マーケティングコンサルティング事業のデジタリフトは、統合BI(ビジネスインテリジェンス)ツール「LIFT Engine(リフトエンジン)」の提供を始める、と5月18日発表した。デジタル広告運用の戦術策定から検証まで一元管理が可能。複数の広告プラットフォームや分析ツールからデータを自動集計してレポートを生成するため集計・レポーティング作業が軽減できる。
デジタリフトは高いレベルの広告運用技術を持つが、担当者ごとのアウトプットのばらつきが課題だった。サービス品質に関わることからその解消に向けて開発。データ集計や定型レポーティングの自動化によって誰が担当しても高水準のアウトプットを実現し、コンサルタントがクライアントとの対話や価値共創に集中できる体制を整備する中核基盤として開発した。
業務のフローを技術で設計・自動化することによって、個人技能や経験に依存することのない再現性の高いサービス体制を可能にした。広告主も 担当者に依存する要素がなくなる。LIFT Engineが従来の業務の一部を行うことで、コンサルタントはクライアントとの対話により多くの時間を使えるようになり、人にしかできない価値に集中できる環境作りを支援する。
