YouTubeチャンネル総再生回数ランキング、Snow ManがM!LKを上回り首位【2026年上半期・BitStar調べ】
ショート動画1位は、10億回超再生された“あの企業”の公式チャンネル。
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BitStarは、2026年上半期の「インフルエンサーパワーランキング」を発表した。「BitStar Database」のデータをもとに、2026年上半期に活躍したYouTubeチャンネルや動画、Instagram、TikTokのPR投稿などを集計している。
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【通常動画】Snow Manが2億回超で首位、ショートはサントリー公式
YouTubeチャンネルの通常動画の総再生回数では、「Snow Man」が2億1277万回で首位となった。2位は「東海オンエア」の1億9322万回、3位は「M!LK」の1億2733万回と続いている。熱心なファンを抱える音楽・エンタメ系が上位を占める一方、8位の「PIVOT 公式チャンネル」や10位の「ReHacQ-リハック-【公式】」など、ビジネス・教養系のチャンネルもトップ10入りした。
ショート動画では、「サントリー公式チャンネル(SUNTORY)」が10億9600万回で1位となった。2位は「ブルーシー【Blue Sea】」の10億3185万回、3位は「混血のカレコレ」の10億2366万回で、企業アカウントからエンタメ・アニメ系まで、幅広いジャンルが上位に入った。
【PR動画】プロモーションは「大量投稿型」と「広告ブースト型」に二極化
YouTubeのPR動画では、Googleの「Google検索」が1億2264万回で1位となった。2位はAlibabaの「AliExpress」で7930万回、3位はKate Spade New Yorkの「KSDuo」で7165万回だった。そのほか、NEXCO東日本やP&Gなど、生活に密着した大手ブランドがYouTubeに本格参入し、2025年から顔ぶれが変化している。
InstagramのPRリールでは、P&Gの「レノア」が1億2212万回で首位となった。P&Gからは「ファブリーズ」や「ボールド」もランクインしている。2位の「Temu」は1億2160万回に達し、首位との差は52万回と僅差だった。
また、Temu(1094本)やユニクロ(310本)などが「大量投稿型」で存在感を示す一方、5位のロフトはわずか2本で5674万回再生を記録。厳選した動画を広く拡散する「広告ブースト型」によって再生数を伸ばした。
TikTokのPR動画では、ByteDanceの「Lemon8」が2億5450万回で1位となった。2位はGoogleの「Chrome」で2億2999万回、3位はクラシエの「Chupa Chups(チュッパチャプス)」で1億7912万回だった。
こちらもInstagramと同様、ユニクロ(602本)やQoo10(527本)などの「大量投稿型」と、GoogleのChrome(9本)やP&Gのh&s(10本)などの「広告ブースト型」に分かれており、企業のPR戦略が二極化していることがうかがえる。
調査概要
- 【データ抽出期間】2026年1月1日~2026年6月30日
- 【集計対象】2026年上半期に活躍した動画クリエイター、チャンネル、PR投稿
- 【調査方法】BitStar Databaseから抽出したデータをもとにした独自調査。再生回数には、プラットフォーム上の広告配信による増加が含まれる場合がある。
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