使用AIツール1位は「ChatGPT」、しかしエンジニアに限定すると「Claude」が1位に【RUNTEQ調べ】
エンジニアの58.3%が「AIにコードを書かせてレビューする」スタイルで開発。
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RUNTEQは、エンジニアの「AI活用」に関する調査結果を発表した。同社公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」視聴者の現役ITエンジニア60人が回答している。
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AIエージェントを設計・管理しているエンジニアは56.7%
まず「使用AIツール」を全体とエンジニアで比較すると、全体では「ChatGPT」70.5%が最多だが、エンジニア限定では「Claude」66.7%が最多。2位も「Claude Code」60.0%だった。情報収集や文章作成など汎用的に使えるChatGPTより、エンジニアはコーディング特化ツールを選んでいる。
「開発におけるAIとの役割分担」を聞くと、「AIにコード生成を任せ、自分でレビュー・修正する」58.3%が1位で、「AIに大枠を書かせ、自分で調整・実装する」23.3%がそれに続く。
「AIエージェントの活用率」(AIが自律的にタスクを実行できるよう設計・管理)は平均56.7%。これを経験年数別に見ると、「3~5年層」76.9%がもっとも多く、「1年未満」61.5%それに続く。一方「経験20年以上」のベテランは33.3%ともっとも低かった
調査概要
- 【調査対象】RUNTEQ公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」視聴者の現役ITエンジニア
- 【調査方法】Webアンケート
- 【調査時期】2026年5月時点
- 【有効回答数】60人(回答者数全体:149人)
