※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。 また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。
世界主要企業、通信/流通・小売/金融でマルチデバイス対応が拡がる
世界企業番付「GLOBAL500」2013年版(米経済誌フォーチュン)に掲載された500社の企業サイトを当社が独自に調査した結果、前回記事のように36%がマルチデバイスに対応していますが、業界別では、通信業界の約6割、流通・小売/金融業界の約5割がマルチデバイス対応していることが分かりました。
世界主要企業サイトの業界別マルチデバイス対応
■マルチデバイス対応が多い業界は、通信/金融・流通/小売でほぼ半数を超える。■レスポンシブデザインは医薬/複合企業/通信が多い傾向。BtoBを主とする企業にレスポンシブ対応が増えていることが伺える。■スマートフォン専用サイトが多い業界は、自動車/金融/流通・小売等。コンシューマーへの情報提供に積極的な企業が多くなっていることが考えられる。世界主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査調査内容:フォーチュン(FORTUNE) 「GLOBAL500」に掲載された企業の公式サイトのレスポンシブ/スマートフォン対応状況調査方法:PC/スマートフォンによる目視調査調査期間:2013年11月18日~11月29日調査対象サイト数:500サイト 世界主要企業サイトのマルチデバイス対応状況③ の詳細は、以下のサイトで公開しています。 http://at21.jp/web/topic/topic06.html 関連調査は以下のサイトで公開しています。①マルチデバイス対応率と対応方法
http://at21.jp/web/topic/topic04.html
②地域別・国別マルチデバイス対応率と対応方法
http://at21.jp/web/topic/topic05.html
株式会社あとらす二十一http://at21.jp/