株式会社STANDARD1,500社以上のDX支援実績を持つSTANDARDが、約8,000名の全社DX人材可視化・分析・個別教育をワンストップで支援。

株式会社STANDARD(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 海)は、TOPPANホールディングス株式会社におけるDX人材戦略および全社育成の支援事例を公開いたしました。
本事例では、経産省が定義するデジタルスキル標準(DSS)を全社統一の指標として定め、約8,000名のDXスキルを可視化し、育成議論を前進させた取り組みをご紹介しています。
TOPPANホールディングス事例はこちら※本導入事例は、同業他社様および個人の方からのお申し込みをお断りしております。
■ 背景と課題DX人材育成について、TOPPANホールディングスでは以下の課題がありました。
- グループ全体のDX人材育成指標の統一化と可視化が必要
- 事業や部署単位の個別施策ごとに異なる指標を活用しており、全社横断での比較が困難
- DX人材戦略・DX教育につながる可視化を担う組織機能の検討が必要
■ 支援のアプローチSTANDARDは、DSS準拠の全社DX人材可視化・分析・個別教育を約4ヶ月間にわたりワンストップで支援しました。
- 経産省が定義するデジタルスキル標準(DSS)を全社統一の指標として設定
- TalentQuestに「スキル確認クイズ」機能を新たに実装し、行動×知識の二軸で客観性を確保
- 全社員対象にDSS-L+Pアセスメントを実施
- 約5,000名の初回データをもとにレポート分析、その後約8,000名へ拡大
- アセスメント結果と連動したeラーニングによる個別教育を提供
■ 支援による成果- DXスキルの全社統一可視化と育成議論の前進:DSSを共通基準とし、グループ全体のDXスキルを統一指標で可視化
- 専門人材育成の検討材料が明確化:業界比較・部署別・役職別など多角的な分析により、同社固有の傾向や論点を整理
- アセスメントスコアの平均点の上昇:eラーニング実施後、アセスメントスコアが平均2点上昇
■お客様の声「今やデジタル技術は、私たちの業務において空気のように『当たり前』の存在となりつつあります。TOPPANグループとしても、このデジタルスキルを全員が装備すべき素養と認識しています。
転機となったのは、経産省による『デジタルスキル標準』の発表です。『これなら共通言語にできる』と確信し、この基準に準拠した『TalentQuest』の導入を決めました。
私が特に魅力と感じたのは、ただスキルを診断して終わりではない点です。結果に合わせてマイクロラーニングを提案してくれる機能があります。客観的な指標で現在地を知り、必要な学びが提供される、このサイクルこそが、組織全体のスキルの底上げに不可欠だと考えています。」
― TOPPANホールディングス株式会社 技術戦略部門 担当者様
詳細資料は、以下の導入事例ページよりお申し込みください。
TOPPANホールディングス事例はこちら株式会社STANDARDについて「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションのもと、株式会社STANDARDは日本企業のDX内製化を牽引しています。1,500社を超える豊富な支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供します。
当社が提唱するのは、社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革です。独自のDX個別教育プラットフォームを通じて、各企業の課題や社員一人ひとりのレベルに最適化された育成カリキュラムを提供し、組織全体のデジタルリテラシーと実践力を底上げします。さらに、プロフェッショナルなコンサルタント陣がアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、DXの大きな壁とされる「収益化」までの期間を大幅に短縮。半年~1年という短期間で確かなビジネスインパクトを創出します。持続可能なDX推進体制を自社内に構築したい企業に対し、最短距離で成果へと導く伴走型のパートナーシップを提供しています。
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