農業とギャルの法則

「農業とギャルの法則」を使ってユーザーの脳裏にあなたが宣伝したい固有名詞を焼き付ける方法をお話します。

どこでもドアMarketing @鈴木一平

2011年5月2日 22:28

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「農業」と「ギャル」。 この二つの言葉から生まれるものは何だと思いますか? 普段はあまり併用して使われる事のない単語ですが、私の提唱するどこドアマーケにおいて非常に重要なことが隠されています。 本日は、「農業とギャルの法則」と題し、ユーザーの脳裏にあなたが宣伝したい固有名詞を焼き付ける方法をお話します。

■インパクトプロモーション

二つの原子をくっつきた時に何が起こるかご存知でしょうか? ※ここでの例とするケースは正確には「分子」のお話ですが、そこは御愛嬌で。 その最悪のケースたるは、「爆発」です。 昔、小学生の時に学んだ理科の授業を用いて分かりやすくいうと、水素と酸素の関係です。 水素の体積:酸素の体積=2:1 の割合の混合気体に点火したとき、爆発が起こりますよね。 普段、中々見る事のない爆発を目の前で見てしまった私たちの脳は、一瞬にしてその衝撃(インパクト)を脳裏に焼き付けてしまうようになっているのです。 で、これとプロモーションがどういう関係があるかというお話をしましょう。 掲題にある「農業」と「ギャル」。 この二つの原子が、まさに爆発という化学反応を発生させることに成功した実例です。 googleやYahoo!で検索してみて下さい。 1年以上前の話ですが、その時の話題性たるや尋常じゃありません。 「農業革命」や「ノギャル」なんて言葉なども生まれる程、メディア受けも良かったようです。 では、なぜここまで話題性を得る事が出来たのでしょうか? ====================================== ※本家のブログではわかりやすくイメージできる画像を公開しております。 BLOG:どこでもドアMarketinghttp://ameblo.jp/ippeee-log/entry-10872290588.html======================================

■180°異なる原子から生まれる大爆発

例えば「ネイルサロン」と「ギャル」の原子がくっついた時に爆発(=話題性)は起こったでしょうか? 皆さんもイメージできるかと思いますが、答えは明確にNOです。 ギャルがネイルサロンを始めました! なんて言ってメディアやユーザーが、「そりゃあ面白い」などと食いつくでしょうか。 完全スルーされて消えうせるのが関の山です。 つまり大爆発を起こしたいのではあれば、相性の悪い180°真逆の二つのモノを無理やりくっつければいいわけです。 ノギャル(=農業ギャル)が流行った後に、実はこんな言葉も生まれてました↓ その言葉とは、 「ウギャル」 です(笑) 海(うみ)×ギャルでウギャルだそうですよ。 とある釣り雑誌に表紙を飾ったようなのですが、この時の販売部数はなんと1.5倍にもなったとのこと。 おじ様方のウケが良かったんでしょうね! これらの事例に学び私もファッション分野で「渋谷系」×「アキバ系」という二つのテイストをMIXさせて完全に話題性だけを狙った企画をたくらんでいます(笑) 普通な企画をしてもどうせ誰も目にとめてくれないわけですから、 どうせ失敗しても誰も見てないし!という楽観的な気持ちで臨んでみることをお勧めします。 予想だにしない嬉しい結果が出れば、大量のメディアに取り上げられ、そこが集客ドアとなってユーザー流入が生まれるので万々歳ですよ! 世に類似する情報があまねいている現在において、 メディア上で自社の固有名詞を取り上げてもらいたいのであれば、この「農業とギャルの法則」から学べることは多いのではないでしょうか。 ====================================== ※本家のブログではわかりやすくイメージできる画像を公開しております。 BLOG:どこでもドアMarketinghttp://ameblo.jp/ippeee-log/entry-10872290588.html======================================

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