Google ショッピングにおける固有商品 ID の要件追加について | Inside AdWords Blog-Japan

Inside AdWords Blog-Japan - 2014年3月10日(月) 14:30
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Posted by Angelika Rohrer - Google ショッピング プログラム マネージャー

昨年 Google は、Google ショッピングのデータ品質向上のため、固有商品 ID の要件を変更しました。この変更は、Google ショッピングのユーザー エクスペリエンス改善と、ショップの皆様のビジネス チャンス拡大を意図したものです。

この固有商品 ID によって複数ショップが販売している同一商品を 1 つにまとめられるようになり、より幅広い商品をユーザーに提示できるようになったほか、ユーザーが商品を購入する際にも希望のショップのウェブサイトに簡単に移動できるようになりました。

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商品リスト広告で効果を上げるには、より精度の高いデータが欠かせません。固有商品 ID の要件を満たすため、必要に応じてデータの正確性を高め、欠けている情報を補うなどの変更を加えることをおすすめします。

昨年、Google はフィードの要件を次のように変更しました:
(1)フィード内で固有商品 ID 属性(GTIN、MPN、ブランド の 3 つの属性のうちの 2 つ以上)の値が指定されていない商品は不承認にする
(2)ID の存在 [identifier_exists] 属性を正しく使用していない商品は掲載順位が下がる
(3)標準の GTIN 仕様に準拠しない無効な GTIN が指定されている商品は不承認にする


新たに追加された固有商品 ID の要件

Google では間もなく次の要件を加える予定です:
(1)GTIN、MPN、ブランド に無効な値が指定されている商品は不承認にする
(2)全ての国で、ID の存在 [identifier_exists] 属性を正しく使用していない商品は掲載順位が下がる

Google では今後数か月間にわたって、不正な GTIN、MPN、ブランド データが指定されている商品を特定、不承認にする要件をさらに加える予定です。

Merchant Center の [データ品質] タブと [データ フィード] タブには、商品に関する警告や不承認についての情報が表示されるので、ご確認いただくことをおすすめします。新しい要件適用以前は、これらの違反が警告として表示され、適用後、エラーとして表示されます。

ID の存在 [identifier_exists] 属性の不正な使用により順位を下げられた商品があれば、カスタム メイドでない商品で「false」が指定されていないか、今一度ご確認ください。

詳細については固有商品 ID の要件と最新の商品フィード仕様を参照し、データを適切に変更してください。過去に開催された販売者向けセッションの録画版(英語)でも詳細をご説明していますので、あわせてご覧ください。

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