








ファミチキを買いに行ったコンビニで会計を済ませた後にハケーン。即買い。
an・an × 結婚ネタ × キムタクが表紙という3拍子揃った今週号、これまた売れそうです。100万部を突破した宝島のsweetはまた別のところでうまいけど、いやはや、このあたりの設定はさすが、an・anうますぎです。
相変わらず謎の表紙ですが、ここにキムタクがどどーんとクールな顔をして座っているわけです。「オラ、照れてないでこっちこいよ」みたいな顔で。
リアル結婚レポートとしては、2人のラブラブの写真つきで、それぞれのカップルがこんな感じでのろけております。
●初めて飲んだその日に結婚を決意:彼の生命力に、確かに未来を見て結婚を望むように。
●ムービーでサプライズプロポーズ:いつまでも、一緒に楽しくお酒を飲みたい!
●ふたり揃って同じ夢を見た:全く同じ夢を見たりと、ミラクルが重なった
●6000kmの遠距離を経て結婚:「いつも近くに、一緒にいたい。」その一心で。
●チベットで運命の出会いを体験した:全てがピッタリで「結婚しない理由がなかった。」
●ひと目見た瞬間に結婚を確信:本能の声に従って、結婚まで一直線に突き進む。
その後、「直感で?それとも慎重に決める?スピード婚&スロー婚の最新事情」として、これまた様々なカップルのプロポーズや入籍に至るまでの「期間」を比較。
まぁねぇ。こればっかりは出会ってすぐに結婚して一生添い遂げる夫婦もいれば、付き合って5年で結婚して3ヶ月で離婚する夫婦もいるし、その逆もたくさんいるので、何ともいえませんね。定性的な事例というよりも、マーケッターとしてはキッチリした統計を見てみたくなる。
そして、話は、「その響きにうっと~りしたい。厳選!! 31組の陶酔プロポーズ集」へと移ります。
一部を抜粋すると・・・
●僕のバスに乗って頂けますか?あなたと僕の二人の人生を乗せて走りたくなりました。
●結婚して下さい。泣かせるようなことは絶対にしません。残りの人生を俺に下さい。決して一人にはしません。
●あなたはもう、僕には用がありませんか。僕はあなたにとって、今後一生会わなくても構わない人間なんでしょうか(中略)僕は違います(中略)僕には、あなたが必要です。今も、そして将来も。
●ずっと前からこの言葉を伝えたかった。毎晩、練習いっぱいしたんだけど・・・でも照れるな。僕の妻になってくれるかい?
●だけど言わなくて後悔するよりは言って後悔するほうがいい・・・ああ、こまったものだな、さっきから自分のつごうばかり言ってる。要するに・・・要するに、結婚して欲しいんだ。
これらは、映画、小説、マンガ、タレントなど古今東西のプロポーズが厳選されているようです・・・が、うーん、世の女性たち、いかがなもんでしょうか。
こういう(世間では)クサイと言われるプロポーズって、「え~!絶対ヤダ!」なんて言いながら、自分が好きな人にじっと瞳を見つめられて言われるとそれはそれで嬉しかったりするわけで・・・(え?しない?)
まあさておき。
締めくくりは(an・anの特集はまだまだ続きますが)、「外見?性格?何が問題?あなたが "選ばれない" 理由」というan・anお約束のチェックリスト。
以下、「あなたの "選ばれない女" 度チェックリストだそうです。レッツトライ。
□ 黒やグレーなどダークな色の服ばかり着ている
□ 男兄弟がいない
□ メールの返事を1日以上たってから出すことがある
□ 男性に会うときは巻紙、ネイルサロンは必須
□ 習い事に3つ以上通っている
□ ゴルフ、海外旅行、ワインのいずれかが趣味
□ 無趣味で毎日家と会社の往復ばかり
□ 男性に昔の彼の話をすることに抵抗はない
□ メールの文章は丁寧語が多い
□ 人のことについ口を出してしまう
□ 結婚したら年に一度は海外旅行に出かけたい
□ 結婚したい相手の職業がはっきりしている
□ 気になる人がいても自分から声をかけない
如何でしょうか。多ければ多いほど危険度が高いそうです。
自分磨きをしすぎててもしてなさ過ぎてもいけない。過ぎたるは及ばざるが如し。何でも適度に、男女分け隔てなく、自然体でいましょうよという風潮が出てきましたね。女子力アップのゆり戻しでしょうか。
そして、an・an後半戦は、独身男性のホンネ、結婚式ハプニング集、婚活の現場に潜入!と、読み応えのある特集が目白押しなのでした。
婚活は、単なるブームではなく、いわば社会構造の変化が生み出した必然なので、このテーマ、手を変え、品を買え、しばらくは続きそうな感じですな。
<追記>
このan・anの中に、よく知る方が載っておりました・・・。ビックリしたよ!
Web担当者Forumにて伊藤大典が連載する「エンジニアのためのSEO入門」へ、第6回「ApacheウェブサーバーのRewrite設定で使える正規表現サンプル集」が掲載されました。
これまで3回に分けて、「URLの最適化」について解説してきました。URL設計時の基本となる永続化の考え方、また被リンクが分散してしまった場合の正規化、そして動的なURLでもしっかりとインデックスしてもらうための静的化(擬似静的化)の手法などです。
URLの最適化3つの方法
永続化
正規化
静的化
いずれもクローラビリティを向上させ、サイトのコンテンツを適切にインデックスしてもらうことが目的ですが、その際にはサーバーの設定を変更する必要があります。今回は、Apacheの代表的なモジュールである「mod_rewrite」のサンプルコードをいくつか紹介していきます。
(発信元:Web担当者Forum)
五足の靴やWeb担当者Forumで、技術者向けのSEOの解説記事を連載している伊藤が本を出しました。
エンジニアが行うべきSEO対策を取り上げた、エンジニアやエンジニアの力を借りてより高度なSEO対策を行いたいWeb担当者に最適の内容です。






2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『ツールの進化とこれからの制作環境』(鷹野 雅弘)のセッションのスライドと音声をシェアします。
会場で配布しました配布資料の2ページ目、Adobe CS4のリリースが2008.8になっていましたが、2008.12の誤りです。
Adobe Flash Professional CS5 Betaはキャンセルされました。
コードネームThermoと呼ばれていたものです。
本年もよろしくお願いいたします。 都内近郊で、近々に次のセミナーイベントをご用意しています。
CSS Niteでは、2008年末頃から「スキルからセンスへ」を合い言葉にSeason 3をスタートしました。アクセス解析は、その中でも重要課題として認識しており、2009年1月開催のCSS Nite in Ginza, Vol.30(ゲスト:江尻俊章さん@環、鈴木富士雄さん@マクニカ)、2009年7月開催のCSS Nite in Ginza, Vol.37(ゲスト:安西 敬介さん@オムニチュア)にて取り上げてきました。
LP8は、これをさらに突き詰め、実際に何をしたらよいのか、を具体的に描いていただけるような内容です。サイト制作を作って終わりの仕事でなく、PDCAとしてそのサイクルを回していくにあたり、アクセス解析の活用は急務です。
若干の当日枠があります。ぜひ、多くの方にご参加いただきたい内容です。ご検討ください。
CSS Niteでは、その年のWeb制作を振り返るイベントとして「Shift」を3年にわたり開催してきました。その中でも評判の高い原 一浩(karadesign/fxb)さんの「デザイントレンド」セッションが、矢野りんさんとのタッグによってパワーアップ。
事前登録は終了しましたが、当日枠が30-50席ほどあります。
CSS Niteは、2006年にWeb検定プロジェクトの発足時から、プロジェクトチームの選定などに関してお手伝いしてきました。今一度、当初の理念に立ち返り、Web検定の認知・普及を支援するとともに、Web検定そのものの内容、関連書籍のリファインなどについて後押しをすべく、まずは「帰ってきたWeb研」をCSS Niteがプロデュースします。
第2弾として、名村晋治さんを迎え、Webディレクションを行っていく上で、必ず押さえておくべきただ一つのスキルと、それを取り巻く4つのドキュメントの使い方。そして、それらを最適化していくための考え方・捉え方についてお話しいただきます。

2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『チェックしきれてなくても安心! 2009年の海外Webデザイン総まとめ』(原 一浩さん)のセッションのスライドと音声をシェアします。
原さんには、2010年1月21日に開催予定のCSS Nite in Ginza, Vol.43にて、矢野りんさんと一緒に、フルバージョンとして1時間たっぷりお話しいただきます。

2009年12月17日、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)のフォローアップとして、『あしたのRIA ~ 進み続けるために知っておきたいこと ~』(新谷 剛史さん)のセッションのスライドと音声をシェアします。