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電通とパナソニック、“プレミアム・スポーツコンテンツ事業”で提携
フジグループの広告事業会社クオラス、第3四半期も減収減益に
「Amazonログイン&ペイメント」をレスポンシブECサイト構築の「aishipR」が実装へ

通販・EC企業向けにサイト構築ASPを提供するロックウェーブは、レスポンシブECサイト構築ASP「aishipR(アイシップアール)」を、「Amazon.co.jp」のアカウントでログインと決済ができる「Amazonログイン&ペイメント」に対応する。
ロックウェーブによると、レスポンシブ専用のクラウド型ECプラットフォームとしては国内で初めての対応という。2月24日にリリースする予定で、2月5日から申し込みを始める。
「aishipR(アイシップアール)」は、さまざまなデバイスに対応したレスポンシブECサイトを構築・運用するクラウド型ECプラットフォーム。月額9800円から利用できる(初期費用は別途必要)。
「Amazonログイン&ペイメント」は、導入した自社ECサイトにおいて、「Amazon.co.jp」のアカウントでログインすることができ、そのアカウントに登録してある配送先住所やクレジットカード情報を決済などに利用できるのが特徴。
EC事業者は「Amazonログイン&ペイメント」を使って商品購入した消費者の情報(メールアドレス、名前、住所、購入商品などの個人情報)を、利用者の同意に基づいて管理・利用することが可能。メールマーケティングやクーポン、ポイントプログラムなどへの販促に活用できる。

ロックウェーブでは次のように「Amazonログイン&ペイメント」導入への期待を説明している。
スマートフォンやタブレットでのECサイトにて、お客様のページ離脱、いわゆる「カゴ落ち」を減らすことができ、ECサイトの転換率向上やECサイト利用者の増加が期待できます。
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オリジナル記事:「Amazonログイン&ペイメント」をレスポンシブECサイト構築の「aishipR」が実装へ
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たった3つの指標改善で売上2倍! 小さな積み重ねで成果を出す ECサイト見直し法 | ECサイトの販売力をUPするユーザスループット最適化(UTO)
第1回では、多くのEC事業者が悩む「新規顧客獲得の課題」について、本質的な原因は、ユーザーがサイトへ流入してから購入に至るまでの「検索 → 閲覧 → 比較 → カート投入」の各ステップで適切な施策が打てていないことだ、というお話をしました。
バケツの穴の話を例えに、「穴をふさぐ」=流入後のパフォーマンス(直帰率、離脱率、商品詳細到達率、カート投入率、PV/UU、滞在時間、CVRなど)を改善するために、ユーザスループット最適化(UTO)の考え方を紹介しましたが、「当たり前のことを今さら……」と思われた方も多かったかもしれません。
しかし、当たり前の話を改めてすべき理由があるのです。第2回では、なぜ“今”「ユーザスループット最適化(UTO)」が必要とされているのか、EC事業者の現在の意識やUTOが目指す方向などを取り上げます。
自社サイトの現状を把握できていない担当者は意外と多い
問題を解決するために「現状把握」は不可欠であり、まず取り組むべきことです。
現状把握をした上で、いわゆるPDCAサイクルを回して中長期的にプロセスを改善し、大きな課題をクリアしていくアプローチは、Webマーケティングに限らずもはや当たり前ですが、ユーザスループット最適化(UTO)の施策が同様のアプローチで取り組まれているかというと、残念ながら今はまだその段階にはありません。
ECサイトを運営されている方で、例えば以下のような質問に即答できる人はどれほどいるでしょうか?
- 新規ユーザーは、どのページを通過すると会員登録率が上がるのか?
- 曜日と時間帯、デバイス、キャンペーンを掛け合わせ、コンバージョン率が高いのはどれか?
- 商品詳細ページを見ているユーザーは全セッションのうちどの程度いるのか?
- 人気商品から埋もれている商品まで、商品閲覧のロングテールの度合いはどの程度か?
- サイト内検索の人気キーワード。および、そのキーワードでどんな商品が上位表示されているのか?
これらの問いはUTOの施策を的確に行って行くために把握すべき重要な情報ですが、実際には答えに詰まってしまう担当者が多いことでしょう。UTOの施策を行っていたとしても、現状把握を怠り、やみくもに行っていたとしたら、やはりまだまだ改善の余地があると言えます。
小さな改善の積み重ねが大きな成果を生む
例えば、月間の訪問者が10万人、1UUあたりのPVが10、全PVに対するCVRが1%、平均単価が1万円のアパレル通販サイトあったとします。訪問者数を据え置き、1UUあたりのPV、CVR、平均単価の3つがそれぞれ25%改善した場合、売上にどれくらいインパクトがあるのかシミュレーションしてみます。
| 訪問者 | PV/UU | CVR | 購入者 | 平均単価 | 売上 | 伸び率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現在 | 100,000 | 10 | 1.00% | 1,000 | ¥10,000 | ¥10,000,000 | ─ |
| 改善後 | 100,000 | 12.5 | 1.25% | 1,562 | ¥12,500 | ¥19,531,250 | 195% |
25%の改善が3箇所で発生したので、トータルでの改善は25%+25%+25%=「75%」と考えがちですが、実際には、1.25×1.25×1.25×=1.953125となり「95%」の改善効果が期待できます。
これは、一般的には「複利効果」と言われるものですが、UTOはずばり、小さな改善の積み重ねが驚くべき成果を生む施策なのです。
具体的な成果も出始めたUTO
UTOの施策を実行するソリューションやツールは様々なものが登場し、その成果も出始めています。
古くからあるツールでは、アクセス解析ツールやヒートマップツールもサイト内を把握する上で欠かせないツールです。もう少し施策実行系のツールに近付けると、A/BテストやLPO、EFOがあり、近年はクーポン表示やチャット機能を提供するウェブ接客ツールも多数登場しました。
「サイト内検索」は、ユーザーの商品探しをサポートするものとして、UTOの施策の中でも優先度の高い機能ですが、以下のように具体的な成果も出始めています。
サイト内検索について下記のような取り組みを行いました。
- 検索ボックスの設置位置変更、デザイン変更による視認性の向上
- サジェスト機能導入、ゼロ件ヒットを参照した上での月1回の同義語登録を実施
- 「ファセットカウント機能」を利用して、検索結果が何件になるかを明示
- 検索結果を「キーワードの相関性」をスコア化した順位をベースに、アイテムの閲覧数が多い順にソートして表示
- 検索結果表示スピードの平均を2.5秒から0.4秒に改善
結果は次のとおりです。
効果をまとめると次のようになります。
- 利用率……31.7% → 35.3%(3.6%の増加)
- 離脱率……27.1% → 23.2%(3.9%の改善)
- PV/UU……7.05 → 8.44(1.39の改善)
- CVR……1.33% → 1.75%(0.42%の改善)
改善の割合としてはそれぞれ数パーセントと、ほんのわずかの数値ですが、このケースでは売上が127.3%増、金額にして1,350万円増加しました。
売上が伸びたことはもちろん重要ですが、このケースにおいて特筆すべきは「UU数はほぼ横ばい(100.6%増)だったにもかかわらず」という点です。流入数(UU数)を増やさなくても、売上は伸びる。まさに、UTOが狙い通り成功した事例と言えるでしょう。
いきなり「売上を130%に伸ばす」という目標を立てても何から手をつけたらよいのか、またいきなりそんなに大きく売上を伸ばすことができるのか不安になってしまう方も多いかと思いますが、実際に小さな改善の積み重ねで大きな結果につながることが見えれば勇気がわきませんか?
UTOの施策を的確に行うために把握すべき、3つのKPI
UTOの施策を的確に実行するために、どのような視点で現状を把握しておくべきか。最後に3つのKPIを紹介します。
KPI① 商品詳細到達率
サイト全体のPVに対する、商品詳細ページのPVの割合です。
商品を買ってもらうためには商品を見せる必要があります。「売上を増やすために、より多くの商品を見せましょう」という非常にシンプルな考えに基づく指標です。
ユーザーにとって「探しにくい」「比較しにくい」サイトほど、商品詳細到達率は下がります。なぜなら、ユーザーはサイト内で迷ったり悩んだりした結果、商品以外のPVが増えてしまう傾向にあるからです。UTOの施策はサイト全体のPVの向上を目標とするのではなく、商品詳細到達率の向上を目指します。
KPI② カート投入率
商品詳細ページのPVに対する、カート投入数の割合です。
商品詳細ページに到達したということは、その商品に興味を持ったということです。ユーザーが購入を取りやめる要因をUTOの施策により取り除き、カート投入率の向上を目指します。
KPI③ 購入率
カート投入数に対する、購入数の割合です。
カートに投入してくれたら購入まであと一歩。しかし、商品をカートに投入したにも関わらず購入しない「カート放棄率」は、一般的に7割程度。カートに入れても結局買わない人が圧倒的に多いのが現状です。UTOの施策では、主に入力負荷などの阻害要因を取り除くことで、購入率の向上を目指します。
次回は、①の「商品詳細到達率」を向上させるための具体的なアクションについて、詳しくご説明します。
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イオンが中国向けネット通販、インバウンドで人気の商材を「天猫国際」で販売

イオン子会社のイオンリテールはアリババグループが運営する「天猫国際(Tmall Global)」に出店した。すでに「天猫国際」内にECサイトを開設。中国の旧正月「春節」後の2月18日にグランドオープンする。
イオングループは現在、中国大陸でイオン55店舗を展開。実店舗展開している知名度をネット通販にも活用し、安心・安全な商品を訴求する。
「天猫国際」の店舗ではイオンのプライベートブランド「トップバリュ」をはじめ、インバウンドで人気の化粧品・加工食品、衣料品・食料品などを販売。約200品目からスタートし、年内には約1000品目まで品ぞろえを拡充する。
イオンリテールの「天猫国際」展開に関し、トランスコスモスがECサイト運営などをサポートする。

イオンリテールは日本国内で、「イオンネットスーパー」「イオンショップ」といったネットスーパー、ECサイトを運営している。
イオングループの海外向け通販では、イオンの通販子会社、イオンダイレクト(当時、現在はイオンリンク)が2015年8月、「楽天市場」の海外販売サービス「Rakuten Global Market」内に、「新鮮直送~Japan Premium Online Shop~」を開設し、香港の利用者向けに生鮮食品などを販売する取り組みを始めている。
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Amazonベンダーエクスプレス/ヤフネコ!パック/Instagramのビジネスアカウントが2万5,000を突破 | 週間人気記事ランキング

Amazonからネットで商品卸登録ができる「Amazonベンダーエクスプレス」と、2015年の国内売上がほぼ1兆円というニュースが。ヤマト運輸から「ヤフネコ!パック」の開始と、「YES!」加入者が1万5,000社に届きそうというニュースが届き、注目を集めました。




アマゾン日本事業の2015年売上高は約1兆円、ドルベースは4.4%増の82億6400万ドル

なんと導入店舗は1.5万社間近! ヤマトのEC統合パッケージ「YES!」が人気を集める理由

「ヤフオク!」送料の一部をヤフーが負担します! ヤマト運輸と連携し新配送サービス

インスタグラムのビジネス利用が1万社超え、毎年2倍のハイペースで利用急増中

ユーザーに最適な広告を自動で生成。CVR約2倍を実現するCriteoのリタゲ広告

ヤフーの10~12月ショッピング取扱高は41%増の1453億円

ECバカが考える「これからのEC」とコメ兵・名古屋パルコ・リンナイが語る「今のEC」 など11記事【ネッ担まとめ】
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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Google、商品とレビューのschema.orgにJSON-LDをサポートしたことを正式にアナウンス
Googleのジョン・ミューラー氏は、商品およびレビューの構造化データに対してJSON-LDをサポートしたことをアナウンスした。schema.orgとJSON-LDによるレビュー・評価のリッチスニペットが検索結果に表示されることは確認されていたが、公式にも非公式にもGoogleからは発表は出ていなかった。
- Google、商品とレビューのschema.orgにJSON-LDをサポートしたことを正式にアナウンス -
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セキュリティコードも漏えい、「プリンタス3Dストア」「こまもの本舗」に不正アクセス

3DプリンタのECサイト「プリンタス3Dストア」、プリンターインクカートリッジなどのECサイト「こまもの本舗」が第三者による不正アクセス攻撃を受け、セキュリティコードを含む個人情報が漏えいしたことがわかった。
両サイトを運営するプリンタスが2月2日、「プリンタス3Dストア」「こまもの本舗」の自社ECサイトで公表した。
両サイトで漏えいしたのは次の通り。
- カード名義人名
- カード番号、有効期限
- セキュリティコード
- メールアドレス

「プリンタス3Dストア」
対象は、2015年8~11月にクレジットカードで買い物をした15人
「こまもの本舗」
2010年4~10月の注文分で5件、2015年8~12月の注文分6427件(計6432件)
システムのセキュリティの脆弱性を突き、データベースを不正に操作する不正アクセスを受けことが原因。サーバー内でカード情報を保持していたため、カード情報が搾取された。
2015年12月8日にカード決済代行会社から漏えいの疑いがあるとの報告を受け、ECサイトの運営を停止。9日に第三者専門調査機関であるPaymentCardForensics社(PCF社)に調査を依頼した。
2016年1月8日にPCF社から最終報告を受け、警察署、経済産業省への報告と相談を行った。
再発防止策として、今後はカード情報を自社で保有しない形式に移行する計画。「画面リンク型」の決済方法を採用し、安全性などを担保する。
プリンタスは今回の漏えいに関し、次のコメントを発している。
1969年の創業以来、小さいながらも今日まで事業が継続できたのは、ひとえに弊社を応援してくださるお客様からの信頼があってのことでございます。失った信頼を回復するのは容易ではございませんが、これまで支えてくださった皆様へ恩返しするつもりで、よりお客様本位にたったサービスのご提供に邁進してまいります。このたびは誠に申し訳ございませんでした。
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ユニクロのネット通販商品をセブン-イレブンで受取、手数料は無料

ユニクロは2月16日から、ECサイト「ユニクロ公式オンラインストア」で購入した商品を「セブン-イレブン」の店頭で受け取ることができるサービスを始める。受け取り手数料は無料。
まずは、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県のセブン-イレブン(約5700店)でスタート。その後、全国のセブン-イレブンに順次拡大する予定。
2月16日から、「ユニクロ公式オンラインストア」で商品を購入した際、商品の受け取り場所を「セブン-イレブン」に指定すると、店頭で受け取ることができる。
ユニクロは、「商品のスムーズな受け取りが難しかったお客さまの利便性を向上させることができると考えている」とした。
ユニクロのECサイトでは、5000円以上の注文で送料は無料で、5000円未満は全国一律450円(消費税除く)。「セブン-イレブン」店頭での受け取り関する手数料は無料に設定した。

ファーストリテイリングが2015年10月に発表した2015年8月期通期連結決算によると、国内ユニクロ事業における通販・EC売上高は前の期比27.9%増の324億900万円。同事業の売上高に占める通販・EC売上高の構成比率は同0.6ポイント増の4.1%だった。
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人工知能・機械学習でECの働き方を変える研究組織「ネクストエンジンAIラボ」を新設

スマートフォン向けグッズのECや、EC事業者向けのプラットフォーム「ネクストエンジン」を提供するHamee(ハミィ)は2月4日、人工知能・機械学習を研究する「ネクストエンジンAIラボ」を新設したと発表した。
保有するeコマースのビッグデータを活用し、あらゆるECバックオフィス業務の自動化を進め、ECマーケットでの未来の働き方を実現する次世代ソリューションの開発をめざすという。
「ネクストエンジンAIラボ」の設立に関し、AIや機械学習、ビッグデータ、オフィス自動化関連の研究者、エンジニア、eコマースの専門家、協力事業者、大学などの研究機関の募集を開始した。
Hameeは、「EC運営業務は、マーケティング、広告効果検証、マーチャンダイジング、商品開発、カスタマーサービス、デザイン、写真撮影、商品登録、受注、発注、在庫管理、物流、経理、モール出品、カート構築など多岐に渡り、オンラインモールなどの販売プラットフォーム、商品カテゴリ、ECを支えるソリューションごとにフォーマットが統一されていない」と指摘。
アナログで行う作業が多いため生産性が高くなく、業務や販売、分析は「自動化」されるべきと説明する。
こうした状況を踏まえ、EC運営者が本来やるべき“ビジネスの成長”だけに専念できる世界を実現するため、新たな領域の研究を行う専門組織を設立することにした。
「ネクスエンジンAIラボ」の初代所長には、「ネクストエンジン」の製品開発をリードしてきた鈴木淳也取締役が就任した。

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ターゲットに刺さる動画制作を可能に、アライドアーキテクツとViibar

SNSマーケティングのアライドアーキテクツは2月3日、動画制作クラウドを提供するViibarと動画マーケティング分野で連携すると発表した。
動画の企画・制作段階でモニター調査を実施し、効果の高い動画を制作。SNS広告でターゲットを絞り、動画配信することで効果的な動画プロモーションを行っていく。
プロモーション施策の一環として動画を活用する企業が急増している一方、動画公開後に「予想よりも視聴者の反応が悪かった」といった課題を感じる企業も少なくない。動画企画段階で、商品ターゲットに即したモニター調査を行い、ターゲットに刺さる動画を制作できるようにする。
Viibarに登録する動画クリエイターの中から、顧客企業の商品・サービスや動画のテーマに合った複数名のクリエイターを選定。企画案が集まった段階で、商品・サービスのターゲット属性に近い生活者で組成された「クローズドモニターコミュニティ」に向けてアンケート調査を行い、1名のクリエイターを選出する。
その後、制作された動画について再びアンケート調査を実施し、意見・感想のフィードバックを行い、クリエイターは集まった意見を参考に動画を完成、納品する仕組み。
動画の制作後は、モニターコミュニティのメンバー属性に似たユーザーを類似オーディエンスとしてSNS上から抽出し、動画広告を配信する。動画のターゲット層と関連性の高いSNSユーザーに向けてピンポイントで広告配信を行うことが可能になるとしている。

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中国向けECが好調のアイスタイル、中間期は大幅な増収増益

アイスタイルは2月2日、2015年7~12月期(第2四半期)連結業績を発表、売上高は前年同期比55.4%増の68億5600万円、営業利益が同178.0%増の9億1900万円、純利益は同289.0%増の7億5500万円で大幅増益となった。各事業が順調に売り上げを伸ばしたが、なかでも中国向けECが好調だった。
海外向けEC・卸事業は前期の第3四半期からスタート。2015年10月~12月期の売り上げは8億6600億円にまで拡大した。
アイスタイルはタオバオの越境ECモール「T-mall Global」に出店、11月11日の「独身の日」の1日間の売り上げは1.4億円を記録。中国でのEC・卸パートナーが12社に拡大したことなどで売り上げを拡大した。
このほか、好調だったのは国内の小売り事業で、2015年7~12月期の売上高は同54.3%増の22億900万円。2015年10月31日に「マルイファミリー溝口店」を開設するなど、直営店舗「@cosme store」は全7店舗に拡大したほか、全店舗で売り上げを伸ばした。
国内EC事業の2015年7~12月期売上高は5億2800万円で、同32.6%増となっている。
アイスタイルでは業績好調を理由に通期(2016年6月期)の連結業績予想を上方修正。売上高は前回予想を19億7500万円上回る134億7500万円、営業利益は3億7000万円上回る15億2000万を計画している。
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複雑な「除外セグメント」を1つのフィルタ内で間違えずに設定するGAマスターのコツとは?(セグメント100選 第86回)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/02/04/22096
今回は1つのフィルタ内で指定する除外設定に関しての解説。
今回も大きく下記3種類にわけて解説。
・チェックボックスで条件を指定する形式
・プルダウンや値を記述するなどで条件を指定する形式
・最初にユーザーベースのフィルタかセッションベースのフィルタかを選択して、条件を指定していく形式
関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
アライドアーキテクツとViibar、“より刺さる”動画マーケティング分野で連携
スカパーJSATHD、2016年3月期第3Q決算 ほぼ横ばい
カカクコム、2016年3月期第3Q決算 多彩な展開で二桁成長
ディノス・セシールとイードがタッグ、メディア力を活用でECビジネスの活性化図る

ディノス・セシールとイードは包括的業務提携に合意したと2月2日に発表した。イードが運営する保険見直し・相談サイト「保険ゲート」事業をディノス・セシールへ譲渡する契約を締結。譲渡後のサイト運営の一部業務をイードが受託する業務委託契約も同日に結んだ。
総合通販のディノス・セシールは、イードが持つWebメディア力を活用し、既存ECビジネスの活性化のほか、新機軸のEC事業への取り組みを促進。
イードは、ディノス・セシールが長年培った通販ノウハウ・インフラなどを活用。新たなWebメディアの展開を計画する。
それぞれの特徴を生かしたWeb関連事業でコラボレーションを実現。新たな価値やサービス提供による相互の企業価値向上をめざすという。

イードが運営するWebメディア「保険ゲート」は、生命保険の見直しや新規加入ニーズを持つ見込み客に対し、提携しているファイナンシャルプランナーを無料で紹介する保険相談サービス。
ディノス・セシールは既存顧客などに対し、「保険ゲート」を新たな生命保険顧客発掘のためのアプローチチャネルとして展開する。保険代理店であるディノス・セシールは譲受後、生命保険に関する各種相談や提案、契約手続きから契約後のアフターフォローまでをワンストップで提供する。
生命保険商品の契約拡大、将来的には損害保険商品を通販チャネルとして活用する予定。
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アリババと京東商城のトップも激論。世界インターネット大会から読み解く中国ECの未来 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
2015年11月11日の「シングルズデー」で歴史を塗り替えたアリババ。12月に中国で開かれた「第2回 World internet conference(世界インターネット大会)」でもEC分野は大きく注目されました。その様子を紹介します。
習近平国家主席が登壇、ネット分野に対して強い想い
2015年12月16~18日までの3日間、「第2回 世界インターネット大会」が浙江省烏鎮市で開催され、世界8か国のトップ首脳、50か国の大臣クラスの幹部、20か国の国際組織の代表など、全世界120か国2000人が参加しました。
「世界インターネット大会」は、中国政府の呼びかけによって創設され、2014年11月19日に第1回大会を開催。世界最大規模で、最高レベルの“世界インターネットサミット”と中国は喧伝しています。

第2回大会は、習近平国家主席が講演したことで多くの注目を集めました。こうしたイベントに参加することはかなり異例で、習主席がネット分野に対して強い想いを持っていることがわかります。

講演の中で習主席は今回のテーマを発表。「ネット世界の運命共同体を構築するためにお互いのネットワークを強め、管理体制を確立し、成果をシェアし合おう」と表明しました。
また、
- ネットの発展と普及を加速させる
- ネット文化のコミュニケーションを促進する
- ネット発展の成果をシェアする
- ネットの平和と安全を守る
- 国際社会間で、ネットの協力や発展などを促進する
の5つを声明として掲げました。
中国のネットの歴史は、1994年から国際ネットインフラが確立。21年が経った現在、ネットユーザーは6.68億人で世界1位。ドメイン数は2230万、サイト数413.7万を超えています。
世界の中で収益の高い企業TOP10には、なんとアリババなど4社もランクインしています。日本にいるとあまり感じないですが、すでに世界のインターネット業界を引っ張る主要国となっているのです。
ジャックマー氏「エンタテーメントとHealthに力を注ぐ」と発表
習主席のほか、中国ECの大物の講演も行われました。

アリババ会長のジャックマー氏はカンファレンスの取材で、中国国内のEC市場について、
中国は製造輸出とインフラ投資から国内消費への転換期であり、今後は国内消費の需要がさらに増加し、経済成長し続ける。
という見解を発表しました。
過去5年間に触れ、「5年前、1人あたりのネットでの年間消費額は200元だったが、現在は800元~1000元と5倍近くになっている。5年後には3000元まで成長するだろう」とコメントしました。
ちなみに日本の1人あたりのネット通販における年間平均利用金額は、2015年発表で17万円ちょっとなので、3000元(約6万円)という数字はリアルですね。
将来的な指針としてジャックマー氏は、
エンタテーメントとHealthの分野に力をいれたい。
とコメント。すでに映画関連会社をグループとして保有し、新しい分野の事業展開も視野に入れていることがわかります。
最後に京東商城(JD、中国モールシェア2位)とアリババ(モールシェア1位)のディスカッションが行われ、偽物に関するコメントが2つのモールの特性をうまく表していました。
ディスカッションの中で、JDの劉強東(リウ・チアンドン)CEOは、「CtoCで偽物を排除することは不可能」とコメントし、JDのサービスである「PAIPAI.COM(拍拍网)」の閉鎖を表明しました。実際、2015年12月末でサービス提供を終了しています。
CtoCでは過去に大きなシェアを持っていただけに、この発表は個人的に「かなり大きな判断をしたなぁ」と感じました。
一方、アリババCEOの金建杭氏は、「偽物は経済発展の一部だ」と指摘。ECサイトを閉鎖したところで解決しないと話し、その上で「今後、中国の企業が発展し、ブランドを自ら作っていくことが解決への1つの道」とコメントしました。
マーケットの拡大をめざすアリババと、商品や店舗の品質を高めることでユーザーを獲得していくJDの戦略の違いが、よくわかるディスカッションとなりました。
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オリジナル記事:アリババと京東商城のトップも激論。世界インターネット大会から読み解く中国ECの未来 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
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今冬の売れ筋はアウトドア用品? 「暖冬」直撃でECモールはまるで“春商戦” | 通販新聞ダイジェスト
10月から年末にかけて全国的に暖かい気候の中で迎えた今年度の冬物商戦。重衣料や防寒アイテムなどの動きに鈍さが見られた一方、一部では春物衣料やアウトドアグッズが前倒しで売れ始めるなど例年とは異なる動きを見せている。1月以降は急激な気温の低下にも見舞われたが、シーズンを通してみると想定を下回る企業が多く見られた。これまでの各社の詳しい状況を見てみる。
重衣料や暖房家電などが苦戦
まずは総合通販の動きを見てみる。ディノス・セシールのディノス事業では、ファッション分野においてカタログ「DAMA CASA」で販売したシルバーフォックスファー付きダウンコートなどが好調に推移。シルバーフォックスファー付きやアイスグレーのカラーを採用したことで上質感が増し、支持を得たという。しかし、冬物全体では暖冬の影響で重衣料がやや弱含みとなっており、ようやく冬本番の寒さとなってきたことから今後セールでの販売で前年並みに盛り返すことを見込んでいる。また、生活用品では「水素水」関連アイテムが雑誌・テレビへのメディア露出が功を奏し、アイテムによっては想定の倍以上を販売。その一方で、暖房や「あったか寝具」といった冬物商材が前年を下回っている。
セシール事業では全体的にレディースインナーの防寒アイテムが不振。その中で、10月にサイト内に立ち上げた専門ページ「すやすや堂」などで販売した二重ガーゼパジャマや綿毛布パジャマなどは計画を上回って推移した。美容・健康関連商材については前年を上回る好調ぶりで、「リポボディスリム」や「ワンダーコア」などの痩身器具、リアルサプリ・スーパーフードをはじめとした健康食品などが伸びている。
スクロールでは「裏起毛ハイストレッチパンツ」が、デザインのバリエーションを付けた事とベーシックで使い勝手が良いという観点から前年比約1.5倍の売り上げを記録。対して、ウール系コートについては想定を下回る動きになった。その背景には、暖冬に加えてタンス在庫でシーズンを過ごせる商品群のため、セール待ち状態になっていることがあると分析している。なお、1月中旬までの冬物全体の動きとしては、昨年を若干下回る状況。
千趣会ではバリエーションの広がったインナーの「ホットコット」(画像1枚目)が、天然素材といった認知も進み好調に推移。メルマガでの販促も加えたことでファンが増えた。しかし、売れ行き自体は好調なものの暖冬の影響もあって前年比では大きく伸長していないもよう。今冬は全体的に昨年を若干下回る見通しで、特に重衣料が苦戦している。

ベルーナでは冬物全体で見るとほぼ例年並みの状況で、他社と同様にコートなど重衣料の動きが鈍い。一方で「ウィンターブーツ」(画像2枚目)「裏ファーパンツ」「裏フリースシャツ」などは好調に推移した。

JALUXでも単価の高い重衣料の動きが鈍く、全体では昨年より下回る予想となっている。女性のウールコート、中綿コートなどが前年の半分ほどで、男性のダウンジャケット、コートなどが前年の7割ほどとなっている。しかし、重衣料が伸び悩んだ分、着回しがよく暖かい素材で薄手の衣料品の動きが活発になっているようで、「アルパカカーディガン」が前年より微増。「カシミヤシルクプルオーバー」と「アラン編みニットプルオーバー」は想定を上回った。
フェリシモでは冬物全体について例年並みか若干の落ち込みを予想している。これまでの好調商品としては「もちふわ素材があたたかい ドルマンシルエットのハーフタートルネックニット」があり、予測も含めて今季累計で2万5000件の受注になっている。
そのほか衣料品の動きとしては、高島屋で紳士コート、紳士セーターが前年を若干上回る水準で推移。暖冬のため、ジャケットからセーターに需要がシフトしている可能性があるという。対象的に婦人のコート・ジャケット、紳士ジャケットなどはいずれも不調でそれぞれ前年から2桁のマイナス。現在までの冬物全体を見ると、前年を数%下回って推移しているようだ。1月中旬以降の冷え込みで一定レベルでの挽回は期待できるものの、すでに需要のヤマを越えていることから、冬物商戦のトータルとしては厳しいものになると予想している。
ワコールはニット商材の売れ行きが良く、12月単月では前年比150%超。中でも主力の「思いの丈グループ」は前年比160%超えと大きく販売実績を伸ばすことができた。これは、消費者がニットを着用するシーンを「寒い時」だけに限定せず、アウターとの着合わせや暖冬などの気候に合わせて袖の長さが調整できる機能が受け入れられたことが要因だと見ている。また、ニット・ショーツ商品群では、「申年」にちなんだ「サル赤カラー」の商品が大きく伸長。売場内にブランド・アイテム横断の「サル赤カラー編集売場」を設置した効果もあって「サル赤カラー」で20%以上のカラー構成比となり、販促施策が実を結んでいる。
食品関連の動きはどうか。らでぃっしゅぼーやではおでんを中心とした鍋商材が前年を下回り30%減となった。また、共働きが進んだことや合わせ調味料の需要増加に伴い、基本調味料(さしすせそ)の売り上げも低調。特に醤油と酢は5%減となっている。一方で、「みんなの健康を考えた野菜たち」「吸収型カルシウム&穀物酵素」や「サラシア生活」といった健康サポート商品はリピーターの獲得に成功し、売り上げが前年比30%増と伸長。特にカルシウムサプリはカルシウムだけでなく酵素を含めたことで何種類もサプリを飲む必要がなくなり、プラスアルファの要素が加わったことが支持を得たもよう。
オイシックスでは冬野菜全体の売れ行きが前年比で増加。鍋セット(野菜・肉・スープ・うどんやパスタなど)に関しても暖冬の影響をあまり受けず前年を上回っており、定期的に様々な種類の鍋を楽しめる頒布会が人気で、小世帯向けの小規格商品を新たに投入したことも売り上げ増につながっている。また、「さつまいも3種食べ比べセット」が想定以上の売れ行きとなり、今後は「じゃがいも2種食べ比べセット」の販売も行っていく予定。
そのほかの商材では、コスメ分野でハーバー研究所の高保湿化粧水「ディープモイスチャーローション」が、急激に冷え込みが見られた第3四半期から売れ行きが上昇。特に冬物というくくりではないものの、今期はメイクの新発売に伴い販促を手控えたサプリメント類が例年を若干下回っている。
また、インテリアや日用雑貨などを販売しているジェネレーションパスでは、冬用の暖房家電や機能性の冬物寝具類の販売が低迷。中には前年の半分近い落ち込みになったものもあるという。一方で、通年で展開するキッチン向けをはじめとしたジェネリック家電(必要機能などを絞って安価にした家電商品)は季節要因を受けず、好調に推移した。
モールはまるで“春商戦”、春衣料やアウトドア商品が好調
幅広いアイテム数で季節ごとの大型セールなどを定期的に開催している仮想モールでは、今冬の暖冬による例外的な商品の販売動向がより顕著に表れている。
中でも象徴的だったのがヤフーの「ヤフーショッピング」におけるトレンドだ。同社によると12月1日~1月7日の集計期間で特に好調だったのがアウトドア用品で、テントやタープ(テントなどの横に張る屋根)、テーブル、イスなどが前年の3倍以上を記録。ダッチオーブンやバーベキュー用コンロが2倍、凧も1.7倍となった。関連して制汗剤・デオドラントが2倍、大型サイズのお茶のペットボトルが2.5倍になるなど、屋外でのレジャーに伴う必需品が伸びていることが伺えた。衣料品に関しても、通常は春に動くステンカラーコートやジャケットが3倍以上売れるなど春物を先取りしている傾向が見られた。
その一方で、除雪機は前年の半分以上まで減少。雪かき用のスコップやシャベルも8割減となるなど動きは鈍かった。衣料品でもダウンコートがメンズ・レディースともに前年割れとなっている。
楽天の「楽天市場」でも例年とは異なる商品の動きが見られている。11月~1月前半までを見ると、ファッション分野で機能性衣料のインナーやダウンコートなどが伸び悩んでいる一方で、そこまでは暖かくないが流行のチェスターコートやコーディガンなど(レディースの場合は)デザイン重視のアウター類が著しく伸びている。
食品では11月と12月のアイスクリームの売り上げが前年同月比で約1.8倍(画像3枚目)。スポーツ用品ではウインタースポーツ関連用品が低迷する中で、自転車などのアウトドア用品の売り上げが伸びた。そのほか、好調だった商品は「ふるさと納税」「ふるさと割」に関連する食品類や、医薬品、カラーコンタクト、介護用品。インテリア関連では毛布、冬用布団などが変わらず売れている。

ジオシスの「Qoo10」では冬物寝具の「着る毛布」が暖冬のためにセール時期が早まり、12月は好調に推移。対象的にレディースファッション、シューズのほか、防寒商品がシーズンを通しては想定以下で推移。家電では空気清浄機や加湿器がインフルエンザの流行もあって例年並みの売り上げとなったが、電気ストーブ、石油ストーブなど暖房機器全般は想定以下だった。
リクルートライフスタイルの「ポンパレモール」ではタイツの売れ行きが弱く、冬物全体で伸びが芳しくない状況。こたつとショートブーツに関しては暖冬の影響を受けずに好調だった。DeNAの「DeNAショッピング」でも冬物のアウター類が弱かった一方、季節を問わないカラーコンタクトやベビー用のお尻拭きなどが上位になっている。
各社で濃淡はあるが、高額な冬物重衣料を中心におおむね苦戦が続いている印象の冬商戦。年明け以降は年末までの穏やかな気候とは打って変わり、急激な気温の低下とともに猛烈な寒波にも見舞われているが、1月下旬も過ぎれば消費者心理としてはすでに冬物の買い時は逸してしまっているところ。「2月以降に冬物の売れ行きが急に良くなるということはないと考えている」という事業者からの声も多く、あとは期末セールなどでどれだけ冬物在庫をはけられるかが焦点となるようだ。
「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
冬物商戦に「暖冬」直撃、重衣料や暖房家電などが苦戦(2016/01/28)
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オリジナル記事:今冬の売れ筋はアウトドア用品? 「暖冬」直撃でECモールはまるで“春商戦” | 通販新聞ダイジェスト
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