サイバー、独自のアドフラウド対策ツールを提供
サイバーエージェントが、スマートフォンアプリ広告主向けに独自のアドフラウド対策ツール「CAF」を開発。広告クリック時点で不正なアクセスを検知する。
スマートフォンアプリ広告の不正を事前検知 独自のアドフラウド対策ツール「CAF」の提供を開始
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25388
サイバーエージェントが、スマートフォンアプリ広告主向けに独自のアドフラウド対策ツール「CAF」を開発。広告クリック時点で不正なアクセスを検知する。
スマートフォンアプリ広告の不正を事前検知 独自のアドフラウド対策ツール「CAF」の提供を開始
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25388
メルマガを月2回配信中。
この記事では11月3日に配信されるメールマガジンのちょい出しとなります!
foomiiでも配信を始めました(値段は同じ)。
というわけで中身をちょいだし!
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■目次
1:【ヘッドラインニュース】拡張版
気になった海外のウェブマーケテイング関連ニュースを紹介します!
2:【2週間日記】
弊社HAPPY ANALYTICSの私の2週間の動きを紹介
3:Q&Aコーナー
4:セミナーや記事等のお知らせ
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【SEO】
Timing for bringing page experience to Google Search
本メルマガでも何度も取り上げているGoogleが今年5月にリリースした「Core Vitals(ページの表示速度等を元に体験を評価)」
ですが、いよいよ検索エンジンのアルゴリズムに反映されるタイミングが決まりました。
リリースは「2021年5月」となります。
関連ツール等を使いながら、2021年5月までに対応を進める必要がありそうですね。
【SEO】
Are PDFs Bad for SEO?
SEOにとってPDFは悪影響なのか?という質問に対しての回答です。
悪影響があるポイント
・HTMLページはPDFよりも検索エンジンが理解しやすい
PDFはタイトルタグ、メタディスクリプション、H1などの要素が無い
・PDFはユーザーフレンドリーでもモバイルフレンドリーでもない。インタラクションが出来ないため
・ナビゲーション(サイト内への移動)ができない
・ファイルサイズが大きい傾向がある
・HTMLと比べてCTRが低い傾向がある
そこでPDFを検索エンジンに対して分かりやすくするためには
・HTMLに書き換える
・全部が難しい場合は概要ページを作成し、そこからPDF表示を促す
※その上でcanonical(URL正規化)設定をサーバー側で行う
(PDFに訪問したら、HTMLページを参照するようにクローラーに指示)
・PDFファイルにタイトルタグ、メタディスクリプションなどの要素を入れる
(PDFのプロパティで「タイトル」「著者」「説明文」などの情報を入れる)
・圧縮してファイルサイズを極力減らす
【アプリ】
The Companies That Know the Most About You Based on App Data [Infographic]
どの企業が皆さんについて一番情報を持っているのか?を紹介した記事です。
利用規約や情報取得の同意のポップアップの内容などを確認し、どういった情報を取得しているかをチェックしたようです。
結果の画像はリンクからご覧いただきます。
米国の主要のアプリのベスト5は以下の通りでした。
1位:Facebook
2位:Instgram
3位:Tinder(マッチングアプリ)
4位:Grindr(マッチングアプリ)
5位:Uber
なんとなく納得のラインナップですね…
【Google】
Google's Working on a New Process Which Would Convert Static Website Assets into Video Content
Googleが静的ページを動画に変換するためのプロジェクトに取り組んでいるようです。
1分くらいの動画公開されているので、ぜひ見ていただければですが
ページ内容の要素を理解・分解して、良い感じに順番に並び替え動画化してくれるそうです。もしかしたら将来はWebはページではなく、動画が中心になっている時代が来るのかもですね。今後が楽しみです!
(後略)
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本メルマガは月2回配信しており、海外のウェブマーケティングに関するニュースを取り上げています。上記内容以外にも、ニュースヘッドライン(数行解説)やQAコーナーなども用意されています。
月額550円/月(税込み)で、初月は無料です。今月登録いただくと、今月の過去配信メルマガ(上記内容含む)も読むことができます!
情報収集のお供によろしければぜひぜひ。
foomiiでも配信を始めました(値段は同じ)。
私が実施する、ユニバーサル アナリティクス(Google アナリティクスのGA4バージョンの一つ前のバージョン)に関する、高額な4講座の資料(PDF)を、これから期間限定(2020年末から2021年初にかけて)で、公開販売していくことにしました。
今回これを機に、既に受講されている方に対しては、社内での教育用に本資料をより広く活用して頂けるようになることを、受講されていない方に対しては、一人でも多くの方が、より正しくGoogle アナリティクスを理解し、ご活用頂けるようになることを願っております。
●全体の進め方
まず該当4講座の過去受講者に対して、受講該当講座の直近開催時点の最新資料をベースにして作成したPDF版を特別価格で先行販売し、その後に一般販売開始という流れになります。
対象の講座は4講座あり、特別価格の対象になる方は、該当講座受講者です。どれか一つを受講すれば、4講座全部が特別価格対象になるということではないので、ご注意ください。そのためまず、過去受講者で資料ご希望(購入確度の高い)の方は、購入の前に事前に、その講座受講者だったかどうかの確認ステップをとらせていただきます。
直近開催時の資料からは、もちろんGA4のリリースに伴う部分は大きく変化していますが、それ以外については実は殆ど変化はありません。各講座の最終講義の資料からそれぞれ少しづつ手は加えていますが、基本的には最終講義の資料と同じだと考えてください。各講座の内容および資料のボリュームなどは下記の最新開催時の案内ページからご確認ください。
Google アナリティクス ゼミナール(2020年2月)
Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座 (第10回)
Google アナリティクスのカスタムレポート講座 (2020年9月)
Googleアナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナー (2020年10月)
●各講座別の詳細情報(随時最新情報に更新中)
それぞれの講座資料の販売ステイタスは下記リンクの別ページで詳細は確認してください。ここでは、2020年11月16日現在の最新状況を表示しておきます。さらに各資料販売サイトへの誘導は下記のそれぞれのページに作成する予定のリンクから移動してください。
・Google アナリティクス ゼミナール:準備中
・Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座:準備中
・Google アナリティクスのカスタムレポート講座:過去受講者からの購入希望メール受付中(2020/11/16開始)
・Google アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナー:過去受講者からの購入希望メール受付中(2020/11/16開始)
●重要なポイント
・利用許諾範囲・過去受講者の定義
4講座が対象ですが、それぞれの講座に対しての過去受講者に限定されます。つまり、該当講座以外の過去受講者は「過去受講者特別価格」ではなく「一般価格」が適用されます。
・資料の内容
各講座に対して、直近開催講座の資料だと考えてください。つまり、下記です。
Google アナリティクス ゼミナール:2020年2月
Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座:2020年3月
Google アナリティクスのカスタムレポート講座:2020年9月
Google アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナー:2020年10月
・価格(予定)
過去受講者特別価格と一般価格があります。それぞれの税込み価格は下記です。
特別価格 一般価格
Google アナリティクス ゼミナール: 3,960 23,760
Google タグマネージャ講座: 2,750 16,500
Google アナリティクスのカスタムレポート講座: 1,980 11,880
Google アナリティクスのセグメント講座: 1,980 11,880
●今回の背景と趣旨
既にGoogle アナリティクスは、全く新しいバージョンのGA4のリリースに伴い、ユニバーサル アナリティクス版の更新はなくなりました。つまり、これからはGA4と関係する部分以外の新規情報更新は殆どない状態になりました。しかしGA4は難易度も高く初心者がすぐに移行できるとも思えませんし、移行すべきとも思いません。つまりユニバーサル アナリティクスはあと2-3年は安定的に利用可能(Googleが有償化や廃止でもしない限り)で、ある意味いまこそ教育投資の時期だと思います。
一方、個人的にはリアルセミナー的な活動が、このコロナ禍の影響で開催しにくい状況でもあり、配信セミナーの開催も選択肢としてはまだあるのですが、今まで開催してきた講座に関しては基本的に今後は開催しないことにしました。そこでそれなりに安価な価格で広く提供することにしようという判断に至りました。
今回の4講座の対象外である「アクセス解析ゼミナール」は、2007年にデジタルハイウッド大学大学院で12時間の講座としてスタートしましたが、ここから私の教える活動が始まりました。これはアクセス解析の分析の型をまとめた講座ですが、今回対象となっている4講座は、Google アナリティクス関連の仕組みや集計仕様などをかなり正確に解説するという、他ではしっかり教えてもらえない内容ではないかと思っています。
リアルの講座の価格よりも安価で資料を一般販売しますが、そもそも僕の講座を受講したことのない方々が、PDFファイルだけ見て、その価値を存分に引き出せる人はあまりいないだろうという判断があります。解説のない単なる資料を読み解くのは少し難しいとは思います。
今回の販売の目的は、どちらかというと、5講座あるうちの1つ2つ程度を体験している人で、その他の講座も受講したくてもできなかった方々への支援という意味合いが大きいかもしれません。僕の講座を一度でも見聞きしたことのある人は、注意深く僕の資料を見るコツはわかると思います。
資料を販売することの概要についてはこちらをご覧ください。このページでは、その中のGoogle アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナーの資料販売に関する情報です。随時情報更新していきます
博報堂DYメディアパートナーズが、Twitter Japanと共同で広告主のブランド成長を支援するサービス「Brand Bird」を提供。ビデオ広告スポンサーシップの開発を含む。
博報堂DYメディアパートナーズ、 Twitter Japanと共同で広告主のブランド成長をサポートするプロジェクト「Brand Bird」のサービスを提供開始
https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/20201112_28529.html
品質評価ガイドラインが公開されて以降、YMYLやE-A-Tは、SEOにおける大きな注目点でありつづけています。にわかに改善することは難しく、一夜にして大きな効果を得ることは不可能でしょう。SEOのハックの手段として調査する意味はほぼないと言えますが、長期的な戦略やGoogleの考えを推測する上で、E-A-Tについて詳細を知ることはプラスになると思います。今回は、Googleの特許について深い知識を持つビル・スラウスキ氏との共作によるE-A-T分析の記事をSearch Engine Journalより紹介いたします。 続きを読む
投稿 E-A-Tの仕組みをGoogleの特許から読み解く は SEO Japan|アイオイクスのSEO・CV改善・Webサイト集客情報ブログ に最初に表示されました。
角川アスキー総合研究所が、スマートフォンでのコンテンツ視聴に占める広告の比率を調査。主要15サイトについて、ブラウザーで表示したときのデータ転送量と、広告ブロックツールで広告を非表示にしたときのデータ転送量を計測した。その差分を広告のデータ転送量とすると、すべてのデータ転送量のうち44%が広告だった。
主要サイトのデータ転送量の平均4割は広告、角川アスキー総研が調査
https://ascii.jp/elem/000/004/031/4031768/