拡張リスティングの不承認対策に有効!補助フィード活用のススメ【EC Booster ラボ】

Google 無料リスティングに掲載したい場合、拡張リスティングの利用要件を満たすことで自社商品が掲載される可能性は高まります。不足分は補助フィード機能を活用すると便利ですよ。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

本日は、Google Merchant Center上の不承認理由「 ※拡張リスティングの対象外です」の原因と解決方法についてご紹介します。EC BoosterでGoogle 無料リスティングに掲載できるフリープラン提供開始後に、お問い合わせが増加している問題です。Google 無料リスティングに商品登録をしたけれど自社商品が掲載されないとお困りの方は、是非ご覧ください!

拡張リスティングの不承認対策に有効!補助フィード活用のススメ
https://lab.ecbooster.jp/google-free-listings-supplemental-feed/

▼記事の一部をご紹介▼

Google 無料リスティング に商品掲載ができない!?

2020年11月に提供開始された「Google 無料リスティング」。無料でGoogle検索結果上に自社商品を掲載してEC集客が行えることから、多くのEC事業者の注目を集めているGoogleの最新機能です。
Googleに無料で自社商品が掲載できる「無料リスティング」とは?- EC Booster ラボ – 

一方で、「拡張リスティングの対象外」という理由で、自社商品の掲載ができていない状況が発生しています。「拡張リスティングって何?」、「どのように対処したらよいの?」という方も多くいらっしゃるかと思いますので、今回は補助フィードを活用した対処方法についてご紹介します。

目次をご紹介

  1. Google 無料リスティング に商品掲載ができない!?
    1. Googleが求める「正確で高品質なデータ」とは
    2. 自社商品をGoogle 無料リスティングに掲載するために
    3. 「商品データ改善」を行うメリットとは
  2. 不足データを補う時は「補助フィード」機能を活用
    1. 商品データ作成時に活用できるGoogleの機能
    2. 補助フィードとは
  3. 補助フィードの設定方法
    1. 手順1:補助フィードを作成
    2. 手順2:メインフィードと補助フィードを統合
    3. 手順3:変更後のデータを確認、完了
  4. メインフィードを高品質なデータに上書き、変更することも可能
  5. まとめ

『EC Booster ラボ』とは

EC Booster ラボは、株式会社フィードフォースが運営するオウンドメディアです。

自社ECを運営する担当者に向けて、「自社EC」「Google ショッピング広告」「Google 無料リスティング」を軸に、新しいマーケティングのトレンドや実践的なノウハウ・成功事例を発信する実験室です。

Google ショッピング広告の運用実績1,000社以上を誇る EC Booster メンバーが、これまで培ってきた知見や実践的なノウハウを中心に、わかりやすく、リアルな目線でお届けしています。

EC Booster ラボ:https://lab.ecbooster.jp/

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