「長野県SDGs推進企業登録制度」を定めている。同制度に加盟し「楽天市場」にも出店している、馬刺し専門店の若丸から「同制度登録企業の取り組みを促進できないか」という相談が楽天にあり、楽天・若丸・長野県の3者でプロジェクトを開始した。

プロジェクトの目的は「SDGsに具体的なアクションを持って取り組みたいと考えている県内企業が一歩を踏み出し、SDGsに取り組む意義と価値を実感できるようにすること」。参加企業は8社では、3回目の会合となる9日は、第2回に定めた目標と取り組みに向けた活動の進捗報告が行われた。

通販新聞 サステナブル SDGs 楽天グループと長野県の支援プロジェクト SDGs推進企業アクションプロジェクト
楽天グループと長野県が行っている「SDGs推進企業アクションプロジェクト」

「こども食堂」支援、野菜くずの肥料への活用を進める企業も

「楽天市場」にも出店する、おやき製造販売のいろは堂では「廃棄物の削減」「ジェンダー・多様性」「郷土文化の継承」という3つのテーマに取り組んでいる。

食品製造事業者にとって、食品廃棄物の削減は従来から大きな課題となっているが、いろは堂ではただ削減するだけではなく、「こども食堂」の支援や、新商品の販売につなげる取り組みを実施している。

さらには昨年、環境省のガイドラインに基づく「エコアクション21」の認証を取得した。2022年に向けた目標としては「生産量対比1%の削減」、25年は「同5%の削減」、30年は「同10%の削減」を掲げている。

おやきの廃棄物である、野菜くずを近隣の共同作業所の肥料として使い、さらには作業所で生産した野菜を同社で使用するという循環を構築することをめざしている。

通販新聞 サステナブル SDGs いろは堂 エコアクション21の認証を取得
2021年に「いろは堂」は「エコアクション21」の認証を取得
(画像は「いろは堂」サイトから編集部がキャプチャし追加)

また、加工過程で出るドリップを廃棄物として処理せず、スープや調味料などの新商品開発を検討。さらには、重量が規定以下であったり、形が不良だったりするおやきを「こども食堂」に寄贈する取り組みも行っている。

同社ではこれまで、「こども食堂」については継続的に取り組みをしてきたものの、廃棄物削減につながるNPO法人との連携や、ドリップを使った商品開発は実現まで至っていない。

従業員からは「こども食堂」との取り組みで「感謝されることに喜びを感じている」といった声が、さらにはエコアクション21の取り組みにより「意識変化が生まれてきた」といった声が出ているという。

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