日本全国の企業のデジタルシフトをリードする、株式会社デジタルホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:野内 敦、以下 デジタルホールディングス)は、本年1月14日(金)、2021年より掲げるパーパス「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」の実現に向けて、デジタルホールディングスグループ社員総会『New Value Forum 2022』(以下、本イベント)を、リアルとオンラインとのハイブリッド形式で開催いたしました。本イベントは、従来の社員総会とは趣向を変え、「新しい価値創造」を体現する取り組みに関するプレゼンテーションイベントとして、デジタルホールディングスグループ内で新たな挑戦をしている社員たちの、情熱と挑戦を讃える場として開催いたしました。
デジタルホールディングスは、デジタル産業革命下において、自らが日本社会を牽引する存在になるべく、2020年に主軸事業を「インターネット広告代理事業」から「デジタルシフト事業」へ転換いたしました。さらに、長年掲げてきた商号の変更を経て自らをトランスフォーメーションし、2021年には新たにパーパスの制定と、大きな変化のさなかにあります。 日本社会とともに、デジタルホールディングスも大きな変革期に差し掛かっている今、サスティナブルに成長を続けられる未来の実現には「新しい価値創造」は必要不可欠であり、その重要度は増しています。そのため、グループ内に再度、創業以来掲げている「新しい価値創造」の重要さの伝播と、「新しい価値創造」への失敗を恐れない挑戦の過程と、その想いをグループ内で共有し讃えあう風土醸成を目的に、グループ社員総会『New Value Forum 2022』を新たに企画いたしました。
昨年、パーパスを制定し、そこに刻んだ「新しい価値創造」、これは創業者である鉢嶺登が会社を起こして以来大切にしてきた価値観です。今回の『New Value Forum 2022』に約150件ものエントリーがあり、「当社グループにこんなにもたくさんの変革者がいたんだ!」と感動しました。当イベントは、今後10年20年と続く当社グループの象徴的なイベントになることでしょう。
・ロゴに込めた想い コンセプトは「グループの意志」です。一見すると無機質に見えるシンボルロゴですが、分解してみると実は多様性に富んだ様々な図形で構成されています。これはコーポレートシンボルでもあるポリゴンを表すと同時に、グループの全員で取り組んでいく、能動的な挑戦の積み重ねを表したものでもあります。一人一人が持つ多様性、そして、そこから生まれる新たな価値が大きな指針となる。グループ全員で形作るイベントの象徴として『New Value Forum』のロゴを作成しました。(デザイナー:足尾暖)