SMBCコンシューマーファイナンスは、「くらし・マネー関連の世代間ギャップ」に関する調査結果を発表した。18歳~69歳の有職男女1000人が回答している(Z世代・若手500人、上司・先輩500人)。
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参考にしている情報源に、Z世代若手と上司先輩でへだたり
まず「普段のくらしのなかで、コスパを意識しているか」を聞くと、Z世代・若手では63.6%、上司・先輩74.0%が「意識している」と回答。さらに年収400万円未満・400万円以上で分けると、より高年収の人ほど意識している率が高かった。
次に「商品・サービスを購入する際に、参考にしている情報源」についてコスパを意識している人に聞くと、Z世代・若手では「Instagram」「YouTube」「X」などのSNSが高く、上司・先輩では「利用者のクチコミ」「テレビ」などが別世代を上回っている。
そして「有意義だと感じるお金の使い方」では、Z世代・若手、上司・先輩ともに、「頑張った自分へのごほうびに使う」がどの年収帯においても上位だった。また上司・先輩では「将来のために貯める」もトップ3にランクインした。
調査概要
- 【調査対象】Z世代・若手(18歳~29歳の有職男女)500人、上司・先輩(30歳~69歳の有職男女)500人)
- 【調査方法】インターネット調査(ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員が母集団)
- 【調査時期】2025年7月30日~8月1日
- 【有効回答数】1000人
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