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人に何かお願いする時によく間違えがちなことはなんでしょうか?
普段からの交友関係がないにも拘わらず、突然、「●●できないかな?そこを何とかおねがいします!」なんて言って、快く受け入れて実行してれる人なんて中々いないですよね。
本日は、そんな突然依頼しちゃうあなたにとっておきの方法を教えます。■相手は何を欲してる?
前回の記事 にも書きましたが、ユーザーである10代・20代前半の女の子たちと座談会を行った時の事。 彼女たちが今何をほしがっているのかを単刀直入聞いてみたら、案の定な答えが返ってきました。 「洋服」 「化粧品」 「i phone」 「ブログのアクセス」 「お金」 とまぁ、こんな感じ。 中でもウけた答えは、 「貰えるもんなら何でも頂きますよ!ティッシュでも!」、という何とも堂々たる回答をしたツワモノもいました。 私がこの中で興味を示したのは、「ブログのアクセス」平成生まれの彼女たちがほしいモノの中に 「アクセス数」が登場してきたことは私の中でパラダイムシフトが起こりました。 どうりで最近、歳をとった気がするわけですね・・・ 彼女たちに詳しく聞いてみたところ、ブログをしている子たちの間で、読者数が少ないのは、リアルな達が少ないのと一緒だというのです。 加えて購読者の数を競ったり、もっと色んな人に見てもらいたい、有名になりたい!などの欲求も強いようです。 とにかくリアルな場でもオンラインの場でも一人ぼっちは嫌みたいですよ。 ====================================== ※本家のブログではわかりやすくイメージできる画像を公開しております。 BLOG:どこでもドアMarketinghttp://ameblo.jp/ippeee-log/entry-10868344489.html======================================■権威付けをしてあげると結果が一変する
まずは先手必勝といきましょう。 アクセスがほしいなということなので、その願いを叶えてあげるべく今自分たちのメディアにいるユーザーを流してあげることにしました。 皆さんにはここでもう一つ考えてほしい事があります。 それは単純にリンクや画像を紹介して送客しただけだとユーザーは流れてはくれないし、ユーザーにはなりえないという事です。 自信でマーケティング施策を試した事のあるかたは容易に想像付くのではないでしょうか? 例えば、 リスティング広告で1000回もクリックしてくれたはいいけど、会員になってくれた人は2人しかいない。 みたいな、何とも切ないあの感覚です。 ここで是非皆さんに覚えておいて頂きたい手法は 「権威付けをしてあげる」 ということ。 すごく分かりやすくたとえ話をすると、 元ライブドア社長の堀江さんが 「これ間違いなく儲かるよ!」ととある儲け話に対し、一言つぶやくだけで、その儲け話は権威づけされ、またたく間に認知され受け入れられるのです。 すなわち、強力な権威付けがあれば、今まで見向きもされなかった事が受け入れてくれるのです。 その効果は一瞬にして100倍にも1000倍にもなり得ます。話を当社のケースに移しましょう。 当社が企業として、彼女たちに与えた権威は想像以上に喜んでもらえるものでした。 一つ目は、サイトTOPのヘッダーにモデルと並べてあげることにしました。 (ブログで画像公開中) eggでもTOPクラスのモデルさんと並んでヘッダーになったわけですから、それはもう彼女たちのテンションはMAXです。 彼女たちのブログを見てもその喜び度合いがひしひしと感じられました! 次に実施したのは、コーデサイト内におしゃC(おしゃれコーディネータの略)という定義を設け、ここに彼女たち一人ひとりをピックアップしてあげたのです。 (ブログで画像公開中) ↑こんな感じで紹介。 中々評判いいですよ。 結果として、こちらから送客してあげることに成功し、さらにはアクセス数だけでなく購読者数の増加にも貢献できたみたいです。 「モデルと並んでヘッダーを飾る」 「おしゃCとしてクローズアップ」 企業が発したこの二つの権威付けがあっったからこそ今回の喜ばしい成果(彼女たちのブログのアクセス向上、購読者数の増加)につながったのだと思います。 この施策の成功により、こちらがそもそも求めていたサイトへの集客(=見返り)は何倍にもなって帰ってきました。 ※私はこれを波紋効果と呼んでいます。 権威付けの効果、是非皆さんも試して実感してみてください。 ====================================== ※本家のブログではわかりやすくイメージできる画像を公開しております。 BLOG:どこでもドアMarketinghttp://ameblo.jp/ippeee-log/entry-10868344489.html======================================- この記事のキーワード
