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物価上昇、9割以上が実感。対策は「節約」、その分は預金に回すが5割

4 years 4ヶ月 ago

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)を展開するFreeLifeConsultingは、全国20~40歳代の女性663人に、最近の物価に関するアンケートを実施した。

物価上昇を実感しているかを聞いたところ、「とても感じている」人が54.3%、「やや感じる」人が36.2%と、何かしら実感をしている人は合計で90.5%に達した。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査 物価上昇の実感について
物価上昇の実感について

「全く感じない」以外を回答した600人のうち、物価上昇がいつから始まったと感じているかを聞いたところ、2022年3月が最も多く22.0%。2022年以降に実感した人は合計65.0%となった。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査 物価上昇の時期について
物価上昇の時期について

物価上昇を実感している費目について聞いたところ、一番多い回答は「食費」(86.8%)、次いで「水道光熱費」(61.2%)。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査 物価が上昇しているモノについて
物価が上昇しているモノについて

物価が上がると困る費目についても、「食費」(58.7%)が1位で、2位が「水道光熱費」(18.4%)となった。コロナ禍で外食を控える傾向があるなか、特に食品値上げなどを実感する機会がより多くなっているのではないかと推察される。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査 物価が上昇すると困るモノについて
物価が上昇すると困るモノについて

今後の物価上昇が続くかについて、「とても思う」が64.3%、「やや思う」が34.3%と回答。ほとんどの人が物価上昇が続いていくと見ている。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査
今後の物価上昇について

物価高への対策について、副業や投資、残業増加等で“増やす”ものよりも、“節約”を前提とした項目を選ぶ人の方が多い。一番多いのが「節約した分を預金に回す」(49.9%)だった。次に多かったのは「節約した分を投資に回す」(26.5%)で、「投資を行い資産の目減りを減らす」(17.6%)と合わせると44.1%。節約したお金を投資に回すことで物価高を乗り越えようとする傾向が高い。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査
物価上昇への対策

その節約について、何を節約しようと考えているかを聞いたところ、やはり物価上昇を一番実感している「食費」(60.8%)が最も多い。2位は「水道光熱費」(39.2%)となった。自身や配偶者の「遊興費」や「被服・履物費」といった楽しみのための費用を削るという考え方も多く、まだしばらくはストレスの溜まる生活を余儀なくされることが予想される。

金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)をが実施した物価に関するアンケート調査
値上げに対する対策について

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:全国20代~40代の女性
  • 調査期間:2022年4月18~20日
  • 回答者数:663人
石居 岳
石居 岳

Googleが開発を進めている新機能「マルチ検索」「シーン検索」とは? | 店舗ビジネスに役立つ『口コミラボ』特選コラム

4 years 4ヶ月 ago
マルチ検索とは、テキスト検索と画像検索を組み合わせて行う検索。たえば目の前の花の名前を知りたい時に「花の画像×名前」で花の名前を知ることが可能となります

5月11日・12日、Googleが新商品・機能を発表するイベント「Google I/O」が開催されました。今年も新型スマートフォンやスマートウォッチの発売など、さまざまプロダクトやサービスが発表されています。

その中でもGoogleが"one of our most significant updates to Search in several years" (ここ数年の検索エンジンのアップデートで最も重要なものの一つ)と銘打つのが「マルチ検索」です。

Google The Keyword:Search your world, any way and anywhere
▲Google The Keyword:Search your world, any way and anywhere

マルチ検索とは 「テキスト×画像」検索

マルチ検索とは、テキスト検索と画像検索を組み合わせて行う検索です。

従来Google検索では、検索キーワードを入力するテキスト検索と、画像をアップロードするまたは画像のURLで検索する画像検索を同時に行うことができませんでした。

しかし「マルチ検索」では、「テキスト×画像」で検索することができます。例えば目の前の花の名前を知りたい時に「花の画像×名前」で花の名前を知ることが可能となります。

さらに「画像דnear me”(近くの)」で検索すると、位置情報からその画像の商品や料理を取り扱っている近くの店舗を表示します。そのため「食べたい料理の画像דnear me”(近くの)」で検索すれば、その料理が食べられるレストランがわかります。

▲Google Twitterより

マルチ検索は今年の下半期に英語から順次可能となります。日本語対応がいつになるか、明確な時期は示されていません。

マルチ検索が与える影響 写真投稿の重要性高まるか

マルチ検索は特に外国人観光客にとって便利であると考えられます。彼らがネットで見つけた名前のわからない料理があった場合、その画像をつかってマルチ検索すれば、近くのレストランが表示されるためです。

詳しい仕組みはまだわかりませんが、おそらくGoogleビジネスプロフィールに載っている情報から似た画像を探すものと推察されます。そのため、今までよりも「写真」投稿の重要性が上がるかもしれません。

シーン検索 視覚情報を直観的検索

もう一つ発表されたのが「シーン検索」。これは、カメラに映った画像に条件をかけて検索できる機能です。

例えば棚にある商品をカメラに移しながら、「高評価」「日本産」「グルテンフリー」などの条件を入力すれば、条件に当てはまる商品だけが光ります。この「シーン検索」は、Googleレンズの拡張機能として搭載されるようです。

▲Google SearchLiaison Twitterより

<参考>

この記事を書いた「口コミラボ」さんについて

「口コミラボ」は、様々な地図アプリ・口コミサイトの監視、運用、分析を一括管理できる店舗向けDXソリューション「口コミコム」が運営する店舗ビジネス向け総合メディアです。近年、企業の評判管理が重要視されるなか、特に注視すべきGoogleマイビジネスを活用したローカルSEO(MEO)や口コミマーケティング、それらを活用した集客事例から、マーケティング全般、店舗経営のハウツー、業界動向データにいたるまで幅広い情報を紹介します。

口コミラボ
口コミラボ

資生堂、オンワードが取り組むニューノーマル時代の新しい顧客体験&デジタル人材育成 【全28講演のECイベント5/27の見どころ】

4 years 4ヶ月 ago
EC事業者限定で有名企業の成功事例が聞ける! 28講演すべて無料のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」を5月26日(木)・27日(金)の2日間にわたって開催

5月26日(木)・27日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」では、Google、ヤッホーブルーイング、ZOZO NEXT、資生堂、カインズ、ハルメク、オイシックス・ラ・大地といった有名企業が登壇。

「ニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験」「ファンマーケティング」「EC業界を取り巻く技術トレンド」「リピート購入する消費者心理」「2022年問題を乗り越えるヒント」「シニア攻略法」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、28講演すべて【無料】で視聴できます。

まだお申し込みをしていない方のために、28講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

ネットショップ担当者フォーラム 2022春

見どころ⑧ 資生堂、オンワードはニューノーマル時代に向けどのような顧客体験を提供するのか?

資生堂、オンワードが取り組むニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験
17:10~17:55 K2-8 クロージング講演

コロナ禍でリアル&Webともに買い物体験が大きく変化しました。これから求められる買い物体験、それに対応する人材育成について、化粧品、アパレルジャンルはどのような取り組みを行っていくのでしょうか。

消費行動に対する取り組み、デジタル活用、人材育成などについて、資生堂ジャパンの山本雅文氏、オンワードデジタルラボの山下哲氏、ゼロゼロウエストの大西理氏がディスカッションします。

資生堂ジャパン株式会社 EC事業部 ブランド施策推進グループ グループマネージャー 山本雅文氏
資生堂ジャパン株式会社 EC事業部 ブランド施策推進グループ グループマネージャー 山本雅文氏
2009年に資生堂に入社後、1年半のドラッグストアの化粧品営業を経て、ベネフィークのブランドマーケティング担当を3年務める。その後、デジタル事業に異動し、それ以降はデジタル関連の業務に従事している。デジタル事業では、プレステージブランドの国内のECの施策・企画立案を担当。その後デジタルの事業戦略などにも携わりながら、新ブランドの導入、事業計画の作成、サイトのリニューアルなどを実施。2020年1月より現職に着任。現在はワタシプラスにおける各ブランドの施策・運営の統括を行っている。
ネットショップ担当者フォーラム2022春 資生堂
資生堂の公式サイト https://www.shiseido.co.jp/より
株式会社オンワードデジタルラボ 取締役 デジタルマーケティングDiv. 部長 山下哲氏
株式会社オンワードデジタルラボ 取締役 デジタルマーケティングDiv. 部長 山下哲氏
2006年にオンワード樫山に入社。販売、営業を経て、2012年にEC部門へ異動。セールス、サイト全体運営、ECロジスティクスを担当する傍ら、全社在庫の一元化や、ECシステムリプレイスなどのプロジェクトに参画。2020年にオンワードグループ全体のデジタル事業をサポートする新会社に出向後、カスタマーサクセスに向けた会員基盤運用やシステム運用を担当し、現在はデジタルマーケティングに従事。
ネットショップ担当者フォーラム2022春 フラクタ
オンワードデジタルラボの公式サイト https://www.onward-digitallab.co.jp/より
ゼロゼロウエスト 代表 大西理氏
ゼロゼロウエスト 代表 大西理氏
カタログ総合通販・株式会社セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー(デザインフィル)、スキンケア通販(新日本製薬)、ファッション雑貨小売(ヌーヴ・エイ)、アパレル(オンワード/グラニフ)など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。2021年9月からフリーランスで企業のEC/マーケティング関連のビジネスを支援している。
ネットショップ担当者フォーラム 2022春

「ネッ担 Meetup」(オンライン懇親会)を開催!

5月26日(木)18:30~20:00に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ギフト券、ワイヤレスイヤホン、カニなど)が当たるプレゼント抽選会も開催します!

ネットショップ担当者フォーラム2022春 ネッ担Meetup オンライン懇親会

明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

ネットショップ担当者フォーラム編集部

グーグルが公式に「SEO的には、文字数300語以上・KW出現率2%以下」と示してプチ炎上【海外&国内SEO情報ウォッチ】

4 years 4ヶ月 ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。「1ページの文字数」「キーワード出現比率」――イマドキの SEO では非常識なこうした解説をグーグルがオンライン講座で示していたと話題になった。
Kenichi Suzuki

TikTokの縦長動画をテレビ広告に流用

4 years 4ヶ月 ago

テレビで「♪ドル上がったから、きゅんです!」というDMM.com証券(DMM FX)の広告をよく見かける。テレビ広告をデジタル広告に流用するのでなく、ティックトックを想定して制作した縦長ビデオをテレビ広告に流用する時代が到来したのかもしれない。

@dmm_fx DMM FX「きゅんです」篇 20秒 #きゅん #きゅんです #fx #dmmfx ♬ オリジナル楽曲 - 【公式】DMM FX

DMM FX「きゅんです」篇 20秒
https://www.youtube.com/shorts/5lSBQhIvbWo

「ecbeing」が「ITreview Grid Award」のECサイト構築部門で3年連続で「Leader」を受賞。殿堂入りへ

4 years 4ヶ月 ago

ecbeing(イーシービーイング)は5月19日、ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」が「ITreview Grid Award 2022 Spring」のECサイト構築部門にて、3年連続で「Leader」として表彰されたと発表した。

「ITreview Grid Award」は、IT製品のレビュープラットフォーム「ITreview」で投稿されたレビューを元に四半期に1回、ユーザーが支持した製品を表彰する場。

「Leader」は認知度・満足度の両評価点が高く評価された製品。「ecbeing」は3年連続の選出となり、「ITreview Grid Award」では殿堂入りした。

アワードに関し、「ecbeing」は2021年、富士キメラ総研が発行する『富士マーケティング・レポートECサイト構築パッケージソリューション市場占有率調査』で13年連続シェア1位を獲得。国内ECサイト構築実績は1400サイトを突破している。

瀧川 正実
瀧川 正実

楽天グループ2022年第1四半期連結決算説明会/成城石井ネットスーパーが配達エリア拡大【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

4 years 4ヶ月 ago
2022年5月13日~19日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. 楽天グループは2030年に国内EC流通総額10兆円&営業利益率20%超をめざす方針

    2021年度(2021年1~12月期)の国内EC流通総額は前期比10.4%増の5兆118億円、営業利益率は13.5%(モバイル除く)

    2022/5/16
  2. 成城石井がAmazon上のネットスーパーの配送エリアを拡大、神奈川県でも展開

    「Amazon.co.jp」上で展開している「成城石井ネットスーパー」の5月11日時点での配送エリアは東京都10区2市、神奈川県2市

    2022/5/17
  3. EC事業者らが選ぶ優れた通販サイト5選。ネットショップグランプリ受賞店に学ぶサイト作りのポイント

    優れたネットショップ/通販サイトを選ぶ「第14回 ネットショップグランプリ」受賞店5店舗の受賞理由などから、サイト作りの参考ポイントなどをまとめた。

    2022/5/17
  4. 三越伊勢丹HDのEC売上は372億円で18.1%増(2022年3月期)、3年後は600億円の計画

    三越伊勢丹HDは、EC売上高を2023年3月期は440億円超、2025年3月期は600億円超を計画。化粧品、食品としたデジタル事業の売上拡大を見込む

    2022/5/17
  5. 5分でわかる改正特商法! 定期購入やサブスクなど通販(D2C)事業者への影響と対策を深掘りして解説

    6月に施行される特定商取引法について、売れるネット広告社の加藤公一レオ氏が解説!

    2022/5/18
  6. アイリスオーヤマが10%以上の値上げへ。原材料や原油価格の高騰、物流費の上昇が主因

    アイリスオーヤマが値上げするのはコンシューマー製品で、家電製品など。値上げ幅は現行価格の10%以上としている

    2022/5/17
  7. 【パタゴニアの事例】テクノロジー活用で廃棄物やコスト削減を実現した取り組みとは?

    パタゴニアはテクノロジー活用で、衣料品の紙製タグに関する使用プロセスを変更しました。担当者はこう言います。「小売事業者が情報のデジタル化を進めれば、素材を節約するチャンスが広がります。既成概念にとらわれないでください」

    2022/5/19
  8. ロコンドが「Reebok」販売権を取得、伊藤忠との合弁会社を通じて「Reebok」ブランドを独占販売

    現在、Reebok日本事業を展開しているアディダスジャパンから、国内事業をロコンドと伊藤忠商事の合弁会社が承継する

    2022/5/13
  9. 楽天グループの国内EC流通総額は約1.3兆円で10%増【2022年1Q】

    複数のECサービスをクロスユースをするユーザー数の伸びが国内EC流通総額の押し上げに寄与したという

    2022/5/16
  10. ワークマン、コーセー、カルビーなどが使うレビュー最適化ツール「ReviCo」が導入実績100サイトを突破

    レビュー最適化ツール「ReviCo」は、ワークマン、コーセー、カルビー、ザボディショップジャパン、バリュエンスジャパンなどが導入している

    2022/5/13

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    エイベックスのEC売上は42%増の126億円(2022年3月期)

    4 years 4ヶ月 ago

    エイベックスの2022年3月期におけるEC売上高は、前期比42.0%増の126億8000万円だった。

    音楽コンテンツの企画・制作・販売を行う「音楽パッケージ」、ライブグッズの取扱高が増加、増収に寄与した。

    エイベックスの2022年3月期におけるEC売上高は、前期比42.0%増の126億8000万円
    デジタル・プラットフォーム事業について(画像はIR資料からキャプチャ)

    2021年3月期は新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、観客を動員するライヴやイベントの中止、延期、規模縮小による開催が相次ぎECにも影響。2021年3月期EC売上高は、前期比37.3%減の89億3200万円と大幅減収だった。

    2022年3月期はオンラインによるライヴやイベント、アーティスト公式グッズの販路拡大など、デジタル技術の活用を強化。大幅増収を達成した。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    よなよなエール流ファンコミュニケーション施策&組織作り、ZOZOグループが解説する204X年に到来するファッションの世界【全28講演のECイベント5/27の見どころ】

    4 years 4ヶ月 ago
    【全28講演】有名企業の成功事例が聞ける! EC事業者限定の無料ECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」を5月26日(木)・27日(金)の2日間にわたって開催

    5月26日(木)・27日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」では、Google、ヤッホーブルーイング、ZOZO NEXT、資生堂、カインズ、ハルメク、オイシックス・ラ・大地といった有名企業が登壇。

    「ファンマーケティング」「EC業界を取り巻く技術トレンド」「リピート購入する消費者心理」「ニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験」「2022年問題を乗り越えるヒント」「シニア攻略法」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、28講演すべて【無料】で視聴できます。

    まだお申し込みをしていない方のために、28講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

    ネットショップ担当者フォーラム 2022春

    見どころ⑥ ヤッホーブルーイングを支えるファンとの絆づくり&組織作りの秘訣とは?

    19期連続増収を支えるよなよなエール流「ファンとの絆づくり」「組織づくり」
    13:25~14:10 KA2-4 ゼネラルセッション

    「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」などのクラフトビールを製造・販売するヤッホーブルーイングは19期連続増収中。

    その成長を支えているのはファンの存在です。オフライン×オンライン問わないファンとのコミュニケーション施策と組織づくりについてお話しいたします。

    株式会社ヤッホーブルーイング よなよなピースラボUnit Unit Director 佐藤潤氏
    株式会社ヤッホーブルーイング よなよなピースラボUnit Unit Director 佐藤潤氏
    2012年にヤッホーブルーイングに中途入社。通販部門・プロモーション部門・ファンベースマーケティング部門の部門長を歴任。現在はCRM設計・CXデザインを探求する部門にて、オンライン・オフライン問わないファンとのコミュニケーション施策の企画や運営に携わる。著書に『ヤッホーとファンたちとの全仕事』(日経BP)
    ネットショップ担当者フォーラム2022春 ヤッホーブルーイング よなよなの里
    よなよなの里オンラインショップ https://yonasato.com/ecより

    見どころ⑦ ZOZO NEXTが解説! ファッション業界、EC業界を取り巻く技術トレンド

    「204X年」に到来する世界とは? ZOZOグループが描くテクノロジーで進化する未来
    13:25~14:10 KB2-4 ゼネラルセッション

    約20年後の204X年、目の前の空間で商品を探し、衣類の試着イメージを確認できるようになる――。ZOZOグループのZOZO NEXTでは、ファッションとテクノロジーが掛け合わされた未来を描いたコンセプトムービー「THE FUTURE OF FASHION」を公開しました。

    そこでは、「先端テクノロジー」と呼ばれる技術が日常に溶け込み、人々の生活をより自由で豊かにする様子や、ファッションテックがもたらす未来への可能性などを描きました。

    ZOZO NEXTが開発した最新テクノロジーの事例などを交えつつ、テクノロジーの進化、消費行動の変化をご紹介します。

    株式会社ZOZO NEXT MATRIX 本部長 田島康太郎氏
    株式会社ZOZO NEXT MATRIX 本部長 田島康太郎氏
    大手電機メーカーにて半導体事業部を経て、VRを用いた新規事業開発を担当。日本並びに欧米、欧州市場での事業開発を担当。2019年よりZOZOテクノロジーズにて素材やデバイスを活用したスマートテキスタイル開発ならびにファッションテックを取り扱うオウンドメディアを統括。 2021年10月より新規技術開発とその事業化を行うMATRIX部門のdirector、2022年4月より現職。
    ネットショップ担当者フォーラム2022春 ZOZO NEXT
    ZOZO NEXTの公式サイト https://zozonext.com/より
    ネットショップ担当者フォーラム 2022春

    「ネッ担 Meetup」(オンライン懇親会)を開催!

    5月26日(木)18:30~20:00に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ギフト券、ワイヤレスイヤホン、カニなど)が当たるプレゼント抽選会も開催します!

    ネットショップ担当者フォーラム2022春 ネッ担Meetup オンライン懇親会

    明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    健食通販「えがお」のCEOにプロ経営者の原田永幸氏が就任

    4 years 4ヶ月 ago

    健康食品通販のえがおは、アップルコンピュータ(現アップル)日本法人の社長兼米国アップルコンピュータ副社長や日本マクドナルド会長兼社長兼CEOなどを務めた原田永幸氏が5月16日付で最高経営責任者(CEO)に就任したと発表した。

    えがおは2022年、創業から33周年を迎える。原田氏の豊富な経営に関する知見と強力なリーダーシップの下、「今後ともお客さまに“価値と感動”を提供し、日本一お客さまに喜ばれる会社へと成長していく」とコメントしている。

    また、原田氏はCEOを引き受けた理由として「えがおの将来の可能性に確信を持った」と説明。成長の機会点として3点をあげた。

    • 人生100年時代において、サプリメントのみならず、美容関連商品、食品事業など、健康に寄与するビジネスの機会点
    • 健康食品の使命である、栄養補給ひいては健康の維持・増進に役立てるという自己投資としてのさらなる機会点の拡大
    • リーダー人財の育成及びビジネスパートナーとの連携による戦略の質、実行スピードの強化

    これらの機会点を最大化し、新体制のもとメンバーと力を合わせて精進し新しい価値創造に努めていく。(原田氏)

    健康食品通販のえがおは、アップルコンピュータ(現アップル)日本法人の社長兼米国アップルコンピュータ副社長や日本マクドナルド会長兼社長兼CEOなどを務めた原田永幸氏が5月16日付で最高経営責任者(CEO)に就任した
    最高経営責任者(CEO)に就任した原田永幸氏

    原田氏は、アップルコンピュータ(現アップル)日本法人の社長兼米国アップルコンピュータ副社長や日本マクドナルド会長兼社長兼CEO、ベネッセホールディングス社長、ソニー社外取締役、ゴンチャジャパンCEOなどを努めてきたプロ経営者。

    えがおは熊本県に本社を置く健康食品通販企業で、「えがおの黒酢シリーズ」「えがおの肝油鮫珠」が主力製品。 

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    EC売上100億円を突破したエイチ・ツー・オー リテイリング、2024年3月期に250億円を計画

    4 years 4ヶ月 ago

    エイチ・ツー・オー テイリングの2022年3月期におけるEC売上高は、前期比21.4%増の102億円だった。

    中期経営計画(中計)最終年度となる2024年3月期のEC売上高は、現状の125%増となる250億円を計画。中計の事業戦略として百貨店事業の再建があり、その一環としてOMOスタイルの確立を進めている。

    Webカタログの充実やオンラインコミュニケーションの強化、デジタル接客ツールの整備に加え、月間売上高1億円を突破したリモートショッピングサービス「Remo Order(リモオーダー)」など、リアルとデジタルを融合した新たな購入プロセスの開発と提供に取り組んでいる。リモオーダーによる売上高は年間50億円ペースへ引き上げる計画だ。

    エイチ・ツー・オー テイリングの2022年3月期におけるEC売上高&百貨店事業の再建について
    百貨店事業の再建について(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

    2022年3月期の成果について、OMOスタイルの確立については、独自コンテンツの開発で一定の成果があったという。サスティナブルイベント「GOOD FOR THE FUTURE」、屋内型ファーマーズマーケット「PLATFARM MARKET」、各店地域マルシェなど、顧客との継続的な関係を構築している。

    Webカタログへの掲載コンテンツを増やしたほか、EC・リモオーダーの利用拡大に向けて、教育などの支援体制を強化。顧客起点でのメディア再編も計画しており、デジタル上の顧客動線設計やメディアの整備を図っていく。

    新たなロジスティクスセンターを開設し、2022年夏頃に移転を完了する予定。物流効率や在庫オペレーションを大幅に改善し、さらなるOMOスタイルの推進に向けて百貨店の物流センター機能を集約する。自動倉庫や自動搬送機などを活用して物流効率や在庫オペレーションを大幅に改善。素早い物流を実現することで、店頭在庫の流動性やECの利便性を高めサービス向上につなげていく。

    石居 岳
    石居 岳

    【パタゴニアの事例】テクノロジー活用で廃棄物やコスト削減を実現した取り組みとは? | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    4 years 4ヶ月 ago
    パタゴニアはテクノロジー活用で、衣料品の紙製タグに関する使用プロセスを変更しました。担当者はこう言います。「小売事業者が情報のデジタル化を進めれば、素材を節約するチャンスが広がります。既成概念にとらわれないでください」

    Patagonia(パタゴニア)は衣料品の紙製タグに関する使用プロセスを変更し、1シーズン中に17万ポンドの廃棄物を削減しました。パタゴニアは他の小売事業者に対しても、使い捨ての素材を減らすためにテクノロジーを活用するよう促しています。

    紙媒体を廃止しても顧客とのコミュニケーションは失われない

    環境保護に貢献したいですか? パタゴニアは小売事業者に向けて、テクノロジーを活用し、小さなことから始めることを推奨しています。

    パタゴニアはこのほど、紙製タグの扱いを全面的に見直しました。紙製のタグはこれまで通り各ウェアに付けられ、ブランドや商品に関する情報を記載しています。

    パタゴニアのパッケージングとブランディングを担当するジェニファー・パトリック氏(グローバル・マネージャー)は、QRコードを活用することで紙製タグを453から20種類に削減しました。これは、1シーズンで発生する廃棄物を17万ポンド削減したことになります。

    紙製タグの利用について、プロジェクトへの人員配置、デザイン・テキスト作成、タグ管理、問題修正など、すべてのプロセスにおいてコストが発生するとパトリック氏は言います。

    我々は、金銭面について考えています。同時に、環境面についても考えています。しかし、社内のリソースに与える影響も分析しているのです。

    パタゴニアが実施した紙製タグの削減
    2018年から2022年にかけて、パタゴニアが春と秋のコレクションに使用した紙製タグの種類は合計453個でした

    1973年創業のパタゴニアは、環境に与える影響を相殺する方法を進化させ続けています。パトリック氏は印刷業界で20年以上勤務した経験があり、社内プロセスの変更には時間がかかるため、まずはしっかりとした調査が必要であることを理解しています。しかし、プロセスを変更すれば、ビジネス面と地球環境の双方にメリットが生まれる、とパトリック氏は言います。

    紙媒体を廃止しても、別の方法で商品の特徴や素材技術伝えれば、顧客とのコミュニケーションは失われないことがわかりました。

    紙製タグの変更は大きなインパクト

    パタゴニアのミッション・ステートメントは、「我々は、故郷である地球を救うためにビジネスをしています」。その方法について透明性を保つことが重要であるとパトリック氏は言います。

    調査会社Forresterが2021年3月に行ったグローバル信頼調査によると、米国の消費者の約4分の1(24%)が、自分の価値観と矛盾する行動をとる企業を避けると回答。20%は問題のある企業よりも競合他社を好むと答えています。

    また、19%がその企業との取引を一時的にやめると回答し、同じく19%はその会社からの商品・サービスの購入を減らすと答えています。そして、16%が友人や家族にその会社を完全に避けるように警告すると回答しています。

    パタゴニアの紙製タグの変更は、小さいながらも重要な変化だったとパトリック氏は言います。

    パタゴニアは、adidasでもNikeでもありません。紙製タグの変更は全体としては小さなインパクトですが、我々とっては大きなインパクトでした。

    パタゴニアは『Digital Commerce 360』発行の「北米EC事業トップ1000社のデータベース2022年版」で205位にランクインしている企業です。

    テクノロジーを駆使して顧客を誘導する

    パッケージに関する作業は、衣料品のライフサイクルの初期にスタートするとパトリック氏は言います。

    以前は、編集とデザインのチームが各タグのコンテンツを作成し、453種類のタグのデザインを印刷工場に送付していました。注文が入ると、タグが取り付けられ、消費者への販売の準備が整います。約1000種類もの衣料品があるため、各スタイルに正しいタグが付いているか確認するのに時間がかかり過ぎたと言います。

    パトリック氏は調査を実施。新しいQRコードの採用により、年間353日かかっていた作業時間が3日に短縮されることを発見しました。

    353日、ほぼ1年分の時間を全社的にこのタグのプロセスに費やしていたのです。

    パタゴニアが実施した紙製タグの削減

    デジタルQRコードに切り替える前、パタゴニアはタグ制作に年間約2819時間を費やしていました

    小売事業者はデザイナーに、より多くの技術を使い、より少ない材料で生産するよう求めるべきであると、パトリック氏は言います。

    小売事業者が情報のデジタル化を進めれば、素材を節約するチャンスが広がります。既成概念にとらわれないでください。テクノロジーを使って、使い捨ての材料を減らすことができます。素材の使用量を減らせば、環境面だけでなく、経済面でもメリットがあります。

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん、白川久美さん、中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360
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    Googleが解説する「リピート購入する消費者の心理」とは? 【全28講演のECイベント5/27の見どころ】

    4 years 4ヶ月 ago
    【EC事業者限定】有名企業の成功事例が聞ける! 28講演すべて無料のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」を5月26日(木)・27日(金)の2日間にわたって開催

    5月26日(木)・27日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」では、Google、ヤッホーブルーイング、ZOZO NEXT、資生堂、カインズ、ハルメク、オイシックス・ラ・大地といった有名企業が登壇。

    「ファンマーケティング」「リピート購入する消費者心理」「ニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験」「2022年問題を乗り越えるヒント」「シニア攻略法」「DXとオムニチャネル戦略」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、28講演すべて【無料】で視聴できます。

    まだお申し込みをしていない方のために、28講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。

    ネットショップ担当者フォーラム 2022春

    見どころ⑤ Googleマーケットインサイトチームが分析! リピート購入する消費者の心理とは?

    『なぜ私たちは繰り返し購入するのか? :継続購入の深層心理』
    ~「肯定度」という新しい概念について解説~
    10:30~11:20 KA2-1 オープニング基調講演

    「なぜ私たちは繰り返し購入するのか?」。Googleマーケットインサイトチームが実施した調査によって、リピート購入のメカニズムが明らかになりました。

    本調査によると、商品選択に対する自信の強度を意味する「肯定度」が、商品と生活者との長期的な関係性を理解するための手がかりとなることが判明。肯定度が高い買い物では、購入後の商品・サービスの利用体験を向上させることがわかりました。

    肯定度がLTV最大化に寄与すること、肯定度を高める情報探索などについて解説。CRM活動が重要視される昨今の事業活動のなかで、リピート顧客をつかむためのヒントをお伝えします。「初回購入は促せても継続購入につなげられていない」といった悩みを抱える方、必聴です!

    グーグル合同会社 コンシューマーマーケットインサイトチーム リサーチマネージャー 朴ヨンテ氏
    グーグル合同会社 コンシューマーマーケットインサイトチーム リサーチマネージャー 朴ヨンテ氏
    東京大学大学院学際情報学府修士課程修了後、 ロンドンに本社を置くマーケティング・コンサルティング会社に入社、アソシエイトディレクターとして数々のグローバル企業の日本市場におけるマーケティング施策、ブランド戦略の立案のための調査分析・コンサルティング業務に従事。
    2019年にグーグル合同会社に入社。生活者インサイトに関するリサーチを担当しながら、主に人々のオンライン上の情報探索行動と買物行動に関するリサーチに取り組んでいます。2021年5月から習慣的継続購入を分析するプロジェクトをリードしています。
    ネットショップ担当者フォーラム 2022春

    「ネッ担 Meetup」(オンライン懇親会)を開催!

    5月26日(木)18:30~20:00に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ギフト券、ワイヤレスイヤホン、カニなど)が当たるプレゼント抽選会も開催します!

    ネットショップ担当者フォーラム2022春 ネッ担Meetup オンライン懇親会

    明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

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