Amazon外の商品探索・購入を支援する点も特長的だ。「Rufus」の「Shop Direct」機能は、Amazonで販売していない商品について、他社サイトで購入可能な商品を表示し、比較検討を促す。一部商品では「Buy For Me」機能も利用でき、Amazonがユーザーの支払い・配送情報を使って、外部販売事業者のサイトで代理購入を完了する。
掲載商品は定期的に更新し、継続的な来訪を促進する考え。掲載例としては、「Makuake STORE 楽天市場店」のバッグやスマホホルダー(=写真左上)のほか、「SEMPRE」のキャンドル(=写真右上)、「COMPIA」の超小型カメラ(=写真左下)、「オーベルジーヌ 楽天市場店」の欧風カレー(=写真右下)などをそろえる。
QVCジャパンは4月9日、オンライン限定会員プログラム「QVC POINT CLUB」を開始した。ECサイト「QVC.jp」やQVCアプリでの購買に加え、ログインやブランドのお気に入り登録など、購買以外の行動にもポイントを付与する。開局25周年を機に、デジタル接点の強化と顧客との継続的な関係構築を進める狙いだ。
購買に加え、ログインやブランドのお気に入り登録などでもポイントを付与する
「QVC POINT CLUB」は、QVCとして初めて購買にとどまらない日常的な接点にも価値を付与する取り組み。会員はQVCアプリ内の所定ボタンから獲得できる「アプリウェルカムポイント」のほか、ECサイトやアプリでの商品購入、毎日のログイン、LINEアカウント連携、メールマガジンの受信設定、ブランドのお気に入り登録など、さまざまなアクションでポイントをためられる。特にアプリからの購入では、より多くのポイントを獲得できる。
Capital Oneによると、偽レビューは公開後の2週間で商品の売り上げを12.5%押し上げると指摘。また、米国連邦取引委員会(FTC)のデータを引用し、企業が偽レビューを活用した場合の投資収益率(ROI)は1900%に達する可能性がある一方で、悪意のある偽レビューは売り上げを25%減少させると説明しています。
商品名が曖昧な状態でも、対話のなかで条件に基づいた最適な商品にたどり着けるようになる。クチコミ、Q&A、ハッシュタグ、検索クエリなどを横断的に活用したレコメンドで、購買意欲の醸成を支援し、CVR、AOV(Average Order Value:平均注文額)、LTV(顧客生涯価値)といった主要KPIの向上に寄与する。