一歩先のモバイル プロモーションへ モバイル アプリ面配信で獲得導線を大幅拡大 | Inside AdWords Blog-Japan

Inside AdWords Blog-Japan - 2013年7月29日(月) 13:00
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Posted by 中山 顕作 - モバイル ソリューション スペシャリスト

モバイル アプリは加速度的に人々の生活に浸透しています。2012 月末時点の Flurry Analytics における調査結果では、スマートフォン利用者は 1 日あたり 127 分をアプリ内で過ごしていることが明らかになっています(テレビ視聴時間は 168 分/日)。また、2012 年の別調査では、モバイル アプリの利用時間は 3:1 の割合でモバイル ウェブをはるかに上回っています。従来のように、モバイル ウェブへの広告配信のみでは、ユーザー獲得の先細りが懸念されます。


Google AdWords からモバイル アプリ面へ簡単に広告配信ができるようになりました。

Google AdWords は、2012 年 6 月より世界最大級のスマートフォン向けモバイル アプリ広告ネットワーク「AdMob」と統合し、モバイル アプリを利用するユーザーに広くリーチできるようになりました。モバイル アプリへの広告配信では、Google Play ストアや App Store のカテゴリーを選択することや、個々のアプリを直接指定することにより、ターゲットとするユーザーにリーチすることができます。

モバイル アプリ面への広告配信では、新規携帯端末購入者へのターゲティングや利用者の興味・関心などアプリの利用状況に応じたより精密なターゲティングが可能となります。そのため、広告主様の業種によっては、モバイル ウェブ広告よりも投資対効果が高いという報告も受けています。

【事例】モバイル アプリ面の活用で新規会員獲得数が 25 %増加
    交通系クライアントによるモバイル向けプロモーション


本クライアントはより多くのモバイル ユーザーの獲得を狙い、モバイル ウェブ面への広告配信の他にモバイル アプリ面へ広告出稿を行いました。

広告掲載を進め、最適化を行った結果、モバイル ウェブ面のみに配信した場合に比べて CPA を抑えつつ新規会員獲得 25 % 増を達成しました。モバイル アプリ面へ獲得導線を広げたことで、親和性の高いプレースメントに対して適切に配信を行うことができ、効率良く新規会員の獲得に成功しました。

デスクトップ PC からモバイルへのシフトに合わせて、多くのウェブ サービスではユーザー獲得の入り口をアプリへ移し始めています。スマートフォン利用の流れが加速する中で、ユーザーへ十分にリーチしていくためにも、モバイル アプリへの広告配信を是非、ご活用ください。

サポートのご案内

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