広告運用自動化ツール「Shirofune」でOpenAIの「ChatGPT広告」運用自動化機能の提供を開始

Shirofune、ChatGPT広告の運用最適化の自動化をいち早く実現、予算調整や入札内容を最適化

山川 健(Web担 編集部)

7:00

広告運用自動化ツール開発・販売のShirofune(シロフネ)は、同社の同ツール「Shirofune」で、AI開発の米国OpenAIの新たな広告サービス「ChatGPT広告」の運用自動化機能の提供を始めた、と5月19日発表した。ツールのShirofuneとChatGPT広告とのAPI連携によって可能になった。ChatGPT広告は、OpenAIの対話型生成AI「ChatGPT」のチャット画面に広告を表示する仕組み。

ChatGPT広告は生成AIとの会話の文脈に合わせて関連性の高い商品・サービスを提示する。OpenAIは2月に米国でテスト運用を始め、その後カナダ、豪州、ニュージーランドを加え、5月に日本、韓国、英国、メキシコ、ブラジルへの拡大を公表。今後世界的な展開が予想される。Shirofuneはいち早くツールのShirofuneでChatGPT広告の運用最適化の自動実行を可能にした。

ChatGPT広告の運用自動化機能では、ChatGPT広告のセルフサービス広告マネージャー運用のうち「予算調整・入札内容の最適化」「運用レポートの可視化とExcelレポート集計」が自動化できる。予算調整は、設定した予算内で成果を最大にするように自動で管理・調整。入札最適化はクリック、コンバージョン、収益の中から選択した成果指標に応じて入札内容を最適にする。


API連携で「ChatGPT広告」の運用自動化機能を提供

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