Aggregator

HCD-Net主催、共催、協賛イベント予告

10 years 6ヶ月 ago

■第59回HCD-Netサロン

開催日:2016年1月8日(金)

場所:京都工芸繊維大学

※参加者を募集しています。

http://www.hcdnet.org/event/hcd-net-salon/59hcd-netuxhcd_iot_1.php

 

■第60回HCD-Netサロン

開催日:2016年1月15日(金)

場所:グランフロント大阪 北館7F ナレッジサロン

※参加者を募集しています。

http://www.hcdnet.org/event/60hcd-net.php

 

■サイボウズ ショールーム見学ツアー

開催日:2016年1月28日(木)

場所:サイボウズ株式会社 東京日本橋オフィス ショールーム

※参加者を募集しています。

http://www.hcdnet.org/event/post_57.php

 

■サービスデザイン方法論 フォローアップ講習会

開催日:2016年1月24日(日)

場所:ヤフー株式会社

※定員に達した為、申し込みを終了しました。

 

■2015年度利用品質メトリクスSIG サービス品質セミナー

開催日:2016年2月29日(月)

場所:芝浦工業大学

※現在、開催準備中の為、参加申込はもう少々お待ちください。

 

■インタラクション2016(HCD-Net協賛)

開催日:2016年3月2日(水)~4日(金)

場所:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)

http://www.interaction-ipsj.org/2016/

※HCD-Net会員は、会員割引が適用されます。

Fujikawa

Google、市販薬の成分情報を提供するナレッジグラフを導入

10 years 6ヶ月 ago

[レベル: 上級] Googleは、市販薬に関係するナレッジグラフの提供を始めました。 一般的に普及している市販薬の成分をナレッジパネルとして表示し、その効果や市販薬の名前、副作用などの各種情報をナレッジパネルで説明しま0

- Google、市販薬の成分情報を提供するナレッジグラフを導入 -

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Kenichi Suzuki

「サービスデザイン方法論 フォローアップ講習会」 開催のお知らせ(満席)

10 years 6ヶ月 ago

12月19日 に全9回が終了しました「サービスデザイン方法論」のフォローアップ講習を実施致します。 このフォローアップ講習は毎年行われており、全編を通じて「もっと学びたい」「モヤモヤする」ことを別の角度から改めて「学びほぐし」するこ とが目的の単発講座です。

今年度は「どのような手法も、最初のユーザー理解の質が低いとなにもならないよね。」という意見が多く、最近では常識となり過ぎ て意外ときちんと学ぶ機会の無いペルソナとカスタマージャーニーマップを、これらに日本の中でも最も早い時期から取り組んでこられた株式会社 インフォバーン京都の井登友一氏をお迎えして学びたいと思います。

 

■日時:2016年1月24日(日)13:00~18:00 (受付開始:12:30~)

■会場:ヤフー株式会社

(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー2F)

http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?type=scroll&lat=35.666201166237&lon=139.73123376272&mode=map&pointer=on&home=on&z=18

 

■プログラム:

講義タイトル

「本質的ユーザー理解を起点とした 製品・サービス発想の体系的理解と実践

-ペルソナクリエイションとカスタマージャーニーマッピングに よるエクスペリエンスデザインの基礎-」

 

Chapter1:ペルソナクリエイション編

<講義>50分

・ユーザーとは?

・顔の見える”たったひとりのユーザー”に フォーカスする方法

・ペルソナの定義理解と開発プロセ ス

<ワークショッ プ>60分

・ワークシートを用いたペルソナの 作成体験

・グループ内でのリフレクション

 

Chapter2:エクスペリエンスデザイン編

<講義>50分

・ユーザーを理解するレベルと視点

・ユーザーに対する6つの誤解

・ユーザーを理解するための手法

・ユーザー中心のストーリーと解決 アイデアの発想

<ワークショッ プ>60分

カスタマージャーニーマップ手法と 用いたエクスペリエンスデザインの体験と実践

<リフレクション>60分

・グループごとのジャーニーマップ 発表

・講評

 

■定員:45名(先着順)

 

■参加資格:

・サービスデザイン方法論受講者に限定致しませ ん。

・単発で完結する講座なので、どなたにも受けて 頂けます。

【注意事項】

※本イベントは「サービスデザイン方法論セミナー(全5回)」のフォローアップとして位置付けられているため、サービスデザイン方法論セミナー 受講者の受付を優先させていただきます。一般参加の受付は12月21日(月)正午以降となりますので、その旨ご了承ください。

 

■配布物:

2015年度サービスデザイン方法論リアルタイムドキュメンテーションの小冊子(常葉 大学未来デザイン研究会作成)をお持ち帰り頂きます。

 

■セミナー参加費:

2015年サービスデザイン方法論受講者:10000円(非会員含む)

HCD-Net会員:10000円  / 一般:15000円

 

■懇親会参加費:4000円(希望者のみ)

 

■講師プロフィール:

 

井登 友一氏(いのぼりゆういち)

執行役員/インフォバーン京都支社長

デザインコンサルティング会社に て定性的なユーザーインサイトを起点とした「ユーザー中心発想」によるコミュニケーションデザインと、Webサ イトの企画・プロデュース・設計に従事。大手住宅メーカー、ウェディングプロデュース企業、大手製薬企業など、数多くの企業のマーケティング コミュニケーションを支援。2011年インフォバーン入社、京都支社の責任者を務め る。日本プロジェクトマネジメント協会認定 プロジェクトマネジメントスペシャリスト(PMS)、 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計スペシャリスト。

 

■参加申込方法:満席となりましたので受付は終了しました。

 

※不測の事態や事故等によりプログラムは変更される場合があります。 予めご了承ください。

Fujikawa

見逃し配信「TVer」、好調の理由とテレビ局のジレンマ

10 years 6ヶ月 ago

10月末、在京民放キー5局がスタートした、テレビ番組見逃しポータル「TVer」が好調です。当初は「年度内にアプリが100万ダウンロードに達すれば」という予想でしたが、スタートから3週間後の11月19日、累計100万ダウンロードを突破しました。これは関係者にとっても予想外のことで、想定の5倍近くのスピードでの達成、ということになります。

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TVerは、テレビ番組を放送から一週間の間、動画広告を見る代わり、無料で視聴できるものです。放送されたときに見逃した番組を視聴できることから「見逃し配信」「キャッチアップTV」などと呼ばれます。

今回TVerが成功した裏には、同時期にTBS系列で放送されたドラマ「下町ロケット」が大ヒットし、それをもう一度見たい、見逃したので来週までに見たい、と思った人が多かった、という事情もあります。

TVerはPCとスマートフォン・タブレットに対応しており、主にはスマホアプリで視聴されています。アプリからは5社の番組が、日本中どこからでも視聴できます。

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実はTVer、正式には「見逃しサービス」ではなく「ポータルサービス」です。TVerによってはじめて見逃し配信を知った、という人も多いのですが、実際には、各民放キー局は2014年から、それぞれ独自に見逃し配信をやっていました。

それらへの道筋をつけ、特に、テレビを自室に持たない若い層に番組への接点を作るのが、TVerの狙いです。なので、各社が公開する動画を「紹介する」立場ということで、「ポータル」と呼ばれています。

もう一つ、TVerがポータル、という呼称になっている理由があります。TVerは動画広告で運営されていますが、視聴に伴う広告費は、TVerではなく「各テレビ局」が受け取るようになっています。

広告動画を入稿するためのフォーマットや仕組みの統一も、TVerの仕事でした。ここでも各局への橋渡し役に徹しています。

民放は、CMからの広告料を原資にビジネスをしています。そういう意味では、動画広告を原資に見逃し配信を行うことは、放送と同じビジネスモデルの導入ですから、自然な形ともいえます。

これまで、日本の民放は番組のネット配信に冷淡な態度をとり続けてきました。テレビとの競合が大きい、と考えていたためです。

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しかし、放送の視聴率が落ち込み、広告収入も落ち込み始めると、ネットを敵にしているわけにもいかなくなりました。

一方で、見逃し配信に積極的になってきた裏には、「録画視聴よりはいい」という気づきもあったのです。録画視聴は、まだネット視聴よりずっと一般的です。

しかし、録画視聴ではCMはスキップされがちですし、狙った人に広告を見せるのも難しくなっています。見逃し配信では動画広告をスキップできない仕組みがあり、視聴している人の属性に合わせた広告配信もできますし、なにより、視聴者数をきちんとカウントできます。

消費者目線でいえば録画には録画の良さがあるのですが、放送局としてはまた別の見方があるわけです。

しかし、見逃し配信には、まだまだジレンマもあります。現状、民放による見逃し配信はスマホ・PCだけで展開されており、テレビのネット動画視聴機能には対応していません。

理由は、「テレビCMとネット動画広告の広告費をどう評価すべきか」が定まっていないためです。視聴者から見れば「同じテレビの上の動画」でも、配信経路が違えば費用も変わってきます。

現状、圧倒的に高いテレビの広告費を「落とさない」ことが、テレビ局の至上命題であり、安価ですが人にマッチさせやすく、再生回数も多くなる動画広告とのバランスが見えません。

日本においては、当面この問題を軸に、テレビ局と広告会社、ネット企業の間での綱引きが続くでしょう。
(文=西田宗千佳)

関連記事

2015年は「日本のVOD元年」だったか
【連載 テレビとネットの狭間で走れ!第一回】世帯視聴率の功と罪
【連載 テレビとネットの狭間を走れ!第二回】ネットでのテレビ視聴は計測できるか?

西田 宗千佳; ジャーナリスト

今どきの見出しとしてのhタグの正しい使い方

10 years 6ヶ月 ago

hタグに対するGoogleの扱いについて、Googleのジョン・ミューラー氏が英語版のウェブマスターオフィスアワーで説明した。コンテンツを内容を正確に反映したhタグを使うべきなのか? 複数のh1タグは検索エンジンの評価に影響を与えるのか?

- 今どきの見出しとしてのhタグの正しい使い方 -

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Kenichi Suzuki

やっぱりEC業界は人材不足? 「通販転職」の求人案件が前年比4.4倍に急増

10 years 7ヶ月 ago
運営する通販・EC業界専門の転職サイト「通販転職」の募集案件の傾向をまとめた

通販・EC業界専門の転職サイト「通販転職」を運営するアドブレイブによると、2015年の求人案件数は前年比152%増の239件となり、なかでもEC関連の求人案件が前年比4.4倍に急増しているという。「通販転職」に登録する人材や企業側の募集案件の2015年における傾向などからわかった。

EC関連の求人案件が急増する理由について、「通販転職」のクライアント企業からのヒアリングを分析すると、

  1. 通販業界でEC施策が進化していること
  2. 異業種の新規参入が進み、新たな通販サイト・サービスが増えていること
  3. EC関連の人材は慢性的に不足気味であること
  4. EC関連の人材は所属企業の待遇も良く、優れた人材が市場に出にくいこと
  5. EC関連の人材は育成に時間がかかり、スキルを磨いている段階の人が多いこと

の5つの要因があげられるとしている。

求人案件、登録者数ともに増える一方で、マッチングにつながっていない現状も明らかになっている。

その理由について、通販・EC企業は若くてスキルを持つ人材を求めている。その一方、30代後半以上はこれまでの考え方や手法を変えられない世代と捉えられ、募集が少なくなっているようだ。「通販転職」の登録者は、30代が39%、30~40代が75%を占めるなど、企業が求める人材のキャリアと年齢にギャップが出てきていると分析している。

通販転職

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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化粧品、健食の通販利用者の男性4割、女性3割が定期購入を利用中。ジャストシステム調査

10 years 7ヶ月 ago
定期購入する理由 53.9%が「料金が割引されるから」

ジャストシステムが実施した調査によると、「直近1年以内に、インターネットや通信販売で、化粧品やサプリメントを購入した」20歳以上の男性約4割、女性の約3割が定期配送サービスを利用していることがわかった。

50~60歳以上だけでなく、20代や30代も現在利用している比率が高いことから、若年顧客を獲得する上でも定期配送サービスの充実が重要であることがわかる。

この調査結果は、12月22日に発表した「化粧品・サプリメントの通販購入調査」によるもの。

直近1年以内に通販で化粧品やサプリメント、健康食品の購入者のうち、定期配送サービスを利用しているユーザーは34.2%。「利用したことはないが、今後利用してみたい」と回答したユーザーは15.0%。

定期配送サービスを利用する理由は「料金が割引されるから」は53.9%。次いで「気に入っているため、長く続けたいから」(47.4%)、「うっかり、切らしてしまうのが不安だから」(25.0%)。

継続しやすい「定期配送サービス」は、「長く続けるほど、割引率がアップする」(60.0%)がトップ。「状況に応じて、届け日や品物を変更できる」(44.5%)、「購入点数や金額に応じて、割引率がアップする」(37.4%)が続いた。

定期購入に求められるのは、便利さよりもお得感であることが浮き彫りになっている。

直近1年以内に通販で購入した商品を知ったきっかけは、化粧品は「メーカーのホームページ」が最も多く29.0%、続いて「店頭」(21.9%)となった。

直接メーカーのホームページから商品を探すユーザーが少ないことを考えると、テレビや街頭広告、雑誌などから得た情報をもとにメーカーのホームページに行き、商品の詳細を調べたという行動が発生していると考えられる。

化粧品通販はさまざまな接点を用意しながら、わかりやすいメーカーのホームページを作ることが重要といえよう。

サプリメントや健康食品は「インターネット上の広告」が最も多く31.1%。次いで「メーカーのホームページ」(29.3%)だった。健康食品はランディングページで十分な情報が提供されていることが多いため、ネット広告からの導線が強いと考えられる。

直近1年以内に通販で購入した化粧品やサプリメントなどの評価を、周囲に伝えたり、インターネット上に書き込んだりしたと回答した人は、20代が60.0%、30代が39.8%、40代が32.7%、50代が25.2%、60歳以上が25.9%。若年層ほど、他者に伝える傾向が強い。

なかでも、20代は「購入先のサイトにレビューを書いた」が28.0%、「SNSやメールで特定の相手に伝えた」が23.0%、「SNSで不特定多数に発信した」が19.0%など。積極的に情報を発信する傾向が強いため、こうした発信力を利用することが重要になってきそうだ。

調査ではこのほか、定期購入をやめた理由や商品ごとの詳細な調査データなど35ページにわたるレポートを公開している。調査結果は、「化粧品・サプリメントの通販購入調査」から無料でダウンロードできるようになっている。

調査はジャストシステムが提供するセルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用。事前の調査で、「直近1年以内に、インターネットや通信販売で、化粧品やサプリメントを購入した」と回答した20歳以上の男女556人に対して実施したもの。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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注目の動画配信サービス「LINE LIVE」を徹底解説

10 years 7ヶ月 ago

これまで、タレントやアーティストなどの著名人や企業の公式アカウントでライブ映像を配信する機能『LINE LIVE CAST』を展開してきたLINE。

先日、『LINE LIVE』を発表し、映像配信サービスに本格参入しました。iOS、Android向けの視聴・配信アプリ『LINE LIVE』の提供と、WEB版への動画の配信を行っています。

さらに、サービス開始後の5日間で『LINE LIVE』の視聴数は、1,000万人を突破したことも話題に。スマートフォンの生配信サービスは、ほかにも、ユーザー数1,000万人を突破したモイの『ツイキャス』や、『ニコニコ生放送』などがあります。

今回は、これほどの人気と注目を集める『LINE LIVE』を徹底解説したいと思います。

1.今起きているリアルなコトを共有する

映像のLIVE配信サービスには、『USTEREAM』、『ニコニコ生放送』、『ツイキャス』、『takusuta』、『SHOWROOM』、『アメスタ』などがあります。

一方、2015年の9月には、世界最大の映像配信サービス『Netflix』が日本でもサービスを開始。VODによる動画視聴に注目が集まりました。

また、個人間・グループ間でのLIVE動画によるコミュニケーションサービスには、Facebookが、12月に友人や家族がリアルタイムで見ているものを共有するサービス『LIVE VIDEO』を発表するなど、動画の視聴には、VODによる視聴とLIVEによる視聴の2つがあります。

数年前とは違い、今や、自撮りの動画や写真は、日々膨大にアップされており、一般ユーザーによる抵抗が薄くなってきています。

2.『LINE LIVE』の徹底解説

改めてLINEの媒体としての価値を、2015年4-9月の媒体資料から見てみましょう。

・国内利用者数 5800万人以上(日本の人口の45%以上をカバー)
・月間アクティブユーザー数 1,200万人突破
・DAUアクティブ率 69.1%(DAU=1日に1回以上利用したユーザー)
・男女ともに全年代で9割以上が毎月LINEを利用。若年層ほど利用頻度は高く、性別では女性の方がアクティブ。

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•幅広い年齢層に利用されている。
z2

•若年層のスマホの接続時間が、他メディアの接続時間を上回っている。

(引用:LINE2015年4-9月媒体資料)(http://webmake.info/wp-content/uploads/2015/06/mediaguide_LINE_2015_4_9.pdf)

(引用:LINE2015年4-9月媒体資料)

媒体資料からも分かるように、日本の人口の半分近くが利用していて、幅広い年齢層にも利用されている媒体でいうと、テレビに匹敵するほどのメディアとしての価値があります。そして、何よりも、若年層の利用頻度の高さがLINEの媒体としての魅力です。

番組コンテンツ

番組のコンテンツの内容に関しては、LINE公式アカウントのユーザーである著名人や、アーティストなど100人に限定して配信をしていくようです。

また、サービス開始当初は、試験期間として、スマートフォンの利用率が高い午前11時前後から14時と、午後18時から24時前後の時間帯を中心に5〜8本程度の番組を配信。

特に、アイドルグループのAKB48やラグビーの五郎丸選手などの著名人の番組や、LINE LIVEのオリジナル番組などを先行配信するようです。

LINEオリジナル番組

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LINEオリジナル番組としては、芸能人同士がランチを食べながら1対1で語り合うトーク番組「さしめし」や、ソーシャルスター発掘のオーディション番組「NEXT STAR」などを提供しています。

「さしめし」は昼の時間帯の放送にも関わらず100万人を超える人が視聴しており、その人気度からも、こちらの番組は今後も注目です。また、配信された番組は、アーカイブで後から視聴が可能です。

コメント機能や、他媒体との連携

番組を視聴しながら、普段の『LINE』の友達とのトーク感覚で、芸能人とコメントが出来ることも、LIVE視聴の楽しみや参加率の高さに繋がっています。

また、テレビ局やラジオ局とのコラボレーションによる公式番組としては、TBSテレビの「第57回 輝く!日本レコード大賞」の事前番組や、ニッポン放送やエフエム東京と連携した番組を配信する予定とのことです。

プッシュ通知機能

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スマホやPC向けの動画配信なので、テレビ番組を視聴する時のように番組表を探して見たい番組を探す手間は不要。特に、LINEのプッシュ通知は、ユーザーに対する効果が高いと言われています。

3.『LINE LIVE』今後の展開は?

投げ銭
広告を軸にしつつ、今後はユーザーからの課金を取り込む方針のようです。また、広告は、番組の前後にテレビCMのように流れるタイプなどを予定。同じ番組や相互に関連する番組をLINE LIVEとテレビの双方で流し、一つの広告枠として運用することも視野に入れているようです。

収益モデル
広告や物販、そして、視聴者が配信者を支援する「投げ銭」システムの一部が手数料としてLINEの収益になるというビジネスモデルです。

一般ユーザーによる配信
2016年には一般ユーザーによる配信が解禁する予定です。このことによって、YouTubeというプラットフォームによって収益を稼ぐ『YouTuber』のような人達が、『LINE LIVE』を使った生配信からも出てくると思われます。

4.『LINE LIVE』や動画サービスは、今後どうなるのか?

LINE取締役の舛田氏が、「ユーザーとコンテンツを結びつける力が強いLINEのプッシュ通知で訴求できるというのがライバルとの大きな違い」とコメントしているように、日常の隙間時間を楽しむ仕掛けを作るLINEによる『LINE LIVE』の優位はしばらく続くのではないかと思われます。

また、これからは、ユーザーとタレントの囲い込みが媒体間で激しくなりそうな予感がします。YouTubeによって生まれた『YouTuber』のように、『LINE LIVE』で影響力を持つ一般ユーザの囲い込みが進むと思われます。

そして、ユーザーの可処分時間と可処分所得の奪い合いという面では、LINEのメインユーザーである10代〜20代の利用が多いスマホゲームとの可処分時間と、課金による可処分所得の奪い合いが一層激しくなりそうです。

最後に、動画サービスにおけるVODサービスと、LIVE動画サービスのどちらがユーザーに受け入れられていくのかには注目をしていきたいです。
(文=朝比奈直樹)

関連記事

あなたは説明できますか?配信側から見たYouTubeとUSTREAMの違い
Facebookも活用か、マーケツールとしての「ライブストリーミング」評価再燃
加熱する動画ストリーミングアプリ市場、”Blab”が主役に?

 

参考記事

LINE2015年4-9月媒体資料

crevoAdmin

モバイル広告の来店単価はPCより4割低い セブン&アイが広告→実店舗の来店数を可視化

10 years 7ヶ月 ago
スマホで検索した人の来店割合は10.4%、PCからの来店が7.2%、モバイル広告による1人あたりの来店単価はPCより約40%低い

セブン&アイ・ホールディングスはオンライン広告からの来店数の可視化に成功した。傘下のイトーヨーカドーがGoogleの新サービス「来店コンバージョン」を導入。スマートフォンで検索した人の来店割合は10.4%、PCからの来店は7.2%で、モバイル広告による1人あたりの来店単価はPCより約40%低く、費用対効果が高いという結果が出た。

GoogleがGoogle AdWordsに関する情報を発信する「Inside AdWords-Japan」で明らかにした。

Googleによると、セブン&アイ・ホールディングスにとって、オンライン広告の包括的効果を視覚化することにより、来店を促すためのツールとしてスマートフォンの優位性が明らかになったことは大きな成果としている。

ロケーション履歴をオンにしているユーザーのサンプルを集計し、匿名化したデータにもとづき、検索連動型広告をクリックして来店した全体的な人数を算出した。

調査対象は検索連動型広告からの来店数で、1か月間計測。スマホでの検索経由による来店割合は10.4%で、PCよりも3.3ポイント高かった。

モバイル広告による1人あたりの来店単価はPCが258円で、スマホが156円。モバイル広告による1人あたりの来店単価はPCより約40%低かった。

モバイル広告の来店単価はPCより4割低い セブン&アイが広告→実店舗の来店数を可視化
検索からの来店率(出典は「Inside AdWords-Japan」)
モバイル広告の来店単価はPCより4割低い セブン&アイが広告→実店舗の来店数を可視化
検索からの来店単価(出典は「Inside AdWords-Japan」)

セブン&アイ・ホールディングスが導入したのは、オンライン広告がどのように来店購入につながっているかを測定できる「来店コンバージョン」の測定機能。来店コンバージョン数は、ロケーション履歴をオンにしているユーザーのサンプル集合を集計、匿名化したデータにもとづいている。

Googleによると、米国ではスマホでローカル検索を行った消費者の50%が、その日のうちに実店舗に立ち寄っている事例があるという。

セブン&アイ・ホールディングスでは、オンライン広告からの来店効果を可視化して正確なROASを算出、広告投資効果の最大化を図る目的で「来店コンバージョン」の導入を決定した。

セブン&アイ・ホールディングス CI室 シニアオフィサー原田良治氏は次のようなコメントを公表している。

「来店コンバージョン」の導入でオンライン広告からの来店数がデジタルに視覚化できただけでなく、モバイル広告が予想以上に来店に貢献していることを実証できたのは大きな発見でした。この結果を受け、今後のテレビ、チラシ、オンライン広告への投資バランスをより効果的なものに変えなければという認識に立っています。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

【年末特別企画】2015年に注目を集めた記事を発表します! | 週間人気記事ランキング

10 years 7ヶ月 ago
2015年1月1日~2015年12月21日にUU数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

2015年の年の瀬が迫ってきましたが、おかげさまで「ネットショップ担当者」は無事2年目を迎えることができました。第2回目の発表となる人気記事ランキング。今年は物流関連の話題が多かった1年でした。2015年の人気記事ランキングで、今年1年を振り返ってみてください。

1~10位

  1. セブン&アイグループのオムニチャネル戦略が描く、異業態連携による“新たな買い物体験”

    tweet28このエントリーをはてなブックマークに追加
    複数業態のリアル店舗とネットを融合するという独自モデルが、セブン&アイ・ホールディングスの「オムニチャネル」を支える2015/4/14
  2. ファッションECサイト「グレイル」の社長が逮捕、人気ブランドを模倣し販売した疑い

    tweet60このエントリーをはてなブックマークに追加
    ファッションECサイト「GRL(グレイル)」を運営するGioの塚原大輝社長ら2人を不正競争防止法違反容疑で逮捕2015/7/1
  3. 閉鎖状態の「ニトリネット」が6/23にサイト運営を再開、不具合の主因はCPU不足

    tweet804このエントリーをはてなブックマークに追加
    リニューアル遅延の原因は、CPUの不足、委託先でのプログラムの不具合が主な原因という2015/6/23
  4. ニトリが6/17にECサイトをリニューアル、配送計画の自動化を実現へ

    tweet360このエントリーをはてなブックマークに追加
    伊藤忠テクノソリューションズが提供しているクラウドサービスを活用し、配送サービスを向上2015/6/11
  5. クロネコメール便廃止の代替新サービス「宅急便コンパクト」「ネコポス」を発表、ヤマト運輸

    tweet16このエントリーをはてなブックマークに追加
    小さな荷物を専用BOXで送る「宅急便コンパクト」は594円から、ポストに投かんする「ネコポス」の上限は378円2015/3/3
  6. ついにロコンドが単月黒字を達成。黒字転換を遂げた5つのポイント

    tweet99このエントリーをはてなブックマークに追加

    「買ってから選ぶ」という通販・EC業界に新しい風を吹き込んだロコンドが、ついに月次ベースで黒字転換を達成

    2015/12/1
  7. 楽天SOY受賞のファッションECサイト「スプリングデイズ」運営の高田企画が事業を停止

    tweet30このエントリーをはてなブックマークに追加
    「Yahoo!ショッピング」店は2月末に、「楽天市場」店は3月3日に運営を終了、自社サイトも現在は閉鎖されている2015/3/13
  8. ヤマト運輸の新サービス「ネコポス」「宅急便コンパクト」の詳細と反響を担当者に聞いてみた

    tweet19このエントリーをはてなブックマークに追加
    ヤマト運輸法人営業部 ECソリューション課の中西優マネージャーに話を聞いた2015/4/6
  9. 激安タイヤの「セレクションパーツ」運営のエクシブが自己破産申請へ、安売りなどで収益が悪化

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    輸入タイヤをECサイトで“業界最安値”をめざし販売していたが、円安による輸入単価などで収益性が悪化2015/4/9
  10. 購入代金詐欺疑惑の「エルショップ」は音信不通、ヤフーは「振り込み控えるように」と正式告知

    tweet79このエントリーをはてなブックマークに追加
    購入代金を振り込んでしまった消費者に対して、ヤフーは「未着トラブルお見舞い制度」に沿って対応するという2015/2/6
瀧川
瀧川

通販・ECへの規制が強化されてしまうかもという法改正の動向が印象に残った1年でした。結局のところ、締め付けが強化されそうな法改正はいまのところなさそうですが、お役所や消費者団体が業界に向ける目が年々厳しくなっているような感が……詳しくはまたの機会に。今年1年間、ご愛読いただきありがとうございました!

中川
中川

越境ECがいよいよ本格化してきた1年だったように思います。中国向けでは11月11日の「独身の日」に大きな売り上げを達成する日本企業も出てきています。配送や売り場などさらに便利なサービスも増えました。この動きは来年さらに加速していくでしょう。1年の計は元旦にありといいますが、まだ越境ECをやっていないショップは正月休みに、越境ECについて計画してみてはどうでしょうか。

内山
内山

一消費者として印象に残っているのはAmazonログイン&ペイメント。これまでは住所などを入力している間に冷静になり、衝動買いが抑制できていたのに、その隙がありません。なんと恐ろしいシステムでしょう(笑) 来年はどんなサービスが出てくるのでしょうか。楽しみです。

安田
安田

物流環境の変化と、法律改正への動きが大きかった2015年でしたね。
ネッ担は記者が取材してのニュース記事にも力を入れていますので、みなさんぜひニュース記事をウォッチして、「おっ」と思ったらソーシャルメディアなどで、ぜひシェアしてくださいませ! 良いお年を。

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  1. 納品書って信書?宅配便で送ってはダメ? 知ってると役に立つ商品配送を巡る基礎&豆知識

     
    信書に該当する納品書は「何で宅配便で同梱しても大丈夫なのか?」。知っておくと役に立つ配送に関する豆知識を解説2015/4/3
  2. 2014年度のEC売上高300社合計は約2.9兆円、ヨドバシは800億円で3位にランクイン

     
    2014年度EC売上高の1位は断トツのトップでアマゾン、2位は千趣会、3位はヨドバシカメラ2015/10/8
  3. 婦人服通販のドゥクラッセが迎えた転機、“ファッションブランド”へと舵を切る理由とは

     
    前期(2014年7月)連結業績は売上高が4%増にとどまったのに加え、利益面では創業以来初の赤字となったことが1つの要因2015/4/7
  4. ヤマト運輸がクロネコメール便を廃止、代替サービスとして3サービスを用意

     
    法律に違反する信書の送付の恐れがあるとして2015年4月1日から新サービスに切り替える2015/1/22
  5. 自社ECサイトでアマゾンのログイン&決済機能が使える「Amazon ログイン&ペイメント」をリリース、アマゾンジャパン

     
    2013年にアメリカでスタートし、2014年にはイギリス・ドイツ・インドでもサービス提供を始めており、日本は5か国目2015/5/11
  6. 楽天スーパーセール、アマゾンなど6モールの年末セールまとめ【2015年】

     

    12/5から楽天スーパーセール、12/8からAmazonの「サイバーマンデーウィーク」が始まる

    2015/12/5
  7. ニトリのリニューアル失敗から得られる教訓。リスク分散としての多店舗展開は重要だ

     
    「ニトリネット」の休止期間中による売り上げは、予算比で半分程度に落ち込んだ2015/6/26
  8. 「今ならポイント○倍」はアウトに?通販・ECを狙い撃ちの消費者契約法見直しは把握すべし

     
    消費者契約法の見直し動向について、通販・広告・経済といった各種業界団体も猛反発2015/8/6
  9. 大塚家具が通販サイトを相次ぎ閉鎖、理由は「社長と会長の事業方針の違い」

     
    大塚勝久会長と長女の大塚久美子社長の事業方針の違いが影響したという2015/3/27
  10. ヨドバシカメラ、ネット通販の無料当日配送サービスの対象地域を長崎県と大分県に拡大

     
    「配達料金無料でご注文当日お届け」の対象エリアは長崎県長崎市、佐世保市、大村市、諫早市と大分県全域2015/7/22

21~30位

  1. メルカリがヤマト運輸と提携した出品者向け配送サービスの料金公開、最小サイズで195円から

     
    最も小さなサイズの商品を発送する際に利用される「ネコポス」は200円を下回る価格で提供2015/4/2
  2. Yahoo!ショッピング出店サイト「エルショップ」で購入代金詐欺か? ヤフーは「現在調査中」

     
    ヤフーは購入手続きを行った消費者に対し、振り込みをしないように注意喚起を促すメールを送っている2015/2/6
  3. スマホの検索順位が変わる? 4月21日までにサイトのモバイル対応で、やっておくべき4つのこと

     

    Googleのアナウンスを受け、スマホサイトの最適化についてお伝えします。(連載第8回)

    2015/3/20
  4. ヤマト運輸&日本郵便の新配送サービスまとめ【一覧表PDFダウンロードあり】

     
    両社の配送サービスについてまとめてみた2015/4/9
  5. 追加料金なしで映像作品見放題、Amazonプライムの特典を拡充

     
    「プライム・ビデオ」をAmazonプライムに追加するが、年会費3900円は据え置いている2015/8/31
  6. ほとんど知られていない「Amazon ログイン&ペイメント」導入の仕方とその詳細

     
    ECプラットフォームの「FutureShop2」を提供するフューチャーショップが「Amazon ログイン&ペイメント」を実装する2015/5/12
  7. 約43億円調達のメタップス佐藤CEOが語る、登録者5万件突破した決済サービス「SPIKE」の今とこれから

     
    メタップスの佐藤航陽代表取締役CEOに今後の展開などについて聞いた2015/2/17
  8. グレイル社長逮捕の衝撃。コピー商品の販売に手をそめる企業の実態と課題

     
    値段が高いブランドよりも、手頃に購入できるファストファッションを求めるユーザーのニーズは高いという現実がある2015/7/7
  9. 越境ECはやるべきか? やらないべきか? 海外通販を巡る市場環境を分析してわかったこと

     
    2014年にアジア太平洋地域は、これまで最大のEC市場規模を誇った北米地域を追い抜き1位の市場になる見通し2015/1/16
  10. ヤマト運輸の新サービス「宅急便コンパクト」「ネコポス」に通販企業が熱視線を送る理由

     
    既存法人顧客への説明ではサービス内容が評価、「予想以上に反響が大きい」という2015/3/30

31~100位

  1. アマゾン日本事業の2014年売上高は約8300億円、ドルベースでは3.6%増の79億1200万ドル

     
    第三者の販売を合わせた流通総額は1兆3000億円となった模様2015/2/2
  2. 廃止になる「クロネコメール便」の代替策はあるのか? 通販・EC事業者がとるべき対応策とは

     
    クロネコメール便廃止でEC会社が採るべき対策は配送会社のメニューを知り、目的に応じた複数のサービスを効率よく使い分けること2015/1/30
  3. 小型荷物を全国一律180円で発送する「スマートレター」を4/3開始、日本郵便

     
    ネットオークションやフリマサイトなどの個人、小規模なネット通販事業者の小型の荷物などに対応2015/3/9
  4. ついに「Instagram」からECサイトへの誘導がOKに。購入ボタンの設置など広告強化策

     
    商品購入などを促す「ボタン」を付けて広告主のサイトに誘導する「カルーセル広告」などを開始2015/9/18
  5. 通販女子は「いつ」「どこで」「どのデバイスで」ネットショッピングを利用するの?

     
    通販は「気軽に試してみることができない」「情報が多すぎて欲しいものや好みのものが見つけられない」という不満も2015/7/2
  6. 破綻寸前からロコンドはなぜV字回復できたのか? どん底からはい上がった信念の経営

     

    5期連続赤字、資金難、破綻寸前……それでも2015年10月度に初の単月黒字を達成したロコンドの“ぶれない経営”とは

    2015/12/15
  7. 健食・化粧品通販は大打撃を受けるかも。特商法改正でアウトバウンドは規制強化?

     
    通販企業にとってアウトバウンドは新規客の引き上げなど欠かせない事業活動の1つで、制限は事業活動に大きな影響が出る2015/6/19
  8. 「Amazon ログイン&ペイメント」の導入方法など知っておくべき5つのポイント

     
    「Amazon ログイン&ペイメント」の導入や顧客情報の管理といった方法、Amazonが取得する情報の範囲などを解説2015/5/15
  9. 優良顧客を満足させるECサイトにすることで、売上高を約2倍にしたナノ・ユニバースの事例に学ぶ

     
    ナノ・ユニバースが成功した秘訣はロイヤルカスタマーをECサイト上で満足させたことにある。ecbeingの布田茂幸EC営業本部マーケティングソリューション部長兼執行役員が具体的内容を紹介した。2015/3/20
  10. 「ZOZOTOWN」の検索経由の流入は47%。ファッションEC上位3サイトの集客構造調査など

     
    来訪頻度の高い上位ファッションECでは直帰率が20%前後で、平均滞在時間は約10分もある2015/4/21
  11. 海外向け通販で月商約1億円も。越境ECに挑む5社の事例から学ぶ課題と可能性

     
    トーキョーオタクモード、山ト小笠原商店、多慶屋、爽快ドラッグ、ケンコーコムの事例を紹介2015/4/20
  12. EC担当者の9割は(きっと)見たことがないネットショップの本当の裏側、データセンターの内部に潜入!

     

    IDCフロンティアの白河データセンターを探検(連載第11回)

    2015/6/15
  13. ECの利用金額が多いのは60代、女性は年間22万円で男性19万円。年齢下がると額も減少

     
    60代の男性の平均利用額は19万3608円で、女性は22万6089円2015/6/9
  14. 楽天が重点的に取り組む2015年の施策は「楽フェス」「楽天BOX」「クロスボーダー」の強化

     
    安心・安全の取り組みの一環として、ユーザー評価の高い店舗を検索結果の露出を増やす取り組みも進める2015/5/8
  15. だから売れなかったのか! スイーツ通販サイトに欠かせない4つの要素

     

    3か月経っても発注ゼロ! 俺に何が足りないんだ!?(連載第2回)

    2015/6/15
  16. 楽天市場最大のお買い物祭り「楽フェス」を体感【記者の現地レポート~1日目】

     
    出店者の数多くがいろんな工夫を凝らし、イベントを盛り上げていた2015/8/2
  17. アーバンリサーチやリクルートなど、有名サイトが導入した新たなEC接客ツール「KARTE」とは?

     
    ECサイトのほか、「Green」「Lancers」「CAMPFIRE」といったWebサービスサイトにも導入されている2015/3/12
  18. 楽天が老舗ファッションEC企業を吸収合併する理由とは? スタイライフ・松山副社長に聞く

     
    松山奨取締役副社長に吸収合併の決定に至るまでの経緯、今後の事業構想などを聞いた2015/3/25
  19. 「クロネコメール便」廃止の背景と、小型荷物向け「宅急便」新サービスなど巡るヤマト運輸の目算

     
    「クロネコメール便」は13年度で取扱冊数約21億冊、売上高約1200億円の規模を擁する主力サービス2015/2/3
  20. 日本郵便の新サービス「スマートレター」は信書もOK、フリマサイトなど個人取引ニーズなど開拓へ

     
    ヤマト運輸の小型荷物対応の「宅急便」新サービスに対し、割安な料金や信書が送れる点などを訴求する2015/3/13
  21. 客が集まる年会費200万円の高級時計レンタルサービス。“高くても利用される”秘訣

     
    定期的な購入負担を和らげるという価値の提供で、“できそうでできなかった”微妙なニーズに応えた2015/7/1
  22. 注文は取消可能に? ネット広告は規制される? 特商法・消契法の見直しは知っておくべし

     
    虚偽・誇大広告への取消権の付与、ターゲティング広告やSNSなどを通じた勧誘・広告への規制などが検討されている2015/6/16
  23. EC市場は12.8兆円に拡大し、EC化率は4.37%に上昇。2014年のBtoC-ECの市場規模調査

     
    2014年のBtoC-EC市場規模は「物販系分野」などの合計額。「物販系分野」の市場規模は、前年比13.5%増の6兆8042億円2015/6/3
  24. 最初に断言しよう。 この本は通販・ネットマーケティングの 「最強バイブル」である。

     
    売れるネット広告社 代表取締役 加藤公一レオ氏の著書をチラ見せ!2015/3/6
  25. ヤマト運輸社長が語る、「クロネコメール便」廃止の真相と「宅急便」新サービスの中身

     
    新サービスは「BtoCの通販事業者様が発送される商品のプレゼンスを上げるサービスになる」2015/3/2
  26. ダメな広告代理店のカモにならないために、あなたに知っておいてほしいこと。

     
    売れるネット広告社の加藤 公一 レオ氏の著書をチラ見せ!2015/5/11
  27. 起業資金12万円で3年後に年商12億円。男性向けギフトECサイトが急成長した秘訣

     
    「売ることよりも、“売るための顧客ニーズ”を知ること」などを徹底して商品開発に生かし、利用者を増やしていった2015/9/2
  28. 楽天、不正に好意的なレビューを投稿したディーシーエイトに対して訴訟を提起

     
    11万超のレビューを不正に投稿したディーシーエイトに対し、約2億円の損害賠償を求めている2015/3/24
  29. 楽天市場の「レビュー書いたら値引き」などは禁止。商品レビューのルールを変更

     

    「レビューを書いたら送料を無料にする」「レビューを書いたら値引きする」といったキャンペーンを禁止

    2015/12/9
  30. 機能性表示食品制度がスタート、業界最大手サントリーウェルネスは「セサミンEX」で届出

     
    4月1日に機能性表示食品制度がの届出が確認できたのは、サントリーウエルネス、ファンケル、ライオン、八幡物産2015/4/15
  31. 「ウェブ広告やめる」。成果を上げるコンテンツマーケティング戦略をガシー・レンカー・ジャパンの事例から学ぶ

     
    コンテンツサイト「ニキペディア」を軌道に乗せ、一部を除きウェブ広告の停止を検討、浮いた広告原資は顧客還元に2015/4/23
  32. 「楽天市場」など2014年の国内EC流通総額が2兆円を突破、モバイル経由は44%に伸長

     
    流通総額のうちモバイル経由の比率が44%に伸長し、流通額の拡大を牽引2015/2/12
  33. SEOの肝はキーワードの選定。まずは使うべきツールを知ろう

     

    「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について解説します。(連載第9回)

    2015/5/27
  34. Amazonが「サイバーマンデー」セールを開催、12月8日から1週間

     

    数千点の商品をタイムセールで販売

    2015/11/30
  35. ファンケルが機能性表示食品「えんきん」のTVCMを放映、俳優の村田雄浩さんを起用

     
    ファンケルによると、サプリメント計上の機能性表示食品のテレビCMは日本初という2015/7/9
  36. 「ZOZOTOWN」「SHOPLIST」「HMV」「フェリシモ」など、大型ECサイトが「LINE Pay」を導入へ

     
    フリマアプリの「Fril」なども対応し、近く加盟店第2弾を公表する予定2015/3/2
  37. 「10年後のEC市場」をヤフー小澤氏とGMOメイクショップ向畑氏が語る

     
    10年後も消費者に支持されるネットショップになるためには、両者は“研究”と“本気度”が必要と指摘2015/3/20
  38. 50代〜60代の女性。消費行動の決め手は「上質」「有意義」「健康」「信頼」

     
    シニア通販をけん引する「こだわりの大人女性」。メインターゲットは50〜60代の女性2015/3/31
  39. 「ニトリネット」が運営を再開、商品詳細ページで店頭在庫を表示する機能など追加

     
    プログラムの改修、CPUの強化などサーバー増強を進め、6日ぶりにECサイトを公開した2015/6/24
  40. 総務省が初公表、ネット通販による商品別の購入金額など家計の消費状況実態調査結果

     
    ネットショッピングの支出額は1世帯あたり8816円、EC利用世帯だけでは同3万1757円2015/3/6
  41. 通販荷物の配送料の値上げ予定はなし。日本郵便が行う8月の「ゆうパック」運賃改定

     
    事前メール通知サービスや代引き処理のスピードアップなども実施予定2015/5/20
  42. 「ゆうパケット」「スマートレター」などで通販・EC領域を攻める日本郵便に現状などを聞いてみた

     
    「ゆうパケット」は開始1カ月で年度内の目標だった1000社との契約を突破した2015/4/2
  43. ニッセンの通販サイト&カタログの商品、「セブン-イレブン」での店頭受け取りを今秋にも開始へ

     
    セブン&アイグループのインフラを活用し、新たな価値を提供していく2015/2/12
  44. 男性ファッションEC「MAYHEM」運営のワールドコンクエストが破産

     
    「MAYHEM」はキャバクラ嬢ドレスECのAngel Rが引き継いだ2015/6/17
  45. 通販・EC売上高の上位300社合計は5.6兆円で8.8%増、1000億円超え企業は12社に

     
    500億円超企業の売上高を合計すると2兆8096億円で、市場(上位300社合計)に占める割合は49.8%2015/1/8
  46. アマゾンが15周年記念でキャラクターを印刷した限定段ボールなどのキャンペーン

     

    12月14日まで8つのキャンペーンを実施する予定

    2015/11/5
  47. 最も顧客満足の高いECサイトは「ヨドバシ.com」、2015年度JCSIの調査結果

     
    サービス産業生産性協議会が2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の調査結果を発表2015/7/30
  48. LINEで新規客2割増、客単価3割上昇など。事例から学ぶ通販・ECに役立つLINE@活用法

     
    LINE@を使って成果をあげているEC事業者3社の事例から、LINEの通販・EC活用における可能性に迫る2015/6/8
  49. 130億円売り上げる「快適生活」のライフサポートに措置命令、ダイエットサプリの優良誤認表示で

     
    ラジオショッピング番組内で「4粒で1000キロカロリーカット」などと表現、優良誤認表示に該当する行為と消費者庁が判断した2015/2/17
  50. 「機能性表示食品」制度の4/1施行前に知っておきたいガイドライン案の内容

     
    消費者庁では4月1日から新制度を施行、「届出」の受け付けを開始する予定2015/3/18
  51. アマゾンが7月15日に過去最大のセール「プライムデー」を実施

     
    米国最大のショッピングデー「ブラックフライデー」よりも大規模なセールと予告2015/7/7
  52. LINE@は使えるか? …考えるんじゃない、使うんだよ!

     

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年2月13日〜22日のニュース

    2015/2/24
  53. 「BUYMA」が全国でテレビCMの放映を開始、梨花さんや小嶋陽菜さんらを起用

     
    モデルの梨花さん、アイドルの小嶋陽菜さんなどを起用した5バージョンのCMを制作2015/6/16
  54. KDDIとの連携強化など、DeNAショッピングが仕掛ける出店者の売上拡大を図る3つの施策

     
    2015年は再び既存出店者の売り上げ拡大に注力する考え2015/4/8
  55. ヤマトグループの業務効率化統合パッケージ「YES!」の詳細を担当者に聞いてみた

     
    ヤマト運輸法人営業部 ECソリューション課の滝澤志匡課長に話を聞いた2015/6/23
  56. ブルーボトルもいいけれど、コーヒー好きに知ってほしい「スペシャルティコーヒー」の世界

     

    舘田珈琲焙煎所さんでおいしいコーヒーについて勉強してきました!(連載第7回)

    2015/2/24
  57. 「楽天市場」の1~3月期流通額はマイナスに、前年同期比1.2%減の5079億円

     
    ヤフーショッピングに続き、楽天も2015年1~3月期の流通額がマイナスとなった2015/5/8
  58. ヨドバシカメラのお年玉企画にアクセス殺到、不具合発生で予約販売は12/21に延期

     

    12月17日午前9時に予約をスタートしたがアクセスが集中したため、不具合が起きた

    2015/12/18
  59. 「家電専門店まいど」が全店舗を閉鎖、ポイント不正取得の一部報道が原因か

     
    「Yahoo!ショッピング」の出店手数料無料化のスキを突いた不正で、ヤフーの運営体制の甘さを指摘する声も2015/3/12
  60. 中国ECはなぜモールに出店するのが定石なのか。自社ドメイン展開が困難な3つの理由

     
    自社ドメイン展開を求める日本企業は多いが、現状では難しい状況2015/7/6
  61. ソフトバンクホークス優勝で「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」がセールを開始

     
    「Yahoo!ショッピング」ではポイントが最大41倍付与されるキャンペーンなどを展開2015/9/18
  62. EC化率4%超で2015年はオムニチャネルが本格化する。ワークスアプリケーションズの提言

     
    米国では2010年にEC化率が4.4%を超え、オムニチャネル化が一気に加速した2015/4/17
  63. 繁盛する楽天店を作るには「分析・解析・改善」の5ポイントを押さえておくべし!

     
    1日8時間を売り上げアップのための仕事に費やすために知っておくべきポイントを解説2015/5/29
  64. 「楽フェス」2日目は2会場使って最大の盛り上がり【記者の現地レポート~2日目】

     
    2日目で出店ラストとなるEC事業者からの感想などをまとめた2015/8/3
  65. アパレル・雑貨通販のバックヤードを支えていたのは熱いホスピタリティでした!

     

    スクロール360のSLC磐田とコンタクトセンターを探検しました(連載第10回)

    2015/5/25
  66. メルカリがヤマト運輸と提携、出品者の発送負担を軽減するサービスを4/1から開始

     
    両社のシステムを連携して配送伝票を自動で印刷する仕組みや、メルカリが配送料の一部を負担する2015/3/18
  67. 中国直販EC最大手の京東集団が日本製品専門の「日本館」をオープン、日本企業の出店募集を開始

     
    中国国内の物流サービスもあわせて提供する2015/6/2
  68. 世界中の起業家が集まりイノベーションを起こせる会社へ~BEENOS佐藤輝英取締役に聞く

     
    2014年12月にグループの代表取締役社長兼CEOから辞任したBEENOS・佐藤輝英取締役にインタビュー2015/1/30
  69. 森下仁丹、機能性表示食品のサプリメントブランド「ヘルスエイド」を新たに立ち上げ

     
    4種類7商品の機能性表示食品を6月19日から、通販などで販売2015/5/11
  70. 「家電専門店まいど」がポイントを不正取得? ディーケイシーが廃業した理由とその背景

     
    「家電専門店まいど」を運営するディーケイシーは廃業を告知、3月6日付で各仮想モールに閉店の連絡をした2015/3/17

※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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