最新の Google マップ アプリにおける広告掲載について | Inside AdWords Blog-Japan

Inside AdWords Blog-Japan - 2013年8月23日(金) 11:30
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Posted by Salahuddin Choudhary - Google マップ プロダクト マネージャー

Google マップは毎月 10 億人を超えるユーザーにご利用いただいているサービスです。そして Google マップ アプリでは、レストランや自動車ディーラー、歯科医など、さまざまなビジネスが頻繁に検索されています。

Google ではこのたび、Android、iPhone、iPad 向けに Google マップ アプリの最新バージョンをリリースし、いくつかの新機能を追加いたしました。広告機能も改善されており、より効果的に広告を掲載できるようになっています。

新しい Google マップ アプリでは、ユーザーが検索を行うと、関連性の高い広告が画面下部に表示されるようになりました。広告には見出し、広告文、ルート検索へのリンクが含まれます。ユーザーが広告をタップするか上にスワイプすると詳細情報が表示され、通常のクリック単価制で課金が発生します。この操作は「場所の詳細を取得」と呼ばれます。



Google マップ アプリ内の検索広告

ユーザーが場所の詳細を取得すると、店舗の住所や電話番号、写真、レビューなどの詳細情報が表示されます。この画面での操作は、有料クリックと料金が発生しないクリックに分けられます。

料金が発生しないクリックには、後から確認する目的での情報の保存、友人との情報の共有、ナビゲーションの開始などがあります。こうしたクリックの集計データは、アカウントの詳細分析タブでご確認いただけます。



場所の詳細を取得

有料クリックには、ルート検索、Click-to-Call の通話や、広告見出しのクリックがあります。なお、有料クリックによって料金が発生するのは、1 回の広告表示あたり 2 回までです。掲載結果の表を「クリック タイプ」で分割すると、有料クリックの内訳を確認することができます。

Google マップ アプリに広告を表示する方法

Google マップ アプリに広告を表示するには、検索ネットワークをターゲットとするキャンペーンを作成して住所表示オプションを設定するか、AdWords Express で広告を作成する必要があります。また、キャンペーンのネットワーク設定では、検索パートナーにも広告を掲載するよう設定してください。

Google マップ アプリに掲載される広告の詳細については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。新しい Google マップ アプリは Google PlayApp Store から無料でダウンロードしていただけます。
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