セレブがtwitterをやめても世界はやはり5人で繋がるのか











2010年5月8日、 山形テルサにてCSS Nite in YAMAGATA, Vol.2を開催し、50名弱の方にご参加いただきました。
twitterでの発言は@take_yujiさんにまとめていただきました。
Togetter - まとめ「『CSS Nite in YAMAGATA, Vol.2 』 のツイートをまとめました。」
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
次回の「わにる」のHTML5ハンズオンは、5月19日に開催だそうです。
お知らせをするのをすっかり忘れていましたが、宣伝会議 Internet Marketing & Creative Forum 2010 に2年ぶりに出展します。
今年のテーマは、「マーケティングROIを最大化するデジタルコミュニケーション~ソーシャルメディア、モバイル、WEBサイト」だそうです。
トライバルメディアハウスは、カンファレンススポンサーとして、45分間の講演とブースの出展を行う予定です。
いらっしゃる方、会場でお会いしましょう~。
以前、このブログでもご紹介した Social Media Revolution にRefresh版が出ましたね。
ソーシャルメディアマーケティングに興味のある方は、すでにほとんどの方が見ていると思います。数日前にツイッター上でもRTされていたので既知の方も多いと思いますが、念のためこちらでもご紹介しておきます。
ソーシャルメディアやツイッター活用セミナーなどで繰り返し流されるこの動画は、「どうです?ソーシャルメディアってすごいっしょ!ソーシャルメディア万歳!」というところでよく使われるわけですが、僕のセミナーでは、「この映像の中で紹介されているデータは、ほとんどが事実です。でも、だからといってこの世の中の全てが明日からこの映像のようにいきなり変わっちゃうわけではありません。が、こういう大きな変化が起こっていることを理解した上で、今後のマーケティングコミュニケーションをどうチューニングしていかなきゃいけないのか、という問題意識は持たなければなりません」と、比較的冷静な説明をするようにしています。
だから、まだの方、ぜひ「冷静な目」で見ておいてください。「焦り」を感じる必要はありません。でも、やはりこの変化は見逃してはいけないと思います。
映像は英語ですが、(僕を含め)英語が苦手な方用にLooopsの斉藤さんがしっかりと翻訳をしてくれています。こちらのブログの解説も参照してみてください。
ちなみに、Refresh前(第一弾)の映像は、日本語キャプション付き映像がこちらにあります。
昨日、スケダチの高広さん(ツイッター @noritakahiro )に時間を頂き、最近、僕が立て続けにやってしまっている粗相について率直にお話を伺ってまいりました(ツイッター上でのやり取りを見て頂いている方はご存知だと思います)。
当日の模様(場所は旗の台の鳥樹)は、高広さんと僕のツイッターから発信されていたので、リアルタイムで見て頂いた方もいらっしゃるかと思います。
(相変わらず)ものすごく深い気づきをたくさん頂いたので、再度同じ過ちを繰り返さないためにも、恥をしのんでこの場で今回の反省事項をまとめておくことにします。
頂いた喝は主に下記2点。
●反省事項(1)
具体的な案件名は明かせませんが、最近、弊社が実施したクライアントプレゼンの内容について喝。ソーシャルメディアマーケティングのプロを自称していながら、提案の内容にソーシャルの視点(具体的に書けないのが歯がゆいんですが・・・)、ターゲットが活用しているソーシャルメディアの考察不足、さらに展開プランの広がりがまったく考えられていない。ソーシャルメディアの外側やフレームは見えているが肝心の中身が見えていない(もしくは見ようとする努力が足りていない)。構造や仕組み、その中で人がどのように動いているかについての考察が落第点。プロ失格!
●反省事項(2)
『キズナのマーケティング』のマーケティング及びPRについて喝。本のタイトルにもなっている「キズナ」を自らが全く実践できていない。ある程度、僕と個人的つながりがある方へは限られた見本を直接送らせて頂いたものの、冊数の都合で見本がお送りできなかった方や、現時点であまり面識のない方、あとメディアに対しては献本をPR会社に委託してしまった。
でも、仮に現段階で面識が無くても、ブログやFacebook、ツイッターなどから自分の本を読んで頂きたい方を自ら特定し、ありとあらゆる方法でその方へ連絡して、「ぜひあなたに本を読んで頂きたいので献本させてください!」と自分でその方とのキズナづくりをしなければならなかった。
また、現時点で僕のツイッターをフォローしてくださっている方は約3,000名。フォロワーの方々とのキズナを考えるなら、全員は無理としても、日ごろフォローしてくださっている方だけに抽選で100冊をプレゼントするなどの施策は打てたはず。
「ソーシャルメディアでの人間関係はリアルな人間関係づくりと同じ」と本で書いておきながら、自分自身がやっていたことには全くその観点が抜けていました。我ながら寒すぎです。
以上が昨日頂いた喝です。
以前、広告系分科会@旗の台「鳥樹」に関するエントリー「ソーシャル」って何だろう。を書きました。このエントリーでも、高広さんから「イケちゃん、ソーシャルメディアマーケティングの会社やってるくせに、イケちゃんが一番ソーシャルをわかってないよ」とゲンコツをもらい、「結局、自分が一番できてなかったんです。人前で偉そうなこと言ってたくせに。」「実際の友人や仕事でお付き合いをさせて頂いている方々がいて、その人間関係において、筋や人情、礼儀、気づかい、思いやり、感謝の気持ち、そんな、一番基本的で、一番大切なことを、結局自分が一番ないがしろにしていました。」「ボクはバカヤロウです。みなさんにお詫びをしたい気持ちで一杯です。」と、書かれています。
少しずつ成長していると思っていたのに、ぜんぜん進歩ねぇなぁ・・・とガックシ。
でも、牛歩でもいいから、少しずつ、少しずつ成長しなきゃならない。っていうかしたいし!ということで、これからは今まで以上に自分自身がキズナづくりの体現者になれるよう、精進していきたい、と誓いを新たにしたのでした。。
最後に。
蛇足ですが、37歳という年齢になって、会社の代表とかやってますと、なかなか叱られたり、できていないことや注意した方がいいことなどを指摘されることはものすごく少なくなります。というか、ほとんど無くなります。
だからこそ、忙しい中、わざわざ手間と時間をかけて叱ってくださる高広さんのような存在は、僕にとっては本当にありがたく、貴重な存在です。
ツイッター上だけでのやり取りを見ている方から、たまに「2人は仲悪いの?」と聞かれるんですが、上記の通りですので、これからも僕の粗相の度に叱られている風景に遭遇するかもしれませんが、どうかご心配なさらずに・・・。
多忙&高熱の病み上がりの中、貴重なお時間を頂き、またまたたくさんの気づきを頂くことができました。高広さん、本当に本当にありがとうございました!引き続き宜しくお願い致します。
<追記>
昨晩、ツイッター上で高広さんが「池田=高広対談企画進行中。この二人のセッションなら皆さん何を聞きたいですか?」という問いかけをし、多くのリプライを頂きました。携帯の電源が切れてしまったことと、帰る時間になってしまったため、ほとんど返答することができませんでした(リプライを頂いた皆さま、ありがとうございました。そして全てに回答できなくて申し訳ありません)。頂いた質問に対しては、近いうちに企画をしている高広さんとのトークセッションセミナーで回答させて頂きます。セミナー情報は確定次第またこのブログなどでお知らせいたしますので、しばしお待ちくださいませっ!
来週の木曜日(5月20日)19:00からアップルストア銀座(3Fシアター)にて、林 千晶さん(ロフトワーク)、岩瀬吉和さんをお迎えし、CSS Nite in Ginza, Vol.47を開催します。
守りの著作権から、攻めの著作権へ 広がる新しいコンテンツビジネスと題して、お話を伺います。
事前登録はあと少し残っています。こちらのブログにコメントいただいたり、メールでご連絡いただいても事前登録にはなりません。
mixiでの参加表明は、事前登録とは異なりますのでご注意ください。
はじめてご参加される方へをぜひご一読ください。
基本的に遅刻されてもご参加いただけます。ご連絡は不要です。
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