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【11/15~17オンライン】DINOS、資生堂、ヤッホー、Instagram、千趣会が語るeコマースセミナー

4 years 5ヶ月 ago
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ネットショップ担当者フォーラム2021 in 東京

本イベントはオンラインLIVE配信での開催です

eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす3日間

11月15日(月)~17日(水)「ネットショップ担当者フォーラム 2021 秋 」を3日間にわたりオンラインLIVE配信で開催します!

充実の主催者セッション

編集部が自信をもってお届けする主催者セッションが、3日間で18本も!
協賛社セッションとあわせて全60講演で、「明日の業務」「来年の仕事」「今後のビジネス」に役立つ情報をゲットしてください。

11月15日(月)

KB1-1オープニング基調講演
大企業のDX推進とEC強化、オムニチャネルの進め方
~ユナイテッドアローズ、ディノスの事例に学ぶデジタルとリアルの融合~
講師
  • 株式会社ユナイテッドアローズ
  • 執行役員DX推進センター担当本部長CDO
  • 藤原 義昭
講師
  • 株式会社DINOS CORPORATION
  • CECO (Chief e-Commerce Officer)
  • 石川 森生
KC1-1オープニング基調講演
Coming Soon
KB1-4ゼネラルセッション
22年連続増収を続ける食品EC「cotta」成長の裏側
~徹底した顧客ヒアリング+データ分析の顧客起点マーケティング事例~
講師
  • 株式会社cotta
  • 代表取締役社長
  • 黒須 綾希子
KC1-4ゼネラルセッション
Coming Soon
講師
  • ピンタレスト・ジャパン株式会社
  • 日本カントリーマネージャー
  • 成田 敬
KB1-7クロージング講演
Coming Soon
KC1-7クロージング講演
聞いてもSEOスキルが全然上がらなそうな中小規模ECサイトの話
講師
  • 株式会社Bake
  • 代表取締役社長
  • 篠原 誠

11月16日(火)

KB2-1オープニング基調講演
商品が顧客を見つける!Instagramならではの発見型コマースを実現
〜最新のユーザー動向、ショップ機能、顧客とのつながり方などを徹底解説〜
講師
  • Facebook Japan株式会社
  • Industry Manager コマース事業部
  • 丸山 祐子
KC2-1オープニング基調講演
Coming Soon
KB2-4ゼネラルセッション
Coming Soon
講師
  • 株式会社ヤッホーブルーイング
  • コンシューマー事業部門 事業統括
  • 望月 卓郎
KC2-4ゼネラルセッション
年間2億PVの日本自動車連盟(JAF)が実践したWebサイトリニューアル。
600人がCMSで更新する組織はどう作った?
講師
  • 合同会社あやとり
  • マーケティング部
  • COO/ディレクター
  • 谷川 雄亮
講師
  • 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
  • 広報部Web改善プロジェクトチーム
  • マネージャー
  • 根木 美香子
KB2-7クロージング講演
Coming Soon
講師
  • ブックオフコーポレーション株式会社
  • マーケティング部
  • 部長
  • 千田 竜也
講師
  • 株式会社CaTラボ
  • 代表 オムニチャネルコンサルタント
  • 逸見 光次郎
KC2-7クロージング講演
「数字から仮説を見つける」という迷信から抜け出す思考法
講師
  • JX通信社
  • マーケティングセールス局
  • マーケティングマネージャー
  • 松本 健太郎

11月17日(水)

KB3-1オープニング基調講演
Coming Soon
KC3-1オープニング基調講演
Google アナリティクス 4 は何が変わったのか? 今までのGAとの違いや利用メリット
講師
  • 株式会社HAPPY ANALYTICS
  • 代表取締役
  • 小川 卓
KB3-4ゼネラルセッション
超リアル企業「JR東日本」と老舗通販「千趣会」が挑む変革の軌跡とこれから
~それぞれの課題を抱える2社の資本提携の背景、将来に向けた布石と変革~
講師
  • 株式会社千趣会
  • 取締役 ベルメゾン事業本部副本部長 OMO推進担当
  • 佐野 太
KC3-4ゼネラルセッション
EC担当者必見! 「SEO×広告」の新しい打ち手とは?
~認知から購入までの4フェーズでの最善策を解説~
講師
  • アユダンテ株式会社
  • SEOチーム
  • SEOコンサルタント
  • 江沢 真紀
講師
  • アユダンテ株式会社
  • SEMチーム
  • SEMシニアコンサルタント
  • 河野 芽久美
KB3-7クロージング講演
Coming Soon
講師
  • 保阪 尚希
KC3-7クロージング講演
自分でやった方が早い病から抜け出す。マネージャー思考への切り替える方法(仮)
講師
  • パイオニア株式会社
  • NP事業本部
  • CMO
  • 井上 慎也

開催概要

イベント名
ネットショップ担当者フォーラム 2021 秋
日時
2021年11月15日(月)~17日(水) 11:00~17:55
配信方法Zoom
参加費
無料(事前登録制)
※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。
主催
株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
ハッシュタグ#ネッ担
このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/ec
お問い合わせ
株式会社インプレス イベント事務局
受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

2021年11月15日(月)
11:00~11:45
KB1-1 オープニング基調講演
大企業のDX推進とEC強化、オムニチャネルの進め方
~ユナイテッドアローズ、ディノスの事例に学ぶデジタルとリアルの融合~
講師
株式会社ユナイテッドアローズ
執行役員DX推進センター担当本部長CDO
藤原 義昭
藤原 義昭
講師
株式会社DINOS CORPORATION
CECO (Chief e-Commerce Officer)
石川 森生
石川 森生
セッション概要

OMO時代に向けたビジネスモデルの確立をめざすユナイテッドアローズでは、新しい体験価値を実店舗とECを通じて提供していくためにDXを推進しています。そのDX推進の責任者である藤原氏と、カタログ通販・テレビ通販などを手がけるDINOS CORPORATIONでデジタルとリアルの誘導でEC強化の推進役を担う石川氏が、対談形式でDX推進、EC強化、オムニチャネルの進め方などについてディスカッション。両社の実例をもとに、大企業によるDX推進、EC強化などのヒントをお伝えします。

プロフィール
株式会社DINOS CORPORATION
石川 森生
新卒で SBI ホールディングス株式会社入社。SBI ナビ(現・ナビプラス)の立ち上げに参画、営業
統括の責務を担う。その後、ファッション通販サイトのマガシークにてマーケティング部門の責任
者となり、サイトリニューアルやサイト改善PDCA の確立、広告CRM の最適化、海外の最先端ソ
¬リューション導入を推進。2014 年 1 月、株式会社タイセイの WEB 部門を分社化する形で株式会
社TUKURU を創業。イントレプレナーとして常に企業の課題解決に従事。2016 年2 月、株式会社
DINOS CORPORATION でCECO(Chief e-Commerce Officer)に就任。既存の枠組みを超える、
サスティナブルなEC ビジネスを構築するというミッションを実践している。
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KC1-1 オープニング基調講演
Coming Soon
12:05~12:45
B1-2 講演
売上200%アップ、受注効率125%改善、システム環境改善の事例に学ぶECシステム検討のコツ
講師
株式会社ecbeing
営業本部
部長
渡邉 翔太
渡邉 翔太
セッション概要

ECシステムを導入する理由は基本的に【売上アップ】【コスト削減】【EC環境改善】の3つです。今回はecbeingユーザーの事例から、 「目的別のECシステム検討方法のコツ」を紐解いていきます。

◆ハーブ専門販売EC:エンハーブさま 売上200%アップ 事例
◆家庭用雑貨販売EC:サーモスさま 受注業務効率125%改善 事例
◆EC販売額10億円食品メーカー:ECリニューアルに伴うシステム環境改善事例

ECシステムの導入検討には、各社各様の課題、目的、ゴールがあります。それぞれ業種・業態が異なる3つのケーススタディから、抱えている課題の解決に向けたアプローチ、その効果などをわかりやすく解説。ECシステム導入の検討に役立つヒントをお伝えします。

プロフィール
株式会社ecbeing
渡邉 翔太
2018年ecbeing社に入社。
入社後は業種業態を問わず様々なECサイト構築および運用支援のコンサル営業に従事し、50サイトを超えるプロジェクトに参画しクライアントのECサイトの課題解決の支援をしてきました。数多くのプロジェクトへの参画してきた実績から得た知見をフィードバックさせていただきます。
内容レベル

中規模向け、小規模店舗向け

システムリプレースやシステムの立ち上げの検討になれていない方向け。

参加対象者

ECシステムの検討を行おうと考えている全ての顧客向け

受講するメリット

ECシステム検討方法の際のPOINTを学べます。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・ECシステムリプレースの検討を行うべきか悩んでいる。
・他社のEC導入検討の方法を知りたい。
・ECシステム検討のRFPを作成しなければならない。
・ECシステム導入に伴う稟議に取りまとめる必要がある。

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13:05~13:45
B1-3 講演
Coming Soon
講師
Braze株式会社
14:05~14:50
KB1-4 ゼネラルセッション
22年連続増収を続ける食品EC「cotta」成長の裏側
~徹底した顧客ヒアリング+データ分析の顧客起点マーケティング事例~
講師
株式会社cotta
代表取締役社長
黒須 綾希子
黒須 綾希子
セッション概要

22期連続増収(2020年9月期時点)を続けるcottaのビジネスの強みは、自社でバズるコンテンツ作りと拡散を生むインフルエンサーなどとの提携、レシピ・コラムによるユーザーが欲しい情報の発信、ユーザーの声やSNSから拾ったアイデアを商品化・サービス化する行動力などです。これらの基盤となるのが、顧客への徹底的なヒアリングと、データ分析の両方を合わせた顧客起点のマーケティング。顧客層の広がりによる新規顧客増、商品開発の精度を上げています。cottaの成長を支える顧客起点のマーケティングについて、黒須綾希子社長が解説します。

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KC1-4 ゼネラルセッション
Coming Soon
講師
ピンタレスト・ジャパン株式会社
日本カントリーマネージャー
成田 敬
成田 敬
プロフィール
ピンタレスト・ジャパン株式会社
成田 敬
1997年三井物産入社。同社情報産業本部にてインターネット・メディア関連の新規事業開発、事業投資、関係会社支援業務に従事。2008年にAOLの広告プラットフォーム事業会社であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(現Oath Japan)に入社。同社COOとして、アドネットワーク、DSP/SSP、動画広告各事業の広告・媒体営業、事業開発、プロダクト開発を統括。2014年11月にアマゾンジャパン合同会社に入社。Amazon Advertising(広告事業本部)の営業統括部長として広告主向けの営業を統括。2017年3月に代理店事業本部長に就任し、大手広告代理店とのパートナー戦略の立案・実行、及びAmazonのプログラマティック広告事業を主導。2021年10月に Pinterest Japan のカントリーマネージャーに就任。Pinterest の日本市場における広告プログラムの立ち上げと推進を主導する。
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15:10~15:50
B1-5 講演
更なる売上アップを実現するために『サイト内検索』にテコ入れ!
CVR400%アップの事例で学ぶ、ECサイトのAI活用の重要性
〜0件ヒット対策から、未来の検索技術まで〜
講師
NTTレゾナント株式会社
スマートナビゲーション事業部
シニアコンサルタント
北岡 恵子
北岡 恵子
セッション概要

コロナ禍の影響もあり、近年EC需要は急速な拡大を続けています。来訪者が増える分売上がアップするのは自然なことですが、コンバージョン率やリピーター率はどのように変化をしているでしょうか。何の施策もないままにユーザーを増やすだけでは、穴の開いたバケツに水を入れ続けるようなものです。本セミナーでは「来訪した後何をすべきか」をAI活用の観点からお話をさせていただきます。

プロフィール
NTTレゾナント株式会社
北岡 恵子
外資系コンサルティングファームを経て、2007年 NTTレゾナントに入社。「goo」サービスのプロデューサーを務め、のちにBtoB向けアプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内、海外マーケティングを担当。現在はEC向におけるAI活用支援や、サイト内検索「goo Search Solution」やAIソリューションの導入支援をしている。
内容レベル

入門、脱初級、中級、大規模店舗向け、中規模向け

受講するメリット

他社事例を通して
・ECサイトにおけるAIを活用すべき分野について
・サイト内検索の重要性
などをご紹介します。

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C1-5 講演
2021年、D2C業界に起きた変化とは?(仮)
講師
株式会社SUPER STUDIO
取締役
CRO
真野 勉
真野 勉
セッション概要

Cookie規制やIDFA変更などによる「アンチトラッキング」の潮流が加速してきており、
これまでのデジタル広告を支えていたデータ活用に規制が入る中、さらなる追い打ちをかける形で改正薬機法の施行。
そのような厳しい逆境の中、D2C(Direct to Consumer)ブランドはどのように顧客と向き合い、課題解決をしていったのか?
D2C支援プラットフォーム「ecforce(イーシーフォース)」が、〇〇ブランド〇〇社、〇〇氏とともに紐解いていく。

プロフィール
株式会社SUPER STUDIO
真野 勉
1987年、東京都生まれ。学生時代からITベンチャー企業にインターンとして入社し、新規事業の営業に従事。同社の急成長に貢献し、東証マザーズへの株式上場を機に退職。2014年12月24日に株式会社SUPER STUDIOを代表林・花岡と共に共同創業。自社サービスである「ecforce」を広告宣伝なしで100ショップ様に導入いただく立役者である傍ら、採用人事として5年間で組織を100名程度まで拡大。現在は大手クライアント開拓などの営業と並行し、CROとして企業間アライアンスをリード、キーワードである「D2C」を軸にSUPER STUDIOブランドの啓蒙活動も担っている。
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16:10~16:50
B1-6 講演
ECサイトのロイヤルユーザー増に向けたユーザー行動分析事例!
分析に時間かかる…アプリ利用とリアル店舗の購入がつながってない…
そんな課題に実例をご紹介します!
講師
株式会社DearOne
グロースマーケティング部
カスタマーサクセス シニアコンサルタント
小島 健一
小島 健一
セッション概要

モノ・サービスの選択肢があふれる世の中において安定した収益を築くためには、「新規顧客の獲得」よりも「顧客維持と拡大」、すなわちLTV(ライフタイムバリュー)の向上にフォーカスすることが重要です。顧客LTVの向上には、徹底した顧客理解と、示唆に基づいた施策設計が求められます。行動分析ツール「Amplitude」を活用したLTV向上の実例をご紹介します。「これほどの分析がこの短時間で実現可能なのか…」と感じて頂ける内容となっています。

プロフィール
株式会社DearOne
小島 健一
元ミュージシャンであり、大手レコード会社からCDリリースを経験後、デジマケ業界へ。サイト改善PDCAコンサルティングなど、業界大手のクライアントに対し、アクセス解析を中心としたデータ活用支援のコンサルタントとして従事。DearOne入社後は、大手不動産検索サイトへのAmplitude実装支援からのCDP活用、ECサイト運営会社へのオンボーディング支援など実績多数。
内容レベル

中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け

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C1-6 講演
Coming Soon
講師
株式会社ロジレス
代表取締役社長
足立 直之
足立 直之
セッション概要

Coming Soon

プロフィール
株式会社ロジレス
足立 直之
兵庫県出身。立命館大学卒業。新卒で楽天に入社し、楽天ブックスにて3年間、出版社への営業や電子書籍事業の立ち上げなどを担当。2012年にロジレスの前身となる会社を立ち上げ、自分たちでECサイトを運営。自社の業務を効率化するためのシステム開発をしていく中で、同様の課題を抱えている人たちの存在を知る。2017年にロジレスを創業。より多くのEC事業者の課題を解決したいと考え、SaaSプロダクトとして提供開始。EC物流の変革を通じて、日本経済を発展させていくことを目指している。
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17:10~17:55
KB1-7 クロージング講演
Coming Soon
KC1-7 クロージング講演
聞いてもSEOスキルが全然上がらなそうな中小規模ECサイトの話
講師
株式会社Bake
代表取締役社長
篠原 誠
篠原 誠
セッション概要

コロナ禍で一層拡大しているEC市場。そこで全国の中小規模のECサイトを調べ、SEOの役に立たない情報を抽出してみました。今すぐ使えぬSEOの話を紹介します。箸休めとしてお楽しみください。

プロフィール
株式会社Bake
篠原 誠
2007年10月にSEOディレクターとしてSEO会社に入社。企業サイトを中心にコンサルティングを行う。2015年4月に独立。メディア運営とSEOコンサルティングを中心に活動中。個人活動として2008年にSEOの勉強と情報発信のために「バカに毛が生えたブログ」開設し、現在もSEO関連の情報を発信している。
内容レベル

脱初級

参加対象者

(時間の空いている)中小規模EC運営者さま、役に立たないSEOが好きな人、箸休めをしたい人

受講するメリット

すぐに集客力が上がる・効果が出るなどの効用はありません。夕方のエンタメ枠として気軽に聞いていただけるとなにかのヒントになるかもしれません(多分ならないです)。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

疲れた一日にあまり気負わず時間を使うことができます。

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2021年11月16日(火)
11:00~11:45
KB2-1 オープニング基調講演
商品が顧客を見つける!Instagramならではの発見型コマースを実現
〜最新のユーザー動向、ショップ機能、顧客とのつながり方などを徹底解説〜
講師
Facebook Japan株式会社
Industry Manager コマース事業部
丸山 祐子
丸山 祐子
セッション概要

コロナ禍の影響でデジタルシフトが進む中、Eコマース事業に注力するビジネス向けにコマース関連機能の拡充を続けているFacebook社。InstagramやFacebook上で無料でカスタマイズ可能なオンラインショップを公開できる「ショップ機能」は、すでに全世界で120万以上のビジネスに利用されています。利用者ごとにパーソナライズした投稿や広告を表示するInstagramだからこそ可能な「発見型コマース」の仕組みを最大限に生かすための活用のヒント、オーガニックと広告を併用した最新事例などをお伝えします。

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KC2-1 オープニング基調講演
Coming Soon
12:05~12:45
B2-2 講演
ワークマン、コーセー、シップス、が進めるECサイトの新しいビジュアルコンテンツ活用
~アフターコロナを見据えたデジタル接客強化術を最新事例で紹介~
講師
株式会社visumo
取締役
井上 純
井上 純
セッション概要

400社以上が採用するビジュアルマーケティングプラットフォームvisumo(ビジュモ)はUGC、アンバサダー、スタッフ、動画コマース、SNSといった様々な切り口で写真や動画(ビジュアルデータ)を集め、ブランドがオンライン・オフライン共に有効活用できる次世代ソリューションを提供しています。
パンデミックで変わりつつあるECサイトの在り方に未だ正しい定義はありませんが、未来を見据えた各社が挑戦を続けている施策について解説します。

プロフィール
株式会社visumo
井上 純
2012年にECフルフィル支援ベンダーからecbeing社に入社。
アパレル・雑貨系商材を中心としたブランドのECサイト構築および運用支援のコンサル営業に従事し、50サイトを超えるプロジェクトに参画。2017年より新設した次世代マーケティング推進室に異動し特定企業のデジタル活用支援をしながら、ビジュアルマーケティングプラットフォーム“visumo”の立ち上げを行い、事業責任者および東南アジアでの販売を中心としたグローバル推進を担当。
2019年4月1日に株式会社visumo設立と共に取締役に就任。
2021年、サービス導入が400社を超え、国内における次世代のビジュアルマーケティングを推進すべく活動中。
内容レベル

中級、上級、大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

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13:05~13:45
B2-3 講演
データ統合で収益効率を上げる!CDP活用事例の紹介
講師
アクイアジャパン合同会社
営業部
アカウントエグゼクティブ
武山 哲也
武山 哲也
セッション概要

顧客データプラットフォーム(CDP)は、ツールや部署ごとに分断されたデータベースや顧客の行動ログ、オフラインでの購買履歴など、あらゆるデータの統合と分析、キャンペーンのマネジメントを単一プラットフォーム上で実現できるマーケティングソリューションです。各種マーケティングツールや組織ごとに顧客データが散在する状態では、顧客理解も部分的なものへと限定されてしまいますが、CDPによってデータを統合することで、深い顧客理解を進め顧客とのコミュニケーションの精度と質を高めることで、オペレーションコストを低め、収益改善へと繋げることができます。アクイアのCDPは、顧客の過去の購買履歴に応じたキャンペーンをパーソナライズしたり、購買単価の高い顧客群やリピート率の高い顧客群をAIと機械学習によってモデリングし、類似オーディエンスを抽出するなど、高次元なマーケティングをスムースに実現するソリューションとして注目を集めています。また、アクイアのMAツール Campaign StudioとのAPI連携により、様々なデバイスへのキャンペーン起動をワンストップで行うことができます。当セッションでは、GODIVAやlululemonなど小売業界においてアクイアCDPを導入している企業の事例から、CDPの導入によって得られたマーケティング効果についてご紹介するとともに、CDP導入の際の検討ポイントや導入のステップについても解説いたします。

プロフィール
アクイアジャパン合同会社
武山 哲也
新卒で法律事務所に入所。その後、建設資材の会社で内勤営業に約7年間従事し売上トップの営業所と新規営業所の立上げを経験。2020年6月よりAcquiaに入社。
内容レベル

入門、脱初級

CDPについて知らない方でも、基礎的なCDPの機能、使い方、効果事例のご紹介を通じて詳しく機能を理解していただける内容です。

参加対象者

マーケティング担当者、IT部門の方

受講するメリット

注目を集めているCDPの活用メリット、導入検討のポイントなどを一度にご理解いただけます。

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14:05~14:50
KB2-4 ゼネラルセッション
Coming Soon
講師
株式会社ヤッホーブルーイング
コンシューマー事業部門 事業統括
望月 卓郎
望月 卓郎
プロフィール
株式会社ヤッホーブルーイング
望月 卓郎
人材系ベンチャーの創業に携わったのち、2009年に成長前夜のヤッホーブルーイングに入社。EC店長となり、楽天市場店の10年連続SOY受賞のほか、多店舗展開・SNSの取り組み・バックヤード改革を推進。ヤッホーのEC事業の基盤をつくる。2018年より、コンシューマー向け事業全般の事業統括に就任。運営サイト「よなよなの里」は、2021年全国ネットショップグランプリを受賞。
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KC2-4 ゼネラルセッション
年間2億PVの日本自動車連盟(JAF)が実践したWebサイトリニューアル。
600人がCMSで更新する組織はどう作った?
講師
合同会社あやとり
マーケティング部
COO/ディレクター
谷川 雄亮
谷川 雄亮
講師
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
広報部Web改善プロジェクトチーム
マネージャー
根木 美香子
根木 美香子
セッション概要

約2,000万名の会員を有し、ロードサービス、会員優待、交通安全講習、モータースポーツ振興を事業としているJAFでは、中期経営計画に沿ってWebサイト改善に取り組んでいます。
プロジェクト発足のきっかけは?Web戦略、RFP作成、要件定義、CMS開発はどのように進めたのか?総勢600人の全社横断Webマーケティング組織はどのように作ったのか?など、5年間に及ぶプロジェクトの全貌をご紹介します。

プロフィール
合同会社あやとり
谷川 雄亮
Web制作会社とECサイト構築ベンダーでのディレクター職を経て、あやとりの創業に参画。JAFのWebサイトリニューアルでは、Web担当者に寄り添うサポート役や開発ベンダーとの橋渡し役として、5年前の発足時から現在に至るまでプロジェクトの伴走をつづける。「ウェブマネジメント講座」や「ビジネスプロセスマップ作成講座」を開発し、企業Web担当者向けの講座講師としても活動中。
プロフィール
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
根木 美香子
1996年JAFに入社。人事業務を経て、広報業務に従事。2018年からは、コーポレートサイトのリニューアルと全社Webマーケティング強化を推進するプロジェクトマネージャーを務めている。
内容レベル

入門

ある程度ウェブ担当者としての経験をお持ちの方向けですが、高度な技術的知見や専門用語への理解は必要ありません。初めてリニューアルプロジェクトを任されたという方にもわかりやすく説明します。

参加対象者

自社Webサイトを見直し改善したいとお考えの企業・団体(業種や職種を問わず)
※Webサイト運営に直接もしくは間接的に関わる人や部署が多い企業に特におすすめです。

受講するメリット

・要件が複雑なプロジェクトをうまく進めるコツを知ることができる
・RFP作成や要件定義など、ベンダー任せにはできない領域の業務内容を学べる
・デジタルマーケティングへの社内意識を高め、部門間連携のヒントが得られる

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・自社サイトのリニューアルプロジェクトを控えているが、どのように進めればよいのかがわからず不安
・CMSを導入して終わりではなく、持続的に成果を上げていくための取り組みができる組織を作りたい

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15:10~15:50
B2-5 講演
Coming Soon
講師
アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業本部
本部長
井野川 拓也
井野川 拓也
プロフィール
アマゾンジャパン合同会社
井野川 拓也
2010年1月より2015年10月までアマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。 2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。
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C2-5 講演
【事例紹介】データ活用がECショップ運営を変える!!
売上を継続的に伸ばす方法&ヒット商品を作る方法(仮)
講師
株式会社Nint
経営戦略室
リーダー
西尾 宗哲
西尾 宗哲
セッション概要

ECモールは競争が激化する中、どんな商品が売れているのか、売れ筋を掴みいかに早く開発、商品投入できるかが、肝になってきてるとも言えるでしょう。競争が激化する中でも、ECモールの売上や販売数量情報等のデータを活用することで、効率的に売上を伸ばし、ヒット商品を生み出しているショップ様のデータの活用事例をご紹介します。

プロフィール
株式会社Nint
西尾 宗哲
2014年アドウェイズ(中国)にに入社し、ECデータ事業「Nint EC」の立ち上げに参画。セールスを経て、事業責任者として事業/プロダクト改善に従事。2018年4月株式会社Nint設立により現職に従事。これまで中小、大手、問わず多くのEC企業とのコネクションを持ち、データを通じてEC実務における課題解決を支援。現在もNintを通じたデータを活用方法のご提案、EC領域のビジネス課題解決に向けてNint事業を推進。
内容レベル

入門、脱初級、中級、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

参加対象者

EC事業者様、EC支援企業様、EC運営代行企業様、ECコンサルティング企業様など

受講するメリット

データを活用することで、効率的にショップを運営することが可能になります。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・競合の動きが把握できない。
・ECモールの売れ筋商品を基に商品開発したい。
・商品仕入れ、開発をデータを基準に行い、過剰在庫をなくしたい。

続きを読む
16:10~16:50
B2-6 講演
訪問ユーザーの期待を裏切らないヒートマップを活用したWebコンテンツ改善方法
講師
株式会社Faber Company
ミエルカ事業部ヒートマップチーム
プロダクトオーナー
岡本 洋佑
岡本 洋佑
セッション概要

今やWebサイト/LP改善に欠かせなくなったヒートマップツール。利用する方は増えてきた一方で「具体的な活用方法」はなかなか公開されていません。
本セミナーでは、ヒートマップ活用で成果を出したLPの改善手法を、コンサルタントの思考プロセスとともにお伝えします。

プロフィール
株式会社Faber Company
岡本 洋佑
コンテンツマーケティングプラットフォーム「MIERUCA」の営業、カスタマーサクセスを経験後、ヒートマップツール「ミエルカヒートマップ」を活用し、業種業態問わず数百社のCVR改善に務める。2021年3月からはプロダクトオーナーとして、メンバーの育成とサービスを磨くことに専念。
内容レベル

入門

続きを読む
C2-6 講演
Coming Soon
講師
株式会社ネットプロテクションズ
執行役員
秋山 瞬
秋山 瞬
講師
ヤフー株式会社
ショッピング統括本部
マーケティング本部長/ショッピングユニットマネージャー
保苅 真一
保苅 真一
セッション概要

Coming Soon

プロフィール
株式会社ネットプロテクションズ
秋山 瞬
慶應義塾大学卒業後、設立2年目の人材系スタートアップ企業に新卒1期生として入社、新規事業の立上げや関西支社設立にも携わった後、「次世代を担うリーダー創出」を志し、2009年に 株式会社ネットプロテクションズの人事として参画。2013年よりセールスグループゼネラルマネージャーを兼務し、大手アパレル、化粧品・健康食品等の決済導入支援をはじめ、多くのEC事業者の売上アップに貢献。2017年に執行役員に就任し、翌年、マネージャー職を廃止した人事評価制度『Natura』をリリース。現在は人事総務グループと企業アライアンスを行うビジネスディベロップメントグループを兼務。
プロフィール
ヤフー株式会社
保苅 真一
2003年8月、ヤフー株式会社に入社。ヤフーの基幹システムとなるインフラ、決済の開発に携わり、2013年より「Yahoo!ショッピング」の開発部長を経て、2017年プロダクション本部長に就任。2019年4月より現職。
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17:10~17:55
KB2-7 クロージング講演
Coming Soon
講師
ブックオフコーポレーション株式会社
マーケティング部
部長
千田 竜也
千田 竜也
講師
株式会社CaTラボ
代表 オムニチャネルコンサルタント
逸見 光次郎
逸見 光次郎
プロフィール
株式会社CaTラボ
逸見 光次郎
学習院大文学部史学科卒。
三省堂書店本支店勤務、イー・ショッピング・ブックス(現:セブンネットショッピング)立ち上げ、アマゾンジャパンブックスMD、イオンネットスーパー立ち上げとデジタルビジネス戦略担当、カメラのキタムラ執行役員EC事業部長のち経営企画オムニチャネル(人間力EC)推進担当を経て独立。現在は株式会社CaTラボ代表オムニチャネルコンサルタント。プリズマティクス社アドバイザー、GMOメイクショップオムニチャネルスーパーバイザー、流通問題研究協会 特別研究員、日本オムニチャネル協会 理事、デジタルシフトウェーブ スペシャリストパートナー、EVOCデータマーケティング取締役、ピアリビング取締役 兼務
KC2-7 クロージング講演
「数字から仮説を見つける」という迷信から抜け出す思考法
講師
JX通信社
マーケティングセールス局
マーケティングマネージャー
松本 健太郎
松本 健太郎
セッション概要

数字なくして意思決定は下せなくなった一方で、数字だけで改善する難易度は格段に上がりました。なぜなら、数字はWHAT(何)は分かっても、WHY(なぜ)は分からないからです。私たちは今一度、数字信仰から脱却し「顧客の声」「現場の温度感」など定性的なデータを用いて、論理性だけでなく情緒性も踏まえた意思決定を下す時代に、アップデートが必要です。ビッグデータ時代における今までと違った思考法をご案内します。

プロフィール
JX通信社
松本 健太郎
龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で学び直し。その後、デジタルマーケティング、消費者インサイト等の業務に携わり、現在は「データインテリジェンスの力でより豊かで安全な社会を創る」ことを目指す報道ベンチャーJX通信社でマーケティング全般を担当している。 著書に『誤解だらけの人工知能』『なぜ「つい買ってしまう」のか』(光文社新書) 『人は悪魔に熱狂する』(毎日新聞出版)など。
内容レベル

脱初級

聴講していただき、「数字も1つの材料として考える」と言えるような、これからのマーケティング施策を考える上での判断材料が増えるようなお話をします。より多くの武器を携えていただければ幸いです。

参加対象者

業種、職種は問いません。いろんな方に聞いていただければ嬉しいです。

受講するメリット

「データ疲れ」「分析疲れ」を起こしてしまっている現場の人、あるいは「数字で何かがわかるはずだ」と考えているマネージャーの人の意識を変えるきっかけになれば幸いです。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

「分析で筋の良い仮説を見つけられない」「効果検証のためによくデータは使いますが、新しい施策にデータってどうやって使えば良いんですか?」と悩んでいる人のニーズには適していると思います。

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2021年11月17日(水)
11:00~11:45
KB3-1 オープニング基調講演
Coming Soon
KC3-1 オープニング基調講演
Google アナリティクス 4 は何が変わったのか? 今までのGAとの違いや利用メリット
講師
株式会社HAPPY ANALYTICS
代表取締役
小川 卓
小川 卓
セッション概要

大勢の方が利用されているGoogle アナリティクス。2020年10月にGoogle アナリティクス 4 (GA4)として大幅なバージョンアップが行われました。既存のGoogle アナリティクスも利用することができるため、まだ手をつけていない方もいるかと思います。本セッションではGA4はどのように進化したのか、押さえておきべき機能や違い、そして今後どうするべきなのか、を紹介いたします。

プロフィール
株式会社HAPPY ANALYTICS
小川 卓
ウェブアナリストとしてリクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務後、独立。ウェブ解析の啓蒙・浸透に従事。株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役。
主な著書に『Webサイト分析・改善の教科書』『あなたのアクセスはいつも誰かに見られている』『「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本』など。
内容レベル

入門、脱初級

参加対象者

Google Analyticsを利用されている全ての方

受講するメリット

GA4に関する最新情報や違いを理解することで、自社やクライアントでの導入判断・説明などが行えるようになります。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

GA4を導入するべきなのか、否か。どう付き合っていけばよいか迷っている方に向いています

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12:05~12:45
B3-2 講演
CX Growth Hacking
講師
ZETA株式会社
代表取締役社長
山崎 徳之
山崎 徳之
セッション概要

デジタルマーケティングもスマホシフトが加速しています。
そうした中で一番重要となる要素の一つがCXだと言えます。
CXというのはマーケティングにおいて俯瞰的な概念だと言えますが、どうしてもAIやDX、D2Cといったバズワードに振り回されがちでもあります。
本セッションでは、CX Growth Hackingというタイトルの通り如何にCXを高めていくべきかという視点でデジタルマーケティングを紐解いてみたいと思います。
またこのセッションは当社が2年前に世界最大のテックカンファレンスであるリスボンで開催されたWeb Summitにおいて日本企業として初めて開催したワークショップと同じタイトルでもあり、この2年の世界におけるデジタルマーケティングの進化および比較についても解説します。

プロフィール
ZETA株式会社
山崎 徳之
2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。
現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CX シリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。
内容レベル

脱初級

参加対象者

ブランドおよびリテールのマーケティング担当者

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13:05~13:45
B3-3 講演
伴走型ECプラットフォーム”メルカート”だからわかる
EC事業を始める4つのフェーズの成功と失敗を事例を交えてご紹介
講師
株式会社エートゥジェイ
代表取締役社長
飯澤 満育
飯澤 満育
セッション概要

EC事業で必ず通る「カート選定」から「成長軌道に乗せるまで」を4つのフェーズに分類しご紹介
(1)カート選定フェーズ
(2)構築フェーズ
(3)運用基盤固めフェーズ
(4)成長フェーズ

各フェーズで訪れる、よくある課題や意思決定のコツを成功事例と失敗事例を交えてご紹介し、
EC運用で”成功する方法”と”失敗しない方法”をご紹介します。

プロフィール
株式会社エートゥジェイ
飯澤 満育
2007年に(株)エートゥジェイを創業、代表取締役に就任
現在までに350社を超える顧客の、ECサイトマーケティング、オウンドメディア戦略、コンテンツマーケティングの企画、運用を提供。2018年よりソフトクリエイトホールディングスグループに。
内容レベル

入門、脱初級、中規模向け

ECサイトを新規で立ち上げを初めて担当される方
EC事業をどう進めたらよいのかわからないという方におすすめです。

参加対象者

▽事業規模
大企業の新規事業、中規模事業者

▽担当者
マーケティング担当者、新任EC担当者、情報システム担当者

受講するメリット

・ECを始めると直面するよくある課題の把握
・手法による成功と失敗の事例を知れる
・課題に対する意思決定時のポイントの把握

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

EC事業を始めるが、なにをしたら良いのか、なにが正解なのか分からない方の道しるべになるような内容です。

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14:05~14:50
KB3-4 ゼネラルセッション
超リアル企業「JR東日本」と老舗通販「千趣会」が挑む変革の軌跡とこれから
~それぞれの課題を抱える2社の資本提携の背景、将来に向けた布石と変革~
講師
株式会社千趣会
取締役 ベルメゾン事業本部副本部長 OMO推進担当
佐野 太
佐野 太
セッション概要

登壇するのは、東日本旅客鉄道(JR東日本)の事業創造本部で千趣会への出資を主導し、現在は千趣会の取締役に就いた佐野太氏(ベルメゾン事業本部副本部長 OMO推進担当)。JR東日本は、グループ経営ビジョン「変革2027」で、「ヒトの生活における『豊かさ』を起点とした社会への新たな価値の提供」へを掲げ、データベースを起点とした脱「鉄道」ビジネスの構築をめざしています。その一端を担う企業として資本提携したのが千趣会。JR東日本と千趣会は相互の経営資源を活用してコマース事業を展開し、リアル+ネット+カタログなどの融合により、新たな「くらしづくり」を進めることでLTVの向上と新たな顧客価値の提供をめざします。このJR東日本が千趣会に出資した背景から狙い、そして千趣会が手がけていくことを踏まえ、JR東日本と千趣会が描く戦略、未来をお伝えします

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

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KC3-4 ゼネラルセッション
EC担当者必見! 「SEO×広告」の新しい打ち手とは?
~認知から購入までの4フェーズでの最善策を解説~
講師
アユダンテ株式会社
SEOチーム
SEOコンサルタント
江沢 真紀
江沢 真紀
講師
アユダンテ株式会社
SEMチーム
SEMシニアコンサルタント
河野 芽久美
河野 芽久美
セッション概要

なぜ「SEOと広告」なのか。
近年SEMは複雑化し、SEOと広告単独での持続的な効果を目指すことは難しくなってきています。またスマホ特有の検索行動を考えますと双方によってユーザーとのタッチポイントを増やすことが重要と私たちは考えます。今回はECサイトを対象に、購入までの4つの態度変容(見る/知る→検索(ライト)→検索(ディープ)→購入)と、それぞれにおける最善の打ち手、例えばSEOでカテゴリや商品DBを整備して広告活用する、双方にメリットのあるパフォーマンス向上を行うなど具体的な例を交えて解説します。

プロフィール
アユダンテ株式会社
江沢 真紀
アユダンテの創業メンバー、SEOは2001年から。大手通販サイトを中心に手掛けたSEOプロジェクトは100サイト以上。新しいサービスの開発や教育等も担当。
プロフィール
アユダンテ株式会社
河野 芽久美
自動車雑誌のライター、課金コンテンツ制作を経て広告運用の道へ。2015年にアユダンテに入社。お客様の広告運用やインハウス支援だけでなく、チーム内部のファイナンスを含む業務効率化、職務環境改善にも取り組む。広告の、直接的なコンバージョン以外の影響を分析・考察することが面白いと感じている今日この頃。2002年頃から生活必需品の大半をネットでまかなっている大の通販愛好家
内容レベル

脱初級

専門用語もでてきますのであまり初心者向けではありません。広告、SEOに対する基本的な知見がある方におすすめです。

参加対象者

ECの中でも中~大規模サイト、特にデータベース型のサイトのご担当者様向けです。実務に関する内容がメインで組織や予算等に関する話はありませんので、上級職の方には物足りないかもしれません。

受講するメリット

ECサイトの持続的成長のために、SEOと広告を一緒に考えていくきっかけとなるかなと思います。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

広告への投下費用が年々かさむ、その割に効果に頭打ちを感じている。Googleのアルゴリズムや検索結果の変化に伴い、SEO効果が出にくくなっているように感じている。今後のSEMの取り組み方について悩んでいる。

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15:10~15:50
B3-5 講演
レノボ・ジャパンの新たな顧客接点 ~成長を加速するD2C・サブスクサービス事例~
講師
株式会社インターファクトリー
ビジネスディベロップメント部
執行役員部長 兼 BtoB推進室室長
清水 浩晃
清水 浩晃
講師
レノボ・ジャパン合同会社
コンシューマ事業本部 営業戦略部
本部長
柳沼 綾
柳沼 綾
セッション概要

ThinkPad、IdeaPad、LEGIONなど、多数の製品ブランドを持つハードウェアメーカー、レノボ・ジャパンは、2020年8月よりゲーミングの残価設定クレジット型サブスクリプションサービス「スグゲー」の提供を開始しました。高性能なゲーミングPCおよび周辺機器などの一式に加え、100を超えるゲームが遊び放題の利用権やゲーミング特化型24時間サポートまでを一つの商品としてパッケージ化し、「ゲーミングPC=高価」という常識を変え、月額5,900円からすぐに始められる「手の届くゲーミングPC」の提供を実現しています。

本講演ではレノボ・ジャパン合同会社 コンシューマ事業本部 営業戦略部 本部長 柳沼氏をお招きし、ゲーミングPCパッケージを商材とした残価設定クレジット型サブスクリプションサービス「スグゲー」の狙いや将来性、成長を見据えたEC事業の取り組み、ならびに今後の展望を対談形式でお話しします。PC周辺機器以外の物販を販売するEC事業者様にも、ご参考いただけるトークセッション内容を企画しています。

プロフィール
株式会社インターファクトリー
清水 浩晃
1991年に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社へ入社し、約17年間エンタープライズ企業向けのソリューション営業を担当。
その後、外資系ERPベンダーにて製造産業インダストリー分野でフィールドサービス営業を経験し、国内ERPベンダーにてERPの導入推進のため、営業担当役員として従事する。
2017年に株式会社インターファクトリーへ入社。営業企画を経て2020年より現職にて、当社営業部門を統括する。
プロフィール
レノボ・ジャパン合同会社
柳沼 綾
1976年生まれ。北京大学考古学部卒。研究者を志すも、ITとネットの可能性に惹かれ、外資系ハードウェア企業に入社、Web広告、EC戦略、製品戦略に従事。
外資系市場調査会社、外資系ソフトウェア企業のクラウド製品担当を経て、2011年にレノボ・ジャパン合同会社に入社。
アジアパシフィック地域の直販ビジネス戦略リーダーを務め、アジア各国の直販事業立ち上げ、オフショア計画など、広範なプロジェクトをリードする。
2017年12月より現職にてコンシューマ向けレノボブランド事業戦略を統括する。休日の楽しみは夫婦で行く神社巡り。
内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

D2Cモデルやサブスクリプションサービスを活用して、自社ECサイトを運用したいEC事業者様向けの内容となります。

参加対象者

・B2C・D2C向け自社ECサイトを運営するEC事業者様、経営戦略・マーケティング担当者様
・D2Cモデル・サブスクリプションサービスに関心のあるEC事業者様
・ファッション・雑貨・インテリア・食品・飲料・ビューティなどの物販系を販売するEC事業者様

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

・これからECサイトの構築・リニューアルを検討している
・自社ECサイトを運営していて、新たな施策を模索している
・D2Cモデルやサブスクリプションサービスに関心があり、どのようなことができるか情報を収集している

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C3-5 講演
接客ツール×レコメンドでCVR160%UP! パーソナライズドメルマガでCVR300%UP!
4か月でできる、AIレコメンドを使ったCX改善
講師
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
マーケティング部
副部長
園田 真悟
園田 真悟
セッション概要

実績ある“枯れた”技術の組み合わせで、着実な売上向上を4か月で実現する。
それを実現するのが、シルバーエッグ・テクノロジーのレコメンドエンジン『アイジェント・レコメンダー』のAIパーソナライゼーション技術です。
ECサイトを訪問したユーザーの行動から興味関心を推測することで、高いコンバージョン率を誇るアイジェント・レコメンダーは、メールツールや接客ツールなど、30種以上のマーケティングツールと連携し、新たなユーザー体験を作り出すことが可能です。本セッションでは、ありふれた「あなたへのおすすめ」にとどまらない、レコメンドエンジンによるサービス体験の向上や、サイトのフルパーソナライズ化について、豊富な事例を交えてご紹介します。

プロフィール
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
園田 真悟
国内システムインテグレーター、ネットワークツールベンダーにてプロダクトマーケティングに従事したのち、2017年シルバーエッグ・テクノロジー株式会社に入社。マーケティング部副部長としてプロモーション業務を統括する。多数の顧客インタビューを通じてデジタルマーケティングの課題を分析し、パーソナライゼーション技術の適切な利用方法を提案している。趣味はプラモデル。
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16:10~16:50
B3-6 講演
Coming Soon
講師
株式会社ecbeing
ReviCo Lab
上席執行役員 開発第1本部長 兼 ReviCo LAB PO
高橋 直樹
高橋 直樹
プロフィール
株式会社ecbeing
高橋 直樹
2002年に入社。
「ecbeing」のプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーとして累計100社以上のECサイトの構築・支援を実施。
関西支社の開発責任者を歴任し、現在は開発部門の本部長と新サービス「ReviCo」 の事業責任者を兼務。
業界経験年数は19年。
内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

化粧品、食品、メーカー、アパレル問わず様々な業種で効果あり

受講するメリット

自社ECでのレビューの重要性と活用方法が事例も交えて学べます。

こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

レビューの重要性が分からない、集め方が分からない方へ

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C3-6 講演
Coming Soon
講師
Fastly株式会社
Channel & Partnerships APAC
Director
松田 未央
松田 未央
講師
インフラレッド合同会社
代表
加藤 晋平
加藤 晋平
セッション概要

Coming Soon

プロフィール
Fastly株式会社
松田 未央
Fastly エッジクラウドプラットフォームを語ることが好きで、テクニカル&ビジネスの両側面から話せる営業担当。Compute@Edge のようなサーバレスアーキテクチャをいじり始めると時間を忘れて没頭してしまう。趣味の釣りは、仕事のストレスを海にパージするための大切なイベント。
プロフィール
インフラレッド合同会社
加藤 晋平
10年以上に渡ってECテクノロジー分野で活動のエンジニア。国内外のEC構築プラットフォームに精通し常に最高の体験を実現する為に試行錯誤。最近はエッジコンピューティングのEC分野への適用を研究中。毎週末自転車、バイク、トレイルラン、ボートと2次元移動系をなにかやってます。
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17:10~17:55
KB3-7 クロージング講演
Coming Soon
講師

保阪 尚希
保阪 尚希
KC3-7 クロージング講演
自分でやった方が早い病から抜け出す。マネージャー思考への切り替える方法(仮)
講師
パイオニア株式会社
NP事業本部
CMO
井上 慎也
井上 慎也
セッション概要

プレイヤー中心だった仕事内容から、キャリアを積んだり、昇進したりすると、マネジメントや管理職の仕事が増えていきます。プレイヤーだった時の感覚が抜けきらず、自分で仕事をやった方が早い、と思って自分で仕事を進めちゃうことってありませんか?
部下も育たなければ、自分の仕事が増えるばかりで良いことは一切ないのに、なぜか抜け出せない。本セッションでは、マネージャーとして仕事をしていくために、身につけておきたい思考方法をお話する予定です。

プロフィール
パイオニア株式会社
井上 慎也
1978年生まれ。大阪大学大学院を卒業後、2004年にP&G Japan入社。ヘアケアカテゴリーを中心としたオンラインマーケティングを担当。2018年から外資製薬企業のイーライリリーにてeBusiness変革業務に従事。2010年よりアドビ システムズ 株式会社にて、クリエイティブ・ソリューション事業のデジタルマーケティング全般の統括・促進と企業ブランディング活動を担当。2018年3月よりKDDI株式会社にてデジタルマーケティングと全社コミュニケーションの改革に取り組む。2021年4月からは現職のパイオニア株式会社 NP事業本部 CMOを務める。
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スポンサー
プラチナスポンサー
  • アマゾンジャパン合同会社
  • 株式会社ecbeing
  • 株式会社エートゥジェイ
  • ZETA株式会社
  • 株式会社visumo
  • Braze株式会社
ゴールドスポンサー
  • 株式会社DearOne
  • NTTレゾナント株式会社
  • 株式会社Fastly
  • 株式会社Nint
  • シルバーエッグ・テクノロジー株式会社
  • 株式会社ロジレス
シルバースポンサー
  • アクイアジャパン合同会社
  • 株式会社インターファクトリー
  • 株式会社SUPER STUDIO
  • 株式会社ネットプロテクションズ
  • 株式会社Faber Company
高嶋 巌

実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法、商品購入までの消費行動を1000人に聞いた【買い物調査】

4 years 5ヶ月 ago

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査した。

普段の買い物における購入場所

全ジャンルにおいて「主に実店舗」で購入する人が最多。ただ、「本・CD・DVD」「ゲーム・ホビー」は、主に実店舗で購入するがそれぞれ28.0%、19.7%、主にECサイトで購入するが26.9%、19.0%と均衡している。

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 普段の買い物における購入場所
普段の買い物における購入場所

実店舗で購入する理由

「陳列棚にある商品全体を見たいから」が20%強。ジャンルごとに見ていくと、「衣服・ファッション小物」「食品・飲料・酒類」は、どちらも「その商品を生で見て決めたいから」が最多となった。「食品・飲料・酒類」は、わずか1ポイント差の41.7%で「すぐに手に入れたいから」が続いており、実店舗との親和性が高い結果となっている。

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 実店舗で購入する理由
実店舗で購入する理由
ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 実店舗で購入する理由
実店舗で購入する理由

オンラインショップで購入する理由

「衣服・ファッション小物」「美容・化粧品」について詳しく見ると、「衣服・ファッション小物」からは、接客を受けずに・大量の商品を・ゆっくり比較したいというニーズが読み取れる。「パソコン・スマホ・周辺機器」「家電・TV・カメラ」については、オンラインで購入する理由として圧倒的に「実店舗の方より安いから」が多く、ともに43.4%となった。

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 オンラインショップで購入する理由
オンラインショップで購入する理由
ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 オンラインショップで購入する理由
オンラインショップで購入する理由

実店舗とオンラインショップの購入方法の分け方

すべてのジャンルにおいて「価格」での判断が最も多く、「緊急性」が続いている。「衣服・ファッション小物」は、「購入するものが高級品かどうかで分ける」が16.4%で、他のジャンルより高い。「食品・飲料・酒類」は緊急性の高いジャンルであるものの、「クーポンがあるかどうかで分ける」が22.0%となり、クーポンの有無も重要な判断要素となっている。

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 実店舗とオンラインショップの購入方法の分け方
実店舗とオンラインショップの購入方法の分け方
ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 実店舗とオンラインショップの購入方法の分け方
実店舗とオンラインショップの購入方法の分け方

実店舗における商品購入までの行動

「販売員に相談する」が27.0%で最多。3.4ポイント差の23.6%が「その場でスマホからオンラインショップと値段を比較する」と回答した。「その場でスマホから店舗商品の口コミを見る」は12.4%。

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 実店舗における商品購入までの行動
実店舗における商品購入までの行動

オンラインでの商品購入までの行動

最も多かったのが「口コミサイト・掲示板を見る」で32.3%。「ブラウザ検索をして商品自体の詳細を見る」(29.3%)、「実店舗にも行って実物を確かめる」(26.7%)、「複数のオンラインショップをはしごして商品を比較する」(26.2%)と続いた。

注目点は、「YouTubeで商品レビュー動画を観る」が、各SNSでの口コミ検索を抜き12.7%だったこと。YouTubeにはゲームやコスメ、衣服など幅広い動画がある。購買までのルートとして「YouTubeでのレビューチェック」の重要度は今後ますます加速していく可能性がある。

ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査 オンラインでの商品購入までの行動
オンラインでの商品購入までの行動

調査概要

  • 調査方法:ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWebアンケート方式で実施
  • 調査対象:「アイリサーチ」登録モニターのうち、全国の20~79歳の男女
  • 有効回答数:1000人
  • 調査期間:2021年9月15~17日
石居 岳
石居 岳

アプリを活用してリピート顧客を育てるコミュニケーション施策とは? ユナイテッドアローズの取り組みを一挙公開!

4 years 5ヶ月 ago
ユナイテッドアローズ(UA)はコロナ禍による休業などで、強みである接客を生かせない局面が生じる一方、オンラインではECサイトやアプリの利用者が伸びている。強化を進めているアプリでは、顧客とのコミュニケーションを工夫し店舗やECサイトの売り上げにつなげている
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アパレル大手のユナイテッドアローズ(UA)が運営する公式アプリは、顧客とECサイト、オフライン店舗との関係作りに重要な役割を持つ。UAのEC化率は3割と、まだまだ店舗が購買チャネルのメインだが、見方を変えるとオンラインの伸びしろが大きいと言える。UAのアプリを活用したコミュニケーション施策について、ユナイテッドアローズ デジタルマーケティング部/ CX推進チーム リーダーの池田沙貴子氏が紹介する。

シームレスな購買体験のためのデジタル施策

店舗を有するUAでは、ECサイトやアプリのログはもちろんのこと、店舗側のデータも加えて顧客の行動を把握し、デジタルマーケティング施策を展開している。

たとえば、顧客が「次の旅行に向けて秋っぽい色の新しいトップスを買おうか。でもまだ暑そうだし、涼しさも大事。コーディネートで冬前まで長く着られるものが良い」と考えたとする。

その際にまず想定されるのが、オンラインでの検索だろう。その後、ECサイトで商品を閲覧したり、既存顧客であればアプリを開いたり、あるいは店舗に足を運んで商品の素材や生地を見たり、試着したりする。

このように顧客が商品に興味を持ってから購買に至るまでのすべてのデータを、オンライン・オフラインを問わずシームレスに捉えていてくことに力を入れている。

Repro ユナイテッドアローズ オンラインとオフライン双方の顧客行動を統合して把握
オンラインとオフライン双方の顧客行動を統合して把握

店舗側のデータを管理する上で肝となるのが、「ハウスカード」という会員プログラムだ。「ハウスカード」では、顧客に会員番号を付与し、この会員番号をキーとしてECサイトでの購入と店舗での購入を一元管理している。

また、2020年秋から一部店舗でビーコンを設置。UAのアプリを利用している顧客の来店情報を把握し、来店中にはアプリにプッシュ通知を配信。オススメ商品などの情報を来店客に届けている。

まだまだ店舗でお買い上げいただくお客さまが多いため、オンラインだけでお客さまの行動ログを取っていても、最終的な購買データを一元的に見た際に、どうしても歯抜けの状態になってしまう。まだすべてのデータを収集できているわけではないが、来店のタイミングとECサイトやアプリを閲覧いただくタイミングなどを分析して、お客さまに良いサービスを提供していきたい。(池田氏)

Repro ユナイテッドアローズ デジタルマーケティング部/CX推進チーム リーダー 池田沙貴子氏
ユナイテッドアローズ デジタルマーケティング部/CX推進チーム リーダー 池田沙貴子氏

集めたデータを使いアクションへ

UAではデータの種類を3つに分類している。

1つ目が、顧客がサイト上でお気に入り登録をしたりスタイリングを見たりした「ECデータ」。2つ目が、購買金額や会員ステージといった「CRMデータ」。3つ目が、メールの開封やビーコン情報などの「反応データ」。

この3種類のデータを使って顧客をセグメントし、ターゲットリストを作り、施策を生成する。

Repro ユナイテッドアローズ データを3種類に分類しアクションにつなげる
データを3種類に分類しアクションにつなげる

コミュニケーションのシナリオ

アプリのシナリオの軸を27、28通り用意しており、そこから経過した日にちに合わせてステップ配信を組んでいる。

池田氏は「27、28通りのシナリオは決して多くはない。まだまだやりたいことはあるので、今後も増えていくだろう」と話す。今後は新規顧客獲得の施策に特化したものや、リピート顧客を増やすことに特化したシナリオなどを追加していく計画だ。

マルチチャネルのコミュニケーション

UAは配信ツールとしてメールやアプリ・LINEを活用しており、なかでも顧客接点が最も多いチャネルはメールだという。その次がアプリ、LINEという順番だ。

複数のツールを運用する上で、いくつか気をつけていることがある。たとえばセールの通知を行う場合、各ツールにすべて同じタイミングで送るのではなく、送る時間に差をつける。内容にも気を配り、メールはコンテンツを充実させ、アプリやLINEはスマホのUIに合わせて情報量を少なく簡潔に伝えるといった具合だ。

CRMのゴールは「生涯顧客化」

UAはCRMでめざすゴールとして「生涯顧客化」を掲げる。顧客と1回限りの接点ではなく、強みである店舗スタッフの接客を通じて顧客と長い関係を構築しようと考えている。

そこで、LTVを上げるために年1回以上購入している稼働会員数をKPIとして捉え、稼働会員の比率を上げていくための維持率、2回目の購買に至ったF2転換率、新規会員数などを指標に据えている。

Repro ユナイテッドアローズ CRMのゴールは生涯顧客化 KGIとKPIを設定 リピート率向上
CRMでは生涯顧客化をめざしてKGIとKPIを設定

コロナの影響を考慮して購買データを確認

UAではオンラインだけでなくオフラインも含めたデジタルマーケティング戦略を展開しているが、新型コロナウイルスの影響も無視できない。

緊急事態宣言によって一部の店舗が休業になるといった事態が生じている。UAのEC化率は3割前後と、圧倒的に店舗での購入が多い。コロナによって店舗への来店機会が減ると、顧客との接点が減り、売り上げの減少につながる。

こうした不安材料がある一方、明るい兆候も出ている。それは、ECサイトやアプリの利用率がコロナ禍で大きく伸びたことだ。

UAが分析したところ、アプリ利用者ではECと店舗の両方を利用するケースが多いことがわかった。両方を利用する層は、アプリだけの顧客や店舗だけの顧客に比べて購入単価が高い傾向にあることも判明した。

つまり、UAにとってアプリが果たす役割というのが非常に大きいと言える。

Repro ユナイテッドアローズ コロナでECサイトとアプリの利用が伸びる
コロナ禍でECサイトとアプリの利用が伸びた

UAが運営するアプリの特徴とは?

UAの公式アプリについて整理すると、ユーザー数は約140万人、稼働ユーザー数が約80万人、男女比は4:6で若干女性の方が多い。このアプリは、店舗での購入時に提示するデジタル会員証として主に利用されている。

Repro ユナイテッドアローズ アプリの概要
UAのアプリの概要

アプリの位置づけ

UAにとってアプリは、顧客との貴重なコミュニケーションの接点であり、EC機能と店舗をつなぐハブという位置づけだ。具体的に、以下の3つの特徴があげられる。

  • アプリのUI:店舗における「居心地の良さ」「探しやすさ」
  • プッシュ通知:店舗における「声がけ」や「DM」
  • アプリ内メッセージ:店舗における「接客」
Repro ユナイテッドアローズ アプリの位置づけ
UAにおけるアプリの位置づけ

お客さまが商品に触れる場所は、店舗・ECサイト・アプリ、どこでも良いと思っている。必ずしもアプリに寄せたいとか、ECに寄せたいとは考えていない。スムーズに心地よく商品を探せることが大事。「店舗だとすごく気持ち良く買えるのに、ECやアプリだと使いにくい」といった声があれば、そこを改善してきたい。(池田氏)

アプリDLの8割は店舗がきっかけ

UAのアプリは店舗とECサイトのハブの役割を担っているが、アプリのダウンロードを促すようなWeb広告は一切行っていない。顧客にダウンロードしてもらうための重要な場となっているのが店舗だ。

店舗スタッフの声かけやレジ前のポップ、あるいは会員登録時に渡す冊子を通じてアプリがダウンロードされることが多く、ダウンロードのうち8割が店舗をきっかけに行われている

Repro ユナイテッドアローズ アプリがECと店舗のハブになっている
アプリが店舗とECのハブになっている

店舗スタッフと連携し、アプリ利用を促進

UAではアプリを活用する上で、ユーザー層を把握しそこから傾向などの「気づき」を経て、具体的なアクションにつなげている。

先述したように、アプリと店舗の両方を利用する顧客の客単価は高く、店舗だけ利用する顧客と比べて3倍程度にのぼる。そこで、店舗だけを利用している顧客にECやアプリといったオンラインチャネルを併用してもらうことが求められる。

UAではこのような両チャネル利用を「オムニ化」と呼んでいるが、そのためには顧客にアプリをダウンロードして使ってもらうことが大事であることから、店舗スタッフと連携してアクションを進めている

Repro ユナイテッドアローズ アプリを生かしたコミュニケーション改善
状況を把握してアクションにつなげる

Reproを活用した3つの施策

UAでは、アプリを運用するにあたってRepro(リプロ)社のマーケティングプラットフォーム「Repro」を活用している。「Repro」を使った取り組みはいくつかあるが、そのうちの3つを紹介する。

セグメント配信

1つ目がフィルター機能を活用したセグメント配信。お気に入りに商品を入れたユーザーに向けて、お気に入り機能の使い方を案内するなどセグメント配信を実施。こうしたセグメント配信は全配信に比べて開封率が高くなる。

Repro ユナイテッドアローズ セグメント配信 開封率アップ
セグメント配信で開封率がアップ

アプリの不足機能を補完

2つ目は補完機能。UAのアプリには、ツールチップやチュートリアルの設定がない。そのため顧客レビューには「使い方がわからない」「店舗在庫はどこから見るのか」といった声が寄せられていた。ただ、アプリの改修は時間やコストがかかる。そこで、Reproの機能を使ってツールチップの役割を補完。顧客の行動に応じた機能紹介を実施している。

Repro ユナイテッドアローズ 不足機能を補完
Reproの機能を使って不足機能を補完

メッセージ配信

3つ目が、外部データを活用したメッセージ配信だ。UAは「トレジャーデータ」を活用して顧客データを管理しているが、そのデータとECサイトのお気に入りデータを連携。これにより、在庫僅少や値下げ通知のメッセージを顧客に送っている

また、お気に入りのどの商品が値下げしたかわかるよう、プッシュ通知から簡易的なランディングページに遷移できるようにし、そこから当該商品を確認できるようになっている。

Repro ユナイテッドアローズ 外部データと連係しメッセージを配信
外部データと連携しメッセージを配信

Reproを選んだ理由

3つの施策を見てきたが、そもそもUAがRepro選んだ理由は大きく「サポートの手厚さ」と「簡単な管理画面」といった2点があげられる。

池田氏は「『どのようなコミュニケーション設計をすれば良いか』といった課題に対して、一緒に考えて提案してくれる体制をReproが用意してくれている。また、管理画面が使いやすいことも魅力的」と話す。

Repro ユナイテッドアローズ Reproを選んだ理由と魅力
Reproを選んだ理由と魅力

今後は顧客との接点としてのアプリを強化

今後の展望について、池田氏は「お客さまとの大事な接点としてのアプリを強化し、満足いただけるように接客を工夫し続けたい」と語る。

さらに、オンラインと店舗の橋渡し・ハブとしてのアプリを意識して、2020年秋から開始したビーコンのサービスをさらに推進し、顧客が楽しく店舗のなかでアプリを使いたくなる仕組みの構築をめざしていくという。

Repro ユナイテッドアローズ 今後の展望
UAが掲げる今後の展望
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キヨハラサトル
キヨハラサトル

PayPayユーザーに実店舗の情報を配信できる「PayPayマイストア」とは?編集方法・集客につながる理由を解説 | 店舗ビジネスに役立つ『口コミラボ』特選コラム

4 years 5ヶ月 ago
[PayPayマイストア]は、店舗事業者が利用できる「PayPay for Business」の機能の1つ。PayPayユーザーがアプリを利用する際に確認できる店舗情報を更新できます

スマホ決済サービス「PayPay」では、2019年11月20日より「PayPayマイストア」を提供開始しています。

PayPayマイストアは、店舗事業者が利用できる「PayPay for Business」の機能の一つであり、PayPayユーザーがアプリを利用する際に確認できる店舗情報を更新できます。

本記事では、PayPayマイストアの概要と店舗画面の管理について、さらに店舗情報の変更方法について解説します。

PayPayマイストア

PayPayマイストア公式サイト
▲PayPayマイストア:公式サイト

PayPayマイストアは、PayPayに掲載される店舗情報を更新できる機能です。PayPayユーザーはPayPayアプリのマップから、店舗の作成したストアページを閲覧できます。

各店舗は、店舗情報を紹介するためのストアページを作成し、最新情報の投稿やクーポンの掲載などユーザーにとって有益な情報を発信することで集客を図ることができます。

各店舗がPayPayマイストアで設定した内容は、PayPayアプリ上に反映されます。ユーザーは、PayPayアプリで「近くのお店」を選択し、MAP上のアイコンをタップすることで各店舗のストアページを確認できます。

PayPayマイストアの店舗情報は、自店舗で管理することができるので、情報の編集・更新や限定クーポンの配信などの対応にも便利です。

PayPayマイストア一例
▲PayPayマイストア一例、一部を加工したもの:編集部スクリーンショット

PayPayマイストアは、PayPayの加盟店であれば追加の申し込みを不要としています。PayPay加盟店規約・PayPayが別途定めるガイドラインに記載されている利用目的・商材・利用方法に準拠しての利用となります。

また、PayPayマイストアのストアページ・投稿の公開にはPayPayによる審査があります。法令、社会規範、公序良俗に反するものや、他人の権利を侵害したり、他人の迷惑となる情報(テキスト・画像等)は記載できないので注意しましょう。

クーポンキャンペーン展開中

PayPayマイストアに登録すれば、PayPayアプリ上でクーポンを配信することができます。

2021年7月現在、PayPayでは「PayPayマイストア トライアルキャンペーン」と題し、お得なキャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中に「ライトプラン」を申し込めば、初期費用と月額利用料2ヶ月分が無料で利用することができます。

店舗はクーポンを配信することで、新規顧客やリピーターを増やしたり、客単価かつ売上を上げる効果が見込めます。

PayPayの店舗画面の管理ツール

店舗情報の変更は、PayPay for Business上で店舗(ストア)アカウントにログインし、「設定」「店舗プロフィール」を選択して行うことができます。

PayPay for Bussinessや変更可能な情報について紹介します。

「PayPay for Bussiness」Web/アプリ版を使用

「PayPay for Business」とは、PayPay加盟店のためのPayPay管理ツールです。ログインすれば、簡単に売上金額や入金情報などが確認できます。

Web版とアプリ版があり、Web版はブラウザ上でログインが、アプリ版はインストールが必要です。

PayPayマイストアの利用時には、PayPay for Businessを用いてストアページを開設、照会、分析することができます。

変更可能な情報とは

PayPay for BusinessのWeb版とアプリ版では、それぞれ変更できる店舗情報の項目が異なります。アプリ版の方が変更できる項目が多くなっています。

店舗名や店舗住所などの基本情報に加え、店舗写真やストアロゴはWeb版からでも変更が可能です。

アプリ版では、それらの項目に加えてサブカテゴリ、平均予算、最寄り駅などの細かい変更が可能になります。

加盟店アカウントと店舗アカウントの違い

PayPay上では、加盟店アカウント店舗アカウントという2つのアカウントが存在します。

「加盟店(ブランド)アカウント」は加盟店IDに紐づいているアカウントで、「店舗(ストア)アカウント」は加盟店IDの中にある店舗情報のみに紐付いているアカウントです。

PayPay for Business上でアカウントを管理する際には、左側にロゴマークが表示されているものが「加盟店(ブランド)アカウント」、左側にロゴマークが表示されていないものが「店舗(ストア)アカウント」と見分けることができます。

店舗情報の変更方法

PayPay for Business上で、店舗情報を変更する方法を解説します。

1. 閲覧アカウントの確認をする

店舗情報の変更を行う際には、必ず事前に画面左上の「ロゴ」マークから、閲覧アカウントを確認しましょう。

加盟店(ブランド)アカウントの状態だと「店舗プロフィール」が表示されないため、その場合は店舗アカウントに切り替えが必要です。

2. 店舗(ストア)情報編集画面を開く

画面左上の「ロゴ」マークをタップし、「設定」「店舗プロフィール」「店舗情報編集」の順に選択すると、ストア情報が表示されます。

店舗情報編集画面では、店舗名、店舗情報、電話番号、営業時間、定休日、ウェブサイトなどが編集可能です。それぞれ編集が完了したら「設定する」をタップして編集を確定させます。

最後に営業時間の確認画面が表示されるので、確認して「設定する」を選択します。

3. 店舗写真(外観/内観/その他)の設定をする

次に店舗写真の設定画面に移ります。

店舗写真は地面に対して水平で撮影し、その際に人物が写らないように注意が必要です。4:3の横長かつ5MB以下のサイズにします。

店舗の外観や内観は、店舗の第一印象となる大事な顔なので、ユーザーが足を運びたくなるような魅力的な写真を設定しましょう。ただし、色味の調節などの加工はしないよう案内されています。

複数人で店舗情報編集も可能

PayPay for Business上での店舗情報の編集は、複数人で行うことが可能です。オーナー以外でも編集できるようにする方法を解説します。

サブユーザーの設定方法

PayPay for Business上でサブユーザーの追加設定を行えば、オーナー以外の従業員も店舗情報の編集が可能になります。

サブユーザーの設定方法は、「設定」「サブユーザー」「サブユーザーの追加」の順にタップし、サブユーザーのメールアドレス、氏名を追加します。

この際にサブユーザーの作業の権限も設定できます。

なぜ店舗情報の編集が重要か

PayPayユーザーに向けて、各店舗が店舗画面を定期的に編集することの重要性を解説します。

PayPayアプリを通じユーザーに情報発信できる

PayPayマイストアで設定した店舗情報は、PayPayアプリを利用しているユーザーがお店をチェックするときに閲覧されます。

ユーザーが店舗を探しているときに、店舗情報を充実させておけば、ユーザーにとって来店を動機づける材料になるでしょう。

店舗情報の最新性・正確性に気を配る

店舗は自店舗の情報を編集することで最新情報を更新でき、来店したいユーザーに知ってもらいたい情報を正しく伝えることができます。

営業しているのに休業している表示がされてしまうと、ユーザーはその時点で来店の候補からお店をはずしてしまうでしょう。

見込み顧客を逃さないためにも、店舗情報はこまめに更新することがPayPayマイストア運用のコツです。

PayPayストア活用でPayPayユーザーの集客機会を拡大

PayPayの店舗画面の編集は、PayPay for Bussiness上で簡単に行うことができます。設定次第では、複数の従業員で店舗情報の管理も可能です。

ストアページは、主にPayPayユーザーがお店探しをする際に閲覧されます。そのため、店舗はPayPayマイストアから店舗情報をこまめに編集・更新しておく必要があります。

なるべく自店舗の情報を充実させ、PayPayユーザーへ店舗の魅力を発信することが集客のカギになるでしょう。

この記事を書いた「口コミラボ」さんについて

「口コミラボ」は、様々な地図アプリ・口コミサイトの監視、運用、分析を一括管理できる店舗向けDXソリューション「口コミコム」が運営する店舗ビジネス向け総合メディアです。近年、企業の評判管理が重要視されるなか、特に注視すべきGoogleマイビジネスを活用したローカルSEO(MEO)や口コミマーケティング、それらを活用した集客事例から、マーケティング全般、店舗経営のハウツー、業界動向データにいたるまで幅広い情報を紹介します。

口コミラボ
口コミラボ

ヨドバシカメラのEC売上高は2221億円に拡大、EC化率は3割を突破【2021年3月期】

4 years 5ヶ月 ago

ヨドバシカメラの2021年3月期におけるEC売上高は前期比60.3%増の2221億円だった。通販新聞の姉妹誌「月刊ネット販売」が実施した売上高調査「ネット販売白書」の最新版で明らかになった。

全社売上高は同3.8%増の7318億円。経常利益は493億円。

全社売上高に占めるEC売上の割合を示すEC化率は30.3%。2020年3月期と比べると10.7ポイント増加した。

日本市場におけるEC売上高のトップはAmazon、円ベースで2兆1893億2700万円(2020年の平均為替レートを1ドル=107円で換算)。ヨドバシカメラは2位につける。Amazon以外でEC売上高2000億円を突破したのはヨドバシカメラが初。

なお、ダイレクトマーケティングという視点で見ると、カタログ通販会社セシールがで1992年3月期に前期比7.4%増の2009億円を計上。通販業界で初めて年商2000億円を突破した。

瀧川 正実
瀧川 正実

2030年度にEC売上1000億円、EC化率5割をめざすオンワード樫山。実店舗とECが連動した新業態「OMO型店舗」の出店拡大

4 years 5ヶ月 ago

オンワードホールディングスの中核事業会社であるオンワード樫山は、OMO型店舗「ONWARD CROSSET STORE」「ONWARD CROSSET SELECT」の出店を拡大する。

これまでに埼玉・愛知・千葉・高知で4店舗を展開。阪神梅田本店など新たに10店舗を出店し、全国13都府県、計14店舗に拡大する。

OMO型店舗「ONWARD CROSSET STORE」「ONWARD CROSSET SELECT」は、2021年4月にスタートした実店舗とオンラインストアのメリットを融合した新業態。ブランドの垣根を超えた売り場作り、商品のほかサービス提供の場を併設していることが特徴だ。

オンワードホールディングスの中核事業会社であるオンワード樫山は、OMO型店舗「ONWARD CROSSET STORE」「ONWARD CROSSET SELECT」の出店を拡大
「ONWARD CROSSET SELECT」の店舗イメージ

埼玉・名古屋・千葉の郊外ショッピングセンターを中心に展開。自社のアパレルや雑貨のほか、コスメやフェムテック商品、インテリア雑貨など、ブランドの垣根を超えさまざまな商品を販売。物販に加え、オンライン上の商品を取り寄せて試着・購入できる「クリック&トライ」、「リペア&メンテナンス」などのサービスを導入し、新たな顧客体験を提供している。

「クリック&トライ」の利用が好調で、2021年2月に試験導入していた「ONWARD CROSSET SELECT高知大丸」において、2021年3~7月の売上高のうち約半数(49%)が「クリック&トライ」を利用したものだった。同期間の購入客数のうち9割弱(87%)が同サービスを利用したという。

メンバーシッププログラムであるオンワードメンバーズの会員に実施したアンケート(回答者3万1900人、回答数5万2467件)によると、自社公式通販サイトの「オンワードクローゼットで購入せず、店頭で購入する理由は」という質問に対し、2万2138人(42.2%)が「実物を確認して購入したいから」と回答。1万9397人(37.0%)が「試着して購入したいから」と答えている。

オンワードメンバーズの会員に実施したアンケート 店舗で購入する場合の理由について
店舗で購入する場合の理由について

オンワードホールディングスが2021年4月に発表した中長期経営ビジョンでは、販売改革において「OMOストア開発によるリアル店舗とオンラインストアのメリット融合」を掲げた。業績面では2030年度EC売上高目標として1000億円、EC化率50%としている。

オンワードホールディングスの中長期経営ビジョン OMOの展開について
販売改革について(画像はIR資料からキャプチャ)

 

石居 岳
石居 岳

EC売上ランキング、1位は今年もアマゾン/単品系通販サイトでやるべきSEO施策【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

4 years 5ヶ月 ago
他のユーザーはどんな記事を読んでいるのか?先週1週間で最も人気の高かった記事をチェック!

2021年10月1日~2021年10月7日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

  1. 【2021年版】EC売上ランキング1位はアマゾン。2位はヨドバシカメラ、3位はビックカメラ、4位はZOZO、5位はユニクロ

    通販新聞の姉妹誌「月刊ネット販売」で2021年に実施した売上高調査「ネット販売白書」によると、1位はアマゾンジャパンで2兆1852億円、2位位はヨドバシカメラで2221億4300万円、3位はビックカメラで1487億円、4位がZOZOで1474億円、5位がユニクロで1076億円だった

    2021/10/5
  2. 単品系通販サイトでやるべきSEO施策① アイテムキーワードからの脱却! 商品名の対策と周辺ニーズから“売れる”コンテンツを作ろう

    「SEO」と「広告」、2つの視点から語るEC事業者のためのデジタルマーケティング講座。業態別SEO施策解説「単品系ECサイト編」(前編)【連載第8回】

    2021/10/4
  3. 「持たせない」「待たせない」「歩かせない」「考えさせない」を実現したオルビスの通販向け出荷ライン【取材レポート】

    オルビス東日本流通センターでは小型AGVや日本最速クラスの自動封函(ふうかん)機などのテクノロジーと人の手による作業を融合し、効率化と省人化だけでなく、スタッフの負荷軽減を実現しています。【物流女子の旅⑥】

    2021/10/6
  4. Amazonのジャスパー・チャン社長「数年前にマーチャントの流通総額が直販事業を抜いた」

    ECイベント「Amazon ECサミット」(10月5日実施)に登壇したジャスパー・チャン社長は、「数年前に、マーチャント(「Amazonマーケットプレイス」出品・出店者)の流通総額が直販事業を抜いた」と説明

    2021/10/6
  5. ユーザーの28%が3分以内に購入。数字で見るAmazonが興味深い【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2021年9月27日〜10月3日のニュース

    2021/10/5
  6. JP楽天ロジスティクスがドローン配送の実証実験、目視外飛行での物件投下による往復配送に国内初成功

    ドローン配送の実用化に向けた実証実験で、補助者を配置しない目視外飛行での物件投下による往復配送に国内で初めて成功した

    2021/10/1
  7. ニトリの通販・EC売上は2.8%増の362億円、巣ごもり需要は一巡【2021年度中間期】

    ニトリ事業の売上高は3431億円で前年同期比5.3%減、通販売上高が占める割合を示すEC化率は10.6%

    2021/10/1
  8. 「コロナ禍の出口は少しずつ近づいている」。アダストリアの連結売上は16%増、EC売上は8%増の273億円【2021年3-8月期】

    アダストリアの2021年3-8月期(中間期)連結売上高は前年同期比16.3%増の926億1100万円。アダストリア単体も同14.0%増となる798億300万円

    2021/10/4
  9. 三井住友カードがプラスチックカード発行不要の「カードレスクレカ」、LINE Payと「カードレスLINEクレカ」の提供開始

    三井住友カードとLINE Payが提供を始めたのは、プラスチックカード発行不要の「Visa LINE Payクレジットカード(LINEクレカ)」

    2021/10/5
  10. ビックカメラがサブスク事業領域を拡大、「GooPass」のカメラブと資本業務提携契約

    今回の資本業務提携は、総額100億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル「ビックイノベーションキャピタル」の第1号案件

    2021/10/4

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    TikTokで有名企業がロゴ制作依頼

    4 years 5ヶ月 ago

    頭が悪いふりをしてオーディエンスを釣るエミリーズゲイさんが、スターバックスやアップルのロゴをこき下ろし、類いまれなデザインセンスでリデザイン。それにマクドナルドやアドビなどの名だたるブランドが反応し、相次いでロゴのデザインを依頼。アマゾンなどは彼女の手によるロゴをティックトックのアイコンに一時採用した。

    @emilyzugay

    Putting my degree to use

    ♬ original sound - Emily’sTikTok.edu

    Brands Beg Woman to Roast Them on TikTok
    https://www.vice.com/en/article/m7e8q4/brands-beg-woman-to-roast-them-on-tiktok

    noreply@blogger.com (Kenji)

    「Amazon.co.jp 出品者アワード2021」でメーカーズシャツ鎌倉、バルクオム、TSIなど6部門22社の事業者が表彰

    4 years 5ヶ月 ago

    アマゾンジャパンは10月6日に行ったECイベント「Amazon ECサミット」で、「Amazon.co.jp 出品者アワード2021」を発表した。

    アワードは顧客満足度や売上高などを指標に、「ご当地の魅力 発信賞」「Day One賞」「FBA賞」「海外販売賞」「B2B賞」「イノベーティブブランド賞」の6部門から合計22社の販売事業者を選出した。

    「Amazon.co.jp出品者アワード2021」のWebサイトでは、アワードを受賞した販売事業者のお薦め商品を紹介。販売事業者の商品詳細ページにおいて、当該アワードの受賞を示すアイコンも掲載している。

    アマゾンジャパンは10月6日に行ったECイベント「Amazon ECサミット」で、「Amazon.co.jp出品者アワード2021)」を発表
    「Amazon.co.jp 出品者アワード2021」の様子

    ご当地の魅力 発信賞

    Amazonを通じて、地場に根付いたご当地の魅力ある商品を日本全国の顧客に販売している中小規模の販売事業者に贈られる賞。受賞したのは「北海道お土産ギフト岡田商店」「SUBRINA」「ダイヤモンド褒賞の野沢農産」「紀州漆器 老舗漆器山家堂」「おつまみギャラリー伊万里」。

    Day One賞

    過去1年以内にAmazonでの販売を開始し、初年度から、顧客満足度、品ぞろえ、売り上げなどの観点で最も活躍した販売事業者に贈られる賞。

    受賞店は「Kirala」「シュクレイ」「Tokyo Camp」「メーカーズシャツ鎌倉」。

    FBA賞

    顧客満足度や売り上げなどを評価項目に、Amazonフルフィルメントセンター(物流拠点)から顧客への配送や、顧客に対するカスタマーサポートを代行する「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用して事業を急成長させている販売事業者に贈られる賞。

    受賞店は「アーバンスタイル」「GronG SHOP」「匠の技」。

    海外販売賞

    日本のAmazonだけでなく、Amazon.com(米国サイト)など世界のAmazonで販売することで、日本から世界に事業を拡大している販売事業者に贈る賞。

    受賞したのは、「BULK HOMME」「Hobonichi」「Casualbox」。

    B2B賞

    法人および個人事業主の顧客向けのEコマース「Amazonビジネス」を利用し、B2Bビジネスにおいて事業を成長させている販売事業者に贈る賞。

    受賞店は「オフィスコム」「エクシードサイエンス」「JAPANNEXT」。

    イノベーティブブランド賞

    顧客のニーズに合わせて革新的な商品を企画・開発し、Amazonを通じて自社ブランドの強化と売り上げの増加を実現している販売事業者に贈る賞。

    受賞店は「AnkerDirect」「GOKUMIN」「Jackery Japan」「ナノ・ユニバース」。

    石居 岳
    石居 岳

    サブスクリプションECが浸透している背景とは? 美容グッズ・家庭用商品・ペットフードまで広がっている理由 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    4 years 5ヶ月 ago
    信頼性が高く、便利でカスタマイズ可能なサブスクリプションプログラムを提供し、消費者が自分で管理できるようにすることで、最終的にブランドへのロイヤリティを高めることができます

    サブスクリプションサービスを提供すれば、消費者の生活のなかで必要不可欠な存在になることができます。ただし、それには卓越したサービスを提供することが必要です。そのために、小売事業者は消費者の期待以上のことをしなくてはいけません。

    安全な場所で商品を継続的に入手する方法を探す消費者の増加

    2020年の一般的な家庭を想像してみましょう。家族4人が家に閉じこもり、仕事、学校、遊びといった日常を、孤立した1つの場所で過ごそうとしている姿が思い浮かびます。

    家族の幸せ、健康、安全を維持しながら、父親と母親は在宅勤務を遂行しなくてはいけません。子どもたちは初めてのリモート授業に適応する必要がありました

    その一方で、コロナ禍の間に、米国の1138万世帯が新しいペットを迎え入れました。

    ニューノーマルと呼ばれる生活では、毎月のペット用品の購入、生活必需品の増加、そして恐らくすべての人の健康にとって最も重要なセルフケアの習慣など、多くの新しいニーズが生まれました。その一方で、消費者はこれらの商品を継続的に調達でき、安全で信頼できる方法を求めていました

    安全な場所で商品を継続的に入手する方法を探していた多くの消費者は、eコマース、特にサブスクリプションサービスに注目しました。その結果、コロナ禍では、サブスクリプションプログラムが大きく成長しました。

    eMarketer社によると、サブスクリプションの売上高は2020年に前年比41%拡大。2021年の市場規模は276億7000万ドルに達すると予想されます。サブスクEC支援を手がけるOrdergroove社のデータによると、ペット用品、日用品、美容のカテゴリーでは、サブスクリプションの需要が最も大きいことがわかりました。

    ペット用品は、新しく迎えた家族の一員を幸せにするために必要なもの

    ペットを飼っている人は、ペットが快適に過ごせるように気を配っています。多くの人にとって、猫砂や犬のおやつなど、定期的な消耗品を購入できる便利な方法として、オンラインのサブスクリプションサービスが役立っています。2020年には、ペット用品のサブスクリプションは、Ordergrooveのデータで前年比340%増となりました。

    たとえば、獣医が愛犬に必要だと主張する10キログラム以上の重さがあるグレインフリーの特別なドッグフードのように、定期的に注文が必要なペット用品については、サブスクリプションサービスは大変便利です。サブスクリプションを利用すれば、ドッグフードがもうすぐなくなることを忘れたり、近所のペットショップに必要なドッグフードが置いていない事態を心配する必要はありません。サブスクリプションのおかげで、心配事が減り、消費者はペットフードがなくなる前に買い足すことを忘れずにすむようになります。また、必要なときに必要な分だけ自動的に配達されるので、かさばる袋を持って帰る必要もありません。

    リモートが定着し、家庭用商品の需要が増加

    消費者がほとんどの時間を家で過ごすようになると、家庭用商品のサブスクリプションが急増しました。ハンドソープや除菌ウェットティッシュなどの日用品から、キャンドルなどの癒しグッズまで、サブスクリプションは安全で便利な買い物手段となりました。Ordergrooveのデータによると、この種の商品のサブスクリプション登録者数は、2020年に前年比で288%増加しています。

    家庭用商品カテゴリーが成長したのは、フレキシブルで管理が簡単なサブスクリプションサービスの台頭が要因です。定期的に商品が届くだけでなく、注文を簡単に一時停止することもできます。たとえば、フレグランスマニアの方は、部屋にキャンドルがあふれていて、まだ消費しきれていないと感じたら、新しい注文を受けずにしばらく休むことができるのです。

    また、注文した商品の配送日を簡単に変更することも可能。たとえば、家族が不在の場合は、配達日を変更してもらい、帰宅後に注文を受けることができます。消費者のニーズは毎月のように変化するため、カスタマイズ可能な定期購入を提供することで、販売者はその価値をアピールすることができるのです

    新しいセルフケアやウェルネスへの関心が高まり、需要が増したビューティグッズ

    2020年の「ステイホーム」で日常生活に支障をきたした消費者は、平常心を保つためにセルフケアを行うようになりました。その結果、消費者は、クレンジング化粧品からマスクが原因でできるニキビ「マスクネ」用の薬まで、美容と健康のための商品を買い求めました。Ordergrooveの調べでは、美容関連の販売者が手がける2020年のサブスクリプション数は2019年比で117%増加しています。

    消費者のニーズは成分、色、香りなど、人によってバラつきが大きいので、美容商品販売事業者にとって、オーダーメイドのオンライン体験を提供することは困難です。たとえば、流行のヒゲを生やしている父親と、ニキビ肌の10代の子どもでは、毎日の習慣が異なります。消費者のニーズはそれぞれ異なるため、販売者はサブスクリプションにカウンセリングやロイヤルティプログラムを組み合わせることで、パーソナライズされた体験を提供することに成功しています

    たとえば、カウンセリングはチャットボックスやQ&Aを通じて行われることが多く、消費者が自分のニーズに合った最適な商品を素早く見つけられるようになっています。消費者は、オンラインでコンサルタントと会話したり、質問に答えて商品を絞り込んだりすることで、パーソナライズされたおすすめのサブスクリプション商品を受け取ることができ、購入の意思決定や新しい習慣に自信を持つことができます。

    その結果、自分のニーズに合った商品を定期的に購入することができ、商品が届くのを楽しみにするようになるのです。さらに、ポイント制や段階的なロイヤルティ・プログラムはブランドとの関係を継続する動機付けとなっています。

    ロイヤルティと成長の継続的な機会を生み出すサブスクリプション

    一般的な家庭のニーズは変化し続けています。多くの親がオフィスに戻り、ほとんどの子どもが学校に通うようになりました。しかし、2020年に消費者の買い物習慣は変わりました。消費者は、引き続きニーズを満たすためにサブスクリプションへ期待。販売者もロイヤリティを高め、顧客ベース拡大につながる継続的な機会創出のためにサブスクリプションサービスを提供しています。

    分野を問わず、サブスクリプションは販売者が消費者の生活に欠かせない役割を果たすためのサービスです。消費者との関係を改善し、より良いサービスを提供するために、単純なサブスクリプションの提供という基本的なことからさらに一歩進む必要があります

    消費者は一様ではないため、eコマースの体験も違いを反映したものでなければなりません。信頼性が高く、便利でカスタマイズ可能なサブスクリプションプログラムを提供し、消費者が自分で管理できるようにすることで、最終的にブランドへのロイヤリティを高めることができるのです。

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん白川久美さん中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360
    Digital Commerce 360

    平均売上成長率354%の秘訣とは。売上拡大につながるECシステムの機能、システム会社選びなどを解説

    4 years 5ヶ月 ago
    w2ソリューションのシステム導入企業の平均売上成長率は354%と高水準。導入企業の売上拡大につながっている要因を、マーケティグディビジョン セールスリーダーの桜沢慎哉氏が解説する
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    総合通販向けカートシステム「w2Commerce」、リピート通販向けのカートシステム「リピートPLUS」を提供するw2ソリューション。システムを導入した700のECサイトによる平均売上成長率は354%に達する。w2ソリューションが提供するシステムの優位性や特徴は何なのか? w2ソリューションの桜沢慎哉氏(マーケティングディビジョンセールスチームリーダー)が解説する。

    w2ソリューションの桜沢慎哉氏(マーケティングディビジョンセールスチームリーダー)
    w2ソリューションの桜沢慎哉氏(マーケティングディビジョンセールスチームリーダー)

    開発から販売すべてを内製で対応するw2ソリューションとは

    w2ソリューションは2005年9月の設立。自社でオリジナルのECパッケージ「w2 Commerce」「リピートPLUS」などを開発、営業・導入・保守・サポートまでを一気通貫で内製化している。システムの標準機能搭載数は800機能。業界唯一のサービス拡張性という。

    EC業界は非常に移り変わりやトレンドの変化も速い。そのようななか、お客さまやパートナーさま、業界のトレンドといったものをスピーディーにキャッチアップして、それを製品に反映していく。そのためには、近い距離間で情報をキャッチアップすることが大事になるため、100%内製の体制を採用し社内のエンジニアが機能に反映している。それが業界でもトップクラスの800機能という標準機能につながっている。(桜沢氏)

    w2ソリューションの特徴
    w2ソリューションの特徴

    日本マーケティングリサーチ機構による調査結果では、「生涯パートナーにしたい」「セキュリティが強い」「最も売り上げ向上が期待できる」カートシステムとして、3部門でナンバーワンの評価を獲得している。

    外部機関による調査結果
    外部機関による調査結果

    提供しているシステムは総合通販向け、リピート通販向けにそれぞれ標準機能モデルと独自のカスタマイズモデルを用意。4分類でサービス提供している。総合通販向けカートシステム「w2Commerce」は業界最高峰のインフラやセキュリティを搭載。顧客の要望に応えた独自の機能開発も加えることができ、事業成長に伴うシステムの拡張性も備えている。

    リピート通販に特化した「リピートPLUS」では事業成長に合わせた各プランを用意。機能面では、リピート通販の売上アップに必須のLTV・CRM・業務効率機能を網羅している。

    提供するソリューションのサービスと領域
    提供するソリューションのサービスと領域

    フロントページから顧客管理、受注・商品・在庫管理、販促、デザイン、コールセンターを含めた問い合わせ管理といった機能をオールインワンで一元管理できるシステムは提供範囲となっている。

    販促ではポイントからクーポン、同梱物やセット販売など、顧客に対して幅広くアプローチが可能。オフライン注文、顧客対応を管理する機能では、管理画面から顧客情報の登録から編集までを手軽にできるようにしている。こうした機能で、カスタマーサポートの対応やオフライン注文の一元化を可能にする。

    サービス提供範囲
    サービス提供範囲

    パッケージ機能の充実に加え、決済や物流、CRM、MAツールなどのEC業界トップクラスのツールベンダーと標準連携。広告やデザイン、コンサルティングのパートナー企業、グループのデザイン制作会社を含めて一気通貫のソリューションを提案している。

    w2ソリューションによると、システムを乗り換えたEC事業者の平均売上成長率は354%に達するという。その実績を踏まえ、システム会社から見た売上アップの秘訣を業務面、システム面から解説していく。

    標準連携の決済・ツール
    標準連携の決済・ツール

    顧客とのタッチポイントへ時間を費やしていますか?

    EC事業はさまざまな業務から成り立っている。そのため、EC事業者の現場からは、「もっとこうしたら売り上げが伸びるのに」「こんなことをしたらお客さまが喜ぶのに」といった意見などがあがるという。だが、なかなか実行に移せないケースが多い。

    何が課題となっているのかEC事業者さまに聞いてみると、日々の受注処理業務に大半の時間を費やしている。受注処理業務が忙しく、他の業務に手が回らないという話は非常によく聞く。(桜沢氏)

    EC事業者が売り上げをアップさせてファンを拡大していくには、デザイン、CRM、広告、カスタマーサポートといった顧客とのタッチポイントへ、いかに時間を費やせるかが大きなポイントになる

    つまり、業務面はシステムでオートメーション化して効率化を図り、顧客とのタッチポイントに時間を費やすことができるかが重要なのだ。

    各業務を自動化することが重要になる
    各業務を自動化することが重要になる

    出荷業務時間を3分の1に減少した、サプリメント大手通販事業者

    サプリメントなどを取り扱う大手通販事業者では、別のカートシステムを使用していたが、w2ソリューションの「リピートPLUS」へ乗り換えた。その結果、業務面での効率化が図れ、売り上げの拡大につながっている。

    今回紹介するお客さまは従来、毎日出荷業務に1時間半もかかっていたが、システム切り換え後は30分かからずに終わるようになった入金確認業務は2人体制だったが、システムがオートメーションで動くようになり1人で回せるようになっている。(桜沢氏)

    マイページ機能の充実も業務効率につながっている。たとえば、顧客が自分で注文内容の修正や変更の依頼ができるようにした機能。メールや電話による問い合わせ対応件数は250件から100件に減少した

    リピート通販事業者のなかには、Web受注だけでなくオフラインの受注件数もかなりの割合を占めるケースがある。オンラインとオフラインをそれぞれ別のシステムで管理していると、オペレーター業務は効率化できない。ただ、一元管理すると効率化が実現でき、業務の処理速度は短縮できる。

    「リピートPLUS」を導入した後、業務処理に費やす時間は約60%以上削減することができたという。当然、業務効率を図りながら売上アップに向けて、お客さまとのタッチポイントに時間を費やすことができているので、売り上げはどんどん上がっている。(桜沢氏)

    システム面で見た売上アップの秘訣5ポイント

    システムのリプレイスは大きなプロジェクトとなる。そのタイミングは3年から5年に1度、あるいは新規にEC事業を立ち上げるタイミングで検討されることが多い。もちろん、現在使っているシステムを改修して、多少の手を加えて課題が解決できれば、スピード化できコストも抑えることができる。

    システム会社から見た売上アップの秘訣(ひけつ)を、桜沢氏はシステム面で提示。「システムの拡張性」「充実した標準機能」「デザインの自由度」「インフラ環境」「サポート」の5項目をあげる。

    w2ソリューションの桜沢慎哉氏(マーケティングディビジョンセールスチームリーダー)

    【システムの拡張性】
    将来戦略にシステム拡張が対応できるかが鍵

    外部システムなどとの連携、セキュリティ、基幹システムなど、売上アップにはさまざまなシステムの拡張性が必要だ。ただ、現状の課題や要望を実現するためだけでシステムリニューアルに踏み切るのにはリスクが高い。3年、5年先の将来戦略を持ち、その戦略の実行に向けてシステムを拡張できるようにするのが重要になる

    w2ソリューションのクライアントであるコスメ事業会社。複数のブランドを取り扱っており、中長期的なプランで各ブランドがそれぞれ顧客を囲い込み、ブランドごとに売り上げを拡大する計画を立てていた。

    最初はわれわれのシステムによって1つの管理画面で1つのECサイトを立ち上げた。その後、ブランドごとにサイトを展開して現在は9ブランドのサイトを展開している。1つの管理画面で運用効率を図りながら、フロントのデザインや広告プロモーションは、ブランドごとに独自の世界観、独自のターゲットに訴求して売り上げの拡大を図っている。結果的には5年間で売り上げを約7倍に伸ばしている。(桜沢氏)

    クライアント事例では、1つの管理画面で9つのブランドを展開している例を紹介した

    【充実した標準機能】
    名寄せやシナリオ設計など充実した標準機能

    桜沢氏は売り上げを伸ばすための機能に加え、売上増による作業量増加に対する業務効率化が重要なポイントになると指摘する。

    売り上げを伸ばすだけではなく、それを処理する機能も大事な要素になる。その両軸のバランスが重要。なぜなら、偏りや課題があったりすると、好循環は長く続かない。運用効率が図れないという現場からの声は、非常に多くいただいている。(桜沢氏)

    桜沢氏は両軸のバランスが重要だと説明する

    標準機能として搭載している会員統合機能

    主に電話受注が多い通販事業者に必要とされる機能。システム内でAという人が複数のIDで登録されているケースで、Webや電話で会員登録した際、その人を同一人物として統合する機能だ。システムによっては運用者が目検でチェックして統合処理を行うケースもある。

    w2ソリューションのシステムでは標準機能として統合機能を搭載している。候補者を自動的にシステムがはじき出すので、それをボタン1つで統合処理できる。複数IDの会員を統合できると、CRM、LTV(顧客生涯価値)など同一会員の過去の履歴を把握し最適なプロモーションを打てるようになる。(桜沢氏)

    会員統合機能(名寄せ)
    会員統合機能(名寄せ)

    属人化の防止、日次業務の効率化を実現する受注ワークフロー

    受注ワークフローは業務効率を図る上で、EC事業者が重宝している機能だ。この受注ワークフロー機能は現在、特許を出願している。

    受注ワークフロー機能では顧客のユーザ情報や受注情報に加えて、ポイントやカート情報などさまざまな組み合わせでセグメントをわけたリストに対して、受発注の処理を実施することができる。

    EC事業者は、日々の業務運用で前日の受注をチェック、問題がなければ出荷指示を出し、出荷手配済みにしてメールを送信、売上確定処理や決済処理などを行っている。こういった作業をシステムで設定し、一括処理できる機能だ。

    受注ワークフロー
    受注ワークフロー

    w2ソリューションのシステムでは、ステータス更新などさまざまなワークに対してシステムが自動で処理する機能を最近リリースした。さらにそれら1つひとつのワークを組み合わせたシナリオを作り、スケジュール実行ができるようになっている。この機能は現在、特許出願中で、ECパッケージ、システムベンダーのなかではオンリーワンの機能となっている。(桜沢氏)

    自動受注ワークフロー
    自動受注ワークフロー

    サンプル・チラシを自動で同梱可能

    単品リピート通販の場合、チラシの同梱施策だったり、総合通販でもサンプル品を同送したりして、プロモーションやアップセル・クロスセルを行っている

    w2ソリューションのシステムは、細かいターゲット情報から抽出してセグメントをわけた状態でサンプル・チラシの自動同梱にも対応。商品やチラシの同梱指示も、指定した条件の注文が入れば、自動的に出せるようになっている。

    商品・チラシ同梱
    商品・チラシ同梱

    大手通販企業の分析機能&LP制作

    通販・ECビジネスには充実した顧客分析機能が必要になる

    w2ソリューションでは、大手通販企業が使っている分析手法「顧客ポートフォリオマネジメント(CPM)」を搭載している。「購買行動」「経過日数」「購買頻度」を基準に顧客を10種のセグメントに分類。顧客の状態に応じて施策を講じていく分析手法が利用できる。定期通販における新規集客だけでなく、定期会員の分析によって顧客のロイヤル化に向けた育成、LTV最大化ができる分析が可能になる。

    顧客ポートフォリオマネジメント(CPM)概要
    顧客ポートフォリオマネジメント(CPM)概要
    顧客ポートフォリオマネジメント(CPM)アクション例
    顧客ポートフォリオマネジメント(CPM)アクション例

    顧客の心理状態も考慮しながら、最適なプロモーションが行えるようになっているメルマガの自動送信などもできるので、顧客属性やクラスターに合わせた最適なプロモーションが行える。LP(ランディングページ)の制作も、管理画面から簡易的に作れるようになっている。(桜沢氏)

    LP制作・管理
    LP制作・管理

    【デザインの自由度】
    デザインで商品ブランドの世界観を訴求

    さらに売り上げを伸ばすフェーズに入ると、商品ブランドの世界観などの訴求が重要になる。システムによっては、基本的には自由にデザインできるがヘッダーやフッターは変更できないといったシステム上の制限があるケースもある。

    w2ソリューションの標準機能では、全ページでデザインの自由度が高く、ブランドの世界観を表現できるようになっている

    w2ソリューションでは、CMS機能により簡単にページの作成、変更ができる。細かいページの編集やサイトのUI/UX向上を迅速に向上することが可能。さらに全ページにおいてデザイン部分の制限が少ないため、他システム以上にデザイン自由度が高く、ブランドの世界観を表現できるようになっている。

    全ページで自由度の高いデザインができる
    全ページで自由度の高いデザインができる

    【インフラ環境】
    インフラ上での課題は致命的

    桜沢氏は、インフラに課題がある致命的で、売上向上の妨げに直結する可能性が高いと指摘する。

    福袋の販売やセールといった販促を1年のなかで複数回、行っているファッションECの例。さまざまなシーンでアクセスを高めるために、SNSを活用したプロモーションを仕掛けたが、その都度サイトが落ちてしまった。購入できない、そのため在庫が積み上がってしまうといった事象が発生していた。(桜沢氏)

    そのファッションECはその後、w2ソリューションのシステムに乗り換えた。インフラが安定稼働し、安定的に販促を仕掛けることができたという。売り上げを伸ばすためには、充実したインフラ、拡張が重要なポイントになる

    リニューアル当初から現段階で約2000%の売上成長を記録しているという
    リニューアル当初から現段階で約2000%の売上成長を記録しているという

    w2ソリューションのシステムを導入している大手アパレル企業では、用意していた1万2000個の福袋が受注開始後、2時間で完売。インフラの拡張対応をしながらアクセスに耐えたことでスピード販売を記録したという。

    【サポート】
    EC事業を拡大していく中で、伴走できるシステム会社か

    桜沢氏によると、ここ2、3年でECシステムを扱っている事業者が事業撤退する事例があるという。撤退した企業は、システム以外の本業があったり、広告事業が中心だったというケースがある。

    EC事業者には一緒に伴走できるようなシステム会社なのかを見極める必要がある」と桜沢氏は指摘する。

    ◇◇◇

    桜沢氏はEC事業者の売上アップにつながるシステム会社選定とシステムについて言及。以下のようなポイントでシステム選定すべきだと説明する。

    システム選定のポイント
    システム選定のポイント

    食品EC支援の新サービスを開始

    w2ソリューションはこのほど、主に飲食・食品業界向けの新サービス「リピートPLUS FOOD」の提供を開始した。新型コロナウイルスの影響で、飲食関連のリアル店舗を中心に多くの問い合わせが寄せられ、対応するシステムを開発したのだ。

    食品業界向けに特化した機能を追加しており、温度帯(3温度帯)やギフト販売、頒布会に対応しているのが特徴となっている。

    たとえば、1回に10個の食品注文が入った際、AさんとBさんには2個ずつ、あとは1個ずつ別の人に送るといったとき、出荷先を振り分けて登録するギフト機能などを搭載している。自家需要とギフト需要、さらに領収書対応など、さまざまな異なるシーンに対応できる。(桜沢氏)

    「リピートPLUS FOOD」の特徴
    「リピートPLUS FOOD」の特徴
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    石居 岳
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