「私はGoogleアナリティクスを使えます」と胸を張って言えるように。アナリティクスレッスンビデオ完全翻訳【①ファーストステップ】
Googleアナリティクスレッスンビデオを完全翻訳【①ファーストステップ】
2013年1月7日 14:50
レポートデータの活用
1,表紙 2,有効日付範囲の設定方法 有効にしたい日付範囲(データを見たい期間)を設定するにはカレンダーを使用します。 カレンダー内の曜日と月をクリックして日付の範囲を選択するか、”日付範囲”ボックスに直接日付を入力することができます。いったん日付の範囲を設定すれば、変更もしくはログアウトするまで、設定した範囲の有効状態が続きます。 3,比較日付範囲の設定方法 サイトを特定の日から1年間、あるいは1ヶ月間等、期間を区切りどのように動作しているかを見るには、比較日付範囲を使用します。選択した日付範囲と比較日付範囲は、レポートやグラフ全てに適用されます。 4,日単位、週単位、月単位でのグラフ表示 レポートの上部にグラフの期間切り替えボタンがあります。日単位、週単位、または月単位でグラフのデータを作成することができます。 5,注釈の追加 特定の日付に短いメモや注釈を添付することができます。過去のデータ内で、特定のキャンペーンまたは外部での出来事が、サイトのトラフィックに何らかの影響を与えたかどうかを示しておく際、注釈の追加は非常に便利です。 注釈を追加するには、グラフ上の日付をクリックし “新しい注釈を作成”を選択します。追加した注釈は管理者全体、もしくは本人だけが見れるようにすることができます。 6,メトリックとは? メトリックとは、測定基準のことを言います。例として”ユーザー数”、”セッションあたりの閲覧ページ”、”平均サイト滞在時間”があります。メトリックは、スコアカードや表内の列に表示されます。メトリックは、グラフ化することもできます。 7,メトリックをグラフ化する スコアカード内の任意のメトリックをクリックすることで、グラフ化することができます。ここでは、平均サイト滞在時間をグラフ化しました。 8,ふたつのメトリックをグラフ化する 同じグラフ上に2つのメトリックを表示させ、どう相互関連しているか比較して見ることができます。比較するメトリックをクリックし、ドロップダウンリストから選択します。 この例では、グラフに平均サイト滞在時間を追加しています。 9,サイト利用状況タブ、目標設定タブ、eコマースタブ メトリックのグループはタブ内に整理されています。サイト使用状況タブは、平均サイト滞在時間、直帰率あたりの閲覧ページ数などのメトリックを表示します。目標セットタブは設定したそれぞれの目標のコンバージョン率を表示します。eコマースを有効にした場合は、eコマースタブが表示されます。 10,Clicksタブ、Adsenseタブ AdWordsのレポートにはClicksと呼ばれる追加のタブがあります。このタブには、クリック数、コスト、クリックあたりの収益、ROI(投資収益率)等、アドワーズ関連のメトリックが含まれています。 AdSenseタブには、AdSenseからの収益やAdSense広告のクリック数等のメトリックが含まれます。11〜26を合わせた全文は、当方のブログにアップしております。 アナリティクスの勉強にどうぞ役立ててください。http://www.ms321-co.com/blog/次回は【②レポートの見方】意訳文章をアップします。記事投稿者
株式会社エムズ 全日本能率連盟登録資格Webディレクター GoogleアナリティクスIQ 吉永 尚由http://www.ms321-co.com/- この記事のキーワード
