テレシーがIRISと提携してタクシーCMのクリエイティブ制作から配信、効果測定を提供

国内最多タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」でPDCAを回し、AI活用で広告最適化

運用型テレビCMプラットフォーム「TELECY」を電通と共同運営するテレシーは、タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」を運営するIRISと提携し、タクシー広告を4月から提供する、と2月1日に発表した。全国や東京限定など全広告メニューを扱い、タクシーCM向けクリエイティブ制作から広告配信、効果測定までトータルでサポートする。

Tokyo Primeは、全国主要12都市(東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、京都、兵庫、北海道、福岡、広島、宮城)のタクシー5万台に搭載した10インチ高精細デジタル・サイネージ。日本交通や帝都自動車交通など都内は1万9000台あり、国内・都内とも設置台数最多。タクシーで移動するビジネス層や富裕層にリーチできる(2020年10月5日現在)。

テレシーは電通グループ傘下でインターネット広告事業のCARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)のグループ企業。テレビCMプラットフォームのTELECYは最低100万円からCM出稿可能で、ネット広告と同じ指標で効果を可視化する「テレシーアナリティクス」でPDCA(計画・実行・評価・改善)を回し、AI(人工知能)を活用して最適化できる。
 

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